*** 井上昌己コンサート ~雪解け空の下で~ with POPBEAT ***

 井上昌己のライブに行ってきました。
 場所は鶯谷の東京キネマ倶楽部。鶯谷は初めてですが、駅から1分だったので迷いませんでした・・・というか、会場の建物前から跨線橋に向かって、明らかにそれとわかる人の列があったので・・・。
 
 それにしても、東京キネマ倶楽部のサイトは謎ですね。
 スケジュールのページはあるのですが、空白。。 外へ発信する意図がないのでしょうか?

 井上昌己のオフィシャルサイトには――。

  リベンジなるか? 2011年雪解けとともに、あのサウンド再び!! 来たれ、東京キネマ倶楽部へ。

 リベンジの意味は、12月のライブが体調不良で不本意だったことを指しているのでしょう。

画像

 セットリストは下の通り。
 12月のライブと同様、終わった後に配られました。
 前も書きましたが、アンコールも含めて・・・というのは、いかにも予定調和で、ちょっと興醒め。
 まあ、含まれてなくても「お約束」なので、大差ないですが・・・。

  Up Side Down -永遠の環-
  Birth21世紀
  月の或る夜

  魚座たちの渚
  アナザーフェイス
  Just Open The Door

  月とクォーター
  熱愛

  愛してる
  瞳
  恋が素敵な理由

  雪の朝に思うひと
  遥かな瞳のファナナ

  古書の町
  千年情緒

  Balancin' Love 
  悪いひと ―もうひとつのBitter―
  夢の続きへ


<アンコール1>
  世界にひとつだけの涙
  忘れてあげない

<アンコール2>
  メリー・ローランの島 
  恋はLiberty


 リベンジは果たせたようですが、昔の曲は一部、苦しそうでした。
 3曲連続が多かったことに加え、音域が微妙に変わったからでは・・・? と思いました。
 それでも、いつもより動きがあり、最後の『恋はLiberty』は完全に飛び跳ねて(!?)いましたね。
 コーラスの小熊ゆかりに触発されたのかもしれません。

 小熊ゆかり、初めて見ましたが、歌っていない時の横顔が井上昌己に似ているような・・・。
 これはたぶん自分だけ。気のせいでしょう。

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