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*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.17 ***
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.17 ***  前の記事の続きといえば、続き・・・。  首猛夫さんに初めて採用されたのはこの作品でした。 ...続きを見る

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2008/09/06 23:38
『詰将棋パラダイス 2008年9月号』
 首猛夫さん(本名:谷幹さん)が亡くなられたのを知ったのは一ヵ月ほど前、ぴえぶろ2号店の記事ででした。「パソコン奮戦記」でガンであることを記してはいたものの、つい最近まで連載を続けていたので、突然のことにびっくりしました。  今月の詰将棋パラダイスの追悼記事によると、首さんは「大学院」を1995年7月号から2000年11月号まで、「大道棋教室」を1996年1月から2003年11月まで担当されていたほか、「パソコン奮戦記」を1997年7月号から今年の6月号まで書いていました。いずれもかなり長期の... ...続きを見る

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2008/09/06 02:16
*** 採用通知 ***
 きょう、採用通知が届きました。ここ数年の懸案だった転職活動も、ようやく一区切りです。 ...続きを見る

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2008/08/13 22:31
『上田吉一 短編名作集 5手7手詰将棋』 上田吉一 (将棋世界・平成17年3月号付録)
『上田吉一 短編名作集 5手7手詰将棋』 上田吉一 (将棋世界・平成17年3月号付録)  同じ将棋世界の付録でも、同じ5手詰・7手詰でも、ずいぶんと趣きが違うものです。 ...続きを見る

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2008/07/03 23:39
『大五郎の痛快5手7手 PART7』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成12年3月号付録)
 解きかけの詰将棋集はあるのですが、ストップしたまま・・・なので、先日、掃除中に見つけた佐藤大五郎九段の5手・7手詰を解いてみました。やはり、この手数だとサクサク解けて、気分がよいです。強くなるのに役立つかは別として、喫茶店でちょっと時間をつぶす時などにはこのぐらいが手ごろです。  それにしても佐藤大五郎九段は多作家です。痛快5手7手のシリーズ、PART2は平成10年2月号、PART5は平成11年8月号、このPART7は平成12年3月号・・・PART1の正確な時期は分かりませんが、2年ちょっと... ...続きを見る

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2008/06/30 22:13
『うるてぃめいと』 山田康平 (JCPS(日本チェス・プロブレム協会))
 おととい、詰将棋解答選手権の賞品が届きました。それがこの『うるてぃめいと』、山田康平さんの5手詰作品集です。『うるてぃめいと』=「Ultimate」、「究極」の意味ですが、ほかにも    「5手詰」⇒「5」+「手」+「詰」       ⇒「ウー」(中国語)+「て」+「メイト」(英語)       ⇒「うーてめいと」       ⇒「うるてぃめいと」 という意味も込められているそうです(コーヘイの読みぬけ日記(6月18日)より)。 ...続きを見る

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2008/06/21 09:53
『中田章道作品集 名作詰将棋 39+1題』 中田章道 (将棋世界・平成16年8月号)
『中田章道作品集 名作詰将棋 39+1題』 中田章道 (将棋世界・平成16年8月号)  中田章道六段の詰将棋集です。「39+1」となっているのは、表紙でも出題されているからです。  美しい初形・・・なのですが、早速、解けません。。。とりあえず、パス。 ...続きを見る

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2008/06/16 23:39
『〜盤上に文字が浮かび上がる〜 あぶり出し曲詰集』 岡田敏 (将棋世界・平成19年5月号付録)
『〜盤上に文字が浮かび上がる〜 あぶり出し曲詰集』 岡田敏 (将棋世界・平成19年5月号付録)  半年ぐらい前に解き始め、挫折・・・。今年に入ってから解き始め、再び挫折・・・。  三度目の正直でようやく最後まで解き終わりました。1ヵ月くらいかかりましたが・・・。 ...続きを見る

