『ダ・ヴィンチ NO.311 MARCH 2020』 (株式会社KADOKAWA)

 2月23日が天皇誕生日になったのは今年からですが、還暦なんですね。。
 そして、中島みゆきは――――なんですね。。

 そんなわけで(?)、『ダ・ヴィンチ』3月号。
 12年5ヵ月ぶりに買ったのは、中島みゆきが特集されているから――。
 10日前、『もう恋なんてしない』で触れた通りで、『ファイト!』に関連して、槇原敬之の名前も1回だけ登場。事件発覚前でしたから・・・。

IMG_20200215_183120.jpg
 約200ページのうち、中島みゆき特集は36ページ。
 ほかはほとんど読んでいませんが、ここだけは繰り返し・・・。
 2007年10月号と同様、保存版ですね。
 こうなると、9年前のを持っていないのが、悔やまれます。

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特集2 その歌は勇気を伝播する 中島みゆき
 9年ぶり3度目の対談 中島みゆき×糸井重里
 中島みゆき、その足跡と現在
 [特別機構エッセイ]倉本聰[織姫・中島みゆき]
 [トリビュート企画]あの人が描く、中島みゆきの世界
   桜木紫乃、田村由美、古市憲寿、中山七里
 [読者アンケート]中島みゆきと私の思い出
 私にとっての「中島みゆき」
   大竹しのぶ、島津亜矢、渡辺真知子、中村中、
   浦井健治、鳥居みゆき、上柳昌彦
 2020年4月公開 中島みゆきの『糸』から生まれた映画
 [インタビュー]瀬尾一三
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 保存版といえば、この特集の中で紹介されている一冊が気になりました。
 『アーティストファイル 中島みゆき オフィシャル・データブック [2020年改訂版]』ですが、おとといのライブ前に立ち寄った六本木の某書店にはなく・・・。
(倉本聰の『テレビの国から』、古市憲寿の『奈落』はありましたが・・・。また、『闘う君の唄を』と違うタイトルで、中山七里の名前を発見。どれも、この『ダ・ヴィンチ』を読んでいなければ、目にとめなかったと思います)

 きのう手に入れましたが、当然ながらなかなか濃い本で・・・。
 昔のCDを聴きながら、気長に読みたいと思います。
 瀬尾一三の『音楽と契約した男』も読んでみたい本。
 こちらはぼちぼち探します。


 ・ダ・ヴィンチ(Wikipedia)
 ・ダ・ヴィンチニュース

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