『「松本清張」で読む昭和史』 原武史 (NHK出版新書)

 今年10回目の帰省のため、やまびこで北上へ北上中。。   先ほど、『「松本清張」で読む昭和史』を読み終えました。  松本清張は『点と線』と『ゼロの焦点』しか読んだことがなく・・・。  実家の本棚には、弟が買った『疑惑』があったはずなので、まずはこれを読んでみようと思います。  松本清張といえば「社会派推理小説」…
コメント:0

続きを読むread more

『独ソ戦 絶滅戦争の惨禍』 大木毅 (岩波新書)

 5冊のクリスティー(先月実家から持ち帰った3冊+ブックオフで買った2冊)を読み終えたので、久しぶりに新書を――ということで購入した2冊のうちの1冊が『独ソ戦 絶滅戦争の惨禍』。  3ヵ月前に出ていたとは・・・最近、チェックが甘いですね。。    帯には 戦場ではない 地獄だの文字。  『応仁の乱』著者・呉座勇一の推薦の言葉にも…
コメント:0

続きを読むread more