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2008/06/10 23:41
『実戦型&趣向作 中田章道短編傑作集』 中田章道 (将棋世界・平成15年7月号付録)
『実戦型&趣向作 中田章道短編傑作集』 中田章道 (将棋世界・平成15年7月号付録)  詰将棋解答選手権が終わった後、「まだ解いていない将棋世界の付録の詰将棋を解こう!」と決意を新たにしたのですが・・・、あれから約二週間、初めて解き終わった詰将棋集です。先に解き始めた『関屋喜代作詰将棋』はあまりにもツッコミどころが多すぎて・・・というか、まだ解き終わっていないので・・・。手数順に並んでいる問題はすでに30手台に突入。最終問題は何手詰になっているのやら・・・ちょっと恐いです。  そんなわけで乗り換えたのがこの詰将棋集。解き始める前、はしがきに「今回の作品は5〜15手まで」と書いて... ...続きを見る

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2008/05/18 23:00
*** 第5回詰将棋解答選手権 ***
*** 第5回詰将棋解答選手権 ***  今年で5回目になる詰将棋解答選手権に初めて参加しました。 ...続きを見る

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2008/05/05 23:20
『実戦詰将棋5・7・9手 寄せのコツをつかめ!』 武市三郎 (将棋世界平成11年1月号付録)
『実戦詰将棋5・7・9手 寄せのコツをつかめ!』 武市三郎 (将棋世界平成11年1月号付録)  きのう(・・・日付が変わっていたので、正確には「きょう」ですが・・・)寝る前に解いた詰将棋はこれでした。  武市六段は筋違い角など力戦を得意とすることで知られていて、勝手に「序盤型」だと思い込んでいたのですが、詰将棋も作るんですね・・・。前の記事の丸田九段(武市六段の師匠! 続いたのは偶然です・・・)よりも作りなれてる感じ。特に下のNO.5とNO.21は解き難く、印象に残りました。 ...続きを見る

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2008/05/05 20:37
『"小太刀流"実戦型詰将棋 丸田の5手詰』 丸田祐三 (将棋世界平成11年5月号付録)
 部屋の掃除をしていると、いろんなものが出てきます。将棋世界の付録もたくさん・・・。気分転換にはこの付録のような5手詰がちょうどよい感じ・・・。でも、気分転換ばかりで、なかなか片づきません。 ...続きを見る

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2008/05/04 12:53
『のびのびしみじみ7手詰』 内藤國雄 (日本将棋連盟)
『のびのびしみじみ7手詰』 内藤國雄 (日本将棋連盟)  近くの書店に足を運ぶこと三度、ようやく100問解き終わりました。  7手詰なので全問正解! と言いたいところですが、7手と分かっているのに勝手読みで5手詰みと勘違いしたのがあったり・・・。速く解くことを意識するあまり、読みがかなり雑になっていました。  一番時間がかかったのは第80問。あとがきに内藤九段の感覚で「骨のある問題」が8問だったか、9問だったか記されていて、第80問も入っていました。そのほかの「骨のある問題」を振り返りつつ、もう一度解いてみると、確かにほとんどが苦戦したものでした... ...続きを見る

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2008/05/02 23:02
『詰将棋入門 3手・5手』 将棋世界編集部・編 (将棋世界平成11年12月号付録)
『詰将棋入門 3手・5手』 将棋世界編集部・編 (将棋世界平成11年12月号付録)  詰将棋解答選手権まであと5日・・・。  『光速の詰将棋』がさっぱり解けないので、昔の将棋世界から簡単な問題集を選んでみました。  でも、ちょっと簡単すぎたみたいで、10分ちょっとで解き終わりました。小冊子とはいえ80ページあるのを10分ちょっとで終わり! なので、傍から見てると、速読をマスターした人みたいな感じなんでしょうね。  そんな簡単な3手・5手詰だったのですが、この問題だけは一目で解けず・・・、たっぷり2分以上かかりました。  ...続きを見る

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2008/04/30 21:46
『詰将棋入門』 佐藤大五郎 (日本文芸社)
『詰将棋入門』 佐藤大五郎 (日本文芸社)  一週間ほど前に帰省した時、『光速の詰将棋』に行き詰まり、簡単に解けるものを・・・ということで、実家の本棚から大昔に解いた本書を選びました。  3手詰から13手詰までの100問、一般向けの易しい問題なので、スイスイ解けました。これだけ速く解けると、終盤力がアップしたかのように勘違いしてしまうわけで・・・、同じ11手詰でも『光速の詰将棋』とはずいぶん感触が違うのです。  でも、変化がきれいに割り切れていないのもありました。たとえば、第八十二番(図1)。11手詰です。ヒントには「寄せ手順中、玉方... ...続きを見る

