『受けと凌ぎ② 解いて身につけよう、受けのテクニック』 武市三郎 (将棋世界・2011年4月号付録)

 次の日曜日は社団戦の一日目です。

 二年前にも、同じことを書いていました。。
 何の記事かというと、『受けと凌ぎ 解いて身につけよう、受けのテクニック』。
 もはや、まったく記憶にありません・・・。

 今回、同じシリーズの第2弾を解いたのは、まったくの偶然。
 たまたま本棚から見つけたので・・・。

 この付録は、即詰みを逃れる手を問う問題・詰めろを凌ぐ手を問う問題・実戦形式の次の一手の三本立て。
 詰将棋とは勝手が違い、けっこう苦戦しました。
 No.3でいきなりトン死。No.9・No.10・No.11も、変化を読み切るのにかなり時間がかかりました。

 解き終わるのはいつになるやら――と思っていたら、詰めろを凌ぐ問題になったら、急に楽に・・・。
 でも、No.30の一手はまるで見えませんでした。。

 実戦形式の次の一手は、No.34・No.35・No.36・No.38と立て続けに間違えました。
 時間をかけたにも関わらず、読みきれないとは・・・。
 こんな局面が現われる時はほぼ秒読みになっているはずで、これでは勝ち将棋も勝ち切れませんね。。

 攻め将棋なので、正確な受けや凌ぎは苦手なのです・・・と言い訳しておきましょう。。

 それはともかく・・・、この付録は非常に勉強になりました。
 武市六段のこのシリーズは、第3弾も出ているようなので、探してみます。
 2012年3月号の付録・・・・・・って、今年のじゃないですか!
 まるで記憶にありません・・・。
 あきれるばかりです・・・・・・。

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