アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「内田康夫」のブログ記事

みんなの「内田康夫」ブログ

タイトル 日 時
『津軽殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
『津軽殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)  夜勤と夜勤の間、頭があまり働かない中、今週3冊目の浅見光彦シリーズ――。  『津軽殺人事件』を再読しました。  『小樽殺人事件』・『長崎殺人事件』ほど記憶に残っていなくて、展開が読めず・・・。  読み終わってみると、事件を盛り込み過ぎている印象が残りましたが、津軽を楽しむことは出来ました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2017/03/25 20:45
『長崎殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 きのうに続き、30年ほど前の浅見光彦シリーズ。  『小樽殺人事件』の表紙は黒い揚羽蝶だったのに対し、『長崎殺人事件』は蝶々夫人。  蝶が出てくるのも共通点――ですが、こちらの蝶は直接、事件には・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/23 16:23
『小樽殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
『小樽殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)  日・月・火と今年3度目の帰省。  実家の本棚に内田康夫を3冊戻し、3冊持ち帰りました。  3ヵ月持ち帰るのは3ヵ月連続ですが、浅見光彦シリーズは3ヵ月ぶり。  浅見光彦シリーズに加え、光文社文庫というのが3冊の共通点です。    1月・2月は非浅見もので、これを続けようと思っていましたが、方針転換。  理由は単純で、先週、小樽に行き、『小樽殺人事件』を読みたくなったから――。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/22 23:58
『夏泊殺人岬』 内田康夫 (徳間文庫)
 おととい、『夏泊殺人岬』を読み終えました。  青森県の半島といえば、津軽半島と下北半島ですが、その間に少しだけ突き出ているのが夏泊半島。  ・・・・・・というのを初めて知ったのは、このミステリーを読んだ25年前のことでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/02/24 23:59
『「横山大観」殺人事件』 内田康夫 (講談社文庫)
 二日続けて、岡部警部シリーズのエントリーです。  おととい『「萩原朔太郎」の亡霊』を読み終わった後、きのうときょうは、この『「横山大観」殺人事件』。  これも約四半世紀ぶりの再読で、すっかり忘れていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2017/02/20 23:58
『「萩原朔太郎」の亡霊』 内田康夫 (角川文庫)
 木曜日からきのうまでは、今年2度目の帰省。  内田康夫の3冊を実家の本棚に戻し、新たに3冊持ち帰りました。  いずれも、非・浅見光彦シリーズで、最初に読んだのは『「萩原朔太郎」の亡霊』。  四半世紀ぶりの再読です。。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/19 23:54
『「信濃の国」殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)
 今月後半だけで3冊目となる、「信濃のコロンボ」シリーズ。  『死者の木霊』・『戸隠殺人事件』に続いて再読したのは、『「信濃の国」殺人事件』――。  最初はペースが上がりませんでしたが、きのう一気に250ページほど読み進み、終了。  いつものこととはいえ、内容をほとんど忘れていたので、新鮮に読めました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/29 23:17
『戸隠伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 昨夜、『戸隠伝説殺人事件』を読み終えました。  『死者の木霊』では巡査部長だった竹村岩男は2階級昇進し、竹村警部に。  昇進しても、そのスタイルに変わりはないですが・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/24 23:58
『死者の木霊』 内田康夫 (講談社文庫)
 『死者の木霊』は内田康夫のデビュー作。  ――ですが、初めて読んだのは1991年発行の講談社文庫なので、かなり後。  浅見光彦シリーズをかなり(20冊ほど?)読んだ後なので、同じ著者とは思えませんでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/01/22 23:21
『本因坊殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 『佐渡伝説殺人事件』とともに、実家の本棚から持ってきた『本因坊殺人事件』。  内田康夫の長編2作目で、30年以上前の作品です。  国鉄や自動車電話など、さすがに時代を感じます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/25 23:59