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2008/04/28 23:40
『光速の詰将棋』 谷川浩司 (日本将棋連盟)
 巷で話題になって・・・はいませんが、将棋ファンの間では話題になっている本(のはず)です。何しろ ...続きを見る

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2008/04/22 23:49
『双玉詰将棋集PART3』神吉宏充
神吉宏充の双玉詰将棋・第三弾。ミニ講座として「双玉詰将棋の作り方」も載っていて、通常より少ない33問の出題です。「前回・前々回と合わせると、全部で111問になります。おお、1並びとは何と縁起の良い! お、おめでとうございます!」って、なんておめでたい! このフレーズが書きたくて、講座を入れたんじゃないんですか!? 勘繰ってしまいますが、この講座、参考にはなります。でも「双玉作品に向いているのは逆算方法で、理由は逆王手の筋などを初めから考慮しなければならない点」には驚き! 正算方法でしか作れないの... ...続きを見る

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2008/04/20 02:18
『中田章道作品集 短編詰将棋39+1題』 中田章道 (将棋世界平成20年3月号付録)
『中田章道作品集 短編詰将棋39+1題』 中田章道 (将棋世界平成20年3月号付録)  将棋世界の最新号の付録です。  「39+1題」の「+1」は表紙にも問題が載っているから。初形「1」の曲詰・・・、すぐに解けずに後回し。「短編」とあるので手数は長くないはずなのですが・・・。はしがきを読むと「5・7・9手詰に限定しました」とあるので、9手以内のはず・・・。気を取り直して表紙に戻りますが、やっぱり解けません。後回しにして、本編へ。  サクサク解いていたら、NO.10で間違えてしまいました。そりゃそうだ・・・、こんな俗手が作意のわけがありません。自力で見つけられたら、かなり気持ち... ...続きを見る

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2008/02/08 01:23
『詰将棋パラダイス 2008年2月号』
『詰将棋パラダイス 2008年2月号』  今月号の詰パラは11月号の結果発表です。  11月号には自分の詰将棋も載っていて、解答者の評価次第でめでたく入選となります。ドキドキしながらページをめくると・・・入選でした! 忘れていましたよ、この感覚・・・。何しろ最後に入選したのは2000年1月号ですから、約8年ぶり!なのです。  正確な入選回数も忘れていました。これで32回。31回の時、入選回数が年齢を上回ったのですが、一瞬のことで・・・、あっという間に年だけが・・・。 ...続きを見る

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2008/02/06 00:17
『一手? 三手? 五手? 詰将棋 森信雄ワールド』 森信雄 (将棋世界平成17年2月号付録)
 二年前・・・じゃなくて、三年前(素手間違えてました・・・)の将棋世界の付録です。年末に解き始め、ようやく終わりました。  たかが三手・五手というなかれ! ただの三手・五手詰ではありません。随所にワナがあり、素直な自分は相当数、引っかかってしまいました。一手詰と思っていたのが、三手詰だったり・・・、狙い通りなんでしょうね。 ...続きを見る

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2008/01/10 00:42
『日めくり詰め将棋カレンダー2008』 日本女子プロ将棋協会
 新しい一年が始まりました。2008年、平成20年!のスタートです。  でも、今年こそ・・・という目標は特になく、去年までのようにローテンションで淡々と生きていく予定です。人間、そんなに簡単に変われませんから・・・。 ...続きを見る

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2008/01/01 21:36
『内藤國雄最新7手詰』 内藤國雄 (将棋世界・平成9年9月号付録)
『内藤國雄最新7手詰』 内藤國雄 (将棋世界・平成9年9月号付録)  サブタイトルは「詰めの技術を鍛える」―――。  やはり一般誌の7手詰くらいが終盤の訓練にはちょうどよいですね。  ・・・というのはもちろん、難しい詰将棋を解けない者の言い訳です・・・。 ...続きを見る

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2007/12/14 00:47
『双玉詰将棋集 VOL.4』 神吉宏充 (将棋世界・平成14年1月号付録)
『双玉詰将棋集 VOL.4』 神吉宏充 (将棋世界・平成14年1月号付録)  棋界が誇るエンターテイナー・神吉宏充六段の双玉詰将棋集です。VOL.4とあるからには、VOL.1〜VOL.3もあるはずですが、例によって、こんなにシリーズになっていたという記憶がありません。いかに将棋世界の付録を見ていないことが多いことか・・・、でも、そのぶん、後から思わぬ楽しみもあるのです!?  この詰将棋集を解き始めたのは、市川市民将棋大会の直前なので、もう1ヵ月以上前になります。大会直前に双玉というマニアックなのを選択したのはどうかと思いますが、実戦だって玉が二つあるのだから、まったく... ...続きを見る

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2007/12/09 15:14
『実戦型詰将棋39題』 安西勝一 (将棋世界・平成8年11月号付録)
『実戦型詰将棋39題』 安西勝一 (将棋世界・平成8年11月号付録)  11年前の将棋世界の付録です。安西五段(現六段)の詰将棋の付録なんて、まったく記憶にありませんでしたが、「実戦型」という言葉にひかれ、解いてみました。  矢倉っぽいのが15問、美濃囲い・銀冠っぽいのが16問、その他の囲いが8問、一番長いのは23手詰です。実戦のそのまま現れそうな形もあり、60秒の秒読みのつもりで挑んだのですが、ほとんどの問題がタイムオーバー。  結論としては、ちゃんと詰ますには5分はほしい! やっぱり序盤〜中盤の研究をちゃんとやって、時間を残して終盤を迎えるのが理想です・・... ...続きを見る

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2007/12/05 23:28
『詰将棋研究会作品集 饗宴』 編・詰将棋研究会 (全日本詰将棋連盟)
序文            黒川一郎 まえがき         森田銀杏 作品 解説 論稿   私の変同論     柳田 明   塚田流の思い出  飯尾 晃   詰研について    角 建逸 あとがき                 (1990年1月20日第1刷発行) ----------------------------------------------------------------- ...続きを見る

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2007/11/29 00:40
『詰将棋パラダイス 2007年11月号』
 おととい、詰パラの11月号が届きました。  自分の詰将棋が載っているかもしれない、という久しぶりの期待感。  「ヤング・デ・詰将棋」のページを開くと―――ありました!!!  初入選のときを思い出します(!?)、うれしいものです。  ...続きを見る

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2007/11/03 15:06
『内藤國雄最新5手詰』 内藤國雄 (将棋世界・平成9年4月号付録)
 昨夜、佐藤大五郎九段の詰将棋を解いた後、眠れなくなってしまいました。草木も眠る丑三つ時に再び詰将棋―――。おかげで寝不足です。 ...続きを見る

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2007/10/31 22:44
『大五郎の痛快5手7手 PART5』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成11年8月号付録)
『大五郎の痛快5手7手 PART5』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成11年8月号付録)  次の日曜日(11日4日)は市川市民将棋大会です。日付が変わって・・・4日後になりました。  ・・・といっても実感がありません。ほかにやるべきことがいろいろあって、将棋のことを考えている余裕がありません。 ...続きを見る

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2007/10/31 00:35
*** 不採用通知 ***
 転職するのが難しい年齢になってきました。世間では景気回復なんて言われてますが、でもそんなの関係ねぇ!、・・・いろいろ動いてみたりするのですが、不採用通知の嵐です。。。 ...続きを見る

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2007/10/15 19:49
『3手・5手詰将棋』 森信雄 (創元社)
『3手・5手詰将棋』 森信雄 (創元社) テーマは「詰めの技」。 3手・5手だから解ける、3手・5手でも解きにくい、あなたはどちら? 森信雄の詰将棋ワールド3手100題・5手100題。 ...続きを見る

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2007/09/24 19:56
『創棋会詰将棋作品集 月下美人』 創棋会 (将棋天国社)
『創棋会詰将棋作品集 月下美人』 創棋会 (将棋天国社)     まえがき       安平昭二     収録作家一覧   第一章 簡素図式   第二章 桂香図式     女流エッセイ@   鹿野圭生   第三章 貧乏図式   第四章 四×四図式     愉快な思い出    岡田 敏   第五章 小駒図式   第六章 飛角図式     女流エッセイA   山田久美   第七章 無防備図式   第八章 無仕掛図式   第九章 一式図式   第十章 七色図式     オリンピック精神   宇佐見正   第十一章 その他図式 ... ...続きを見る

