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*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.17 ***
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2008/09/06 23:38 |
『詰将棋パラダイス 2008年9月号』
首猛夫さん(本名:谷幹さん)が亡くなられたのを知ったのは一ヵ月ほど前、ぴえぶろ2号店の記事ででした。「パソコン奮戦記」でガンであることを記してはいたものの、つい最近まで連載を続けていたので、突然のことにびっくりしました。 今月の詰将棋パラダイスの追悼記事によると、首さんは「大学院」を1995年7月号から2000年11月号まで、「大道棋教室」を1996年1月から2003年11月まで担当されていたほか、「パソコン奮戦記」を1997年7月号から今年の6月号まで書いていました。いずれもかなり長期の... ...続きを見る |
2008/09/06 02:16 |
*** 採用通知 ***
きょう、採用通知が届きました。ここ数年の懸案だった転職活動も、ようやく一区切りです。 ...続きを見る |
2008/08/13 22:31 |
『上田吉一 短編名作集 5手7手詰将棋』 上田吉一 (将棋世界・平成17年3月号付録)
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2008/07/03 23:39 |
『大五郎の痛快5手7手 PART7』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成12年3月号付録)
解きかけの詰将棋集はあるのですが、ストップしたまま・・・なので、先日、掃除中に見つけた佐藤大五郎九段の5手・7手詰を解いてみました。やはり、この手数だとサクサク解けて、気分がよいです。強くなるのに役立つかは別として、喫茶店でちょっと時間をつぶす時などにはこのぐらいが手ごろです。 それにしても佐藤大五郎九段は多作家です。痛快5手7手のシリーズ、PART2は平成10年2月号、PART5は平成11年8月号、このPART7は平成12年3月号・・・PART1の正確な時期は分かりませんが、2年ちょっと... ...続きを見る |
2008/06/30 22:13 |
『うるてぃめいと』 山田康平 (JCPS(日本チェス・プロブレム協会))
おととい、詰将棋解答選手権の賞品が届きました。それがこの『うるてぃめいと』、山田康平さんの5手詰作品集です。『うるてぃめいと』=「Ultimate」、「究極」の意味ですが、ほかにも 「5手詰」⇒「5」+「手」+「詰」 ⇒「ウー」(中国語)+「て」+「メイト」(英語) ⇒「うーてめいと」 ⇒「うるてぃめいと」 という意味も込められているそうです(コーヘイの読みぬけ日記(6月18日)より)。 ...続きを見る |
2008/06/21 09:53 |
『中田章道作品集 名作詰将棋 39+1題』 中田章道 (将棋世界・平成16年8月号)
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2008/06/16 23:39 |
『〜盤上に文字が浮かび上がる〜 あぶり出し曲詰集』 岡田敏 (将棋世界・平成19年5月号付録)
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2008/06/10 23:41 |
『実戦型&趣向作 中田章道短編傑作集』 中田章道 (将棋世界・平成15年7月号付録)
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2008/05/18 23:00 |
*** 第5回詰将棋解答選手権 ***
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2008/05/05 23:20 |
『実戦詰将棋5・7・9手 寄せのコツをつかめ!』 武市三郎 (将棋世界平成11年1月号付録)
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2008/05/05 20:37 |
『"小太刀流"実戦型詰将棋 丸田の5手詰』 丸田祐三 (将棋世界平成11年5月号付録)
部屋の掃除をしていると、いろんなものが出てきます。将棋世界の付録もたくさん・・・。気分転換にはこの付録のような5手詰がちょうどよい感じ・・・。でも、気分転換ばかりで、なかなか片づきません。 ...続きを見る |
2008/05/04 12:53 |
『のびのびしみじみ7手詰』 内藤國雄 (日本将棋連盟)
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2008/05/02 23:02 |
