『「松本清張」で読む昭和史』 原武史 (NHK出版新書)

 今年10回目の帰省のため、やまびこで北上へ北上中。。 
 先ほど、『「松本清張」で読む昭和史』を読み終えました。

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 松本清張は『点と線』と『ゼロの焦点』しか読んだことがなく・・・。
 実家の本棚には、弟が買った『疑惑』があったはずなので、まずはこれを読んでみようと思います。

 松本清張といえば「社会派推理小説」ですが、ノンフィクションでもこれだけ多くの仕事をしていたとは・・・知らなかったです。
 本書に取り上げられた『日本の黒い霧』・『昭和史発掘』も探してみます。


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 はじめに――昭和史の闇を照らす
第一章 格差社会の正体――『点と線』
第二章 高度経済社会の陰に――『砂の器』
第三章 占領期の謎に挑む――『日本の黒い霧』
第四章 青年将校はなぜ暴走したか――『昭和史発掘』
第五章 見えざる宮中の闇――『神々の乱心』
終章 『平成史』は発掘されるか
 おわりに
      (2019年10月10日第1刷発行)

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