『CDジャーナル 2011年11月号』 (株式会社音楽出版社)

 きのうに続いての鈴木祥子ネタ。『CDジャーナル』の最新号です。
 西田大輔(AND ENDLESS)との対談記事が載るということで、久しぶりに・・・。
 わずか2ページだけでしたが、「相思相愛な感じ」が伝わる記事でした。
 
 新曲の『Weaver of Love ~愛を織る人~』はAND ENDLESS15周年記念公演「美しの水」の公演中にインスピレーションを得て生み出され、急遽レコーディング。各演目の千秋楽日に使用されたのですが、曲の長さにあわせ、クライマックスのシーンを20秒短くしていたとは・・・!なんともすごい話です。
 そんなすごい話なのですが、その曲がすでに耳に残っていないとは、情けない話。。
 千秋楽の『red』を見たので、当然、聴いているはずなのに・・・

 『CDジャーナル』に話を戻すと――。
 目当ての記事は、この対談と連載中のエッセイ・「33 1/3の永遠」だけなのですが、目次を見てびっくり。
 知らない名前が並ぶ中、熊谷真美の文字が! 女優さんですよね・・・?
 
画像

 本文を見ると、熊谷育美でした。。

 ちなみに、女優の「くまがいまみ」は真美でなく、真実でした。。
 それはともかく、って、似てますかね・・・? あっ、けっこう似ているような気がしてきました。。
 しかし、名前を間違えるとはずいぶん失礼な話。
 個人的には、熊谷育美の名前を完璧に(!?)覚えることが出来ましたが・・・(Wikipedia)。

 蛇足ながら――、以下は川崎市立図書館のHPの『CDジャーナル 2011年11月号』に関する情報。


 やっぱり、熊谷真美ですね。。

 それにしても、見事なくらい、知らない名前ばかり並んでいます。
 そんな中、目に入ったのは「歌う武満徹」の文字。
 武満徹の音楽がどんなものものだったのかは全く知りませんが、最近読んだ本の中に名前が出てきました。
 これについては、別の記事で――。

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