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2007/09/20 01:50
『詰将棋パラダイス 2007年8月号』
 先月号の詰パラ、いつものように・・・というか、いつも以上に解いていません。なにしろ暑かったですから・・・。なんの意味もない言い訳ですが・・・。 ...続きを見る

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2007/09/12 00:46
『驚異の1525手! 詰将棋最長手数 ミクロコスモスの世界』 (将棋世界 平成18年2月号)
『驚異の1525手! 詰将棋最長手数 ミクロコスモスの世界』 (将棋世界 平成18年2月号)  下の図が、詰将棋の最長手数記録作品である『ミクロコスモス』です。手数はなんと1525手! 1986年に1519手として発表されたものを改良し、1995年に発表されました。 ...続きを見る

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2007/08/30 21:48
『大五郎の痛快5手7手 PART2』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成10年2月号付録)
『大五郎の痛快5手7手 PART2』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成10年2月号付録)  ほかに解いている詰将棋集があるのですが、ストップしてしまいました・・・。  やっぱり5手詰・7手詰くらいがサクサク解けて、ストレスがたまりません。このくらいの手数のをサクサク解けないとかえってストレスがたまるとか・・・、サクサク解けすぎるくらいの問題ではトレーニングにならない・・・とか、いろいろありますが、まあ、それはそれ?! ...続きを見る

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2007/08/16 05:49
『伊藤果に挑戦! タイムトライアル60』 伊藤果 (将棋世界・平成19年9月号付録)
 『将棋世界』最新号の付録です。失くさないうちに解いてみました。 ------------------------------------------------------------------  久しぶりにタイムトライアル詰将棋の登場です。今回は3手、5手、7手の短手数の問題をご用意しました。すらっと解ける問題もあればちょっと考えてしまう問題もあることと思います。時計を用意していただき、ぜひタイムを計って挑んでください。  全題解き終わりましたら、下の計算式で「詰将棋ポイント」を出し... ...続きを見る

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2007/08/06 15:28
『ガツンとくる手応え 桑原辰雄短編集』 桑原辰雄 (将棋世界・平成7年10月号付録)
『ガツンとくる手応え 桑原辰雄短編集』 桑原辰雄 (将棋世界・平成7年10月号付録)  将棋世界の詰将棋サロンでおなじみの桑原辰雄氏の短編集です。詰将棋サロンのはほとんどが15手前後の中編。実戦的で力強い手順は終盤のトレーニングに適していると分かっているのですが・・・、まったく歯が立ちません。  でも、この短編集は5手〜9手なので解けます。40分ほどで解けました。「桑原氏=難解作」のイメージがあったので、ちょっと拍子抜けな感じもありますが、やはり氏の作風は中編に向いているということなのでしょう。 ...続きを見る

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2007/08/04 15:51
『電光石火の詰み 関谷喜代作詰将棋集』 関屋喜代作 (将棋世界・平成10年11月号付録)
『電光石火の詰み 関谷喜代作詰将棋集』 関屋喜代作 (将棋世界・平成10年11月号付録)  中学生の頃、自分にとって関屋喜代作六段(当時)は謎の存在でした。プロ棋士なのにただ一人、順位戦の表に名前がないのです。ふつうに考えれば、一番下のクラスから落ちたから表に名前がない―――となるのですが、C級2組の表には「昇級3名」と書かれていても、降級や降級点の文字はありません。  謎が解けたのがいつだったかは忘れてしまいましたが、そのさらに数年前、降級点制度があった時に降級点3回でC級2組から落ちたのでした。関谷六段が降級後、降級点制度がなくなり、C級2組の人数はどんどん膨れ上がり・・・、そ... ...続きを見る

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2007/08/03 23:43
『盤上の虹 勝浦修短編詰将棋集』 勝浦修 (将棋世界・平成18年9月号)
 将棋世界の付録シリーズ―――。 ...続きを見る

