*** Syoko. absolutely alone in CAY ***

 今年初めてのライブは鈴木祥子。
 鈴木祥子は半年ぶりで、会場は半年前と同じ、青山のCAYでした。

 今回のライブは『Syoko. The Ballad of Syoko Suzuki』発売を記念してのもの。
 ・・・ですが、肝心のアルバムをまだゲット出来ていません。
 1ヵ月前、ようやく渋谷のタワーレコードで見つけたのに、レジは長蛇の列。
 待ち合わせの時間が迫っていたので、泣く泣くあきらめたのでした。。
 なので、きょう会場で・・・と思っていたら、15分遅れで着いた時には、すでに売り切れていました。。
 どうもこのベストアルバムには縁がないようです。

 でも、鈴木祥子は縁があったようで、いつものピアノ・ウーリッツァー・ギター、プロフェット600が加わっていました。プロフェット600と言われても、自分にはよく分かりませんが、30年もののシンセサイザーのようです(シーケンシャル・サーキット(Wikipedia))。
 もっとも、プレフェット600を演奏する時は客席に背を向ける感じになってしまいます。
 ピアノも横向きからやや背を向ける感じで、正面になるのはウーリッツァーとギターの時だけ。
 ビアノの演奏が一番多かったので、横顔は十分堪能(?)出来ました。

 『Syoko. The Ballad of Syoko Suzuki』発売記念なので、曲のほとんどは、この中からのセレクト。
 意外なことに、カバーが3曲。ビリー・ジョエルの曲はタイトルを忘れてしまったので、残り2曲。

 昭和49年日本レコード大賞最優秀新人賞受賞曲と言われても、分かりません。。
 麻生よう子の『逃避行』――と言われても、やっぱり分かりませんでした。。


 残る一曲は小泉今日子の『半分少女』。相当久しぶりに聴きました。
 『優しい雨』の代わりです(・・・といっても、結局、ワンコーラスは歌いましたが・・・)。


 ほかにも、「ソングライター講座」の中で、洋楽を何曲か、少しだけ・・・。タイトルは忘れました。。
 「ソングライター講座」は来月行われる、『祥子のマルチ・レコーディング講座』の伏線なのでしょう。
 希望休みの〆切後に知ったので、行けるかどうか・・・。
 というか、1月もあと二日しか残っていないのに、2月のシフト表がリリースされてないって・・・。

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