*** 社団戦、4日目 (2014/9/21) ***

 連休2日目=社団戦4日目は、3年ぶりに団体個人戦に出場しました。

 あすから帰省するので、早めに棋譜を並べなければ・・・と思っていたら、アルコールが入っているとは思えない集中力を発揮。多少怪しいながらも、すべて再現することが出来ました。

 1局目は中飛車に対し、相手は△7二飛戦法。
 太陽研の例会・交流会を含め、▲3八飛(△7二飛)戦法は今年に入って4局目。
 経験豊富な形と言いたいところですが、研究をちゃんとしているわけではないので・・・。
 局後に指摘されたのは、▲2九飛(53手目)のところでの▲6九飛。△3五歩の筋があるので指しづらい感じもしますが・・・いずれにしても、要検討です。
 もう一ヵ所は直後の▲8二角(55手目)のところでの▲3五同歩。相手は△3六歩とくるので、香車を早めに手持ちにしたほうが、と思っていたのですが、▲9一角成が回ってきませんでした。
 誤算は△5七角(66手目)で、読んでいたのは△3七銀を決めてからの△5七角。
 ▲3五飛~▲3六銀は緊急措置ですが、的確に対応され、負け。
 これで対▲3八飛(△7二飛)は1勝3敗。研究しなければ・・・。


 2局目は社団戦で過去に2度対戦したことがある方。
 中飛車●→右玉○で、どちらにしようか迷いましたが、中飛車を選択。
 △6四金を目指して△5三金と上がったところで角交換を挑んだら、△4四金! 初めて見ました。
 でも、さすがにこれは無理なのでは・・・?
 実際、無理っぽい指し方をとがめて桂得になったのですが、▲2六桂が急ぎ過ぎ。
 △8四飛をまったくうっかりしていたとは、お話になりません。。
 想定していたのと違う展開になったとはいえ、形勢自体は難しく・・・。
 ただ、▲2四桂はありえない手で、△2三桂との交換は明らかに大損。
 本譜は△6六香(94手目)が敗着で、△2三桂を取られないようにしておけば後手よしだったはず。
 隣の方に指摘された△8一飛があまりにぴったりで、こう指されていたら負けていたと思います。


 1勝1敗で第3局。
 またもや先手ですが、中飛車ばかりなのもあれなので、右玉を採用。
 この将棋に関してはあまりいうべきことがありません。
 ▲8五歩(65手目)が大悪手で、△6三飛と回られて将棋が終わってしまいました。
 直前の局面、△4五歩の一手だと思っていて、△8七歩をまったく読んでいなくて・・・。
 しかし、ふつう▲8九飛と回りますよね。。


 気を取り直して最終戦。
 またもや先手で、右玉があれだったので、中飛車を採用。相手はイビアナ。
 ちょっと強引な感じの仕掛けでしたが、千日手は嫌なので・・・。
  (だったら、こういう戦型を選ばなければよいのですが・・・)
 相手の方は▲4五桂(85手目)を見落としていたようで、こちらが有利に。
 以下、優勢を拡大し、さわやかに寄せきりましたが、さわやか過ぎたかもしれません。。


 そんなわけで、団体個人戦は2勝2敗で終了。
 チームの勝ち数は19のようで、勝ち点獲得は微妙な感じ。
 残留争いも微妙です。。

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