『中田章道 短編詰将棋傑作集』 中田章道 (将棋世界・平成26年10月号付録)

 将棋世界最新号(10月号)の付録は中田章道七段の詰将棋集。
 サブタイトルは、5手~11手まで、読みを鍛える39題+1
 +1は表紙の作品で、これがちょっと難しい・・・。
 作意はなんとなくつかめたのですが、変化をなかなか読み切れませんでした。
 最初の5手詰も思いのほか時間がかかり、結局、先週は表紙+5問だけ。
 日曜日の太陽研までに解くはずだったのに・・・。

 で、太陽研へ向かう電車の途中ではNo.19までしかたどりつけず。。
 半分残して、平日に入ったわけですが、今週は五日とも日勤。
 昼休みは『シンメトリーの地図帳』に苦戦していて、手が回りません。。
 苦戦中の本を何とか読み終わり、ようやくこの付録を再開したのは、きのうのこと。
 No.24で引っかかり、No.38・No.39とあわせ、3問残りました。

 そして、きょう――。
 まず、No.39が解け、No.24が解け、最後にNo.38も解けました。
 No.38はともかく、解けてみれば、No.24になぜあんなに時間がかかったのか分かりません。
 初手を「この一手」と思い込んだのがすべてなのですが・・・。

 将棋世界の付録にしては手数が長いとはいえ、ずいぶん時間がかかってしまいました。
 最近さぼっていたツケが回ってきたようです。
 そういえば、詰パラ最新号をまったく解いていなかったので、まずはその捜索から・・・。
 本当は創作したいんですけど、時間と才能が足りません。。

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