*** 第13回詰将棋解答選手権 一般戦 ***

 2年ぶりに詰将棋解答選手権・一般戦に参加しました。
 アンケートに参加回数の質問があり、悩んだ末に7回目?と回答。
 実際は、8回目でした。。

 アンケートにはほかに「初めて買った詰将棋の本」「好きな詰将棋の本」などもあり・・・。
 初めて買った詰将棋の本は、佐瀬勇次八段の『ひとりで遊べる詰将棋』。
 初めて買った将棋の本でもあり、これは忘れません。
 問題は「好きな詰将棋の本」で、若島正氏の光文社文庫のを書こうとしたのですが、タイトルが――。
 『華麗な詰将棋』でしたね。。
 思い出せずに空白で提出とは、ダメダメです・・・。

 解答用紙のほうは、幸いにも、空白なく提出出来ました。
 ⑤をのぞいて、右上5×5以内に収まっていて、わりと考えやすい形。
 手順も易しいものが多く、①②③④⑥の順に解いて、20分ちょっと。
 ⑤がちょっと難しかったですが、分かってみれば・・・。
 いかにも作意という、割り切れた手順でした。

 そんなわけで、30分で退出。
 例年なら、3位入賞圏内ですが、今回は先に退出した人が何人もいました。

 結果は6位。
 まあ、全問解けたので、よしとしましょう。

 それにしても、1位の15分は速い!
 手合い違いでした。。

 来年は、またチャンピオン戦に挑戦したいと思います。
 5手・7手だけでなく、ふだんから少し手数が長いのを解く必要があります。

 それよりも必要なのは、自玉の詰み・不詰みを見極める力――という話もありますが・・・。

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