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zoom RSS テーマ「アガサ・クリスティー」のブログ記事

みんなの「アガサ・クリスティー」ブログ

タイトル 日 時
『無実はさいなむ』 アガサ・クリスティー 小笠原豊樹訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 半月ほど前、『無実はさいなむ』がドラマ化されることを知りました。  日本ではなく、英BBCの話ですが・・・。  以下、映画.comからの引用です。 ...続きを見る

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2017/07/28 23:35
『カーテン ――ポアロ最後の事件――』 アガサ・クリスティー 中村能三訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 先週帰省した際、内田康夫の2冊とともに持ってきたのは、ポアロ最後の事件の『カーテン』。  ミス・マープル最後の事件・『スリーピング・マーダー』を読んだ後だったので――。 ...続きを見る

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2017/05/29 23:59
『動く指』 アガサ・クリスティー 高橋豊訳 (ハヤカワ文庫)
 『モノグラム殺人事件』でも引用した、解説の一部――。 ...続きを見る

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2017/05/05 23:44
『スリーピング・マーダー』 アガサ・クリスティー 綾川梓訳 (ハヤカワ文庫)
 先週、実家から持ち帰ったクリスティー作の文庫本は3冊。  『五匹の子豚』を読み終え、あとは『動く指』と『スリーピング・マーダー』。  発表された順序からすると『動く指』ですが、執筆された時期が近いのは『スリーピング・マーダー』。  どういうことか、Wikipediaから引用すると――。 ...続きを見る

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2017/05/03 23:55
『五匹の子豚』 アガサ・クリスティー 桑原千恵子訳 (ハヤカワ文庫)
 『モノグラム殺人事件』でも引用した、解説の一部を再び――。 ...続きを見る

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2017/05/02 16:07
『ひらいたトランプ』 アガサ・クリスティー 加島祥造 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 アメリカ大統領選挙の共和党候補に指名されたトランプ氏。  予備選が始まった時から有力候補の一人でしたが、まさか党の候補になると思いませんでした。  ほかの国と質は違っても、アメリカなりの閉塞感があるということでしょうか。 ...続きを見る

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2016/08/05 23:42
『魔術の殺人』 アガサ・クリスティー 田村隆一 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 半月ほど前に読んだ、由良三郎の『ミステリーの泣きどころ トリック・ワナの裏をかく』。  この中でアガサ・クリスティーの『魔術の殺人』が紹介されていたので、帰りの新幹線で読むことに決めていました。 ...続きを見る

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2016/05/27 23:59
『牧師館の殺人』 アガサ・クリスティー 田村隆一 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
『牧師館の殺人』 アガサ・クリスティー 田村隆一 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)  先月の『火曜クラブ』に続き、実家から持ち帰ったミス・マープルもの。  『牧師館の殺人』はマープルの長編初登場作品で、『アガサ・クリスティー読本』には、次のように紹介されています。 ...続きを見る

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2016/04/30 23:12
『火曜クラブ』 アガサ・クリスティー 中村妙子 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
『火曜クラブ』 アガサ・クリスティー 中村妙子 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)  先週、実家から持ち帰った4冊のうちの1冊はミス・マープルの短編集。  タイトル通り、火曜日にエントリー出来てよかったです。  読んだのはほぼ月曜日でしたが・・・。 ...続きを見る

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2016/03/29 23:58
『ブラック・コーヒー』 アガサ・クリスティー 麻田実 訳 (ハヤカワミステリ文庫)
 きのう『蜘蛛の巣』を読んだ勢いで、きょうは『ブラック・コーヒー』。  ブラックではなく、ミルク入りのコーヒーを飲みながらでしたが・・・。 ...続きを見る

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2016/03/19 20:52
『蜘蛛の巣』 アガサ・クリスティー 加藤恭平 訳 (ハヤカワミステリ文庫)
 1月に帰省した時に持ち帰ったクリスティーの戯曲集は、3冊あっという間に読み終わりました。  でも、先月持ち帰った2冊はまったく手つかずのまま、約3週間が経過。  次の帰省は来週なのでそろそろ――ということで読み始めたのが『蜘蛛の巣』。 ...続きを見る

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2016/03/18 14:23
『ねずみとり』 アガサ・クリスティー 鳴海四郎 訳 (ハヤカワミステリ文庫)
 三日連続でクリスティーの戯曲。  『ねずみとり』は「世界で最も長い連続上演をしている演劇」なのです。 → Wikipedia ...続きを見る

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2016/01/29 23:57
『検察側の証人』 アガサ・クリスティー 加藤恭平 訳 (ハヤカワミステリ文庫)
 きのう読み終わった『招かれざる客』に続く、クリスティーの戯曲。 ...続きを見る

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2016/01/28 20:27
『招かれざる客』 アガサ・クリスティー 深町真理子 訳 (ハヤカワミステリ文庫)
 順序が逆になりましたが、『1998年の宇多田ヒカル』の前に読み終わった本。  先週、実家から持ち帰った五冊のうちの三冊はクリスティの戯曲集で、まずは『招かれざる客』です。  ...続きを見る

