『世界の歴史がわかる本【古代四大文明~中世ヨーロッパ】篇』 綿引弘 (知的生きかた文庫)

 『世界の歴史がわかる本』の第1巻、東京へ向かう新幹線の車中で読み終わりました。

 当たり前ですが、範囲が広すぎて、駆け足な感じは否めません。
 ローマ史について言えば、『ローマ人の物語』全43巻が数十ページになってしまうわけで・・・。
 まあ、ざっくりでも、広く触れたことに価値があるーーということにしておきましょう。
 今更ながら、五代十国と五胡十六国の「数え方」が違うのを知ることが出来ましたし・・・。

 第3巻・第2巻のような明らかな脱字・誤植は見つけられませんでしたが、ちょっと怪しい記述もありました。
 後で裏を取ることにします。

 下の画像はこれとはまったく関係なく、129ページーー。
 こざとへんのこの漢字、活字で見られるとは・・・!
 読み方は同じでした・・・というか、ふつうは読めません。
 私は「二人目」なので、読めただけ。
 私にとって、本書はこれだけでも価値があります。

画像



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プロローグ 「世界の歴史」――この巨大な流れをどうとらえるか?
第一章 古代オリエント――もっとも早い文明の興隆
第二章 地中海文明――ギリシア世界はどう拡大したか?
第三章 黄河文明から春秋・戦国、そして秦の統一へ
第四章 大漢帝国――四百年間続いた大王朝の盛衰
第五章 インドの古代文明――仏教からヒンドゥー教へ
第六章 イスラム帝国はなぜこれほど拡大できたのか?
第七章 中世ヨーロッパで何が起こっていたか?
第八章 十字軍と百年戦争――なぜこれほど長期にわたったのか?
第九章 三国時代~隋・唐・宋帝国――再び統一の時代へ
第十章 世界を震撼させたモンゴル帝国
         (1993年7月10日第1刷発行)

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