『超巨大地震に迫る 日本列島で何が起きているのか』 大木聖子/纐纈一起 NHK出版新書

 東日本大震災から4年と一週間経過――。

 もうすぐ東日本大震災から4年を迎えるという先々週、久しぶりに読んだ本です。
 3.11までに読み終わっていたのですが、ほかにいろいろあったので、ちょっと遅れてしまいました。

 以前、読んだ時と同様、第4章だけがほかの章と異なる感じで、違和感がありました。
 まあ、共著だから仕方がないところもありますが・・・。
 それより問題なのは、私がアスペリティモデルを理解していないからなのでしょう。
 前回読んだ時も分からなかったのに、結局、放置していたのがいけないのです。

 取り急ぎ、リンクを張っておきます。
 これも相当読む量が多いですね。。

   ・アスペリティ(Wikipedia)
   ・強震動予測とアスペリティ・モデル
   ・予測できなかった超巨大地震 - NHK クローズアップ現代 -
   ・強震動予測のレシピ - 名古屋大学減災連携研究センター
   ・プレート境界地震とアスペリティ - 地震火山観測所 - 弘前大学

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 序章 ドキュメント3・11
第1章 超巨大地震はどのように起きたのか
第2章 巨大津波はどのように発生したのか
第3章 引き起こされたさまざまな現象
第4章 地震の科学の限界、そしてこれから
第5章 防災――正しく恐れる
 終章 シミュレーション西日本大震災
   あとがきにかえて――科学の世界から発信される情報
                     (2011年6月10日第1刷発行)

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