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2016/01/28 00:47
『ブルートレイン殺人事件』 クリスティ/中村妙子 訳 (新潮文庫)
 今月4冊目、今週だけで3冊目のクリスティは『ブルートレイン殺人事件』。  原題は『The Mystery of the Blue Train』で、Wikipediaに載っているのは直訳っぽい、ハヤカワ・ミステリ文庫とクリスティー文庫の『青列車の秘密』と創元推理文庫の『青列車の謎』だけ。  個人的には『ブルートレイン殺人事件』の響きのほうがしっくりくるのですが・・・。 ...続きを見る

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2015/12/26 21:12
『ポアロのクリスマス』 アガサ・クリスティー 訳・村上啓夫 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
『ポアロのクリスマス』 アガサ・クリスティー 訳・村上啓夫 (ハヤカワ・ミステリ文庫)  実家の本棚のクリスティー・コーナー。  左には内田康夫が2冊、右奥には星新一が数冊ありますが、この一段はほぼクリスティー。   (ちなみに、上の段はほぼ永井路子、下の段はほぼ内田康夫です)  手前の置いている本のカバーはすっかり色あせていて、タイトルを読み取れません。  あるはずの『ポアロのクリスマス』ですが、後ろには見つからず・・・。  ということはカバーが色あせた手前にあるわけで、探すのにちょっと手間がかかりました。。  (前列の左から6冊目。帯のかかった本のすぐ右でした) ... ...続きを見る

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2015/12/25 17:12
『オリエント急行殺人事件』 クリスティ 訳・蕗沢忠枝 (新潮文庫)
『オリエント急行殺人事件』 クリスティ 訳・蕗沢忠枝 (新潮文庫)  きのうに続き、ユーゴスラヴィアつながりで『オリエント急行殺人事件』――。 ...続きを見る

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2015/12/25 11:32
『ポアロ登場』 アガサ・クリスティー 小倉多加志 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 きのう触れた『ポアロのクリスマス』は実家に戻った時に持ってくるとして・・・。  手近にあるのでエントリーしていなかったのは、この『ポアロ登場』。  クリスティー初の短編集(1924年)で、ポアロものが14編入っています。 ...続きを見る

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2015/12/08 22:15
『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー 田村隆一 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 アガサ・クリスティーの古典中の古典。  1926年なので、89年前!の作品なんですね。。 ...続きを見る

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2015/06/21 07:52
『ABC殺人事件』 クリスティ  訳・中村能三 (新潮文庫)
 前の記事で、こんなことを書きましたが――。 ...続きを見る

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2012/10/06 22:49
『スタイルズ荘の怪事件』 アガサ・クリスティー 田村隆一・訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 特に理由はないのですが、久しぶりに『スタイルズ荘の怪事件』を読んでみました。 ...続きを見る

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2012/08/07 23:39
『マン島の黄金』 アガサ・クリスティー (ハヤカワ文庫)
 タイトルのマン島は、その存在を知らなかったので、てっきり架空の島と思っていたのですが・・・。  『ローマ人の物語 9 ユリウス・カエサル ルビコン以前〔中〕』に次の記述がありました。 ...続きを見る

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2011/06/01 11:51
『ビッグ4』 アガサ・クリスティー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
『ビッグ4』 アガサ・クリスティー (ハヤカワ・ミステリ文庫)  ビッグ4にはずいぶん苦しめられました・・・・。 ...続きを見る

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2009/05/06 12:50
『ヒッコリー・ロードの殺人』 アガサ・クリスティー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 少々ネタバレあります・・・。 ...続きを見る

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2008/10/27 00:56
『ハロウィーン・パーティ』 アガサ・クリスティー 訳・中村能三 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
『ハロウィーン・パーティ』 アガサ・クリスティー 訳・中村能三 (ハヤカワ・ミステリ文庫)  ハロウィンが近づいてきたので読んでみました・・・というわけではありません。  眠れない夜に読み始めたのはよいのですが、そんな状況でページが進むわけはなく・・・、そうこうしているうちに多少眠れるようになったので、そもそも読む時間がなくなり・・・。結果として、読み終わった時にはハロウィンが間近になっていたわけです。 ...続きを見る

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2008/10/19 22:45
『新版 アガサ・クリスティー読本』 H・R・F・キーティング他著 (早川書房)
『新版 アガサ・クリスティー読本』 H・R・F・キーティング他著 (早川書房) -------(目次)--------------------------------------------------------  死体にだって見おぼえがあるぞ 田村隆一 クリスティー、人と作品  簡潔さの女王 エドマンド・クリスピン/秋津知子訳  純英国的レディ マイクル・ギルバート/浅羽莢子訳  クリスティー語る フランシス・ウィンダム/浅羽莢子訳  売行き倍増事件 エリザベス・ウォルター/秋津知子訳  <クリスティー読書録@>クリスティーに脱帽 江戸川乱歩  <クリス... ...続きを見る

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2006/11/16 23:32
『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー (ハヤカワ文庫)
 ご存知、アガサ・クリスティーの代表作の一つ。  U・N・オーエンと名乗る男からの招待状を持って孤島を訪れた、それぞれ見も知らぬ、十人の男女。姿を見せぬホストからの過去の犯罪を告発する不気味な声。そして、古い童謡の言葉通り、一人ずつ奇怪な死をとげていく・・・。  これまで何回読んだか分からない。読んだ後の感想はその時々で多少異なるけれど、共通するのは「こんなに都合よくいくの?」という疑念。推理小説という作り物に対して、こういう疑念を持っていては楽しめないが、それにしても違和感が・・・。特に真... ...続きを見る

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2006/07/27 20:48

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