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2007/07/30 15:32
『−究極の3手5手− 片山倫生 短編詰将棋集』 片山倫生 (将棋世界 平成18年8月号付録)
『−究極の3手5手− 片山倫生 短編詰将棋集』 片山倫生 (将棋世界 平成18年8月号付録)  タイトル通り、3手詰・5手詰だけが、39題。ふつうの3手詰・5手詰が39題ならば1時間あれば余裕(!?)なのだが、ただの3手詰・5手詰ではありません。 ...続きを見る

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2007/07/25 01:52
『中田章道作品集』 中田章道 (将棋世界平成18年10月号付録)
『中田章道作品集』 中田章道 (将棋世界平成18年10月号付録)  再び中田六段の作品集、サブタイトルは「短編詰将棋 39+1題」で、手数は3手から15手までです。前にも書いたように将棋世界の付録は基本的に80ページ・39題と決まっています。「+1題」が載っているのは表紙・・・、なにもそこまでという感じですが、たくさん作ることができる人は違います?!  三手詰からスタートで快調(?)に解き始めたのですが、いきなり第5問でつまづきました。二十分くらい考えても全然解けない・・・。五手詰なのに! こういう時はあと回し、十数問解いてから戻ったら解けました。邪魔駒消去... ...続きを見る

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2007/07/18 11:11
『中田章道短編詰将棋集 Part4』 中田章道 (将棋世界平成10年12月号付録)
 完全なオフはずいぶん久しぶり。台風情報にもあきたので(?)、『魔女の宅急便』を見ながら詰将棋を解いてました。「ながら」とはいえ、ちょっと時間かかりすぎ? ...続きを見る

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2007/07/13 23:48
『森信雄ワールド Part2』 森信雄 (将棋世界 平成16年1月号付録)
 今の部屋に住み始めて11年。ものがどんどん増えていく。「もの」といっても電化製品や家具ではなく―――、増えていくのは本とCD。ほとんど処分することなく、買ってばかりいるので、増えるのは当たり前。いったいこの部屋にある本・雑誌は何冊になったのだろう?  毎月郵送されてくる『詰将棋パラダイス』は11(年)×12(冊/年)・・・ということは130冊以上! 『詰将棋パラダイス』よりもスペースをとる『将棋世界』も毎月買っているから130冊以上! そりゃ、いくら片付けても部屋が狭くなるわけだ。・・・いや... ...続きを見る

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2007/07/12 23:58
『詰将棋道場 7手〜11手』 勝浦修 (MYCOM将棋文庫SP)
 久しぶりに書店でゆっくりする時間があり、将棋本のコーナーをのぞいていて、この本を見つけました。先日買った『詰将棋道場』は19手詰までありましたが、それとは別に出ていたんですね。まったく知りませんでした。 ...続きを見る

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2007/05/21 21:39
『二上詰将棋』 二上達也 (光文社文庫)
 『詰将棋道場』、残っていた第41問と第200問はあすにしようかと思っていたのですが、出かける気がしないので解き始めたら・・・解けました。  第41問―――、難しかったです。トータルで30分以上はかかったのではないでしょうか。解けたといっても作意手順の話で、結局、変化手順は全部読みきれていなかったし・・・、なんか相性の悪さ(?!)を感じる問題でした。  第200問―――、こちらは20分ほどで作意手順を見つけられたのですが、10手目に△×××(ネタバレになるので、伏せます)とされると??? こ... ...続きを見る

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2007/05/12 20:42
『詰将棋道場』 勝浦修 (MYCOM将棋文庫SP)
 目覚めたのは10時過ぎ―――。早起きできたら「渡辺明竜王位三連覇記念将棋大会」へ参加しようと思っていたが、当然、無理。まあ、前日が遅番だったので、半分あきらめていたけど・・・。  将棋大会に参加しないとなれば、雨が降っているし、出かける気にもならない。ひきこもる決意を固め、新聞を広げると、社会面に「詰将棋、谷川九段2位」の見出し。優勝でないのに見出しになるとは、さすが! 永世名人資格者は違う。優勝したのに見出しにならなかった不運な人は、北浜健介七段。まあ、「詰将棋、北浜七段優勝」よりも「詰将... ...続きを見る

