*** 古賀勝哉PRESENTS 『井上昌己ふたり芝居』 in WanizHal ***

 先週の土曜日は井上昌己のライブ・・・ではなく、芝居を見に行ってきました。
 半月前までまったく予定になかったのですが、東京倶楽部のライブでチケットを販売していたので・・・。

 場所は新中野のWanizHall
 チケットに道順が書いてあるのが斬新です!?

   丸の内線「新中野」駅の「3番出口」を出て、右(新宿方向)に進んでください。
   「東京三菱UFJ」の手前を右に折れて少し行くと「スーパー丸正」があり、
   さらにしばらく歩いた先にクロネコヤマトの集配所があり、
   隣に1階が美容室と焼鳥屋のビルがあります。このビルの地下1階です。

 「東京三菱UFJ」はすぐに見つかったのですが、「スーパー丸正」が見つからず・・・。
 「さらにしばらく歩いた先」というのも気になりましたが、10分もしないうちにクロネコヤマトの集配所が見つかり、隣のビルには明らかにそれと分かる一団が・・・。ところで、「スーパー丸正」は・・・?
 帰りにようやく見つけました、というか、理解しました。
 Marushoは見つけていたんです。ただ、丸正は「まるまさ」と思い込んでいたので・・・。

 そんなことはともかく、どんな芝居かというと・・・。

   盟友 古賀勝哉氏が井上昌己を口説き落とした奇跡の5日間が遂に実現!!
   あの名曲たちを昌己自らが語り、演じる三作品!!
   二度とは見れない舞台にぜひ!


 5日連続の8公演で、土・日の出演者は下の通り。

   土曜夜市(朗読劇)  井上昌己×林康史
   壜の中のラブソング  藤井麻里枝×落合寛美
   古書の町        井上昌己×森垣恒彦


 当然のことながら(?)、井上昌己以外、聞いたことのない名前ばかり。

 しかし、<ふたり芝居 WanizHal>で検索してみたら・・・。

 中野区タウン イベント情報には、井上昌己事務局 担当:林康史の文字が・・・。

 まさか・・・と思っていたら、まさかでした。。。
 『土曜夜市』の舞台に登場したのは、開演前にチケットの確認をしていたその人。
 公式ブログのコメントを読むと、事務局の「林代表」だったんですね。
 土日は朗読だけですが、ほかの日はほんとうに芝居があるわけで・・・。これは驚きました。

 驚いたのは、『壜の中のラブソング』の最後もです。そんなオチでは、救われないような・・・。
 井上昌己は『土曜夜市』の時は緊張している感じで、こちらも緊張しましたが、『古書の町』は自然な演技で、安心して(?)見られました。
 最終日のきのうは別バージョンだったようで、笑いありだったようで・・・。いったいどんな結末だったのでしょうか? トークや歌もあったとのことで、行けなくて残念です。

 それにしても、○十路を過ぎて、舞台にチャレンジとは・・・。次はどんな展開があるのでしょう?
 「最初で最後」と言わず、ほかのバージョンでの舞台も見てみたいです。


   ・藤井麻里枝オフィシャルブログ

 YouTubeより。
   土曜夜市
   古書の町

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