『佐渡伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 先週、帰省した時に実家の本棚に戻したのは、『平家伝説殺人事件』と、『杜の都殺人事件』。  代わりに実家の本棚から持ってきたのは、『佐渡伝説殺人事件』と『本因坊殺人事件』。  いずれも古い角川文庫で、カバーの背の部分が黄色っぽいもの。  実際、背の部分に書かれている文字は「緑」ですが、緑というよりは黄色のような・・・。  今となっては色あせてしまったので、どちらが適当かよく分かりません。。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/19 23:59
『杜の都殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 日曜日は(たぶん)11年ぶりに青葉将棋研究会に参加しました。  北上8時過ぎ発の新幹線で9時前に仙台着。  Mさんと待ち合わせ、コーヒーブレイク。  仙台駅がいつから今のような形になったのか、という話になりました。  少なくとも私が大学に入った年には今の形でしたが、いつ変わったかは分かりません。。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/24 20:51
『平家伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 書店で『遺譜 浅見光彦最後の事件』の単行本を見つけたのは、7月か8月のこと。  過去のヒロインがいろいろ登場するようで、真っ先に浮かぶのは何といっても稲田佐和。  ただそれだけの理由で、先週帰省した時に『平家伝説殺人事件』を読みました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/22 23:58
『上野谷中殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 おとといエントリーした『だれが「本」を殺すのか(下)』の最後は――。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/22 23:58
『追分殺人事件』 内田康夫 (双葉文庫)
『追分殺人事件』 内田康夫 (双葉文庫)  きのう、岩手からの車中で読んだ内田康夫のミステリー。  少し前にエントリーした『浅見光彦のミステリー紀行 番外編2 ミステリーへの熱き想い』で思い出し、実家の本棚から選びました。  信濃追分と本郷追分のほかに、「あの」追分があったかどうかを確かめたかったので・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2016/08/15 22:44
『王将たちの謝肉祭』 内田康夫 (天山文庫)
 昨夜エントリーした『浅見光彦のミステリー紀行 番外編2 ミステリーへの熱き想い』――。  この中で、『王将たちの謝肉祭』の引用部分について触れました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/08/08 13:20
『浅見光彦のミステリー紀行 番外編2 ミステリーへの熱き想い』 内田康夫 (光文社文庫)
『浅見光彦のミステリー紀行 番外編2 ミステリーへの熱き想い』 内田康夫 (光文社文庫)  タイトルに浅見光彦が入っていますが、登場するのは竹村・岡部両警部など、浅見光彦以外の探偵たち。  だから「番外編」なのですが、そもそもの話として、浅見光彦を入れる必要はありません。  タイトルは売れ行きに少なからず関わるので、こういうのは出版社の意向なのでしょう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/08 00:02
『菊池伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 1時間ほど前にエントリーした『怒り(上)』の中で書いた、実家では内田康夫×2冊。  1冊はおとといエントリーした『伊香保殺人事件』で、もう1冊がこの『菊池伝説殺人事件』です。  実家の本棚から選んだ理由は、「舞台が熊本だから」――。  『伊香保殺人事件』でちょっとだけ出てきた徳富蘆花が、また出てきたのには驚きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/22 23:41
『伊香保殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 おととい、たまたま見たBS朝日の『歴史から学ぶ健康法! 英雄たちのカルテ』。  徳川家康の次の取り上げられたのが、竹久夢二。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/20 20:26
『耳なし芳一からの手紙』 内田康夫 (角川文庫)
 山口県が舞台ということで、実家の本棚から選んだ『耳なし芳一からの手紙』  『赤い雲伝説殺人事件』との共通点は山口が舞台――だけではありません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/01 16:56
『赤い雲伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 千葉へ戻る車中で読んだのは、『赤い雲伝説殺人事件』。  『明日香の皇子』との共通点は内田康夫、そして、30年前の角川文庫――。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/28 00:00
『明日香の皇子』 内田康夫 (角川文庫)
『明日香の皇子』 内田康夫 (角川文庫)  スキマ時間にネットカフェにて、その2――。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/27 14:20
『萩殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
