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zoom RSS *** dg将棋 2018年10月終了の対局 ***

<<   作成日時 : 2018/11/07 13:18   >>

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 社団戦5日目の記事の最後にこんなことを書きましたが・・・。

   うすうす気づいていましたが、フラ盤はほとんどの環境で見られませんね。
   代わりのを探します。。


 1年以上前、フラ盤を作った方のブログにすでに詳しく書かれていました。
 「AdobeのFlashサポート終了」は知っていたものの、棋譜再生への影響に結びつかず・・・。
 今さらながら、この記事で紹介されていたShogi.ioを試してみたところ、何とかブログに埋め込めました。

 そんなわけで、さっそく10月に対局が終わったdg将棋の棋譜を載せておきます。

 1局目はYさんとの初対局。
 飛車を振ってから玉を動かしましたが、実質は右玉です。
 打開が難しく、56手目△4五歩は少し無理なのを承知の開戦。
 難しいところですが、61手目▲4五同銀では▲4五同歩のほうがいやでした。
 本譜は地味な動きで馬を3三に引きつけることが出来、先手はこの馬の筋を止めるのが難しいのです。
 とはいえ、この局面で投了されたのにはびっくり。
 4五銀が遊んでいるのが大きく、指し手が難しいということなのでしょう。


 2局目はTさんと4度目の対戦。
 右玉と雁木のどちらでも行ける構えから、棒銀で来られたので右玉を選択。
 2筋をつめた所は少しよいと思っていたのですが、△6五銀〜△5五歩を軽視していました。
 飛車の横効きがきくのが大きく、攻め切るのは難しく、本譜の展開は自信ありません。
 ▲5四桂は「王手は追う手」の典型のような手ですが、△7六角の両取りを避ける非常手段。
 このような手を指すようでは、苦しいのでしょう。
 ただ、△1四角を打った後、決め手がなかったのが(おそらく)後手の誤算。
 なんとか勝ち切ることが出来ました。


 3局目はUさんと3度目の対戦。
 過去2度はどちらも敗勢になったので、慎重にならざるを得ません。
 Uさんとも慎重な動きで、相雁木からお互い動けず・・・。
 千日手模様で、指し直しになりました。


 4局目は1局目とは別のYさんとの将棋。
 7回目(1千日手を含む)の対戦です。
 Yさん得意の四間飛車に対し、位取り模様はネタがばれているので、意表をついて(?)7二飛亜急戦。
 阿久津八段の将棋世界付録を参考にする予定が、△7二飛を指した後に見つからないことに気づき・・・。
 仕方がないので、将棋DB2の実戦譜を参考にすることにしました。
 何局か並べてみましたが、これは受けの力がかなり必要な感じ。
 攻めに回るタイミングも難しく、向いていないことがよく分かります。。
 ・・・が、指し始めたものは仕方がありません。
 ▲3七同銀が実戦例の少ない形で、△7八角▲5九飛で、(将棋DB2の上で)前例はなくなりました。
 一番苦慮したのが、▲4六角への応手で、最善が分かりません。
 本譜は突然の投了にびっくり。
 金銀の数は多いですが、▲6一角の筋もあり、難しいと思っていました。


 5局目はSさんとの将棋で、3度目の対戦。
 右玉と見せかけての雁木に、後手は守りに偏った陣形。
 こちらはこれ以上ない理想形で、相手の無理攻めをとがめて中押し勝ちになりました。


 10月に終わったのは5局ですが、下旬から対局ラッシュになり、一時的に9局並行に。
 2局終わり、現在7局ですが2桁行くのは確実。
 濃い将棋が多いので、3回くらいに分けたいと思います。

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