『佐用姫伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)

 『恐山殺人事件』に続き、『佐用姫伝説殺人事件』を読了。
 こちらもすっかり忘れていたので、新鮮に読めました。。

 有田・伊万里・唐津・呼子・・・。
 正確な位置をよく分かっていなかったのが、よく分かりました。。

 陶磁器とひとくくりにされますが、陶器と磁器の違いも・・・。

 タイトルになっている佐用姫についても・・・。

 ミステリーとしてだけでなく、知らないことをいろいろ知れて、楽します。
 復習を兼ねて、後でWikipediaのリンクを張る予定――。

 YouTubeには2つあがっていました。
 沢村一樹と榎木孝明、どちらかを見てみますか・・・。





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プロローグ
第一章 黄色い砂
第二章 七つ釜
第三章 幻想の港
第四章 久子の失踪
第五章 燃え尽きる時間
第六章 遠い漂流
エピローグ
   解説 小沢淳
     (平成3年10月25日初版発行)

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