『ローマ人の物語 28 すべての道はローマに通ず〔下〕』 塩野七生 (新潮文庫)

 きのう千葉へ戻る車中に70ページほど進み、寝る前に約30ページ。
 きょう帰宅してから60ページほど読み、ほぼ終了。
 約40ページあるカラー写真はじっくり目を通せていませんが・・・。

 疲れている時でも文字は読めますが、写真や地図はそうはいきません。
 第27巻を含め、余裕のある時に鑑賞したいと思います。

 それにしても、インフラに対するローマ人の徹底さはすごいです。
 すべての道はローマに通ず、をあらためて感じさせられました。 

 インフラは、それを維持するという強固な意思と力をもつ国家が機能していないかぎり、いかに良いものをつくっても滅びるしかない。これはハードなインフラだけにかぎったことではなく、ソフトなインフラでも同じことなのである。(P94)

 インフラに絞って書いた2冊が終わり、再び皇帝の物語に戻ります。
 あすも5時出社なので、読み始めた29巻はほどほどに・・・の予定です。

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第一部 ハードなインフラ(承前)
  4 水道
第二部 ソフトなインフラ
  1 医療  2 教育
巻末カラー 属州のインフラ
おわりに
                               (平成18年10月1日発行)

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