*** dg将棋 2019年2月終了の対局 その2 ***

 3月も半分を過ぎたので、前半にdg将棋で指した対局をあげようとしたら・・・。
 2月後半に指した4局がまだでした。。

 1局目はFさんとの6回目の対戦。
 懲りない風車vs銀冠で、いかにも千日手になりそうな形。
 実際、千日手模様になりましたが、決断(!?)の角交換~桂交換。
 馬は作ったものの、自玉が薄く、あまり自信なし。
 ただ、△1五歩~△2五歩はさすがに無理。
 自然に対応し、短手数での終局となりました。


 2局目はTさんとの初顔合わせの一戦。
 自己紹介にはウォーズ六段とあり、ここまでの戦績は101勝1敗!
 対中飛車に糸谷流を目指したところ、早く動かれ、角交換~桂交換。
 48手目△1三角にぴったりした受けが分からず、2日近い長考。
 迷った末に▲5九玉としたものの、まったく受けになっていませんでした。
 お粗末な内容で、短手数での終局――。
 局後、△1三角には▲3七玉なら難しいというコメントをいただきましたが、△3三桂で自信なし。
 問題は角交換のあたりまで遡るのでしょうか。


 3局目はSさんと10回目となる対戦(ただし、このうち2局は千日手)。
 こちらの四間飛車に対し、Sさんは銀冠から穴熊を指向。
 左銀を引きつけ、こちらも堅さ負けしないようにしましたが、△2二銀~△3三角を見落としていました。
 一歩損の代償を玉頭からの攻めの求めるにしても、歩が足りない・・・。
 といって、相手角の動きを封じるための▲6六歩は欠かせないし・・・。
 はっきり不利を自覚したところで、Sさんは△3三桂!
 桂交換から▲2五桂で、チャンスが訪れました。
 争点が1・2筋しかなく、相手の大駒が働かないので読みやすい展開。
 Sさんの錯覚もあり、寄せ切ることが出来ました。 


 4局目は3局目とは別のSさんと9回目となる対戦(ただし、このうち4局は千日手)。
 千日手を避けるべく、カメレオン戦法っぽく、9手目▲6五歩。
 角交換から四間飛車に振り、早囲い。
 5筋・6筋の歩を交換し、ポイントを稼いだと思っていました。
 さらに4筋の歩を狙い、▲5四歩△同歩▲同銀としたところ、△4四銀。
 これには▲4五銀があり(△同銀は▲5五角の王手飛車)、Sさんは投了。
 千日手模様にならなくて、よかったです。


 3月に入り、前半は4局終了し、現在5局進行中。
 1局はきょう始まったばかりで、2局はまだ序盤。
 終盤に入りかけの2局はいずれも容易でなく、ここ数手が勝負所です。

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