『あたしの旅路』 鈴木祥子 (SO What? RECORDS)

   危ない橋(Live)
   Sweet Thing
   hourglass
   Happiness(Single Version)
   ラジオのように
   両手いっぱい
   あの空に帰ろう
   夏はどこへ行った(Naked Mix)
   TRUE ROMANCE
   月とSNAPSHOTS
   苦しい恋
   恋人たちの月
   GOIN’ HOME
   ぼくたちの旅
   とどかないもの
             (1999/8/21)

 12月11日に鈴木祥子のベストアルバムが出るそうです。
 タイトルは『GOLDEN☆BEST 鈴木祥子~The Ballad of Syoko Suzuki』。
 レーベルはSony Music Direct。

 ということで、12年前にリリースされたベストアルバム『あたしの旅路』を聴いています。
 SO What? RECORDSはエピックソニーレコードのレーベルの一つで、Wikipediaによると、1999~2000年の短期間に存在したレーベルのようです。
 
 それにしても、鈴木祥子のベストアルバムは、いったい何枚目になるのでしょうか?

 最初のベストアルバムは『Harvest The Very Best of Shoko Suzuki』で、リリースは19年前!
 ほとんどがファーストの『VIRIDIAN』~4枚目の『Long Long Way Home』に入っている曲から選ばれています。


 『あたしの旅路』はほとんどが5枚目の『Hourglass』~9枚目の『Candy Apple Red』に入っている曲から選ばれています。
 ということは、『Harvest The Very Best of Shoko Suzuki』の続編という位置づけることが出来ます。

 ちなみに、この時期、鈴木祥子はすでにエピックソニーを離れ、ワーナーに移っていました。
 それでも、エピックソニーからベストアルバムはリリースされます。
 2005年、『Shoko Suzuki Best Collection』 ――。



 さらに翌2006年、Sony Music Direct Japanのレーベルで2枚組がリリースされました。
 『SHO-CO-JOURNEY』(イチゴがDisc1、バナナがDisc2)。


 ということで、すでに4作品のベストアルバムがリリースされていて、今回が5作品目ということになります。

 でも、これがすべてではありません。
 2002年、ワーナーからもベストアルバムが出ていました。
 『friends, lovers, my journey home』――。



 しかも、ややこしいことに、『SHO-CO-JOURNEY』がリリースされた時、帯には『あたしの旅路』と『friends, lovers, my journey home』に続く、旅・3部作完結編と書かれています。
 上で書いたように、収められている曲からすると、『あたしの旅路』は『Harvest The Very Best of Shoko Suzuki』の続編のように思うのですが、いつの間にか旅・3部作の第1部の扱いです。
 当初から意図していたものなのか、後付けなのか分かりませんが、レーベルを越えて3部作とは・・・。

 さて、12月にリリースされるアルバムはどんな位置づけになるのでしょうか?
 The Ballad of Syoko Suzukiとあるからには、いずれバラード集でないベストも出るのでしょうか?
 デビュー当時はともかく、エピック時代でも後半はロックな感じに変わってきていましたので・・・。
 でも、The Rock of Syoko Suzukiには、ワーナー以降の曲も不可欠。
 レーベルの枠を越えることは可能なのでしょうか・・・?

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