『萩殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)  『汚れちまった道』の上下巻に続き、きのう『萩殺人事件』を読了。  ヤマグチ・クロスということで、内容はかなり重複しています(特に、会話の部分)。  なので、550ページ以上という分量のわりに、速く読めました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/04 23:53
『汚れちまった道 (下)』 内田康夫 (祥伝社文庫)
 きのう、『汚れちまった道』の下巻を読み終えました。  複数の事件が絡み合い、登場人物も多くて、その関係性はかなり複雑。  読み終わったのに、未だにすべて整理出来ていない感じです。。  ヤマグチ・クロスのもう一冊、『萩殺人事件』も読まないとダメですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/02 22:45
『汚れちまった道 (上)』 内田康夫 (祥伝社文庫)
 約半年ぶりの内田康夫は『汚れちまった道』。  文庫本が出たのは知っていましたが、ほかにもいろいろ読むべきものがあり、控えていました。  ・・・が、クリスティーの戯曲を3冊読み、一区切りついたので(?)衝動買い。  もっとも、「読むべきもの」がなくなったわけではありません。。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/01/31 17:03
『悪魔の種子』 内田康夫 (幻冬舎文庫)
『悪魔の種子』 内田康夫 (幻冬舎文庫)  二週間前に泊まった優香苑(旧・幸迎館)の廊下にこんな写真があったので・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/08 23:48
『氷雪の殺人』 内田康夫 (文春文庫)
 『透明な遺書』と順序が逆になりましたが、先週、岩手へ戻る車中で読みおわった浅見光彦シリーズ。  『喪われた道』と同様、枕元のスペースに眠っていた本です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/09 16:32
『透明な遺書』 内田康夫 (講談社文庫)
 先週の帰省は行きが『氷雪の殺人』、帰りは『透明な遺書』で、往復ともに内田康夫でした。  『氷雪の殺人』は後回しにして、読み終わったばかりの『透明な遺書』から――。  (500ページほどあるので、新幹線+京葉線では無理でした。。) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/07 01:01
『喪われた道』 内田康夫 (NON POCHETTE)
 枕元のスペースにずっと眠っていた『喪われた道』を読み始めたのは三連休の初日だった金曜日。  その日は夜中に目が覚めて眠れなくなり、200ページ以上も進み・・・。  土曜日、銚子への車中で読み終わる勢いでしたが、結局、読み終えたのは帰ってきてからでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/07/02 01:41
『しまなみ幻想』 内田康夫 (光文社文庫)
『しまなみ幻想』 内田康夫 (光文社文庫)  先週読んだ『JR瀬戸大橋線の危機』について、こんなことを書きましたので――。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/06/19 00:33
『美濃路殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)
『美濃路殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)  週の後半に岐阜へ行くので、実家から持ってきた内田康夫のミステリー。  二十数年ぶりで読みました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2015/05/25 15:56
『鞆の浦殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)
 きのうの朝、初めて見たNIKKEIプラス1。  見たと言っても最初の10分ぐらいなので、「歴女が訪ねたい城下町」ランキングの途中まででしたが・・・。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/03/29 02:00
『シーラカンス殺人事件』 内田康夫 (講談社文庫)
 先週、実家から持ってきた一冊。  数十冊ある内田康夫のミステリーからこれを選んだ理由は、シーラカンス絡みだから。  どういうことかというと――。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/04 12:09
『中央構造帯 (下)』 内田康夫 (講談社文庫)
『中央構造帯 (下)』 内田康夫 (講談社文庫)  『中央構造帯』の下巻、ようやく読み終わりました。  三日前の上巻の記事で、以下のように書いていましたが・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/10/15 23:25
『中央構造帯 (上)』 内田康夫 (講談社文庫)
 三日前、新幹線の車中で読む本を探して、何冊かページをめくっていたら「花巻」の文字が――。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/10/12 22:32
『鬼首殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 日勤の前の夜はあれほど眠れないのに、夜勤初日の前はなぜ眠れるのか?  なんとも不思議ですが、おとといの夜もこのパターンで、夜勤初日のきのうは朝7時に目が覚めました。  出社は11時間後――より問題なのは、あがれるのは21時間後・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/07/23 14:05