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2007/05/06 22:26
『詰将棋』 日本将棋指導協会 編 (高橋書店)
『詰将棋』 日本将棋指導協会 編 (高橋書店)  半年ぶりに帰省したら、実家の本棚がきれいに整理されていた。捨てられた本はなさそうで一安心・・・、というか、概ねジャンルごとに並べ直されていたので、行方不明だった本のありかが分かり非常に助かる。まったく持つべきものは、ちゃんと整理整頓のできる父と弟である。  そんなわけで、久しぶりに見つけることができた本―――、将棋関係のみだけど、むりやり何冊か詰め込んで帰ってきた。 ...続きを見る

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2007/04/27 00:47
『華麗な詰将棋』 若島正 (光文社文庫)
 <光文社将棋シリーズ>の四作目。『天才詰将棋』にも書いたようにこのシリーズは<将棋シリーズ>といいつつ、五冊すべてが詰将棋。編集者の趣味が色濃く反映されていることは想像に難くない。若島氏のような超一流の作家が一般の文庫に登場するのはふつうは考えにくく、企画を思い立つ際に念頭にあったのは本書の刊行だったのではないかと勝手に思っている。とはいっても一般の人には(そして、担当以外の編集者にとっても)若島氏の名前が知られているわけではなく、企画を通すためには「羽生」のネームバリューが一番ものをいったの... ...続きを見る

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2006/10/15 00:04
『詰将棋の創り方』 伊藤果 (日東書院)
『詰将棋の創り方』 伊藤果 (日東書院)  異色の本である。このようなマニアックな本が単行本として刊行され、一般の書店に並んでいたとはちょっと信じ難い。この本になぜかめぐり合ってしまい、人生が狂ってしまった(?)人も決して少なくないだろう。中三の時に買ってしまった自分もその一人かもしれない。  当時、詰将棋を解いてはいたけれど、それは強くなるための手段、実戦を指しているほうが好きだったはず。どういう考えでこの本を買っ(てしまっ)たのか、まったく記憶にない。たぶん「ほかの人が作った詰将棋を解けないのが悔しいので、自分の作った詰将棋で悔し... ...続きを見る

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2006/10/12 01:28
『天才詰将棋』 羽生善治 (光文社文庫)
 羽生三冠は9月27日(36回目の誕生日)に行なわれた第54期王座戦五番勝負の第3局、佐藤棋聖に勝ち、王座防衛を決めた。これで、王座戦15連覇!とタイトル戦連覇記録を更新、さらに通算タイトル獲得数も65期となり、中原永世十段を抜き、単独2位となった(1位は大山十五世名人の80期)。これだけタイトルを持っていると、どの時点でどのタイトルを持っていたのかよく分からなくなるが、本書が出た1993年2月は竜王・棋王・王座の三冠王、まだ名人、そして七冠王になる前だった。  それにしてもよく本書を書き下ろ... ...続きを見る

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2006/10/04 00:18
『楽しむ詰将棋』 加藤一二三 (光文社文庫)
 十三、四年前に<光文社将棋シリーズ>として五冊の文庫本が出た。第一弾は加藤一二三九段が朝日新聞・日曜版に出題した詰将棋から選んだ7手詰〜15手詰。その数、123題って、あまりにもベタすぎる・・・。  その123問が41問ずつ<天の章><地の章><人の章>に分かれているのだが、なぜに<天・地・人>? 説明もまったくなく、いかにも唐突。謎である・・・。  そして、自戦記を思い起こさせるような気合の入った解説。そのボリュームたるや、まるで昼食・夕食ともに鰻重の上って感じ。日曜版の将棋欄におさまっ... ...続きを見る

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2006/10/03 22:16
『高柳詰将棋選集』 高柳敏夫 (日本将棋連盟)
 9月5日、高柳敏夫名誉九段が亡くなった。享年八十六歳。現役を引退したのは四十三年前のこと。数多くの弟子を育てたので、名前はよく知っていたが、どんな将棋を指していたのか、まったく分からない。ただ、その将棋が「異常感覚」と称されていたのは聞いたことがある。独特の感覚は詰将棋でも発揮され、簡素な形にも関わらず、妙に解きにくいものが多かった。特に、伊藤果七段が解説でも触れている第20番。これは間違いなく傑作である。 ...続きを見る

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2006/09/23 01:09

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