『ユークリッドの窓』 レナード・ムロディナウ 青木薫・訳 (ちくま学芸文庫)

 二週間前に書店で見つけました。
 興味深いタイトルに加え、訳が青木薫ときては、即買いの一手。
 同じ日に買った『三文ゴシップ』と同様――。

   ささやかながら、自分へのバースデープレゼント――ということにしておきましょう。。

 そんな本です。。

 発行されたのは先月のこと。
 ちくま学芸文庫はチェックしていないとはいえ、1ヵ月逃したのは惜しい感じがします。。

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第Ⅰ部 ユークリッドの物語
第Ⅱ部 デカルトの物語
第Ⅲ部 ガウスの物語
第Ⅳ部 アインシュタインの物語
第Ⅴ部 ウィッテンの物語
                      (2015年2月10日第1刷発行)

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 惜しいというか、残念なのは次の2ヵ所。

 まずは、197ページ。

画像

 内角の和は、経度の差によるので、270度になるとは限りません。。

 もう一ヵ所は、347ページ。

画像

 この値はxyの値で、係数の5がかけられていません。。

 そんなちょっと残念なところはりましたが、期待に違わぬ面白さ。
 同じ青木薫・訳の『物理と数学の不思議な関係』を読んでみたくなりました。

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