『相模のもののふたち 中世史を歩く』 永井路子 (文春文庫)

 今年5度目の帰省で、新幹線の車中。
 『相模のもののふたち 中世史を歩く』をようやく読み終えました。

 1月に実家から持ち帰りましたが、しばらく手につかず・・・。
 先週末、三浦に行くということで、やっと読み始めたわけです。
 もっとも、相模の――なので、三浦半島がメインなのは最初の一章だけですが・・・。

画像

 小説・エッセイで鎌倉時代を描いてきた永井路子が、「その表舞台である相模に焦点をしぼって紀行ふうに書いた」作品。
 取材から40年以上経っているので、だいぶ変わっているでしょうが、行ってみたい場所がいろいろあります。

 そんなわけで、実家の本棚に戻さずに、千葉に再び持ち帰る予定です。。


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一 輝ける海のつわもの   三浦 佐原
二 勇者の栄光と挫折    和田
三 地下に歴史の館は眠る  土肥 土屋 岡崎
四 中世ロマンのふるさと  曽我 二宮
五 宿命の明暗を追って   大庭 懐島
六 山の武士団の興亡    波田野 河村
七 悪名と栄光の蔭に    梶原 飯田 長尾
八 武蔵の血を享けて    渋谷 海老名 愛甲
 あとがき
          (1986年6月25日第1刷)
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