『詰将棋入門 3手・5手』 将棋世界編集部・編 (将棋世界平成11年12月号付録)
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2008/04/30 21:46 |
『詰将棋入門』 佐藤大五郎 (日本文芸社)
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2008/04/28 23:40 |
『光速の詰将棋』 谷川浩司 (日本将棋連盟)
巷で話題になって・・・はいませんが、将棋ファンの間では話題になっている本(のはず)です。何しろ ...続きを見る |
2008/04/22 23:49 |
『双玉詰将棋集PART3』神吉宏充
神吉宏充の双玉詰将棋・第三弾。ミニ講座として「双玉詰将棋の作り方」も載っていて、通常より少ない33問の出題です。「前回・前々回と合わせると、全部で111問になります。おお、1並びとは何と縁起の良い! お、おめでとうございます!」って、なんておめでたい! このフレーズが書きたくて、講座を入れたんじゃないんですか!? 勘繰ってしまいますが、この講座、参考にはなります。でも「双玉作品に向いているのは逆算方法で、理由は逆王手の筋などを初めから考慮しなければならない点」には驚き! 正算方法でしか作れないの... ...続きを見る |
2008/04/20 02:18 |
『中田章道作品集 短編詰将棋39+1題』 中田章道 (将棋世界平成20年3月号付録)
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2008/02/08 01:23 |
『詰将棋パラダイス 2008年2月号』
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2008/02/06 00:17 |
『一手? 三手? 五手? 詰将棋 森信雄ワールド』 森信雄 (将棋世界平成17年2月号付録)
二年前・・・じゃなくて、三年前(素手間違えてました・・・)の将棋世界の付録です。年末に解き始め、ようやく終わりました。 たかが三手・五手というなかれ! ただの三手・五手詰ではありません。随所にワナがあり、素直な自分は相当数、引っかかってしまいました。一手詰と思っていたのが、三手詰だったり・・・、狙い通りなんでしょうね。 ...続きを見る |
2008/01/10 00:42 |
『日めくり詰め将棋カレンダー2008』 日本女子プロ将棋協会
新しい一年が始まりました。2008年、平成20年!のスタートです。 でも、今年こそ・・・という目標は特になく、去年までのようにローテンションで淡々と生きていく予定です。人間、そんなに簡単に変われませんから・・・。 ...続きを見る |
2008/01/01 21:36 |
『内藤國雄最新7手詰』 内藤國雄 (将棋世界・平成9年9月号付録)
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2007/12/14 00:47 |
『双玉詰将棋集 VOL.4』 神吉宏充 (将棋世界・平成14年1月号付録)
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2007/12/09 15:14 |
『実戦型詰将棋39題』 安西勝一 (将棋世界・平成8年11月号付録)
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2007/12/05 23:28 |
『詰将棋研究会作品集 饗宴』 編・詰将棋研究会 (全日本詰将棋連盟)
序文 黒川一郎 まえがき 森田銀杏 作品 解説 論稿 私の変同論 柳田 明 塚田流の思い出 飯尾 晃 詰研について 角 建逸 あとがき (1990年1月20日第1刷発行) ----------------------------------------------------------------- ...続きを見る |
2007/11/29 00:40 |
『詰将棋パラダイス 2007年11月号』
おととい、詰パラの11月号が届きました。 自分の詰将棋が載っているかもしれない、という久しぶりの期待感。 「ヤング・デ・詰将棋」のページを開くと―――ありました!!! 初入選のときを思い出します(!?)、うれしいものです。 ...続きを見る |
2007/11/03 15:06 |
『内藤國雄最新5手詰』 内藤國雄 (将棋世界・平成9年4月号付録)
昨夜、佐藤大五郎九段の詰将棋を解いた後、眠れなくなってしまいました。草木も眠る丑三つ時に再び詰将棋―――。おかげで寝不足です。 ...続きを見る |
2007/10/31 22:44 |
『大五郎の痛快5手7手 PART5』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成11年8月号付録)
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2007/10/31 00:35 |
*** 不採用通知 ***
転職するのが難しい年齢になってきました。世間では景気回復なんて言われてますが、でもそんなの関係ねぇ!、・・・いろいろ動いてみたりするのですが、不採用通知の嵐です。。。 ...続きを見る |
2007/10/15 19:49 |
『3手・5手詰将棋』 森信雄 (創元社)
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2007/09/24 19:56 |
『創棋会詰将棋作品集 月下美人』 創棋会 (将棋天国社)
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2007/09/20 01:50 |
『詰将棋パラダイス 2007年8月号』
先月号の詰パラ、いつものように・・・というか、いつも以上に解いていません。なにしろ暑かったですから・・・。なんの意味もない言い訳ですが・・・。 ...続きを見る |
2007/09/12 00:46 |
『驚異の1525手! 詰将棋最長手数 ミクロコスモスの世界』 (将棋世界 平成18年2月号)
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2007/08/30 21:48 |
『大五郎の痛快5手7手 PART2』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成10年2月号付録)
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2007/08/16 05:49 |
『伊藤果に挑戦! タイムトライアル60』 伊藤果 (将棋世界・平成19年9月号付録)
『将棋世界』最新号の付録です。失くさないうちに解いてみました。 ------------------------------------------------------------------ 久しぶりにタイムトライアル詰将棋の登場です。今回は3手、5手、7手の短手数の問題をご用意しました。すらっと解ける問題もあればちょっと考えてしまう問題もあることと思います。時計を用意していただき、ぜひタイムを計って挑んでください。 全題解き終わりましたら、下の計算式で「詰将棋ポイント」を出し... ...続きを見る |
2007/08/06 15:28 |
『ガツンとくる手応え 桑原辰雄短編集』 桑原辰雄 (将棋世界・平成7年10月号付録)
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2007/08/04 15:51 |
『電光石火の詰み 関谷喜代作詰将棋集』 関屋喜代作 (将棋世界・平成10年11月号付録)
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2007/08/03 23:43 |
『盤上の虹 勝浦修短編詰将棋集』 勝浦修 (将棋世界・平成18年9月号)
将棋世界の付録シリーズ―――。 ...続きを見る |
2007/07/30 15:32 |
『−究極の3手5手− 片山倫生 短編詰将棋集』 片山倫生 (将棋世界 平成18年8月号付録)
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2007/07/25 01:52 |
『中田章道作品集』 中田章道 (将棋世界平成18年10月号付録)
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2007/07/18 11:11 |
『中田章道短編詰将棋集 Part4』 中田章道 (将棋世界平成10年12月号付録)
完全なオフはずいぶん久しぶり。台風情報にもあきたので(?)、『魔女の宅急便』を見ながら詰将棋を解いてました。「ながら」とはいえ、ちょっと時間かかりすぎ? ...続きを見る |
2007/07/13 23:48 |
『森信雄ワールド Part2』 森信雄 (将棋世界 平成16年1月号付録)
今の部屋に住み始めて11年。ものがどんどん増えていく。「もの」といっても電化製品や家具ではなく―――、増えていくのは本とCD。ほとんど処分することなく、買ってばかりいるので、増えるのは当たり前。いったいこの部屋にある本・雑誌は何冊になったのだろう? 毎月郵送されてくる『詰将棋パラダイス』は11(年)×12(冊/年)・・・ということは130冊以上! 『詰将棋パラダイス』よりもスペースをとる『将棋世界』も毎月買っているから130冊以上! そりゃ、いくら片付けても部屋が狭くなるわけだ。・・・いや... ...続きを見る |
2007/07/12 23:58 |
『詰将棋道場 7手〜11手』 勝浦修 (MYCOM将棋文庫SP)
