『自在流 新選詰将棋』 内藤國雄 (将棋世界・平成16年2月号付録)

 きょうはこれから詰将棋解答選手権。
 参加するのは昨年と同じく「一般戦」・・・ですが、最近はまったく詰将棋を解いていません。

 とってつけたように『7手詰ミニハンドブック』(将棋世界・平成21年9月号付録)を解いてみましたが、スピードが嫌になるくらい、時間がかかってしまいました。
 昨夜解いた、この『自在流 新選詰将棋』も同様。5・7・9手の短編ばかり集めた作品集で、20分くらいでサクッと解くつもりでいました・・・が、所要時間は1時間10分ほど。。。
 
 ちょっと言い訳をすると、時間がかかったのは解説を読みながらだったので・・・。
 しかも、この解説、通常の解説とかなり違い、気になって仕方がありません。

   今回は特に作者の独善やマンネリを避ける意味で
   解く立場の代表としてアマ有段者の見方を取り入れてみました


 ・・・ということのようですが、ふつうのほうがよいです。。。
 たとえば、第33問の解説の中にはこんなやりとりが・・・。


 A「3三歩成、同角、3四馬、1三玉、1二馬、同玉、1一飛、2三玉、1四飛成9手詰めの歩あまり」
 B「1一に角が利いているよ」
 A「"ア"いつの間に角がきたの?」
 B「ハハハ・・・・・・・・・」


 ・・・・・・・・・。
 歩だけでなく、香車もあまってしまいますが・・・、そういう問題ではなく・・・。

 39問のうち、もっとも時間がかったのはNO.15。
 1時間10分ほどのうち、この問題だけで、20分以上も考えこんでしまいました。


 やはりふだんから解いていないとダメですね。。。

 昨年は5問正解でしたが、こんな状況では厳しそう。
 目標を下げるのは面白くないですが・・・きょうは4問正解を目指します。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック