『中田章道作品集 短編詰将棋39+1題』 中田章道 (将棋世界平成20年3月号付録)

 将棋世界の最新号の付録です。
 「39+1題」の「+1」は表紙にも問題が載っているから。初形「1」の曲詰・・・、すぐに解けずに後回し。「短編」とあるので手数は長くないはずなのですが・・・。はしがきを読むと「5・7・9手詰に限定しました」とあるので、9手以内のはず・・・。気を取り直して表紙に戻りますが、やっぱり解けません。後回しにして、本編へ。
 サクサク解いていたら、NO.10で間違えてしまいました。そりゃそうだ・・・、こんな俗手が作意のわけがありません。自力で見つけられたら、かなり気持ちのよい手順でした。残念。
 BGMが吉村由美なのがよくなかったか? ということで中島みゆきに切り替え・・・って、どんな組み合わせな!? と思われそうですが、買ったばかりの二枚だったので・・・。だから、買ったその二枚の組み合わせがどうなの? と言われても・・・まあ、そういうこともあります でも、吉村由美は落ち着きません。詰将棋を解く時はやっぱり中島みゆきです。
 で、切り替えた後はわりと順調にいきました。でも、NO.13とNO.31は5分以上考えてダメだったので、飛ばしました。最後まで解いた後に戻って、まずNO.13が解けて、表紙のが解けて、残るはNO.31だけ。解けません・・・。


 堂々巡りを繰り返し・・・、20分ほどたった後、ひらめきました
 解説には「結構難しいかも」とありましたが、自分には相当難しかったです。

 きょうはこれで満足です・・・といいたいところですが、日めくり詰め将棋カレンダーを解いていませんでした。きょうの分・・・だけでなく、たまっていた分を解かないと・・・。
 2月に入ってから解いていなかったような・・・、毎日一問ずつは思いのほか、難しいです。

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