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みんなの「将棋」ブログ

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『七冠王、羽生善治。』 (日本将棋連盟)
 羽生善治棋聖、史上初の「永世七冠」を達成 ...続きを見る

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2017/12/05 23:47
*** 社団戦、5日目 (2017/10/29) ***
 来週は市川市民将棋大会――ということで、午前中、去年の棋譜をあげました。  先週は社団戦最終日でした――ということで、棋譜をあげておきます。 ...続きを見る

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2017/11/05 19:46
*** 第23回 市川市民将棋大会 ***
 来週は市川市民将棋大会――ですが、申し込むをすっかり忘れていて・・・。  Kさんからのメールを受け、ようやく申し込み完了。  寺下先生、〆切後にすみません。  Kさん、ご連絡ありがとうございました。 ...続きを見る

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2017/11/05 12:05
*** 社団戦、4日目 (2017/10/1) ***
 先々週の日曜日(1日)は社団戦4日目、団体個人戦でした。  今年は望外・僥倖の8連勝で、レーティングポイントは過去最高。  参加したのは、一般戦の一番上(!)のクラス。  かなり敷居が高い感じで、一つ勝てれば・・・という感じでした。 ...続きを見る

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2017/10/15 19:22
『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』 山本一成 (ダイヤモンド社)
『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』 山本一成 (ダイヤモンド社)  直近のエントリー・『現代日本の地政学 13のリスクと地経学の時』とともに買った一冊。 ――ということは、『ポアロとグリーンショアの阿房宮』とともに買った一冊なわけですが・・・。  この『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』が最後になったのは、自分でもちょっと意外。 ...続きを見る

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2017/10/05 23:59
『振り飛車穴熊 終盤のトリック』 森信雄 (将棋世界・平成29年10月号付録)
『振り飛車穴熊 終盤のトリック』 森信雄 (将棋世界・平成29年10月号付録)  将棋世界・最新号(10月号)の付録は森信雄七段の次の一手集・『振り飛車穴熊 終盤のトリック』。  サブタイトルはあっと驚く奇手妙手! 起死回生の次の一手です。 ...続きを見る

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2017/09/19 11:51
*** 社団戦、3日目 (2017/8/27) ***
 先週の日曜日に「先週の日曜日は・・・」と書く予定でしたが、北海道出発の前日で落ち着かず・・・。  なので、きのう「先々週の日曜日は・・・」と書く予定でしたが、ふつうに力尽き・・・。  エントリーはきょうになりました・・・ということで、半月前の社団戦3日目について――。 ...続きを見る

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2017/09/11 23:59
*** 社団戦、2日目 (2017/7/30) ***
*** 社団戦、2日目 (2017/7/30) ***  きのうは社団戦の3日目でした――が、その前に先月の2日目の棋譜をあげておきます。 ...続きを見る

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2017/08/28 23:59
*** 藤井聡太の本棚(Fujii Sota's bookshelf) ***
*** 藤井聡太の本棚(Fujii Sota's bookshelf) ***  火曜日の海浜幕張駅。  エキナカの書店には藤井聡太四段のコーナーがありました。  ぱっと目に入ったのは、永瀬六段の『永瀬流 負けない将棋』ですが、自重・・・。 ...続きを見る

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2017/08/12 12:09
『極限早繰り銀戦法』 佐藤慎一 (将棋世界・平成29年8月号付録)
 あすは社団戦2日目――。  先月参加出来なかった私にとっては、実質初日です。 ...続きを見る

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2017/07/29 22:50
『真剣師 小池重明 疾風三十一番勝負』 団鬼六 宮崎国夫 (幻冬舎アウトロー文庫)
 連勝は29で止まった藤井総太四段ですが、6日の中田功七段との順位戦に勝利。  将棋DB2で棋譜を見ましたが、さすがに踏み込みが凄い・・・。  ふつうの穴熊党には出来ない指し回しですね。。 ...続きを見る

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2017/07/09 11:44
『プロの四間飛車破り』 加藤一二三 (大泉書店)
『プロの四間飛車破り』 加藤一二三 (大泉書店)  きょうの午後、加藤一二三九段の引退会見が行われました。  冒頭、「63年の現役生活を終えて、いまの気持ちは?」への答えが凄すぎます。 ...続きを見る

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2017/06/30 23:52
『初級者の将棋戦法』 大内延之 (永岡書店)
『初級者の将棋戦法』 大内延之 (永岡書店)  おとといの話題はなんといっても、藤井総太四段。  公式戦の連勝記録を29にのばし、30年ぶり記録を更新しました。  あまりの強さに(?)大竹まことなどが、理不尽なことを言っています。  よく分かっていないのであれば、余計なコメントなどしなければよいのに・・・。 ...続きを見る

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2017/06/28 22:02
『新手年鑑2017年版』 勝又清和 (将棋世界・平成29年6月号付録)
 2週間前にエントリーしたのは、将棋世界最新号(7月号)の付録で、内藤九段の詰将棋集。  順序が逆になりましたが、きょうは先月発行された6月号の付録です。 ...続きを見る

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2017/06/17 23:44
*** 太陽研・交流会(2017) ***
*** 太陽研・交流会(2017) ***  土日は太陽研の交流会で、箱根に行ってきました。  去年に続き如月会と合同で、日曜日は箱根名人戦に参加するという形です。 ...続きを見る

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2017/06/12 10:59
『歩の攻め手筋50』 上野裕和 (将棋世界・平成28年9月号付録)
 将棋世界5月号の付録・『終盤のメカニズム』(宮田敦史六段)がまったく進みません。 ...続きを見る

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2017/06/07 23:58
*** 宿題・・・  ***
*** 宿題・・・  ***  きょうは太陽研の6月例会でした。  結果は1勝1敗1持将棋。  問題はやはり、持将棋になった2局目でしょうか。 ...続きを見る

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2017/06/04 23:59
『内藤國雄の短編詰将棋』 内藤國雄 (将棋世界・平成29年7月号付録)
 きのう『アマレン』とともに届いた、『将棋世界』の最新号(7月号)。  付録は内藤九段の詰将棋集で、サブタイトルは全部詰めたら"九段"? 5手〜13手詰39題。  早速とりかかりました。 ...続きを見る

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2017/06/03 23:14
*** dg将棋 2017年5月終了の対局 ***
 dg将棋の団体戦が2局始まりました。  持ち時間は200時間なので、操作ミスで投了しない限り、5月中に終わることはありません。  ・・・ということで、今月指した将棋を振り返っておきます。 ...続きを見る

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2017/05/30 23:58
*** dg将棋 2017年4月終了の対局 ***
 5月に入ったので(と言っても、もう6日ですが)、4月のdg将棋で指した対局を振り返っておきます。    先月は20日頃までまったく余裕がなく、指したのは4局だけ。  リーグ戦は2ヵ月続けてお休み。  9月に本格的に指し始めてから、もっとも少ない対局数でした。 ...続きを見る

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2017/05/06 21:38
『第18回升田幸三賞受賞記念 天衣無縫の一手』 佐藤康光 (将棋世界・平成24年8月号付録)
『第18回升田幸三賞受賞記念 天衣無縫の一手』 佐藤康光 (将棋世界・平成24年8月号付録)  きょうは太陽研の4月例会でした。  打ち上げの話題の一つは、「昭和の棋士のうち、誰の実戦集を見たいか?」。  出てきた名前は大野源一、灘蓮照 、高島一岐代、原田泰夫、坂口允彦、富沢幹雄など。  ほとんど棋譜を並べたことのない棋士ばかりです。。 ...続きを見る

