『実戦詰将棋5・7・9手 寄せのコツをつかめ!』 武市三郎 (将棋世界平成11年1月号付録)

 きのう(・・・日付が変わっていたので、正確には「きょう」ですが・・・)寝る前に解いた詰将棋はこれでした。
 武市六段は筋違い角など力戦を得意とすることで知られていて、勝手に「序盤型」だと思い込んでいたのですが、詰将棋も作るんですね・・・。前の記事の丸田九段(武市六段の師匠! 続いたのは偶然です・・・)よりも作りなれてる感じ。特に下のNO.5とNO.21は解き難く、印象に残りました。

NO.5NO.21

 そういえば・・・解いてないから、忘れていましたが・・・武市六段は将棋世界の懸賞コーナーで必死を担当していました。詰将棋に必死問題・・・、終盤に明るくないとなかなか作れません。「序盤型」は撤回・・・、そもそも力戦形が得意だから「序盤型」というのは浅はかでした。中終盤に自信があるからこそ、序盤の研究で優劣が決まってしまうような定跡形をはずす、その結果としての力戦形の選択なのでしょう。
 
 ・・・みたいなことを書き、朝のうちにアップする予定だったのですが、調べてみると電車の時間が・・・。
 さすがにのんびりし過ぎました。すでに千駄ヶ谷着がギリギリ・・・ということで、この時間にアップしています。電車の時間を調べてから書き始めればよいのに・・・、またもや手順前後をやらかしてしまいました。
 詰将棋解答選手権の結果は次の記事で・・・。

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