『世界を変えた10冊の本』 池上彰 (文春文庫)

 三日前、くまざわ書店の\500のポイント券をようやく使いました。
 ポイント券をゲットしたのは、『不屈の棋士』と『ビッグデータと人工知能』を買った時。
 過去のエントリーを遡ると7月23日――ということは、2ヵ月以上、新しい本を買っていなかったんですね。
 古い本ばかり読んでいたので――とはいえ、これはかなり珍しいはず。
 とりあえず、ポイント券をなくさなくて、よかったです。。

 ポイント券で買ったのは、文春文庫の100冊 本の森フェアで並んでいた『世界を変えた10冊の本』。
 初めて読む池上彰の本は非常に分かりやすく、サクサク読めました。
 サクサク読めたぶん、サクッと忘れてしまいそうなのが恐いです。

 何しろ、「世界を変えた10冊」のち、読んだことがあるのは『アンネの日記』。
 ただし、途中までしか読んでいないような・・・。
 『道しるべ』と『資本主義と自由』は著者名も分からないという・・・。

 『アンネの日記』と『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』は実家にあるはず。
 ほかにチャレンジ出来そうなのは、『沈黙の春』と『種の起源』ぐらいでしょうか。

-----------------------------------------------------------
 第1章 アンネの日記
 第2章 聖書
 第3章 コーラン
 第4章 プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
 第5章 資本論
 第6章 イスラーム原理主義の「道しるべ」
 第7章 沈黙の春
 第8章 種の起源
 第9章 雇用、利子および貨幣の一般理論
 第10章 資本主義と自由
             (2014年2月10日第1刷 2016年7月5日9刷)

-----------------------------------------------------------

 復習の意味を兼ねて(?)、Wikipediaのリンクを張っておきます。
 私が知らなかった『道しるべ』と『資本主義と自由』はページがなかったので、著者で代用。
 ・・・にしても、これを読むだけでもかなり苦労しそうです。。

  ・アンネの日記
  ・聖書
  ・クルーアン
  ・プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
  ・資本論
     ・サイイド・クトゥブ
  ・沈黙の春
  ・種の起源
  ・雇用・利子および貨幣の一般理論
     ・ミルトン・フリードマン

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック