*** 井上昌己 原宿ルイードライブ ***
原宿RUIDOがきょう4日で閉店(アンコール公演は11日まで)、17年間の歴史の幕を閉じた。そんなわけで、きのうの井上昌己のライブは井上昌己 ~春 さよなら原宿ルイードと銘打たれていたのですが、こんなタイトルだったとはRUIDOのHPを見るまで知りませんでした。

井上昌己のHPでは井上昌己 原宿ルイードライブ、あっさりしたものです。まあ、RUIDOに特別な思い入れはありませんので、どっちでもよいのですが・・・。
土曜日昼過ぎの竹下通り・・・、人が多すぎて、うまく歩けません。どう見ても浮いちゃってます。整理券を受け取り、開場まで2時間くらい時間が空いたのですが、このあたりを歩き回る気になれません。こんな時に頼りになるのはやっぱり書店・・・というわけで、ブックオフ原宿店へ。中古CDをあさっていたら、鈴木祥子の『VIRIDIAN』を見つけました。ラッキー! 得した気分で竹下通りを逆に戻り、路地を曲がると・・・、明らかに浮いた一団が・・・。
ライブが始まってしまえばよいのですが、入場を待っているこの時間はなんとも微妙だなあ。周りから見れば一緒なんでしょうけど、自分としてはかなり違和感があります・・・。
だって・・・・・、濃すぎるんですもん!
会場にはイスが並べられていました。通常は立ち見なんでしょうけど、平均年齢の高さを考慮したのでしょうか?! 賢明な選択です。入ってから開演まで一時間近くあるので、助かります。待ち時間に場内に流れる『SHOKO-LA2nd』の曲。一巡して、2度目の向日葵の時に、Pop Beatのメンバー、そして井上昌己の登場―――。
一曲目は恋はLiberty、演奏が始まると最前列が立ち上がりました。波はゆっくりと後ろへ―――、やっぱり立つの? そんなイスへの断ち切れない思いをなんとなく感じましたが、短い間のことでした。
恋はLiberty
そんなふうが恋が好き
恋が素敵な理由
Know One Knows
泣きだしそう
YELL! ―16番目の夏―
High Heel -もう一つのSweet-
夕立
向日葵
Wish
想い出の続きはなくて・・・
月の或る夜
Up Side Down
悪いひと -もう一つのBitter-
<アンコール>
名もなき場所
月と話す
愛してるⅡ
Pop Beatとの共演は三年ぶりとのこと。最近はおとなしめのライブが多かったのですが、やっぱりこの形もよいですね。山下氏(Drums)と白船氏(Bass)のシャベリ(漫才ともいう)が聞けるのも価値があります。「さよなら原宿ルイード」とはほとんど関係のない盛り上がりでした。
速く流れる低い雲―――。帰り道、雲間からの満月(月齢・14.4)はきれいでした・・・。

井上昌己のHPでは井上昌己 原宿ルイードライブ、あっさりしたものです。まあ、RUIDOに特別な思い入れはありませんので、どっちでもよいのですが・・・。
土曜日昼過ぎの竹下通り・・・、人が多すぎて、うまく歩けません。どう見ても浮いちゃってます。整理券を受け取り、開場まで2時間くらい時間が空いたのですが、このあたりを歩き回る気になれません。こんな時に頼りになるのはやっぱり書店・・・というわけで、ブックオフ原宿店へ。中古CDをあさっていたら、鈴木祥子の『VIRIDIAN』を見つけました。ラッキー! 得した気分で竹下通りを逆に戻り、路地を曲がると・・・、明らかに浮いた一団が・・・。
ライブが始まってしまえばよいのですが、入場を待っているこの時間はなんとも微妙だなあ。周りから見れば一緒なんでしょうけど、自分としてはかなり違和感があります・・・。
だって・・・・・、濃すぎるんですもん!
会場にはイスが並べられていました。通常は立ち見なんでしょうけど、平均年齢の高さを考慮したのでしょうか?! 賢明な選択です。入ってから開演まで一時間近くあるので、助かります。待ち時間に場内に流れる『SHOKO-LA2nd』の曲。一巡して、2度目の向日葵の時に、Pop Beatのメンバー、そして井上昌己の登場―――。
一曲目は恋はLiberty、演奏が始まると最前列が立ち上がりました。波はゆっくりと後ろへ―――、やっぱり立つの? そんなイスへの断ち切れない思いをなんとなく感じましたが、短い間のことでした。
恋はLiberty
そんなふうが恋が好き
恋が素敵な理由
Know One Knows
泣きだしそう
YELL! ―16番目の夏―
High Heel -もう一つのSweet-
夕立
向日葵
Wish
想い出の続きはなくて・・・
月の或る夜
Up Side Down
悪いひと -もう一つのBitter-
<アンコール>
名もなき場所
月と話す
愛してるⅡ
Pop Beatとの共演は三年ぶりとのこと。最近はおとなしめのライブが多かったのですが、やっぱりこの形もよいですね。山下氏(Drums)と白船氏(Bass)のシャベリ(漫才ともいう)が聞けるのも価値があります。「さよなら原宿ルイード」とはほとんど関係のない盛り上がりでした。
速く流れる低い雲―――。帰り道、雲間からの満月(月齢・14.4)はきれいでした・・・。
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