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2017/04/02 23:57
『森内俊之 名人獲得までの戦いの軌跡』 編・将棋世界編集部 (将棋世界・平成14年8月号付録)
 2016年度最終日のきのう――。  将棋連盟HPの「ニュース一覧」を見ると、3つの記事が更新されていました。  「第44回将棋大賞受賞者のお知らせ」と「昇段・引退棋士のお知らせ」は想定の範囲内。  でも、「2017年度からのフリークラス転出」には驚きました。 ...続きを見る

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2017/04/01 23:44
*** dg将棋 2016年12月終了の対局 その3 ***
 2月も早いもので、もうすぐ終了。  本来なら、2月に指した将棋をまとめるはずですが・・・。  去年の12月に指した将棋がまだでした。。 ...続きを見る

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2017/03/01 00:00
*** dg将棋 2016年12月終了の対局 その2 ***
 早いもので2月も5日が過ぎようとしています。  本来なら1月に指した将棋をまとめるはずですが、12月のが途中でした。  ・・・ということで、12月終了の5局(7局目〜11局目)を簡単に振り返っておきます。 ...続きを見る

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2017/02/05 23:56
『定跡次の一手 矢倉右四間飛車の攻防』 飯塚祐紀 (将棋世界・平成21年12月号付録)
『定跡次の一手 矢倉右四間飛車の攻防』 飯塚祐紀 (将棋世界・平成21年12月号付録)  きょうの昼、一ノ関駅近くの某店に入ったら、座った席の正面に詰将棋が書かれた色紙が!  飯塚七段の詰将棋で、その下には小学生か中学生のものと思われる「解答」もありました。 ...続きを見る

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2017/01/22 23:57
『谷川ブック [谷川浩司名局選]』 将棋世界編集部・編 (将棋世界・平成8年1月号付録)
 きのう(18日)昼のニュースで、谷川九段が将棋連盟会長を辞任することを知りました。  Yahoo!のトップページを見ると、将棋連盟 谷川会長が辞任への文字。 ...続きを見る

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2017/01/19 01:27
*** dg将棋 2016年12月終了の対局 その1 ***
 昨年8月から始めたdg将棋。  おととい時点で3局指していましたが、けさ最後の1局が終了。  8月末に指し始めてから、対局中の将棋が初めてゼロになりました。 ...続きを見る

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2017/01/15 23:59
『一人で遊べる詰将棋』 佐瀬勇次 (日本文芸社)
『一人で遊べる詰将棋』 佐瀬勇次 (日本文芸社)  今年最後の太陽研の例会は、久しぶりに盛況でした。    > Sさん、名古屋からの参加、ありがとうございました。  例会が終わった後は、忘年会を兼ねた打ち上げ。  中央公民館で行う時の定跡だった、さくら水産がなくなっていたのはかなりの誤算。  新しい所を開拓できたのでよいのですが、次に中央公民館でやるのはいつなのか? それが問題です。 ...続きを見る

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2016/12/18 23:58
*** dg将棋 2016年11月終了の対局 その2 ***
 おととい、このように書きましたが、予定より一日遅れのエントリー。  リーグ戦は結局、参加を申し込みました。  団体戦も1局入り、現状、計10局!  過去最多で、はっきり言って、対局過多です。。 ...続きを見る

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2016/12/06 23:57
*** dg将棋 2016年11月終了の対局 その1 ***
 dg将棋で11月に終了した将棋をまとめておきます。  ちょうど1ヵ月前、こんなことを書きましたが、結局、リーグ戦を指したので、局数が12局に増加。  なので、2回に分けて――。     11月に入り、先月から継続の2局が終了しましたが、現在、4局進行中。   「10月中に終わるかどうかは微妙」と書いた、一番最初に始めたフリーの対局を含んでいます。   さすがに今月中に終わるとは思いますが、団体戦の対局が増えてきました。   リーグ戦を指すかどうか、判断に迷うところです。   今... ...続きを見る

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2016/12/04 23:58
『サラは銀の涙を探しに』 橋本長道 (集英社文庫)
 三日前にエントリーした『杜の都殺人事件』は、先週日曜日、千葉へ戻る車中で読み始めた一冊。  この『サラは銀の涙を探しに』は、その三日前の木曜日、岩手へ行く車中で読み始めた一冊。  例によって、順序がメチャメチャになっています。。    書店で見つけたのは今月初め。  読み始めるのが遅くなったのは、前作『サラの柔らかな香車』を読んだ後にするか、迷ったから。  二冊読む時間がなさそうなので、『サラは銀の涙を探しに』を先に読みました。  夜勤明けで仮眠をとっただけでも眠くなることはなく... ...続きを見る

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2016/11/27 23:03
*** dg将棋 2016年10月終了の対局 ***
 9月から指し始めたdg将棋。  10月は6局、終了しました。  このうち、5局は「C級2組」のリーグ戦。  「C級3組」とはだいぶレベルが違う感じがしましたが、何とか5-0。  とりあえず、終わった順序で棋譜を貼っておきます。 ...続きを見る

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2016/11/04 23:54
*** 社団戦、5日目 (2016/10/23) ***
 10月最後の日曜日――。  例年なら社団戦の最終日ですが、今年は一週早く行われました。  ・・・ということで、先週の将棋です。 ...続きを見る

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2016/10/30 23:59
*** 社団戦、4日目 (2016/9/18) ***
 4週前の日曜日は社団戦の4日目、団体個人戦でした。  次の月・火は台風でバタバタし、水曜日からは帰省。  棋譜を再現する時間がないままに過ぎてしまったので、今回は棋譜なしです。。 ...続きを見る

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2016/10/16 23:50
『対矢倉 左美濃新型急戦』 斎藤慎太郎 (平成28年11月号付録)
 昨夜エントリーした記事で、こう書きました。 ...続きを見る

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2016/10/13 23:57
『定跡次の一手 急戦矢倉・最前線』 三浦弘行 (将棋世界・平成11年9月号付録)
 2時間ほど前、ツイートで知った、竜王戦七番勝負の挑戦者変更。  日本将棋連盟のHPを見ると・・・。 ...続きを見る

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2016/10/12 23:38
*** dg将棋を始めてみた ***
 スマホに変えたということで勧められたdg将棋。  8月半ばに登録したものの、8月は見ているだけで終了。  実際に指し始めたのは9月に入ってからで、試しにリーグ戦に参加しました。  8人リーグで、7局同時にスタート。  当然といえば当然ですが、ちょっと慌てました。。 ...続きを見る

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2016/10/01 00:42
*** 社団戦、3日目 (2016/8/28) ***
*** 社団戦、3日目 (2016/8/28) ***  半月前、先々週の日曜日は社団戦・3日目でした。  2日目は帰省と重なったので、2ヵ月ぶりの参加。  何となく先延ばしになっていましたが、いちおう4局並んだので、あげておきます。 ...続きを見る

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2016/09/12 23:58
『伸び伸びしみじみ』 内藤國雄 (毎日コミュニケーションズ)
『伸び伸びしみじみ』 内藤國雄 (毎日コミュニケーションズ)  先週、帰省した時、久しぶりに本棚から取り出した一冊は、内藤九段の詰将棋&エッセイ集。  詰将棋とエッセイがセットになっていて、詰将棋100問――ということは、エッセイ集は100編! ...続きを見る

