『世界の歴史がわかる本【ルネッサンス・大航海時代~明・清帝国】篇』 綿引弘 (知的生きかた文庫)

 今年12回目の帰省。
 新幹線の中で読んでいたのは、『世界の歴史がわかる本』。
 半分くらいまで進むはずが、寝落ちしてしまい100ページにも届きませんでした。
 ・・・というのは、第1巻の【古代文明~中世ヨーロッパ】篇の話。

 この【ルネッサンス・大航海時代~明・清帝国】篇は、京葉線の車中で読み終わりました。
 昨夜、寝落ちしなければ、とっくに読み終わっていた
のですが・・・。
 きのうが夜勤明けだったので寝落ちは仕方がないとして、そんな働かない頭でもこれには目が覚めました。

 121ページ、アメリカの南北戦争時の「南北の相違の拡大」を示したものですが・・・。

画像

 「人口」のはずが「人工」とは・・・。
 そこまで「相違」を強調しなくても・・・?!

 これは第3巻のアルジェリアと同様のケアレスミス。
 なぜすり抜けたのか不思議なくらいで、世界史に疎い私でも分かります。。

 読みかけの第1巻は今のところ、未発見。
 ミスがないかどうか、あったなら見つけられるかどうか・・・。
 世界の歴史がわかるかどうかより、気になっています。

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第一章 大航海時代――ヨーロッパ世界はどう拡大したか?
第二章 ルネッサンスと宗教改革――中世から近代への歴史的転換
第三章 絶対王政がもたらしたヨーロッパの繁栄
第四章 いち早くイギリスに市民革命が起こったのはなぜか?
第五章 アメリカ合衆国、独立と発展の理由
第六章 フランス革命からナポレオンの帝政へ――このときフランスに何が起こった?
第七章 イギリスの産業革命――人々の生活はどう変わったか?
第八章 ヨーロッパを吹き荒れた十九世紀の革命の嵐
第九章 チムール・オスマン・ムガル帝国――イスラム世界の隆盛期
第十章 東アジア、そして海洋諸国の興亡――海上交易はどう発展したか?
第十一章 明帝国から清帝国へ――この歴史的大転換をどう読むか
         (1993年7月10日第1刷発行)

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