アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「羽生善治」のブログ記事

みんなの「羽生善治」ブログ

タイトル 日 時
『人工知能の核心』 羽生善治/NHKスペシャル取材班 (NHK出版新書)
 きのうの午前中、『逆説の日本史S 幕末年代史編V』を読了。  『北海道の気象と農業』も(この時点では)読了は時間の問題。  そんなわけで、きのうの昼、次に読む本を買いに近くの書店へ。  目的は決まっていました。  黒木渚の『壁の鹿』――。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/21 23:27
『羽生ブック [羽生善治名局選] PART3』 編集部・編 (将棋世界・平成7年12月号付録)
 おとといの話になりますが、名人戦は4−0で終了しました。  以下は、毎日新聞の記事からの引用です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/23 23:59
『どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?』 梅田望夫 (中央公論新社)
 おととい、書店で週刊将棋を立ち読み。  太陽研の例会の記事が載っているかを確かめるためでしたが、思わぬ局面を見つけました。  渡辺竜王と郷田九段のA級順位戦の将棋。角換わり腰掛け銀の同型からの仕掛けだったのですが・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/20 23:57
『大局観』 羽生善治 (角川oneテーマ21)
 出たばかりの羽生名人の『大局観』を読んでみました。  「棋士生活二十五年と満四十歳のまとめとして執筆したもの」だそうで、執筆には「ちょうど一年かかった」とのことです。タイトル戦で多忙な中、よく時間が取れるものだと思います。  角川oneテーマ21といえば、2005年に出た『決断力』が(一部で)有名ですが、この時は○ー○ト説などもあり、(一部で)話題になりました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/02/21 23:39
『決断力』 羽生善治 (角川oneテーマ21)
 きのう(1日)は竜王戦で戦っている渡辺竜王と羽生名人の対局がありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/02 23:33
『勝ち続ける力』 羽生善治+柳瀬尚紀 (新潮社)
 またまた羽生名人の著書が出たので、買ってみました。  柳瀬尚紀氏との対談集は、1995年の『対局する言葉』に続くものです。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 2

2009/06/29 21:18
『シリコンバレーから将棋を観る 羽生善治と現代』 梅田望夫 (中央公論新社)
『シリコンバレーから将棋を観る 羽生善治と現代』 梅田望夫 (中央公論新社) --------------------------------------------------------------  はじめに――「指さない将棋ファン」宣言 第一章 羽生善治と「変わりゆく現代将棋」 第二章 佐藤康光の孤高の脳――棋聖戦観戦記 第三章 将棋を観る楽しみ 第四章 棋士の魅力――深浦康市の社会性 第五章 パリで生まれた芸術――竜王戦観戦記 第六章 機会の窓を生かした渡辺明 第七章 対談――羽生善治×梅田望夫  あとがき――「もっとすごいもの」を     ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/02 19:31
*** 羽生名人、対局中にサイン ***
*** 羽生名人、対局中にサイン ***  Yahoo!のトップページに将棋の話題が載ることは、そうそうありません。  さすが、注目の名人戦・・・と思ったら、予想外の記事でした。。。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/04/11 02:26
『羽生善治 好機の視点』 羽生善治 (小学館文庫)
 少々長くなりますが、下の文章は『梅田望夫氏、竜王戦第1局を語る 』の中の「(5) 渡辺と羽生、24歳のパリ」からの引用です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/29 18:58
『対局する言葉 羽生v.s.ジョイス』 羽生善治・柳瀬尚紀 (毎日コミュニケーションズ)
『対局する言葉 羽生v.s.ジョイス』 羽生善治・柳瀬尚紀 (毎日コミュニケーションズ)  まえがき (羽生善治) 第一章 時間・瞬間・エピファニー   天才棋士への接近/関連性を見つける/理数の世界/能力の曲線/エピファニー   時速三百キロの世界/心がついていかない 第二章 作品に流れる瞬間   空白の時間が集中を生む/棋士の時間、翻訳家の時間/名人のでっかさ   瞬間を固定する/羽生将棋に流れる時間 第三章 平面の魅惑   経験は生きるか/平面の魅惑/無限の連鎖/過程の省略/手掛かりの発見   無限の可能性/チェスの平面/力の弱い駒 第四章 日本語という天才... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/20 23:58
『名人、羽生善治。』 (日本将棋連盟)
 羽生二冠が森内名人を破り、ついに十九世名人の資格を得ました。  さすがに記事がたくさん出ています。以下は毎日新聞の記事より・・・長いですが、全文引用です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

