*** キロクアメ コウチ (7/9) ***
おととい(9日)朝に出社したら、米子道で通行止めになったということで驚きました。
以下は日本海新聞の記事からの引用――。
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7月9日 05:23
米子道の通行止め
【7月9日午前5時10分現在】
西日本高速道路株式会社からの情報によりますと、米子道の蒜山IC~江府IC間(上下線)において、雨のため7月9日午前4時46分から通行止めとなっています。
迂回路については現場の指示に従ってください。
なお、規制解除の見込みは未定です。
情報発信:鳥取県県土整備部道路企画課
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鳥取・岡山県境付近に強いエコーが停滞。キロクアメこそ出ませんでしたが、実況で1時間80ミリ超の雨を観測。連続雨量ゼロから1時間半ほどで通行止め基準値を超過したようです。

通行止め区間は湯原IC~江府ICに拡大し、解除されたのは11時8分でした。
猛烈な雨をもたらしたのは上空の寒気と下層の湿った空気。
足摺岬の南の低気圧は3時から解析されたもので、21時に九州の西にあったものとは別物。この低気圧の前面で湿った空気が北上し、中国山地による地形上昇効果も重なり、雨雲が発達したと推測されます。
●地上実況天気図(7月9日6時) ●AXFE578(7月9日9時)

先月末から4日にかけて鹿児島・宮崎・熊本に記録的な大雨をもたらした梅雨前線は北緯30度以南まで南下。
梅雨前線の雨は小康状態ですが、上空の寒気の影響で大気の状態が不安定になり、所々で強雨になるパターンです。
鳥取・岡山で出なかったので、もう発表されないかと思っていたら、夕方にキロクアメ コウチ――。
閾値が高い高知県で発表されるとは・・・。
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高知県記録的短時間大雨情報 第1号
令和元年7月9日16時18分 気象庁発表
16時10分高知県で記録的短時間大雨
土佐清水市付近で120ミリ以上
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低気圧の位置はほぼ変わりませんが、暖湿気の向きが変わり、このような形になったのでしょう。

梅雨前線はきのう(10日)西から北上しましたが、予想ほどの強雨をもたらさず、今夜、いったん消える予想――。
天気図上の主役はオホーツク海高気圧ですね。
以下は日本海新聞の記事からの引用――。
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7月9日 05:23
米子道の通行止め
【7月9日午前5時10分現在】
西日本高速道路株式会社からの情報によりますと、米子道の蒜山IC~江府IC間(上下線)において、雨のため7月9日午前4時46分から通行止めとなっています。
迂回路については現場の指示に従ってください。
なお、規制解除の見込みは未定です。
情報発信:鳥取県県土整備部道路企画課
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鳥取・岡山県境付近に強いエコーが停滞。キロクアメこそ出ませんでしたが、実況で1時間80ミリ超の雨を観測。連続雨量ゼロから1時間半ほどで通行止め基準値を超過したようです。
通行止め区間は湯原IC~江府ICに拡大し、解除されたのは11時8分でした。
猛烈な雨をもたらしたのは上空の寒気と下層の湿った空気。
足摺岬の南の低気圧は3時から解析されたもので、21時に九州の西にあったものとは別物。この低気圧の前面で湿った空気が北上し、中国山地による地形上昇効果も重なり、雨雲が発達したと推測されます。
●地上実況天気図(7月9日6時) ●AXFE578(7月9日9時)
先月末から4日にかけて鹿児島・宮崎・熊本に記録的な大雨をもたらした梅雨前線は北緯30度以南まで南下。
梅雨前線の雨は小康状態ですが、上空の寒気の影響で大気の状態が不安定になり、所々で強雨になるパターンです。
鳥取・岡山で出なかったので、もう発表されないかと思っていたら、夕方にキロクアメ コウチ――。
閾値が高い高知県で発表されるとは・・・。
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高知県記録的短時間大雨情報 第1号
令和元年7月9日16時18分 気象庁発表
16時10分高知県で記録的短時間大雨
土佐清水市付近で120ミリ以上
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低気圧の位置はほぼ変わりませんが、暖湿気の向きが変わり、このような形になったのでしょう。
梅雨前線はきのう(10日)西から北上しましたが、予想ほどの強雨をもたらさず、今夜、いったん消える予想――。
天気図上の主役はオホーツク海高気圧ですね。
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