『LIVE in the DARK』 a Different Place 01

 きのうは今年初のライブに行って来ました。 
 シフトが決まってから知ったライブですが、偶然オフだったので・・・。

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 出演する4人の中で、知っているのはヒグチアイだけ。
 今、気づきましたが、名前は漢字・カタカナ・アルファベット・ひらがなとバラバラですね。
 かなり珍しいはず――といっても、それ以上のオチはありません。。

 LIVE in the DARKとは、意味ありげなタイトル。
 コニカミノルタのサイトより――。

   漆黒の夜空に犇ひし めく星々、そして本物の音楽―。
   コニカミノルタプラネタリウム“天空”が提案する、
   音楽と星空が共鳴する、大人の為のLIVEエンターテインメント。
   暗闇の中で耳を澄ますと、在るべき“音”の姿を感じられるはずです。


 a Different Placeなので、プラネタリウムではなく、場所は下北沢のGARDEN。
 下北沢は――過去のブログを遡ると、6年前の久松史奈以来のようです。
 そんなに経ちますか。。

 オープニングアクトはみゆな。
 若いと思ったら、なんと高一!
 高一とは思えない歌は迫力がありました。
 ギターも初めて一年とは思えません。
 一番すごかったのは、しゃべりと歌のギャップですね(笑)
 
 NakamuraEmiは元保育士のアーティスト。
 Wikipediaを見ると、元保育士はその通りですが、その枠にはとても収まりません。
 ネジ屋や運送会社の事務員、洋服屋の店長、空調機製造工場勤務、日産自動車のエンジン開発部のエンジニアなど・・・って、どれだけマルチなんですか?
 歌もヒップポップ調からふつうのポップスまで幅広く、こちらも迫力がありました。

 2ヵ月ぶりのヒグチアイ。
 わたしのしあわせそのまま聞いてるわたしはわたしのためのわたしでありたい備忘録
 最後の備忘録でハプニングがありましたが、さすがの対応力です。
 嵐ネタ、お風呂でみかん・・・。
 トークはつかみどころないですが、「続けていくことが大事」は響きました。

 最後は安藤裕子。
 名前は聞いたことがありましたが、歌を聴くのはたぶん初めて。
 LIVE in the DARKにふさわしい大人の表現力、という感じでした。
 前の3人が5曲なので5曲と思っていたら、8曲。
 本家のLIVE in the DARK・Vol.1に出演していたので、扱いが違うのでしょう。

 4人で23曲、約3時間。
 濃密な時間を過ごせました。

 物販には立ち寄りませんでしたが、みゆなのデモCDは買うべきだったか・・・。
 代わりに(?)、「ブラッククローバー」のオープニング・エンディングをあげておきます。



 高一ですか・・・。

 気を取り直して・・・。

 次は日曜日――。

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