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2016/08/30 23:59
*** 将棋世界・6年分を処分 ***
*** 将棋世界・6年分を処分 ***  京葉線は先ほど運転再開されたようですが・・・。 ...続きを見る

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2016/08/22 20:10
『飛車角歩殺人事件』 本岡類 (講談社ノベルス)
『飛車角歩殺人事件』 本岡類 (講談社ノベルス)  きのうに続く将棋ミステリーですが、『王将たちの謝肉祭』との共通点はほかにも・・・。  登場する架空の棋戦の名前が、名王戦なのです。 ...続きを見る

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2016/08/09 19:35
『王将たちの謝肉祭』 内田康夫 (天山文庫)
 昨夜エントリーした『浅見光彦のミステリー紀行 番外編2 ミステリーへの熱き想い』――。  この中で、『王将たちの謝肉祭』の引用部分について触れました。 ...続きを見る

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2016/08/08 13:20
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.22 ***
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.22 ***   早いもので、7月もあと10分ほどで終わり。   ちょうど20年前の詰パラに掲載された詰将棋――。   すっかり忘れていましたが・・・ギリギリで思い出したので、あげておきます。 ...続きを見る

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2016/07/31 23:55
『不屈の棋士』 大川慎太郎 (講談社現代新書)
 Untidy Bookshelvesというブログにも関わらず、本に関するエントリーは今月3回目。  タイトルに偽りありですが、まったく本を読んでいなかったわけではありません。  再読とはいえ、この間、『ローマ人の物語』を13冊読んでいました。  一つのに集中していたため、ほかのを読めていなかったということです。 ...続きを見る

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2016/07/24 14:06
*** 10年前の将棋 ***
 2週間前――の次は、ちょうど10年前――と10年+1日前、2006年7月15日〜16日の話です。  この二日間は太陽研の姉妹団体である銀河将棋研究会の5周年記念合宿があり、お邪魔しました。 ...続きを見る

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2016/07/16 23:52
*** 詰みがあった話 ***   Re: *** 30年前の将棋 その3 ***
*** 詰みがあった話 ***   Re: *** 30年前の将棋 その3 ***  一週間前に30年前の将棋 その3、として東北六県大会の将棋を取り上げました。  その中で、1局目の将棋について、次のように書いたのですが・・・。 ...続きを見る

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2016/07/12 14:22
*** 30年前の将棋 その3 ***
 30年前の将棋の第3弾は、東北六県大会将棋大会。  第2弾をエントリーしたばかりですが、高校選手権県大会の次の土日に行われたので・・・。  場所は青森の浅虫温泉。  前日入りする必要があり、金曜日は学校に休みの申請をしました。  あまり記憶はないですが、岩手王座戦の観戦期などに載ったので、わりとすんなり通ったような・・・。 ...続きを見る

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2016/07/05 12:01
*** 30年前の将棋 その2 ***
 3月にエントリーした記事に続く、30年前の将棋の第2弾は、高校選手権・岩手県大会の団体戦決勝。  棋譜が残っているのは、岩手日報に掲載されたからです。 ...続きを見る

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2016/06/29 23:59
*** 社団戦、1日目 (2016/6/26) *...
 今年も社団戦が始まりました。  7年通った浜松町――ではなく、今年は浅草。  とりあえず無事に着きましたが、最善のルートは引き続き検討中です。 ...続きを見る

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2016/06/26 23:59
*** 33手必至!・・・のはずが、47手詰!! ***
*** 33手必至!・・・のはずが、47手詰!! ***  日曜日に初めて参加した、箱根名人戦将棋大会。  結果はベスト16で、5局指せましたが、棋譜が並びません。  惨敗だった2局目はあまりにひどいので対象外として・・・。  試みた4局のうち、すべて再現出来たのは2局だけ。 ...続きを見る

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2016/06/08 14:01
『中田章道短編詰将棋集』 中田章道 (将棋世界・平成28年7月号付録)
 将棋世界最新号の付録は中田七段の詰将棋集。  先ほど、茅ヶ崎に着く直前に、最後まで残ったNO.35を解いて、すべて完了! ...続きを見る

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2016/06/04 12:00
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.21 ***
 早いもので、4月もあと10分ほどで終わり。  ちょうど20年前の詰パラに掲載された詰将棋――。  すっかり忘れていましたが・・・ギリギリで思い出したので、あげておきます。 ...続きを見る

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2016/04/30 23:58
*** 第13回詰将棋解答選手権 一般戦 ***
 2年ぶりに詰将棋解答選手権・一般戦に参加しました。  アンケートに参加回数の質問があり、悩んだ末に7回目?と回答。  実際は、8回目でした。。 ...続きを見る

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2016/04/09 22:43
*** 2016年春季・関東大学OB戦 ***
 おとといは、関東学生OB戦でした。  去年の3月以来の文京区民センター。  内装が一新されていて、別の建物のようでした。 ...続きを見る

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2016/04/05 14:58
*** 第12回詰将棋解答選手権 一般戦の問題を解いてみた ***
 来週土曜日は、詰将棋解答選手権・一般戦に参加予定――。  ・・・ですが、申し込むのを忘れていて、先ほどようやく完了。  去年は参加出来なかったので、2年ぶりということになります。 ...続きを見る

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2016/03/31 23:54
『谷川流スピード将棋 対四間・超早仕掛けの新工夫』 谷川浩司 (池田書店)
 二日連続の四間飛車――。  もっとも、藤井先生と谷川先生では立場がまったく異なります。  ・・・ということで、谷川八段(!)の四間飛車破り。 ...続きを見る

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2016/03/16 23:58
『四間飛車の急所 4 最強の4一金型』 藤井猛 (浅川書房)
 きょうは天気がよかったので、窓を開けての大掃除。  ――の予定でしたが、大して片づかなかったので、ふつうの掃除。  まあ、2時間程度では全然変わりませんね。。 ...続きを見る

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2016/03/15 23:58
*** 30年前の将棋 その1 ***
 また一つ、年を取りました。  素数です。。 ...続きを見る

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2016/03/09 23:31
『太陽研棋譜集 其の十三 2014年度版』
 日付は変わって、2月23日。  去年は何をエントリーしたかというと、『太陽研棋譜集 其の十二 2013年度版』。  そんなわけで、今年は『太陽研棋譜集 其の十三 2014年度版』。  配布されたのは12月でしたが、まだエントリーしていなかったので・・・。 ...続きを見る

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2016/02/23 00:51
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.20 ***
 「ちょうど20年前」――の次は「20年と1ヵ月前」。 ...続きを見る

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2016/02/19 16:45
『新手ポカ妙手選 2014年度版』 編・勝又清和 (将棋世界・平成27年6月号付録)
 きのうはちょうど2ヵ月前に発行された本について書いたので、きょうもちょうど2ヵ月前のことを――。  ちょうど2ヵ月前と分かるのは、ケータイの履歴に残っているからです。 ...続きを見る

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2016/02/11 19:28
『盤上のパラダイス ――詰将棋マニアのおかしな世界――』 若島正 (三一書房)
 しば暦を2月にめくったのがきのうなら、2日に届いたアマレンを開いたのは、きょうでした。  例会案内の掲載依頼を忘れていたので、太陽研のところには「直接お問合わせください」の文字。  依頼を忘れていても、HPを参照のうえ掲載してくれる場合もあるのですが、今回はHPの更新もまだ・・・。  まあ、そもそも依頼を出し忘れていた時点でアウトなわけで、いろいろダメダメです。。 ...続きを見る

