*** dg将棋 2018年1月終了の対局 ***
dg将棋について、ちょうど1ヵ月ぶりのエントリー。
この時の対象はリレー将棋に現れた興味深い局面でしたが、今回は自分の将棋。
月ごとにまとめるはずだったのに、振り返るのが9ヵ月ぶりとは! なかなか予定通りにはきません。。
先月指したのは5局で、そのうち4局がリーグ戦。
通常は第一土曜日開始のところ、始まったのが19日と遅かったため、1局以外は年越しに・・・。
年越しになった4局は、いずれも過去に指したことのある方が相手でした。
先月最初に終了した対局の相手の方とは、去年の5月のリーグ戦以来、3度目の対戦。
5月のリーグ戦では操作ミスで投了してしまっていました。。
戦型は前回と同様、風車対4枚穴熊から角交換。
玉の堅さは大差でも、バランスはこちらのほうがよく、馬を作れて早くもリード。
角桂交換から竜を作ってきましたが、さすがに無理で、短手数での終局となりました。
リーグ戦2勝目で残留決定です。
2番目に終了した対局の相手の方とも去年の5月のリーグ戦以来で、5度目の対戦。
最初の対局以来の風車採用で、相手は加藤流3八飛。
38手目の局面で▲2五歩の継ぎ歩だったら△2三金の予定でしたが、次の一手は▲4五歩。
以下、角交換から▲4五桂に△4四金と金を進出し、▲4六歩△3五歩とした局面。
『中飛車ガイド』の類似局面では▲3九飛でしたが、先手の指し手は▲2六飛。
さらに当てが外れました。。
とはいえ、本譜は振り飛車らしく捌けて不満のない展開。
74手目△5七歩ばかり読んでいましたが、△6五歩を発見して、勝てると思いました。
△6一歩の底歩を準備出来たのが大きいです。
仕掛けの局面に戻り、先手が▲1五歩と突いていたら(△1四角がない)? 6八銀型なら?
いろいろ組み合わせがあり、条件によってははっきり悪くなりそうな感じもします。
すべての変化を網羅出来ませんが、もう少し研究が必要なのは確かです。
3番目に終了した対局の相手の方とは、去年の2月のリーグ戦以来、2度目の対戦。
(この時は千日手指し直しだったので、3局目ということになります)
三間飛車に対し、とりあえず6筋・7筋の位を取ってから、こちらも三間に振りました。
となると左玉するわけにいかず、4九玉としまたしたが、これ以上堅くすることは出来ません。
行きがかり上、攻め優先でいくしかなく、こちらは端狙い、相手は4筋での銀交換狙い。
端を破ったものの、馬で飛車を追われ、容易でないと思いました。
・・・が、形にとらわれずに駒を打ちまくってみると、相手が攻め切るのも容易でないようです。
113手目▲6八香が入り、こちらが勝ちになっていました。
正確に攻められると負けだったと思いますが、明快な順はよく分からず・・・。
意外と難しかったようです。
4番目に終了した対局の相手の方とは、おととし11月の団体戦以来、2度目の対戦。
この時と同様、風車対イビアナで、どう打開しようと思っていたら、穴熊から出てきて・・・。
突き越した端歩を逆用されそうな展開で困りました(地下鉄飛車も見えるし・・・)。
仕方がないので、端に備えて8二玉~7二金型にしましたが、4~3筋を仕掛けられ、困っています。
玉の移動などに手をかけたため、この仕掛けへの対応は一手遅れた感じです。
さらに、備えていたのと逆の端を攻められ、香損を甘受するはめに・・・。
負けを覚悟しましたが、△3六歩~△4六歩と開き直ってみると、意外に勝負形。
本譜は予想外に捌け、飛車を成りこめたのは望外の展開。
玉が薄いので神経を使いましたが、なんとか勝てました。
1月最後の対局は団体戦で、相手の方とは初対戦です。
ゴキゲン中飛車に糸谷流の予定でしたが、気が変わり、玉は左に・・・。
ただ、作戦分裂気味で、かなり味が悪い形――と思っていたら、相手にポカが出て駒得に。
以下はじりじりと差を広げ、勝ち。
結果はともかく、ゴキゲン中飛車対策は課題です。
2月は2局終わり、まったりしていたら、団体戦の対局が入りました。
相手は、1月に3番目に終了した将棋の方。
千日手局含め、4局目にして初めて飛車先の歩を突きましたが、どうなることやら・・・。