2008/06/17 23:41
『プロフェッショナル 仕事の流儀 棋士 羽生善治の仕事 直感は経験で磨く』
『プロフェッショナル 仕事の流儀 棋士 羽生善治の仕事 直感は経験で磨く』  『プロフェッショナル 仕事の流儀』の羽生二冠(きのう勝っていれば、三冠復帰でしたが・・・)出演分のDVDです。アンコールやスペシャルをあわせて4回の登場は、この番組の中ではおそらくトップでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2008/03/20 14:05
『歩を「と金」に変える人材活用術――盤上の組織論』 羽生善治・二宮清純 (日本経済新聞出版社)
  はじめに 二宮清純  第一章 「歩」が最強の駒になるとき  第二章 「知識の共有」が最適の戦略  第三章 経験から生まれる「勘」  第四章 選択肢を狭める感性  第五章 才能を伸ばす   対談を終えて 羽生善治               (2007年10月22日 第1刷) --------------------------------------------------------- ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/12/27 23:59
『竜王、羽生善治。』 (日本将棋連盟)
  桐野夏生、塩野七生ときたので、生つながりで羽生善治。さすがに新潮つながりとまではいきませんが・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2007/08/10 16:16
『【永久保存版】羽生VS佐藤全局集』 日本将棋連盟書籍・編 (日本将棋連盟)
 王将戦七番勝負は最終局までもつれこんでいたが、結局、羽生が防衛し、永世王将になった。   (以下の記事はMSN毎日インタラクティブより) ------------------------------------------------------------------------ 将棋:第56期王将戦 羽生が防衛し永世王将に ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2007/03/20 22:54
『定跡からビジョンへ』 羽生善治・今北純一 (文藝春秋)
―――時代が変わるのをもう待てない。勝てるビジネスの先はこう読め! ―――好奇心に燃えた天才棋士が百戦錬磨のビジネス・エリートに挑む。 ―――現状打破のための次の一手は? ビジネスマン必読のホット・ディベート! ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/01/13 23:58
『羽生善治の終盤術A』 羽生善治 (浅川書房)
『羽生善治の終盤術A』 羽生善治 (浅川書房) 1図・△3五飛まで2図・△1四角まで3図・▲4二金まで4図・▲4四金まで5図・△3三金左まで  多忙な羽生三冠王ゆえ、いろいろと細かい点に目が行き届かないのだろう。編集者や校正者はもう少しちゃんとチェックすべきと思うのだが・・・。一読しただけで、誤植や不自然な表現が何ヵ所も見つけてしまった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/20 15:05
『天才詰将棋』 羽生善治 (光文社文庫)
 羽生三冠は9月27日(36回目の誕生日)に行なわれた第54期王座戦五番勝負の第3局、佐藤棋聖に勝ち、王座防衛を決めた。これで、王座戦15連覇!とタイトル戦連覇記録を更新、さらに通算タイトル獲得数も65期となり、中原永世十段を抜き、単独2位となった(1位は大山十五世名人の80期)。これだけタイトルを持っていると、どの時点でどのタイトルを持っていたのかよく分からなくなるが、本書が出た1993年2月は竜王・棋王・王座の三冠王、まだ名人、そして七冠王になる前だった。  それにしてもよく本書を書き下ろ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/04 00:18
『先を読む頭脳』 羽生善治・伊藤毅志・松原仁 (新潮社)
 「人間のような知的振る舞いをコンピュータに行なわせる」という人類の夢は「チェスの強いプログラムを作る」という目標に置き換えられ、様々な研究を産み出してきた。そして、チェスと同様、将棋も人工知能・認知科学の分野では宝の山のようである。  本書は将棋を題材に人工知能の研究をしている松原仁氏、同じく将棋を題材に認知科学を研究している伊藤毅志氏が、「人間界で最も将棋の神様に近いプレーヤー」羽生三冠王の語る言葉を、人工知能的立場・認知科学的立場から解説しようと試みる異色(?)の本である。  目次は以... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/08/29 23:58
『羽生善治の終盤術@』 羽生善治 (浅川書房)
 副題には【攻めをつなぐ本】で帯には「≪一本の線≫としての終盤を羽生先生と一緒に考えよう!」とある。  「攻めをつなぐ」・・・私がもっとも苦手とする分野である。攻めが苦手でどうやって勝ちにいくのか? もっともな疑問だが、将棋に勝つためには相手玉を攻めるだけでなく、相手の飛車を攻めるとか、相手の角を攻めるとか、相手の攻めをごまかして受けきるとか、相手の駒を全部取りにいくとか、入玉を狙うとか・・・、とにかくいろいろあるわけで、・・・まあ、どれもこれもまっとうな指し方とは言えないが・・・。おまけに≪... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/07/28 18:51
『羽生善治の終盤術B』 羽生善治 (浅川書房)
 副題は【堅さをくずす本】、帯には「いい感じの寄せ方とは? 終盤を難しくしない、シンプルな羽生式勝ち方実例集!」の言葉。羽生三冠王の実戦を題材に、次の一手形式で美濃・矢倉・穴熊の崩し方を解説している。「テーマがはっきりしていて、第一問を正解出来た」というただそれだけの理由で、同じシリーズの@【攻めをつなぐ本】より先に読み始め、銀河研の合宿に参加するための盛岡までの車中で3分の2を読み終えた。  おかげで銀河研での将棋の終盤戦はシンプルに指せ、(いつものような?)泥仕合にならなかった。結果も満足... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/17 22:12

トップへ | みんなの「羽生善治」ブログ

Untidy Bookshelves 羽生善治のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる