*** 萬鉄五郎記念美術館 → 花巻市博物館 ***

 前の記事の続き――。

 東和温泉で一休みして、国道283号をはさんで反対側にある萬鉄五郎記念美術館へ行きました。
 萬鉄五郎は名前だけは知っています。地元出身の画家だから――という理由だけでなく、高校時代、美術の教師に描いた絵を「萬鉄五郎みたいだ」と評されたことがあったから。
 よい意味でなかったのは、2をもらったことがあるだけで十分推測可能です。。

 それはともかく、特別展示は内村幸助展。岩手デザイン界の礎を築いた人だそうです。
 ただ、デザインの世界は難しく、解釈出来ない作品が多すぎました。

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 萬鉄五郎のも前衛的で、なかなか難しかったです。おそらく、私の絵のどこかが前衛的(?!)と引っ掛かり、美術教師の評につながったのでしょう。突っ込んで聞いておけばよかったですね。

 隣の八丁土蔵のギャラリーでは別の個展(名前を忘れました)。これも解釈が難しいですが、トポロジー的な何かを連想させられました。。

 駐車場の案内図を見ると、萬鉄五郎記念碑が近くにあるようなので探してみました。
 横の坂道を上り、ちょっと不安になりましたが、ほどなく発見。

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 ちょっと不安になるのは、案内が出ていないから。
 左の階段を上って行くのですが、案内がない上に、木々があって見通しが利かないのです。東和町役場(今は町役場ではない)と舘山公園の案内があるついでに、一つ加えてもらえると助かります。

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 時間が気になってきたので、ここで引き返せばよかったのですが、ついつい舘山公園まで歩いてしまいました。
 結局、ここから10枚以上撮ったわけで・・・。収拾がつかなくなるので、いったん打ち切ります。。

 萬鉄五郎記念美術館を出てからは、釜石線に沿う道路を西に戻り、昼食前に行く予定だった花巻市博物館へ。
 40分くらいあるから回れるだろうと思ったら、常設展示の4分の3ほどのところで残り5分。完全に時間配分を間違えました――というより、途中から抜けてました。企画展示も確かめていなかったし・・・。
 やはり、舘山公園が無理筋だったようです。

 駐車場(花巻市博物館のではなく、宮沢賢治童話村の)に戻る途中、きょう2度目となるフクロウとの遭遇――。

DSC_1386.JPG

 同じく駐車場に戻る途中、閉館後の花巻市博物館――。

IMG_20191022_210901.jpg

 きょう入館料が無料となった市内の施設は11あり、結局、回れたのは4つ。意外と時間がかかりました。
 ほかの7つも回りたいですし、きょうの4つもなかなかよかったので、いずれまた・・・。今度はちゃんとお金を落とします。。

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