この時の対象はリレー将棋に現れた興味深い局面でしたが、今回は自分の将棋。
月ごとにまとめるはずだったのに、振り返るのが9ヵ月ぶりとは! なかなか予定通りにはきません。。
先月指したのは5局で、そのうち4局がリーグ戦。
通常は第一土曜日開始のところ、始まったのが19日と遅かったため、1局以外は年越しに・・・。
年越しになった4局は、いずれも過去に指したことのある方が相手でした。
先月最初に終了した対局の相手の方とは、去年の5月のリーグ戦以来、3度目の対戦。
5月のリーグ戦では操作ミスで投了してしまっていました。。
戦型は前回と同様、風車対4枚穴熊から角交換。
玉の堅さは大差でも、バランスはこちらのほうがよく、馬を作れて早くもリード。
角桂交換から竜を作ってきましたが、さすがに無理で、短手数での終局となりました。
リーグ戦2勝目で残留決定です。
2番目に終了した対局の相手の方とも去年の5月のリーグ戦以来で、5度目の対戦。
最初の対局以来の風車採用で、相手は加藤流3八飛。
38手目の局面で▲2五歩の継ぎ歩だったら△2三金の予定でしたが、次の一手は▲4五歩。
以下、角交換から▲4五桂に△4四金と金を進出し、▲4六歩△3五歩とした局面。
『中飛車ガイド』の類似局面では▲3九飛でしたが、先手の指し手は▲2六飛。
さらに当てが外れました。。
とはいえ、本譜は振り飛車らしく捌けて不満のない展開。
74手目△5七歩ばかり読んでいましたが、△6五歩を発見して、勝てると思いました。
△6一歩の底歩を準備出来たのが大きいです。
仕掛けの局面に戻り、先手が▲1五歩と突いていたら(△1四角がない)? 6八銀型なら?
いろいろ組み合わせがあり、条件によってははっきり悪くなりそうな感じもします。
すべての変化を網羅出来ませんが、もう少し研究が必要なのは確かです。
3番目に終了した対局の相手の方とは、去年の2月のリーグ戦以来、2度目の対戦。
(この時は千日手指し直しだったので、3局目ということになります)
三間飛車に対し、とりあえず6筋・7筋の位を取ってから、こちらも三間に振りました。
となると左玉するわけにいかず、4九玉としまたしたが、これ以上堅くすることは出来ません。
行きがかり上、攻め優先でいくしかなく、こちらは端狙い、相手は4筋での銀交換狙い。
端を破ったものの、馬で飛車を追われ、容易でないと思いました。
・・・が、形にとらわれずに駒を打ちまくってみると、相手が攻め切るのも容易でないようです。
113手目▲6八香が入り、こちらが勝ちになっていました。
正確に攻められると負けだったと思いますが、明快な順はよく分からず・・・。
意外と難しかったようです。
4番目に終了した対局の相手の方とは、おととし11月の団体戦以来、2度目の対戦。
この時と同様、風車対イビアナで、どう打開しようと思っていたら、穴熊から出てきて・・・。
突き越した端歩を逆用されそうな展開で困りました(地下鉄飛車も見えるし・・・)。
仕方がないので、端に備えて8二玉~7二金型にしましたが、4~3筋を仕掛けられ、困っています。
玉の移動などに手をかけたため、この仕掛けへの対応は一手遅れた感じです。
さらに、備えていたのと逆の端を攻められ、香損を甘受するはめに・・・。
負けを覚悟しましたが、△3六歩~△4六歩と開き直ってみると、意外に勝負形。
本譜は予想外に捌け、飛車を成りこめたのは望外の展開。
玉が薄いので神経を使いましたが、なんとか勝てました。
1月最後の対局は団体戦で、相手の方とは初対戦です。
ゴキゲン中飛車に糸谷流の予定でしたが、気が変わり、玉は左に・・・。
ただ、作戦分裂気味で、かなり味が悪い形――と思っていたら、相手にポカが出て駒得に。
以下はじりじりと差を広げ、勝ち。
結果はともかく、ゴキゲン中飛車対策は課題です。
2月は2局終わり、まったりしていたら、団体戦の対局が入りました。
相手は、1月に3番目に終了した将棋の方。
千日手局含め、4局目にして初めて飛車先の歩を突きましたが、どうなることやら・・・。
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