『四間飛車の急所2 急戦大全【上】』 藤井猛 (浅川書房)

 30日に始まったdg将棋の対局で、以下の局面を迎えました。
 藤井猛九段の『四間飛車の急所』の75ページ――ということで、久々に熟読中。 

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 ▲3八飛△4三銀に、先手の指し手は3通り解説されています。
 1)▲3五歩△同歩▲4六銀、2)▲6六歩、3)▲4六歩で、私の選択は3)▲4六歩。
 以下△6四歩に、▲3五歩は思わしくないので、▲4五歩とした局面が96ページのサブテーマ図。

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 次の▲3五歩△同歩▲同飛に△3二飛が利かないので、後手は△4五同歩の一手。
 ・・・と書かれていますが、後手の指し手は△7四歩!
 まったく予想外で、どう指すべきか、長考します。。

 『四間飛車の急所』は。2003年から2005年に発行された4冊シリーズ。
 帯に10年先まで使える本当の基本とありますが、まさにその通りです。
 四間飛車は昔の得意戦法なのに、けっこう知らないことばかり。
 復習してみます。

 それにしても、このだけ未エントリーだったのも、かなり意外でした。。

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第1章 24手目△5四歩
第2章 24手目△6四歩
第3章 24手目△1二香
第4章 斜め棒銀
       (2004年8月25日初版発行)

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