久しぶりに書店でゆっくりする時間があり、将棋本のコーナーをのぞいていて、この本を見つけました。先日買った『詰将棋道場』は19手詰までありましたが、それとは別に出ていたんですね。まったく知りませんでした。 ...続きを見る |
2007/05/21 21:39 |
『二上詰将棋』 二上達也 (光文社文庫)
『詰将棋道場』、残っていた第41問と第200問はあすにしようかと思っていたのですが、出かける気がしないので解き始めたら・・・解けました。 第41問―――、難しかったです。トータルで30分以上はかかったのではないでしょうか。解けたといっても作意手順の話で、結局、変化手順は全部読みきれていなかったし・・・、なんか相性の悪さ(?!)を感じる問題でした。 第200問―――、こちらは20分ほどで作意手順を見つけられたのですが、10手目に△×××(ネタバレになるので、伏せます)とされると??? こ... ...続きを見る |
2007/05/12 20:42 |
『詰将棋道場』 勝浦修 (MYCOM将棋文庫SP)
目覚めたのは10時過ぎ―――。早起きできたら「渡辺明竜王位三連覇記念将棋大会」へ参加しようと思っていたが、当然、無理。まあ、前日が遅番だったので、半分あきらめていたけど・・・。 将棋大会に参加しないとなれば、雨が降っているし、出かける気にもならない。ひきこもる決意を固め、新聞を広げると、社会面に「詰将棋、谷川九段2位」の見出し。優勝でないのに見出しになるとは、さすが! 永世名人資格者は違う。優勝したのに見出しにならなかった不運な人は、北浜健介七段。まあ、「詰将棋、北浜七段優勝」よりも「詰将... ...続きを見る |
2007/05/06 22:26 |
『詰将棋』 日本将棋指導協会 編 (高橋書店)
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2007/04/27 00:47 |
『華麗な詰将棋』 若島正 (光文社文庫)
<光文社将棋シリーズ>の四作目。『天才詰将棋』にも書いたようにこのシリーズは<将棋シリーズ>といいつつ、五冊すべてが詰将棋。編集者の趣味が色濃く反映されていることは想像に難くない。若島氏のような超一流の作家が一般の文庫に登場するのはふつうは考えにくく、企画を思い立つ際に念頭にあったのは本書の刊行だったのではないかと勝手に思っている。とはいっても一般の人には(そして、担当以外の編集者にとっても)若島氏の名前が知られているわけではなく、企画を通すためには「羽生」のネームバリューが一番ものをいったの... ...続きを見る |
2006/10/15 00:04 |
『詰将棋の創り方』 伊藤果 (日東書院)
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2006/10/12 01:28 |
『天才詰将棋』 羽生善治 (光文社文庫)
羽生三冠は9月27日(36回目の誕生日)に行なわれた第54期王座戦五番勝負の第3局、佐藤棋聖に勝ち、王座防衛を決めた。これで、王座戦15連覇!とタイトル戦連覇記録を更新、さらに通算タイトル獲得数も65期となり、中原永世十段を抜き、単独2位となった(1位は大山十五世名人の80期)。これだけタイトルを持っていると、どの時点でどのタイトルを持っていたのかよく分からなくなるが、本書が出た1993年2月は竜王・棋王・王座の三冠王、まだ名人、そして七冠王になる前だった。 それにしてもよく本書を書き下ろ... ...続きを見る |
2006/10/04 00:18 |
『楽しむ詰将棋』 加藤一二三 (光文社文庫)
十三、四年前に<光文社将棋シリーズ>として五冊の文庫本が出た。第一弾は加藤一二三九段が朝日新聞・日曜版に出題した詰将棋から選んだ7手詰〜15手詰。その数、123題って、あまりにもベタすぎる・・・。 その123問が41問ずつ<天の章><地の章><人の章>に分かれているのだが、なぜに<天・地・人>? 説明もまったくなく、いかにも唐突。謎である・・・。 そして、自戦記を思い起こさせるような気合の入った解説。そのボリュームたるや、まるで昼食・夕食ともに鰻重の上って感じ。日曜版の将棋欄におさまっ... ...続きを見る |
2006/10/03 22:16 |
『高柳詰将棋選集』 高柳敏夫 (日本将棋連盟)
9月5日、高柳敏夫名誉九段が亡くなった。享年八十六歳。現役を引退したのは四十三年前のこと。数多くの弟子を育てたので、名前はよく知っていたが、どんな将棋を指していたのか、まったく分からない。ただ、その将棋が「異常感覚」と称されていたのは聞いたことがある。独特の感覚は詰将棋でも発揮され、簡素な形にも関わらず、妙に解きにくいものが多かった。特に、伊藤果七段が解説でも触れている第20番。これは間違いなく傑作である。 ...続きを見る |
2006/09/23 01:09 |
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