*** 社団戦、2日目 (2015/6/21) ***

 きのうは社団戦二日目でした。
 一日目はほとんど棋譜を再現出来ませんでしたが、きのうは全局並びました。
 ・・・といっても、指したのが2局だけだったので・・・。

 一局目は三将で出場。
 ここ数年、社団戦でこんなに上で指したことはありません。
 慣れない位置で、ちょっと戸惑いました。。

 将棋もちょっと戸惑う展開。
 中飛車に対し△5三銀左急戦の構えだったので、意図を外そうと▲6五歩としたら・・・。
 相手は角交換直後に△6九角!
 昔、ボナンザと指した時、この筋でボロボロにされたことがありましたが・・・。
 まったく読み筋になく、この後数手に思わず長考。
 味よくまとめる方法が見つからず、攻め合い含みの手順を選びましたが、あまりうまくいってないような・・・。
 それでも、勝負形にしたと思ったところで、スーパー悪手▲7七馬!(81手目)。

 飛車さえ手持ちにすれば・・・ということでしたが、王手飛車をうっかり。
 正確には、王手飛車は分かっていたのですが、飛角交換になると思っていたのです。
 △6六角▲5七飛△6五桂・・・って、桂馬で取られては勝負になりません。
 三手も読めていないわけで、これは相当、恥ずかしい。。
 チームも3-4で負けでした。


 二局目は抜け番で、観戦。
 ギリギリの勝負が多く、4-3で接戦を制しました。
 見ているだけでも疲れます。。

 三局目は対ノーマル四間飛車穴熊で、先月の四局目と同様、左玉を採用。
 6筋の位を早めに取ったので、先月よりだいぶ楽に駒組み出来ました。
 ただ、いったん▲6六角とした後に角交換を挑まれた場合、こちらから換えるかどうかは悩ましいところ。
 こちらから換えると相手の銀の出足が早くなるし、向こうから換えさせると6六銀直で形が乱れます。
 結局、前者を選んだのですが、やはり銀の出足は早かった・・・。
 囲いには最小の手間しかかけず、攻めてきたので、かなり神経を使いました。
 たぶんつぶれていないとは思うのですが・・・。
 最後は相手の金が離れているのが大きく、攻めながら責めるという展開で、勝てました。
 チームは5-2勝ち。


 四局目は再び抜け番。
 苦しい将棋もありましたが、終わってみれば6-1の快勝。
 この日は3-1で、通算5-3です。

 次回は7月26日。
 せめて、三手の読みが出来るように・・・。

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この記事へのコメント

2015年06月23日 19:19
3局目、39手目の68飛で22銀があるのではないかな?先に持ち駒の銀を手放すのでは怪しい。高田流左玉は四間飛車対策に開発されたけれど、実際は四間飛車には難しくて、三間飛車対策にはなっているという気がする。
たかはし
2015年06月24日 20:16
▲2二銀! これは気がつきませんでした。
△同飛▲6一飛成では収拾困難なので、△6四銀▲3三角成
△5三玉▲2一銀不成△6七角と進めることになりますが、
実践的には相当勝ちづらそうな感じ。
戻って、△5三銀では△6三歩とするしかないということですね。

△4四角と一手かけてから角交換しているので、
やはり手が遅れているんですね。
四間飛車には難しくて・・・というのはその通りで、
もう少し工夫する必要がありますね。

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