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2016/02/07 23:56
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.19 ***
 「ちょうど20年前の詰パラに掲載された作品」シリーズ――。  採用されたのは、「大道棋教室」でした。 ...続きを見る

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2016/01/31 18:04
*** 詰みがたくさんあった話 ***
 きのうは今年初の太陽将棋研究会の例会。  まったく予想外の方が参加し、指す機会に恵まれました。  途中は面白いと思った局面もありましたが、対局観が悪かったようです。  最終盤はどうしようもなくなり、ありえないキャンセル待ちをする羽目に・・・。 ...続きを見る

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2016/01/25 23:56
『聖の青春』 大崎善生 (講談社文庫)
 将棋世界・最新号(2月号)の表紙は谷川九段と羽生名人のツーショット。  何事かと思ったら、村山将棋を語る対談をしていたのでした。  2月号は特集・村山聖の追憶にかなりのページが割かれていて、渡辺竜王復位がかすんでしまうほど。  それもこれも、『聖の青春』の映画化が決定したから――ということで、久しぶりに読んでみました。 ...続きを見る

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2016/01/17 22:28
『△8五飛戦法ハンドブック』 岡崎洋 (将棋世界・平成12年9月号付録)
 先週の日曜日は「太陽将棋研究会 15周年記念の集い」がありました。 ...続きを見る

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2015/12/27 19:35
*** 第22回 市川市民将棋大会 ***
 きょうの午後はシフト業務を引き継いだ後、先週日曜日の振り返り。  北海道で予想ほど雪が降らなかったのはなぜか? というもの――。 ...続きを見る

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2015/11/15 22:10
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.17 その2 ***
 「ちょうど20年前の詰パラに掲載された作品」の続き――。 ...続きを見る

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2015/11/14 22:49
*** 第12回 市川市民将棋大会 ***
 きょうは市川市民将棋大会に参加しました。  結果は、9度目の正直で・・・  素直にうれしいです。 ...続きを見る

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2015/11/08 23:52
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.18 ***
 「20年前の詰将棋パラダイスに載った詰将棋」シリーズ――。  1995年11月号は2問掲載されましたが、「大学院」のはなかなか手をつけられないので・・・。  ここでは、「大道棋教室」に載った作品を紹介します。 ...続きを見る

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2015/11/05 16:52
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.16 ***
 控え目に見積もっても、5年は開けていなかった段ボール2箱。  ほとんどのものを処分するつもりでいたら、表紙に「詰将棋」と書かれたノートが出てきました。  ページを開くと将棋世界と詰将棋パラダイスの入選作が載っていて・・・。 ...続きを見る

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2015/10/06 22:23
『詰め手筋サプリ U』 児玉孝一 (将棋世界・平成27年11月号付録)
 届いたばかりの将棋世界(+アマレン)。  本誌の開く前に付録の児玉七段の詰将棋集を解いてみました。 ...続きを見る

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2015/10/06 01:33
『実戦型詰将棋』 佐藤庄平 (永岡書店)
 実家に置いてあった詰将棋集を解きました。  後ろのページには「S57、10月3日(日) こうにゅう」の文字。  中二に時に買った本ということですね。  「こうにゅう」ぐらい漢字で書け、という感じもしますが・・・。 ...続きを見る

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2015/09/22 14:27
*** 社団戦、5日目 (2015/9/20) ***
 「連休初日=社団戦最終日」でした。 ...続きを見る

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2015/09/20 23:59
*** 社団戦、4日目 (2015/8/30) ***
 あさっては社団戦最終日ですが、その前に団体個人戦の棋譜をあげておきます。  団体個人戦が行われたのは先月30日。  太陽研の8月例会は2日だったので、だいぶ間が空きました。  しかも、その間はバタバタしていて将棋どころでなく、正直、一つ勝てればという感じでした。 ...続きを見る

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2015/09/18 21:14
『プロの定跡最前線 飯島流相掛かり引き角戦法』 飯島栄治 (将棋世界・平成27年10月号付録)
 3日前、竜王戦の挑戦者決定戦3番勝負第3局は渡辺棋王が勝ち、挑戦者になりました。  おととしの渡辺−森内、去年の森内−糸谷だったので、これで3人の総当り完成。  渡辺棋王が勝つと、3年越しのリーグ戦は3人とも1−1ですが、負けると・・・。    上の3行だけで、「3」が「3×3−3」回も登場・・・って、それはともかく――。 ...続きを見る

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2015/09/17 21:05
『八十一格の青春 奨励会三段28人次の一手集』 (将棋世界・平成15年2月号付録)
 一週間前の日本将棋連盟のサイトに、こんな見出しがありました。 ...続きを見る

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2015/09/03 23:58
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.15 ***
 早いもので、きょうで8月も終了――。  そんなわけで、ギリギリでちょうど20年前、詰将棋パラダイス・1995年8月号に掲載された作品です。    納涼詰将棋という特別コーナーで掲載された詰将棋。  季節限定・・・というか、この年限定だったような・・・。  3問中、少なくとも2問はほかのコーナーを不採用になったものでした。  解説の中で、私の作品は次のように書かれています。 ...続きを見る

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2015/08/31 19:08
『必至問題39 PART2』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成8年3月号付録)
 3年4ヵ月ぶりの佐藤大五郎九段。  先日、本棚を少しだけ整理していたら、出てきたので・・・。 ...続きを見る

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2015/08/30 23:07
『タイムトライアル116』 将棋世界編集部 (将棋世界・平成8年10月号付録)
 将棋世界の付録でタイムトライアルというと、伊藤果七段が浮かびますが、そうでないのがありました。  『タイムトライアル116』――って、やけに中途半端。  120でないのは、80ページにおさめるための苦肉の策だったのでしょう。 ...続きを見る

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2015/08/27 18:56
『プロの定跡最前線 矢倉△4五歩作戦の研究』 塚田泰明 (将棋世界・平成27年9月号付録)
 2年ほど前(?)までたくさん指されていた▲4六銀・▲3七桂型の矢倉をほとんど見なくなりました。  背景にあるのは、▲4六銀と出た瞬間に△4五歩と反発する手法の見直し。 ...続きを見る

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2015/08/08 22:21
『双玉詰将棋集』 神吉宏充 (将棋世界・平成8年6月号付録)
 少し前、本棚から出てきた神吉六段(当時)の詰将棋集を解いてみました。  神吉七段(現)の詰将棋集は何冊かエントリーしていますが、これはまだでした。 ...続きを見る

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2015/08/02 23:59
『逆転のテクニック』 米長邦雄 (将棋連盟文庫)
 ちょうど一年前にエントリーしたのは、高杉良の『大逆転! 小説 三菱・第一銀行合併事件』。  逆転つながり(?)で、米長永世棋聖の『逆転のテクニック』です。 ...続きを見る

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2015/07/17 02:23
『初手の革命”7八飛”戦法』 門倉啓太 (将棋世界・平成25年10月号付録)
 きのう(7月7日)が ”7七飛”戦法ならば、 きょう(7月8日)は当然(?)”7八飛”戦法。 ...続きを見る

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2015/07/08 15:40
『痛快!”7七飛”戦法』 村田顕弘 (将棋世界・平成25年11月号付録)
 7月4日23時(JSTではなく、UTC)頃にエントリーした『定跡次の一手 2手目△7四歩の世界』。 ...続きを見る

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2015/07/07 11:31
『定跡次の一手 2手目△7四歩の世界』 中村修 (将棋世界・平成22年4月号付録)
 7月4日ということで、△7四歩の世界――の予定でしたが、PC不調によりこんな時間に・・・。  でも、世界標準時ではまだ4日なので・・・って、このパターン、すでに何回かありますね。 ...続きを見る