『不知火海』 内田康夫 (講談社文庫)
『不知火海』 内田康夫 (講談社文庫)  きょうはすでに二つの記事をアップしましたが、もう一つ――。  9月末の『天河伝説殺人事件(下)』 でこんなことを書いていたので・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/09 23:21
『天河伝説殺人事件(下)』 内田康夫 (角川文庫)
 三日前、東京タワーへ行く途中、増上寺で行われる薪能の案内が出ていました。  28日18時から――ということで、開始はまもなく(増上寺のサイト)。  そもそも夜勤と夜勤の間で行くのは無理でしたが、薪能を見るなら、それなりに調べておかないと・・・。    薪能で思い出したのは、内田康夫の『天河殺人事件』。  再読して(上)の記事をアップしたのは、2年前のきょうでした。  でも、(下)はそのまま放置したまま(最終更新時刻は2011/09/29 15:54・・・)。  こんな機会でもない... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/28 17:55
『イーハトーブの幽霊』 内田康夫 (光文社文庫)
 実家に帰った直後だから・・・というわけではありませんが、読んでみました。  岩手が舞台の内田康夫のミステリーは、『遠野殺人事件』・『琥珀の道殺人事件』に続き3作目。  (そういえば、『天城峠殺人事件』にも、大船渡が描かれていました)  前に1回か2回読んだあり、土地鑑もあるので、すんなり読めました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2013/04/26 23:59
『日蓮伝説殺人事件(上)(下)』 内田康夫 (角川文庫)
『日蓮伝説殺人事件(上)(下)』 内田康夫 (角川文庫)  読んだばかりの『琥珀の道殺人事件』の第一章の冒頭からの引用――。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/26 23:46
『琥珀の道殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
『琥珀の道殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)  帰省した時に久慈へ行くことになり、思い出した本。  実家の本棚にあったので、二十何年ぶりかで読んでみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 9

2012/04/23 01:18
『湯布院殺人事件』 内田康夫 (中公文庫)
『湯布院殺人事件』 内田康夫 (中公文庫)  20年近く前に読んだ内田康夫のミステリーです。  実家から持ってきたのは、今年の春だったような・・・。  きっかけは、昨年11月に金曜プレステージでオンエアされたから、だったような・・・。  でも、それにしては間隔が開きすぎてますね。。    持ち帰ったのはよいけれど、例によって本棚に置いたまま。  それを読み始めたのは、6月だったような、7月だったような・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/10/25 01:01
『津和野殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 『天河伝説殺人事件(上)』について書いたので、次は『天河伝説殺人事件(下)』にいくのが普通ですが、読み終わったばかりの『津和野殺人事件』を先に――。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/09/30 23:59
『天河伝説殺人事件(上)』 内田康夫 (角川文庫)
 十日前にアップした 『熊野古道殺人事件』の記事で、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2011/09/28 19:00
『熊野古道殺人事件』 内田康夫 (中公文庫)
 2つ前の記事は、紀伊半島の大雨に関するものでしたが、それにちなんで(?)紀伊半島が舞台の『熊野古道殺人事件』を読んでみました。20年前に書かれたものなので、登場する龍神村・中辺路町はすでになく・・・。  20年前に書かれたものなので、こんな話題が出てきたりします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2011/09/18 12:24
Re: 『天城峠殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
Re: 『天城峠殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)  前の記事から、岩手つながりで『天城峠殺人事件』。  岩手なのに天城峠? という疑問はごもっとも。  でも、このミステリーでは、天城峠とともに岩手県大船渡市も重要な舞台なのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/29 12:31
『箸墓幻想』 内田康夫 (角川文庫)
     自作の中からベストスリーを自薦しろと言われたら、      僕は迷うことなく『箸墓幻想』をその一つに挙げるだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/12 22:13
『長野殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 この作品はフィクションであり、文中に登場する人物、団体名は、実在するものとまったく関係ありません。なお、風景や建造物など、実際の状況と多少異なっている点があることをご了承ください。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/09 14:29
