『十字軍物語 第一巻 神がそれを望んでおられる』 塩野七生 (新潮文庫)

 きのう、岩手に向かう車中で読んでいたのは『十字軍物語』の第一巻。
 先月の『承久の乱』に続き、中公新書の日本史もの――という手もありましたが、自重。
 この第一巻を読み始めたばかりだったし、今月出た2冊を読み終えないと、来月出る2冊に進めないし・・・。

 しかし、450ページ以上あるので、当然、車中では本分くらいまでしか進まず。
 知らない人名ばかりなので、勢いで読まないと忘れそう・・・。
 ということで、昨夜読んで、けさ読んで、先ほど30ページほど読んで、終了。

 第二巻も勢いで・・・と言いたいところですが、持ってきていないので、千葉に戻ってからですね。

 十字軍は名前だけは知っていますか、知らないことばかり。

 高校の世界史の教科書ですらも一応の解説は載っているくらいですから、日本人も相当な程度には理解していると思ったからです。でもそれは、楽観的すぎた私の想定でした。

 まえがきにはこう書かれていますが、高校の世界史の教科書ですらも読んだことがありません。
 十字軍が始まった経緯は分かったものの、そもそもどんなふうに終わったか、知らないし・・・。
 来月にかけて、勉強します。。


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 読者に――文庫版まえがき
第一章 「神がそれを望んでおられる」
第二章 まずはコンスタンティノープルへ
第三章 アンティオキアへの長い道のり
第四章 アンティオキアの攻防
第五章 イェルサレムへの道
第六章 聖都イェルサレム
第七章 十字軍国家の成立
  (平成31年1月1日発行)

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