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zoom RSS *** 台湾の大雨・・・2017年台風20号の影響 ***

<<   作成日時 : 2018/10/15 23:59   >>

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 最終更新時刻は2017/10/17 02:10・・・。
 画像を貼っただけで、ほぼ1年放置していた記事をあげておきます。

 下は2017年10月11日〜16日の21時の地上実況天気図と24時間積算降水量。
 地上実況天気図は日本の気象庁、24時間積算降水量は台湾の中央気象局のHPからの引用です。

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 一見して分かるように、台湾の東側を中心とした大雨で、13〜15日は広範囲で日降水量が200ミリ超。
 14日は日降水量が700ミリを超えた地点もありました。

 雨量の分布から推測される通り、大雨が続いた要因は、下層で東よりの暖湿気が継続したこと。
 12日21時にフィリピンの東で発生した台風20号はルソン島北部から南シナ海へ西進。
 台湾から離れて通ったものの、そのぶん下層風向の変化は小さく、同じエリアで大雨が続きました。

 この時はMSMで39時間積算降水量が1000ミリ超え。
 こんな記事をエントリーしました。

   1) *** 39時間で1000ミリ・・・? ***

   2) *** 39時間で1000ミリ・・・! ***

 13日夜遅くにエントリーした1)では――。

  それだけならまだしも、台湾は東部ですでにかなりの大雨になっています。
  宜蘭縣の土場などでは、21時(台湾)までのきょうの降水量が400ミリを超えました。

  きのう(12日)0時からの積算降水量は800ミリ超・・・。

  おととい(11日)0時からだともう少し増え、積算は900ミリ近くなっています。

    (中略)
  台風が南シナ海に進んでも、下層の風向に大きな変化はなく・・・。
  総降水量が1500ミリを超え、2000ミリ近くに達する所が出てくるかもしれません。
  あす以降、秋雨前線を見ながら、注目します。


 14日夜遅くにエントリーした2)では――。

  屏東縣の西大武山は、きょう0時以降の総降水量が670ミリを超えました。
  また、宜蘭縣の清水では、12日0時以降の総降水量が1000ミリを突破。
  どこまで増えるのでしょうか・・・。


 ・・・と書いていて、中央気象局のデータをExcelで保存していたのですが、中途半端でした。
 1枚のシートには12日と13日の二日分、もう1枚のシートには14〜16日の三日分。
 それなのに、2枚のシートに貼り付けたデータの地点数がまったく違うという・・・。

 宜蘭縣の土場・屏東縣の西大武山・宜蘭縣の清水などの総降水量が最終的に何ミリに達したのか?
 中央気象局のHPでは、主要地点の過去データが遡れるますが、さすがに全地点はないような・・・。
 続報を書けないのが、残念過ぎます。。

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