『この国のかたち 一』 司馬遼太郎 (文春文庫)

 先週、帰省した時に『この国のかたち』のを戻し、代わりにを持ってきました。

   一冊くらいなら、帰りの新幹線で読み終わりそうな感じ。

 をエントリーした時、こんなことを書きましたが、まったく読み終わらず・・・。
 まあ、スマホで将棋を指したりしていては、読み進むわけがありません。。
 それでも取りかかれば早く、きのう読了。

 予定にとらわれず、筆のおもむくまま――といった感じの文章。
 知らない単語が出てきたり、あまり知らない時代の話だったり・・・。
 でも、短期間での二冊目なので、だいぶ慣れてきました。
 
 黒岩重吾も実家に一冊戻し、一冊持ってきましたが、これはかなり分厚め。
 読み始めはしたものの、先に終わるのは『この国のかたち 二』になりそうです。

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 1 この国のかたち  2 朱子学の作用  3 "雑貨屋"の帝国主義  4 "統帥権"の無限性
 5 正成と諭吉  6 機密の中の"国家"  7 明治の平等主義  8 日本の"近代"  
 9 尊王攘夷  10 浄瑠璃記  11 信長と独裁  12 高貴な"虚"  13 孫文と日本  
 14 江戸期の多様さ  15 若衆と械闘  16 藩の変化  17 土佐の場合  
 18 豊臣期の一情景  19 谷の国  20 六朝の余風  21 日本と仏教
 22 日本の君主  23 若衆制  24 苗字と姓
  あとがき
               (1993年9月10日 第1刷)

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