『双玉詰将棋集』 神吉宏充 (将棋世界・平成8年6月号付録)

 少し前、本棚から出てきた神吉六段(当時)の詰将棋集を解いてみました。
 神吉七段(現)の詰将棋集は何冊かエントリーしていますが、これはまだでした。

   双玉詰将棋集 VOL.4』  2007/12/09
   双玉詰将棋集PART3』  2008/04/20
   双玉詰将棋集 PART2』  2010/11/29

 まあ、こんな昔の話では、覚えていなくて当然(?!)ですね。。

 久しぶりの双玉ですが、比較的やさしいのが多かったです。
 ・・・とはいえ、イージーミスで2問間違えました。
 1問は相手の駒の利きがあるところへ玉を動かしてしまうという・・・要は、反則です。。
 もう1問は最後の問題で、29手と手数が分かっているのに、27手詰みと判断してしまうという・・・。

 それでも、半月ほどかけて38問終わり、最後に残ったのがNo.36。
 最後にと金が動く。のヒントがあるにも関わらず、同じような手順を堂々巡り。

 残り1問になってから3日ほど経過し、先ほどようやく解けました。
 解ける1分前まで、この初手は一秒も考えなかった・・・。
 盲点でしたね。

 それにしても、シラフで解けないのが、アルコール入りの状態で解けるとは、不思議というしかありません。

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