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2015/07/05 07:43
*** 社団戦、2日目 (2015/6/21) ***
 きのうは社団戦二日目でした。  一日目はほとんど棋譜を再現出来ませんでしたが、きのうは全局並びました。  ・・・といっても、指したのが2局だけだったので・・・。 ...続きを見る

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2015/06/22 12:32
*** 社団戦、1日目 (2015/5/31) ***
 先週は社団戦の一日目。  今年は会場の関係で、例年より早い5月からのスタートです。 ...続きを見る

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2015/06/07 13:42
『伊藤果の詰将棋』 伊藤果 (将棋世界・平成27年7月号付録)
 7時出社だったのに、帰りが0時を過ぎてしまいました。  日付が変わるといろいろややこしくなるわけで、カッコ書きが多くなります。。 ...続きを見る

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2015/06/04 00:46
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.13 ***
 10日前に書いたように、ちょうど20年前の詰将棋パラダイス・1995年4月号には3作品が掲載されました。  前回は入選14回目の作品を取り上げたので、ここでは入選13回目のを――。  大道棋教室に載った作品です。 ...続きを見る

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2015/04/15 19:46
『初段 常識の手筋』 及川拓馬 (将棋世界・平成27年4月号付録)
 先月の将棋世界の付録は『初段 常識の手筋』。  はしがきにこんなふうに書かれているように、いつもの付録より10問多い50題が載っています。 ...続きを見る

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2015/04/06 23:59
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.14 ***
 1ヵ月前と状況がまったく変わっていないのが残念ですが・・・。 ...続きを見る

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2015/04/05 00:29
『怒涛の関西将棋』 谷川浩司 (角川oneテーマ)
 ちょうど一年前に発行された、谷川日本将棋連盟会長の新書。  角川oneテーマは『集中力』・『構想力』に続き、3冊目です。  公式の場では関西弁を使わず、怒涛という感じがしないので、タイトルにはちょっと違和感が・・・。 ...続きを見る

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2015/03/30 19:17
『名作詰将棋』 二上達也・福田稔 (有紀書房)
 きょうは詰将棋解答選手権チャンピオン戦が行われました。  昨年に続き参加するつもりでしたが、一日勘違いしてオフを申請するという致命的ミス。。  オフのはずが夜勤初日になってしまいました。  ちゃんとオフになっていれば、解答選手権→某ライブという理想的な(!?)手順を実現出来たのに・・・。 ...続きを見る

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2015/03/29 17:42
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.9 ***
 20日前に書いたように、ちょうど20年前の詰将棋パラダイス・1995年3月号には3作品が掲載されました。  20日前は入選11回目、10日前には入選10回目の作品を取り上げたので、ここでは入選9回目のを――。 ...続きを見る

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2015/03/26 23:15
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.10 ***
 10日前に書いたように、ちょうど20年前の詰将棋パラダイス・1995年3月号には3作品が掲載されました。  前回は入選11回目の作品を取り上げたので、ここでは入選10回目のを――。  創棋会作品展(第133回)に載った作品です。 ...続きを見る

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2015/03/16 19:25
*** 2015年春季・関東大学OB戦 ***
 先々週の日曜日は関東学生OB戦に出場しました。  関東学生OBでなくても参加可能なありがたい大会で、私はこれが4回目の参加です。 ...続きを見る

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2015/03/15 18:26
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.11 ***
 1ヵ月前と状況がまったく変わっていないのが残念ですが・・・。 ...続きを見る

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2015/03/06 19:08
『太陽研棋譜集 其の十二 2013年度版』
 1月例会ときのうの2月例会で、2012年度の棋譜集が配られました。  今年で12冊目!  遅くなったとはいえ、今年度も無事発行出来てよかったです。 ...続きを見る

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2015/02/23 12:39
『プロの穴熊攻略テクニック』 将棋世界編集部編 (将棋世界・平成27年3月号付録)
 将棋世界最新号(3月号)の付録です。  サブタイトルは、大技・小技、プロの妙技を体感しよう! ...続きを見る

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2015/02/20 23:59
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.8 ***
 黒木渚のライブに行った時、MCで曲が出来るまでのエピソードが出てきました。  作品を生み出すにはそれなりの理由なり、背景があるわけで・・・。  まったくジャンルは違いますが、久しぶりに詰将棋を作ってみたくなった次第。 ...続きを見る

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2015/02/03 00:08
『人生の棋譜 この一局』 河口俊彦 (新潮文庫)
 先ほど、将棋連盟のHPで、河口七段が亡くなったのを知りました。 ...続きを見る

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2015/02/02 22:41
『玉の終着駅』 関屋喜代作 (将棋世界・平成12年12月号付録)
 きのうは比較的おだやかな一日で、短期範囲もややこしくなく・・・。  通常より一人少ない体制でも、昼食を外でとることができました。  今年初! といっても、ドトールですが・・・。 ...続きを見る

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2015/01/26 07:58
『サラの柔らかな香車』 橋本長道 (集英社文庫)
 『アマレン』最新号の「今月の棋書案内」で見つけたので、さっそく購入。 ...続きを見る

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2015/01/13 22:32
『ホンマにやさしい詰将棋』 本間博 (将棋世界・平成27年1月号付録)
 先週届いていた将棋世界・アマレンの封をようやく開けたのは、1時間ほど前のこと。 ...続きを見る

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2014/12/09 11:26
*** アクセス数、10000突破 その2 ***
 アクセス数が10000を突破したのは、2007年3月のこと。  10000というのは、「ブログ全体へのアクセス数」でした。 ...続きを見る

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2014/11/16 21:40
*** 社団戦、5日目 (2014/11/9) ***
 日曜日は社団戦の最終日でした。  私の参加するチームは4日目を終わって勝ち点4.1で12位。  団体個人戦の勝ち点0.1が大きく、自力で入れ替え戦に回れる状況です。 ...続きを見る

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2014/11/13 23:58
『攻めっ気120%の急戦矢倉』 藤森哲也 (将棋世界・平成26年11月号付録)
 将棋世界の最新号の付録は藤森四段の『攻めっ気120%の急戦矢倉』。  サブタイトルは米長流速攻型の基本から藤森流最新型まで。 ...続きを見る

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2014/10/26 23:25
*** 15年以上前の将棋・・・ ***
 日付は変わり、あす(19日)は太陽将棋研究会の例会。  棋譜の入力やHPへのアップ、棋譜集の担当月のベスト局選定など、やること山積なのですが・・・。  今週は時間に余裕がなく、まったく手がついていません。 ...続きを見る

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2014/10/18 00:50
*** 社団戦、4日目 (2014/9/21) ***
 連休2日目=社団戦4日目は、3年ぶりに団体個人戦に出場しました。 ...続きを見る

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2014/09/21 23:58
『中田章道 短編詰将棋傑作集』 中田章道 (将棋世界・平成26年10月号付録)
 将棋世界最新号(10月号)の付録は中田章道七段の詰将棋集。  サブタイトルは、5手〜11手まで、読みを鍛える39題+1。  +1は表紙の作品で、これがちょっと難しい・・・。  作意はなんとなくつかめたのですが、変化をなかなか読み切れませんでした。  最初の5手詰も思いのほか時間がかかり、結局、先週は表紙+5問だけ。  日曜日の太陽研までに解くはずだったのに・・・。 ...続きを見る

