『必至問題39 PART3』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成9年2月号付録)

 佐藤大五郎九段の『必至問題39』、PART7・PART5・PART4に続いて、PART3を解きました。

 PART5のラスト、PART4のラス前のことがあったので、最後のほうに駒数がやたら多い密集形が出てくるのでは? と予想(期待)していたのですが、案外ふつうの初形でした。

 密集形ではありませんが、一番駒数が多かったのは、ちょうど真ん中のこれ。


 一手必至に盤面17枚! 
 4三馬の代わりに小駒を使えば、数は減らせますが・・・、やはり捨てたいのは大駒ですよね。
 なんとも贅沢な使い方です。

 このシリーズ、残りはPART1・PART2・PART6。
 すべて見つけるには、本格的な捜索が必要です。。。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック