『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』 山田真哉 (光文社新書)

 本棚を整理していると、いろいろな本が出てきます。
 この『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』は8年前のベストセラー。
 ブログにアップしたかどうかまったく覚えていないので検索してみると・・・。


 引っかかるのは、『食い逃げされてもバイトは雇うな』だけ。
 この中に、以前さおだけ屋はなぜ潰れないのか?という本の記事を書きました。とありますが・・・。

 では、なぜ、その記事が検索結果に引っかからないのか・・・?
 『食い逃げされてもバイトは雇うな』の記事を確かめてみても、以前さおだけ屋はなぜ潰れないのか?という本の記事を書きました。なんて、書いてないし・・・。
 謎は深まるばかりです。。

 そんなわけで、今さらながら、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』について――。
 夜勤のリズムから抜け出せず、きょうの未明から明け方にかけてあらためて読んだので・・・。

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  プロローグ どうして「会計」はむずかしいのか?
エピソード1 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? ――利益の出し方――
エピソード2 ベッドタウンに高級フランス料理店の謎 ――連結経営――
エピソード3 在庫だらけの自然食品店 ――在庫と資金繰り――
エピソード4 完売したのに怒られた! ――機会損失と決算書――
エピソード5 トップを逃して満足するギャンブラー ――回転率――
エピソード6 あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか? ――キャッシュ・フロー――
エピソード7 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい ――数字のセンス――
  エピローグ 普通の人が「会計」も学ぶ意味
               (2005年2月20日初版1刷発行 2005年6月1日12刷発行)

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 身につまされたのは、エピソード3。
 この部屋にも「在庫」がたくさんあります。。

 「いつか使うかも」系のモノはだいたい無駄になりがちであり、その分スペースを取ったり(場所代)、整理や処分の手間(人件費)がかかったりしてしまう。模様替えや引っ越しをするときも、モノが多くてはたいへんだ。
 だから、「損をしないために在庫を減らす」という考え方は家庭でも見習うべきだ。本や雑誌にしろ、衣服にしろ、日用のちょっとした備品にしろ、在庫にはコストがかかると考えるようにしないと、すぐにモノはたまりにたまってしまう。たまってしまってから考えても遅い。(P88)


 もう、かなり遅いですが・・・。

 この本を含め、処分するものを選んでいるところ。
 今回は40冊ほどを予定。
 これぐらいでは焼け石に水という感じですが、少しずつでもやらないと・・・。

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