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2014/09/19 23:22
*** 社団戦、3日目 (2014/8/31) ***
 NHK杯の行方八段と澤田五段の一局が、持将棋指し直しになったと聞いて――。 ...続きを見る

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2014/09/07 20:55
『最強アマ直伝! 勝てる将棋、勝てる戦法』 今泉健司 (マイナビ将棋BOOKS)
 きょう9月3日、一番の注目対局は、アマ朝日杯将棋オープン戦の小林健二九段vs今泉健司アマ戦。  師弟対局(!)は相中飛車となり、249手までで今泉氏の勝ち。  午後に行われた長沼洋七段戦は惜しくも敗れましたが、きょうの2局を含め、公式戦の対プロ戦成績が17勝13敗とは、凄すぎます。。 ...続きを見る

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2014/09/04 00:00
*** 社団戦、3日目 (2013/8/25) ***
 日曜日に続き、社団戦3日目の記事――といっても、3日目の対局が行われるのは、あすのこと。 ...続きを見る

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2014/08/30 15:59
*** 社団戦、3日目 (2012/8/26) ***
 先々週の日曜日は社団戦2日目について書いたので、きょうは3日目を――と言っても、3日目は来週。  ここで書く3日目は、おととしの話です。 ...続きを見る

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2014/08/24 19:58
*** 社団戦、2日目 (2014/7/27) **...
 先々週の日曜日は社団戦の2日目でした。  1日目終了時点で上位に入っている4チームと当たるので、まずは勝ち点1をあげられればという感じ。 ...続きを見る

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2014/08/10 17:19
*** 社団戦、1日目 (2014/7/6) ***
 三日前、日曜日は社団戦の二日目でしたが、その前に・・・。  初日のことを書いていなかったので、いちおう順序どおりにアップしておきます。 ...続きを見る

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2014/07/30 22:28
『相振り飛車のエッセンス』 西川和宏 (将棋世界・平成26年8月号付録)
 台風8号はきのう7時前に鹿児島県阿久根市付近に上陸した後、18時半頃に和歌山県南部に再上陸。  さらに、けさ5時前には千葉県富津市付近に再び上陸し、午前9時には温帯低気圧に変わりました。  予想より早めに弱まり一安心・・・のはずでしたが、問題は午後に予想されていた関東の不安定性降水。  TCbは35℃前後と高めですが、昼前には達し、埼玉・東京の都県境付近で地上風の収束が明瞭に・・・。 ...続きを見る

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2014/07/11 23:31
『タイトル40期獲得記念 清水市代の次の一手』 (将棋世界・平成20年10月号付録)
 ワールドカップとはまったく関係なく――というわけではありません。 ...続きを見る

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2014/06/15 23:58
『ルポ 電王戦 人間vs.コンピュータの真実』 松本博文 (NHK出版新書)
 日付は変わり、6月10日。きょうが発行日がこの本を――。 ...続きを見る

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2014/06/10 01:10
*** 太陽研・交流会(2014) ***
 ちょうど一週間前、昼過ぎの双葉サービスエリア。  15分ほど停車したので、展望塔に上ってみました。 ...続きを見る

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2014/06/07 23:35
『米長邦雄の終盤(上) 入門から昭和55年度まで』 編集部・編 (将棋世界・平成25年5月号付録)
 去年の5月28日、『米長邦雄の終盤(下)』について書いたので、今年は放置していた『米長邦雄の終盤(上)』と思っていたのですが、PC不調で日付が変わってしまいました。  まあ、UTCではまだ28日ということで・・・。 ...続きを見る

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2014/05/29 06:09
『羽生ブック [羽生善治名局選] PART3』 編集部・編 (将棋世界・平成7年12月号付録)
 おとといの話になりますが、名人戦は4−0で終了しました。  以下は、毎日新聞の記事からの引用です。 ...続きを見る

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2014/05/23 23:59
『天国と地獄U』 編集部・編 (将棋世界・平成26年6月号付録)
 将棋世界の最新号の付録は『天国と地獄U』。  タイトル通り、二者択一の次の一手問題集です。  Tがいつ出たのかまったく記憶にありませんが・・・。 ...続きを見る

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2014/05/18 23:39
『囲いはこう破れ 【穴熊編】』 及川拓馬 (将棋世界・平成26年5月号付録)
 将棋世界の最新号(・・・といっても、あと数日で新しいのが届きますが・・・)の付録は及川五段の囲いはこう破れシリーズ。第3弾は穴熊破りです。 ...続きを見る

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2014/04/30 23:50
*** 第11回詰将棋解答選手権 一般戦 ***
 きょうは詰将棋解答選手権の一般戦でした。 ...続きを見る

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2014/04/12 23:03
*** 第11回詰将棋解答選手権 チャンピオン戦 ***
 詰将棋解答選手権のチャンピオン戦に参加してきました。  チャンピオン戦といっても、エントリーは自由。  予選を勝ち抜いて選ばれたわけでもありません。 ...続きを見る

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2014/03/30 23:52
『関屋喜代作詰将棋集』 関屋喜代作 (将棋世界・平成10年1月号付録)
 関屋喜代作七段の詰将棋集について書くのは、7年ぶり2度目。  前はこれでした。 ...続きを見る

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2014/03/27 21:55
『受けと凌ぎC 詰めろを防ぐ手筋39題』 武市三郎 (将棋世界・2014年3月号付録)
 先月発売された将棋世界の付録は、武市六段の『受けと凌ぎ』シリーズの第4弾。  今年の将棋世界の2月号の付録です。 ...続きを見る

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2014/03/07 23:54
*** 2014年冬季・関東大学OB戦 ***
 ちょうど1ヵ月前――ということで、きのうアップするつもりだったのですが・・・。  何事も予定通りにはいかないもので、一日遅れになりました。  まあ、月日がぞろ目なのは共通点。  そんなわけで(?)、2月2日に行われた関東大学OB戦についてです。。 ...続きを見る

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2014/03/03 23:36
『中飛車ガイド』 編・週刊将棋 協力・大内延介 (毎日コミュニケーションズ)
 下は日曜日の太陽研例会で現われた局面。  思いっきり、昭和の将棋です。。 ...続きを見る

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2014/02/28 19:15
『将棋 エッセイコレクション』 後藤元気・編 (ちくま文庫)
 将棋本のコーナーではなく、文庫本のコーナーで見つけた本。  ちくま文庫からは少し前に『大山康晴の晩節』(河口俊彦・著)が出たばかり。  将棋に関心のある編集者が現われたのか、単なる偶然なのか・・・? ...続きを見る

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2014/02/27 15:08
『太陽研棋譜集 其の十一 2012年度版』
 偶然、去年と同じ2月25日になってしまいましたが・・・。 ...続きを見る

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2014/02/25 12:04
『詰将棋パラダイス 2014年1月号』
 早いもので、1月ももう終わり――。  1ヵ月前、「来年は詰パラの初級コースを全問解こう」と固く(?)決意したのですが・・・。 ...続きを見る

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2014/01/31 23:58
『あっという間の3手詰 スペシャル』 森信雄 (将棋世界・平成26年2月号付録)
 最新の将棋世界の付録は、森信雄七段の詰将棋集。  問題はいつもの39題ではなく、60題=おととい・きのうと昼休み2回分。  差し替えるのを忘れたので、きょうもこの詰将棋集のページを開き・・・3日で2回解いたことになります。 ...続きを見る

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2014/01/08 23:07
『日めくり詰め将棋カレンダー2013』 日本女子プロ将棋協会
 夜勤だったので旧年と新年の区別が不明瞭――というのは置いといて、2014年がスタートしました。  最初の記事は『日めくり詰め将棋カレンダー2013』。  2014では? とツッコミが入りそうですが、2013で間違いありません。  ほんとうは去年のうちに・・・それも12月3日に書くべき記事だったのです。 ...続きを見る

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2014/01/01 14:35
『角交換振り飛車【応用編】』 鈴木大介 (浅川書房)
 昼過ぎ、『角交換振り飛車【基本編】』へのコメントに返信したついでに『角交換振り飛車【応用編】』を――。 ...続きを見る

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2013/12/31 17:17
『角交換振り飛車【基礎編】』 鈴木大介 (浅川書房)
 先週の日曜日は、太陽研の例会でした。  1局目の相手はMさん。  私が後手で、初手から▲7六歩△3四歩▲2二角成! 3手目角交換に意表を衝かれました。  △同銀▲8八銀△3三銀▲8八飛と進み、Mさんはダイレクト向かい飛車。  少し悩みましたが、△4五角。  以下、▲3六角△6七角成▲5八金左△同馬▲同金△3五金・・・。 ...続きを見る

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2013/12/23 23:15
『相振り飛車で左玉戦法 居飛車で右玉戦法』 小林健二 (創元社)
 二つ前の記事は、太陽研例会後の打ち上げでの出来事がきっかけでした。  これに関連して――と言っても、詰将棋の話ではなく、ふつうの指し将棋の話。  もっとも、左玉と右玉の時点で「ふつう」じゃないのですが・・・。 ...続きを見る

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2013/12/19 13:23
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.12 ***
 きのうは今年最後の太陽研例会。  終わった後はいつもの店で打ち上げ(忘年会)でした。 ...続きを見る

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2013/12/16 23:09
** 今週の体重&体脂肪率&泳いだ距離 その342 **
       体重   体脂肪率   泳いだ距離  1日                        2日    50.22             2600                         3日       4日      5日                         6日    49.94             3000               7日    49.54             2800                       ... ...続きを見る

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2013/12/07 23:59
『竜王の一手』 森内俊之 (将棋世界・平成16年3月号付録)
 ちょっと前の片づけで発見した将棋世界の付録。  そんな時代もありました・・・。 ...続きを見る

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2013/11/29 22:15
*** 第20回 市川市民将棋大会 ***
 日曜日は市川市民将棋大会でした。  場所はいつものように市川市の市民会館で、いつものように9時45分集合。 ...続きを見る

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2013/11/12 20:31
*** 将棋世界・10年分を処分 ***
 9月に実家に帰った時、部屋に将棋世界が並べられていました。  1996年から2008年までの13年分!  弟が買ったもので、処分しようか迷っていたとのこと。 ...続きを見る

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2013/11/05 23:55
*** 社団戦、5日目 (2013/10/27) ***
 先週の日曜日は社団戦最終日でした。  4日目を終わった時点でチームは3位でしたが、この日は上位2チームの直接対決があります。  なので、3連勝すれば自力昇級(2位)という状況。団体個人戦の勝ち点1が効いています。  実家に帰っていた私は何一つ貢献していませんが・・・。 ...続きを見る

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2013/11/03 20:39
『疾風5手詰39題』 北村昌男 (将棋世界・平成7年9月号付録)
 目覚めたのは午前5時。  起きるつもりはまったくなかったのに・・・。  とりあえず、詰将棋を4問解きました。 ...続きを見る

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2013/09/26 05:55
*** 社団戦、2日目 (2013/7/28) ***
 ちょうど1ヵ月前、7/28は社団戦2日目でした(・・・山口・島根の記録的大雨もありました・・・)。  以下は、その3日後にfacebookへ投稿した記事で、今のところこれが最後の投稿です。。 ...続きを見る

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2013/08/28 20:19
『コンピュータ桐谷の新・これが矢倉だ【4六銀】』 桐谷広人=著 米長邦雄=監修 (週将ブックス)
 半月前、将棋連盟のサイトをのぞいたところ――。 ...続きを見る

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2013/08/17 23:54
*** 社団戦、1日目 (2013/6/30) ***
 6時出社なので、遅くとも20時にはあがりたかったのに・・・実際に帰れたのは22時過ぎ  きのうのうちにアップしようと思っていたのですが、日付が変わり、当然、曜日も変わり・・・。 ...続きを見る

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2013/07/14 00:56
*** 2013年夏季・関東大学OB戦 ***
 太陽研の交流会があった翌週は、関東学生OB戦でした。  場所は去年と同じく文京区民センター。ただし、午後(13:30)開始というのが去年と違う点。  去年は水道橋から歩きましたが、時間があったので予定を変更し、上野で降りて歩くことにしました。 ...続きを見る

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2013/07/11 23:59
『詰め手筋サプリ』 児玉孝一 (将棋世界・平成25年8月号付録)
 将棋世界最新号の付録は児玉七段の詰将棋集。  夜勤と夜勤の間でまったく頭が働きませんが、解いてみました。 ...続きを見る

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2013/07/04 18:12
『フフフの歩』 先崎学 (講談社文庫)
 きのうは社団戦の初日。  持ち時間25分&30秒の秒読みで、あまりに長くなると20秒に短縮されます。 ...続きを見る

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2013/07/01 23:58
『人間に勝つコンピュータ将棋の作り方』 コンピュータ将棋協会・監修 (技術評論社)
 Yahoo!の国内トピックスで、森田将棋の森田和郎さん死去の文字を見つけ、びっくり。  以下は、読売新聞の記事からの引用です。 ...続きを見る

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2013/06/04 23:09
『米長邦雄の終盤(下) 昭和56年度から引退まで』 編集部・編 (将棋世界・平成25年6月号付録)
 将棋世界の最新号(・・・といっても、もうすぐ次のが出ますが・・・)の付録は、前回の続編。  『米長邦雄の終盤(下) 昭和56年度から引退まで』です。  前回の(上)はまだ半分くらいしか解いていませんでしたが、先にこちらを・・・。  その理由は――。 ...続きを見る

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2013/05/28 23:19
『凌ぎの手筋200』 金子タカシ (浅川書房)
 先月末、『生命とは何か ―物理的に見た生細胞―』と一緒に買った本。  薦められるままに、K point cardを作成しました。  あれから使っていないので、現在、21ポイント。  「500ポイント貯まったら500円分の購入券と引き替え可能」のようですが、いつになることやら・・・。 ...続きを見る

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2013/05/18 20:51
『詰めてみよう 作ってみよう 2』 小林敏樹 (日本チェスプロブレム協会)
 帰省前にアップ予定だった記事がいくつかあるので、ボチボチあげていきます。。 ...続きを見る

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2013/04/21 23:59
*** 第10回詰将棋解答選手権 ***
 今年も詰将棋解答選手権の一般戦に参加してきました。  会場は三年連続で国立オリンピック記念青少年総合センター。  去年とおととしは代々木公園に寄り道してから行きましたが、今年はおとなしく小田急線を利用。  新宿駅での乗り換えが難儀でした。。 ...続きを見る

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2013/04/13 22:38
『終盤で役に立つ5手詰集 Part.2』 浦野真彦 (将棋世界・平成14年5月号付録)
 詰将棋の記事は元日以来――。  今年に入ってから、解く数が明らかに減っているかもしれません。  そういえば、その時の記事で書いた「残り2問」も放置したままです。。 ...続きを見る

