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zoom RSS *** dg将棋 2018年7月終了の対局 その2 ***

<<   作成日時 : 2018/08/02 23:41   >>

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 7月に終局したdg将棋、その2です。
 その1では千日手1局を含む6局をあげましたが、ここでは7局。
 なぜか、やっぱり千日手1局を含んでいます。。

 7月終了の7局目はAさんとの将棋。
 明らかにハンドルネームですが、ワールドカップのフランス代表とは・・・。
 まるで疎くて、言われなければ分かりませんでした。
 将棋は5筋位取りに対し、玉頭位取りを選択しましたが、右銀が使いづらく作戦負け。
 よくて千日手と思っていたところ、52手目△5三銀が不用意な一手。
 角が狭いので、▲5六歩から打開することが出来ました。
 銀桂交換のうえ、3二金の離れが痛すぎます。
 一気に差が開き、そのまま勝ち。 


 8局目はKさんとの将棋。
 千日手2回を含めると、9回目の対戦です。
 初の四間飛車に対し、Kさんは6四銀を採用。
 あまりに久しぶりなので、『四間飛車の急所 3』や『四間飛車ガイド 2』を見つつ・・・。
 △8六歩の突き捨てがなかったのが意外で、さらに44手目△3三銀がまったく読んでいなかった一手。
 △6九飛以下の変化は『四間飛車の急所 3』に深く書かれているのですが・・・。
 頼るものがなくなり、ここからは手探りで進めるしかありません。
 ▲8三角〜▲7二銀はよいとして、▲8五桂は予定変更。
 手の流れは▲6一銀成ですが、飛車を取った後の△5一同金寄の形が堅く、自信が持てませんでした。
 とはいえ、本譜の進行は打った銀が遊びそうで・・・。
 自分からは崩れないようにと、辛抱を重ねる手を続けたものの、やはり自信なし。
 ・・・と思っていたら、99手目▲7九歩に対し、突然投了されました。
 「指す手がありません」とのことですが、端攻めが嫌味だったり、まだ難しい局面のはず。
 ここでの投了には驚きました。


 9局目は別のKさんと、初顔合わせの1局です。
 3手目角交換から筋違い角を打たれたのは、6月のSさんとの将棋以来。
 その時は相居飛車の将棋になりましたが、今回はKさんの向かい飛車。
 序盤の駒組が難しく、神経を使います。
 玉頭に位を取られるのが嫌で▲7六歩と打ちましたが、相手にだけ歩を持たれ、面白くなかったかも。
 さらに4筋の歩も持たれ、堅さを主張に切り替えようと思ったところ、△4七歩が飛んできました。
 さっそく、主張を歩得に変更し、以下は押さえ込めるかどうかの勝負。
 駒得が拡大したので、92手目▲3五銀打と投入したのは、その方針に沿った一手。
 △2六歩を嫌ったものですが、さすがに方向違いでした。
 6筋に飛車を展開されるとまったく役に立たないわけで・・・。
 それでも、後手は攻め駒が足りなく、致命傷にはならなかったようです。
 以下、ひたすら丁寧に受けつつ、相手の駒をはがし、差を広げることが出来ました。


 10局目はNさんとの将棋で、駒落ちを含め6回目の対戦です。
 Nさんの三間飛車に左美濃〜銀冠に組みましたが、主張がなく・・・。
 こちらからの仕掛けが難しく、作戦負けを意識しました。
 46手目△3三桂は無理気味ですが、▲1八香に△4五桂で手になっているようです。
 ▲1八香に代えて、▲6七金や▲5九飛なら仕掛けが成立していたか微妙でしょう。
 本譜は銀を取って割り打ちの筋があるので、ぴったりした受けが難しいかもしれません。
 大駒交換の後△4五桂が残っているのと7八金の離れが痛く、先手玉はいきなり寄り筋。
 形は違いますが、Aさんとの将棋と似たような展開で勝つことが出来ました。


 ここまでの4局は団体内リーグ戦で、その1の4局とあわせ8勝となり、優勝が確定しました。

 11局目はYさんとの団体戦で、先月に続き2度目の対戦。
 3手目▲7五歩への対策がなく、とりあえずの△1四歩に▲1六歩とされ、早くも長考。。
 ふと、将棋世界最新号(8月号)の付録を見ると、タイトルは『魅惑の角交換相振り飛車』。
 そんなわけで、初めての△4二飛〜△8八角成。新鮮過ぎます。。
 ただ、玉の囲いを後回しにして7筋の歩を交換されると、逆用する手段がありません。
 付録の通りにはいかず、手探り状態で指し手を進めましたが、△4五角と打ってそれなりの形。
 ・・・と思ったら、▲5五角。
 以下、△4四銀▲4六角△3五銀▲5五角を繰り返し、あっという間に千日手成立。
 今月2回目、今年8回目、計12回目です。。


 指し直し局は角交換しない相振り飛車・・・と見せかけての左玉。
 ただ、相手は4筋の歩突きを省略しているので、こちらの手が遅れている感じ。
 無事組めているのか微妙なところで、研究課題です。。
 何とか潰されなかったなので馬を作って気長に指そうと思っていたら、急転直下の終局。
 Yさんに錯覚があったようです。


 7月最後はIさんとの団体内リーグ。駒落ち含め3回目の対戦です。
 右四間模様だったので雁木右玉で受けようと思ったら、玉を動かす前に仕掛けられました。
 具体的にどこが悪かったか分かりませんが、やり損なっているようです。
 途中は負けを覚悟――とはいえ、▲6九桂〜▲5八香に手応えを感じました。
 66手目は△3二玉だったというのがIさんの感想ですが、これには▲6六金△同飛▲4三成香の予定。
 △2二玉には王手飛車がかかるので△同玉ですが、▲5四銀があります。
 1)△同玉は▲5五銀の王手飛車、2)△3二玉は▲4三銀打で王手飛車がかかります。
 3)△4二玉も▲4三銀打で、△3三玉は王手飛車、△5一玉には▲6三桂で△同飛(△6二玉は▲7三角打で詰み)▲同銀成で一手一手の寄り。
 また、68手目△6四同飛は▲同馬△同玉▲6六金で、後手は大駒がなくなり、攻めが続きません。
 ということで、65手目▲5三香成の局面はこちらが勝ちになっているようです。


 7月開始で8月に跨いだ2局のうち、1局はきょう終了。
 残る1局はやらかした感じで、長考中。
 次の一手はあす起きてから、ですね。

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