『遠野殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 前の記事で、立丸峠が出たついでにアップしておきます。  本当は、半年前のこの記事の後にアップする予定だったのですが、すっかり忘れていました。。。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/10/13 23:20
『浅見光彦のミステリー紀行 第9集 二十一世紀へ進化する作家』 内田康夫 (光文社文庫)
---------------------------------------------------------------------- 1 秋田殺人事件――愛すべき「第二の故郷」の土壌 <秋田> 2 貴賓室の怪人「飛鳥」編――「飛鳥」だけが知っている怪事件 <香港・シンガポール> 3 不知火海――「不知火」とガイコツの正体は? <長崎・熊本・福岡> 4 鯨の哭く海――なぜクジラを食べなくなったのか <和歌山・埼玉> 5 箸墓幻想――「内田イズム」の一つの集大成 <奈良> 6 中... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/12/23 09:22
『後鳥羽伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 きのうの『浅見光彦 〜最終章〜』は「第6話 木曽編 −浅見家の悲劇(前編)−」でした。  原作は・・・TBSのサイトの「原作本」を見ても明示されていませんが、明らかに『後鳥羽伝説殺人事件』です。ただし、『後鳥羽伝説殺人事件』の舞台が広島県(+島根県)だったのに対し、『浅見光彦 〜最終章〜』のほうは長野県。設定が大きく違います。事件の舞台だけでなく、登場人物などの設定も・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/26 07:44
『鄙の記憶』 内田康夫 (角川文庫)
 来週の『浅見光彦〜最終章〜』の原作が『鄙の記憶』ということで、読んでみました。  舞台は静岡・寸又峡と秋田・大曲です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/30 22:45
『日光殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 TBSで始まった『浅見光彦〜最終章〜』のキャストには賛否いろいろあるようですが、個人的に一番違和感があるのは吉田須美子役の原沙知絵です。  浅見光彦シリーズの原沙知絵というと、『日光殺人事件』で披露した乗馬姿が印象的で、少し勝気なヒロイン・智秋朝子がなかなかはまり役でした。それがお手伝いの吉田須美子役とは・・・。おまけに浅見や母・雪江とともに旅に出すぎ! ヒロイン役を完全に食ってしまっています。。。 こんなお手伝い、そうはいませんね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/29 23:54
『天城峠殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 『浅見光彦〜最終章〜』の第2話は『伊豆天城〜松島・・・親子の絆』(→TBSのサイト)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2009/10/28 23:13
『若狭殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 『白鳥殺人事件』を読んだ後に見つけたサイト(→こちら)がきっかけで、『若狭殺人事件』を読んでみました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/10/23 10:05
『白鳥殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 約20年ぶりに『白鳥殺人事件』読みました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/10/20 23:58
『高千穂伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 10月からTBSで浅見光彦シリーズの連続ドラマが始まります。  タイトルは『浅見光彦 〜最終章〜』(→TBS「水曜劇場 浅見光彦 〜最終章」)。  最終章って・・・。本当にこれで終わりなのでしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2009/09/30 21:04
『風の盆幻想』 内田康夫 (幻冬舎文庫)
 2日の朝日新聞の朝刊に「おわら風の盆」の記事がありました。小さな記事ですが、この一週間ほど前に『風の盆幻想』を読んでいたので、すっと目に入ってきました。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/09/08 15:57
『藍色回廊殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
プロローグ 第一章 へんろ道      第二章 大歩危小歩危    第三章 うだつのある町 第四章 第十堰       第五章 徳島新報       第六章 基準数値 第七章 関係者       第八章 丹生谷        第九章 策謀          第十章 恐喝者       第十一章 疑惑        第十二章 鳥の巣 第十三章 因縁の結合   第十四章 三つの指紋   第十五章 鎮魂の回廊 エピローグ   自作解説    浅見ジャーナル 番外            ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/01/09 01:12
『「紫の女」殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)
-------------------------------------------  プロローグ  第一章 網代日記  第二章 幽体離脱  第三章 殺意の人びと  第四章 宇治へ  第五章 予期せぬ殺人  第六章 宝石よりも美しい  エピローグ                   (1995年9月15日初刷) ------------------------------------------- ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/09/08 00:00
『風葬の城』 内田康夫 (講談社文庫)
プロローグ 第一章 鈴政漆器工房 第二章 会津っぽたち 第三章 通夜の客 第四章 大内宿 第五章 近藤勇の墓 第六章 野逝き山逝き エピローグ  自作解説             (1995年7月15日第1刷発行) ------------------------------------------------- ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/13 01:07
『「須磨明石」殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
  プロローグ  第一章 子午線に立つ男  第二章 須磨浦公演駅  第三章 明石原人研究会  第四章 誘拐の行方  第五章 崩壊の時   エピローグ                 (2003年10月20日 初版第1刷発行) ---------------------------------------------------------- ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/05 23:34
『坊っちゃん殺人事件』 内田康夫 (中公文庫)
   プロローグ   第一章 松山文学散歩   第二章 悲劇のマドンナ   第三章 山嵐対赤シャツ   第四章 バッタと撫子   第五章 怪しい句会   第六章 狸の追跡    エピローグ                 (1997年6月3日印刷 1997年6月18日発行) -------------------------------------------------------------------- ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 4

2008/06/02 23:58
『歌わない笛』 内田康夫 (光文社文庫)
 いくらミステリーだからといっても、気圧配置までミステリアスにすることは・・・。プロローグの冒頭の記述、ちょっとイメージするのが難しい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/01/22 11:48
『幸福の手紙』 内田康夫 (光文社文庫)
 まだ解決していない井の頭公園バラバラ殺人事件をモチーフにした連続殺人事件に浅見光彦が挑む。被害者の過去の足取りを追って、北海道の十勝へ。グリュック王国、幸福駅、神田日勝記念館、然別湖・・・。  井の頭公園バラバラ殺人事件が起きたのは1994年のこと。浅見光彦がたどる道筋も当然、その時の描写である。帯広のグリュック王国が経営不振のため、2003年に休園になる一方、この本では「累積赤字が三十億に達するのではないか」と雑誌記事の形で書かれているカナディアンワールドは、まだ影響を続けているようだ。神... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/11/21 23:59
『崇徳伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 崇徳上皇を信仰する栗石清一が理事長を務める特別養護老人ホーム、そこでの不可解な死がきっかけとなる連続殺人事件を浅見光彦が解いていく―――。  保元の乱で敗れて讃岐に流され、恨みを抱いてまま死んでいった崇徳上皇。そんな崇徳が信仰の対象となるのはちょっと意外な感じもするが、日本の神は西洋の神とは違う。怨霊として恐れられていたのが、それを鎮めるために「神」と崇め祀られる―――、「天神」と称される菅原道真が有名である。崇徳も同様で、死後に平治の乱が起こり、さらに都で次々と火災が発生したため、崇徳の怨... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

2006/10/11 02:02
『朝日殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 自作解説によると―――、この『朝日殺人事件』を書いたきっかけは、編集者と次回作のテーマを考えていた時、たまたま朝日新聞の広告欄を眺め、「ここに『朝日殺人事件』と広告が出たら、新聞社は驚くだろうな」「それ、面白いね」のやりとりだったとか。あまりにも出来すぎた話でどこまで本当か分からないが、その場に毎日新聞がなかったのは非常に惜しまれる。  「アサヒのことはよろしく」―――、ダイイングメッセージではないが、推理小説で被害者が残すメッセージはなんでこんなに都合よく飛び出すのだろう。浅見光彦の母が聞... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/10/07 23:55

トップへ | みんなの「内田康夫」ブログ

Untidy Bookshelves 内田康夫のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる