『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』 池上彰・佐藤優 (文春新書)

 一番近くにある古本屋があさって(4日)閉店するとのこと。
 処分セールを行っていたので、3日前に3冊買いました。
 ついている値段の半額なので、3冊でも600円足らず。
 本当はもっと買いたかったのですが、読む時間もスペースも限られているので・・・。

 そのうちの一冊は、池上彰・佐藤優の『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』。
 この手の本は2年も経つと古く感じますが、気軽に読めて、復習の意味ということで・・・。
 佐藤優の難しい話を池上彰が分かりやすく――の流れで進み、あらためて整理出来たところもありました。
 そうはいっても、両者とも博識すぎて、ついていけない点も少なくないですが・・・。

 直近の本もフォローすべきですが、あまりに多く出ているのでどれを選ぶべきか悩みます。
 そうこうしているうちに、次の著書が出て・・・の繰り返し。
 一番興味のある分野というわけではないので、しばらくは流れに任せるしかありません。。

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 はじめに 池上彰
序章  日本は世界とズレている
第1章 地球は危険に満ちている
第2章 まず民族と宗教を勉強しよう
第3章 歴史で読み解く欧州の闇
第4章 「イスラム国」で中東大混乱
第5章 日本人が気づかない朝鮮問題
第6章 中国から尖閣を守る方法
第7章 弱いオバマと分裂するアメリカ
第8章 池上・佐藤流情報術5カ条
終章  なぜ戦争論が必要か
 おわりに 佐藤優
         (2014年11月20日第1刷発行)

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 3冊のうちの残り2冊は、森博嗣のミステリー。
 今さらの感は否めませんが、一冊くらいは読んでおきたかったので・・・。
 文庫で約500ページ&約400ページ。
 気長に楽しみたいと思います。

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