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2013/04/02 23:12
『対四間飛車△7二飛亜急戦』 阿久津主税 (将棋世界・平成20年7月号付録)
 きのうは5時起きだったのに、帰ってきたのはけさの5時。。 ...続きを見る

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2013/03/23 21:51
『ゴキゲン中飛車の急所』 村山慈明 (浅川書房)
 前の記事で書いた『熱闘 アマ竜王』に載っている図面を一通り眺めてみると・・・。  本で見たことのある局面とそっくりの図がありました。 ...続きを見る

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2013/02/27 18:35
『熱闘アマ竜王』 (アマレン第267号「増刊」)
 きのうに続いての棋譜集、そして、太陽研絡みです。 ...続きを見る

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2013/02/26 12:23
『太陽研棋譜集 其の十 2011年度版』
 1月例会と先週の2月例会で、2011年度の棋譜集が配られました。  記念すべき10冊目!  例年より遅くなったとはいえ、今年度も無事発行出来てよかったです。  委員長が巻頭の文章で書いているように、最初は4人で作っていましたが、今はその倍に増えました。  まだざっくり目を通しただけですが、それぞれのコメントに個性が現われていて、面白いです。  興味のある方は、例会への参加or掲示板への書き込みをよろしくお願いします ...続きを見る

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2013/02/25 23:44
『熱血の棋士 山田道美伝』 田丸昇 (日本将棋連盟)
 先週の日曜日、太陽研例会のとき、Mさんからお借りしました。  以下は帯の文章――。 ...続きを見る

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2013/02/04 15:26
『内藤國雄の一手必至』 内藤國雄 (将棋世界 平成22年5月号付録)
 電車に乗る時はほとんどの場合、本を読んでいるのですが、きょうは持つのを忘れてしまいました。  バッグの奥底(!?)を探すと、将棋世界の付録が二冊。  もはや、いつから入っていたのか分かりません。。 ...続きを見る

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2013/01/18 21:59
『中田章道 短編詰将棋作品集 39+1』 中田章道 (将棋世界平成25年2月号付録)
 ちょっとだけ出かけようと思ったのですが、きのう受け取り損ねた宅急便の荷物待ちのため、キャンセル。  空いた2時間ほどの間、将棋世界最新号の付録の詰将棋を解きました。 ...続きを見る

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2013/01/01 16:18
*** 20年前の将棋・・・ ***
 一週間前、米長永世棋聖が亡くなりました。告別式が行われたのは、きのうのこと。  以下は、デイリースポーツの記事からの引用です。 ...続きを見る

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2012/12/25 22:49
『米長の将棋1 居飛車対振飛車 上』 米長邦雄 (MYCOM将棋文庫DX)
 米長國雄永世棋聖が亡くなりました。  以下は、毎日新聞の記事からの引用です。 ...続きを見る

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2012/12/18 23:52
*** 第16回 市川市民将棋大会 ***
 先々週の日曜日は、市川市民将棋大会でした。  この大会に参加した記事の中で、 ...続きを見る

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2012/12/02 23:59
*** 第19回 市川市民将棋大会 ***
 四日前、日曜日は市川市民将棋大会に参加しました。  ぎりぎりに会場に着くと、いつものように、部屋に入りきらないほどのたくさんの人。  去年より少ないとはいえ、参加者は200人弱。  開会式の時は一番後ろに立っていたので、1局目は対局場所(部屋の一番前)へ行くにも一苦労でした。 ...続きを見る

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2012/11/15 21:58
*** 社団戦、5日目 (2012/10/28) ***
 きのうは社団戦の最終日。  残留が相当厳しい状況ですが、出来ることをやるしかありません。  参加がちょうど7人なので全局(3局、入れ替え戦あれば4局)指すことはすでに確定。  3局とも七将戦での出場で、いずれも先手でした。 ...続きを見る

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2012/10/29 10:00
*** 社団戦、2日目 (2012/7/29) ***
 次の日曜日は社団戦の最終日・・・ですが、1日目の将棋しか振り返っていませんでした。  ひどい将棋ばかりで、振り返りたくなかったというのが正直なところです。  2日目が行われたのは7/29なので、もう3ヵ月近く前。  時間が経っているうえに、振り返りたくない将棋なので、読んだ内容をほとんど覚えていません。 ...続きを見る

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2012/10/22 18:16
『太陽研棋譜集 其の八 2009年度版』
 先ほど、ようやく、棋譜集の原稿作成を完了しました。  図面作成に棋譜貼り付け、コメント作成を8局分。4時間ほどかかりました。  だいぶかかったような感じもしますが、本当はもう少し前から始めて、もっと時間をかけないと・・・。 ...続きを見る

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2012/10/14 00:59
『受けと凌ぎB 解いて身につけよう、受けのテクニック』 武市三郎 (将棋世界・2012年2月号付録)
 武市六段の『受けと凌ぎ』シリーズの第3弾。  今年の将棋世界の2月号の付録です。 ...続きを見る

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2012/10/04 23:59
*** 採用通知 その5 **
 きのうのことになりますが、数日間、家を空けるので、郵便物をチェックしたら、「日めくり詰将棋カレンダー2013」の採用通知が届いていました(・・・毎日チェックしていれば、もっと早く気づいていたかも・・・)。 ...続きを見る

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2012/09/21 09:55
*** 社団戦、1日目 (2012/7/1) ***
 きのうは社団戦の3日目。  1日目・2日目と同様、勝ち点1で、残留にはかなり厳しい状況です。  個人的にはようやく片目が開いて、少しだけほっとしました。  が、これがいろいろと問題があり(?)・・・というのは、また後ほど。  1日目・2日目についてアップしていませんでしたので・・・。 ...続きを見る

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2012/08/27 22:46
『読みの技法』 編著・島朗 講師・佐藤康光/羽生善治/森内俊之 (河出書房)
 6月末、日本将棋連盟のサイトで「島研」のメンバー4人によるスペシャルトークショーのお知らせという記事を見つけました。トークショーが行われるのは、8月19日。あいにく太陽研の例会と重なっていました。  というか、その前に、参加資格が――。 ...続きを見る

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2012/08/22 13:35
『穴熊崩しのメカニズム』 宮田敦史 (将棋世界・平成21年8月号付録)
 二年前の将棋世界の付録。 ...続きを見る

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2012/07/09 17:46
『寄せのコツをつかめ! PartU』 武市三郎 (将棋世界平成12年5月号付録)
 夜勤の後は睡眠のリズムが崩れがち。  夜勤明けのオフの後の日勤初日は、2、3時間しか寝ずに出社ということも度々ありました。 ...続きを見る

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2012/07/02 00:57
*** 御徒町にて ***
 先週土曜日は御徒町将棋センターの一画を借りて、社団戦の練習会。  御徒町将棋センターは初めてす。道場に入ること自体、13年か14年ぶりぐらいで、緊張しました。。  五人集まり、30分30秒で自分は3局。 ...続きを見る

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2012/06/30 23:37
『受けと凌ぎA 解いて身につけよう、受けのテクニック』 武市三郎 (将棋世界・2011年4月号付録)
 次の日曜日は社団戦の一日目です。 ...続きを見る

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2012/06/29 23:26
『振り飛車党宣言@ 新感覚の四間飛車』 小倉久史/杉本昌隆/藤井猛 (MYCOM将棋文庫)
 日曜日の太陽研の例会――。  Kさんが処分するという将棋の本を持ってきました。  引き取り手が決まり、最後に残ったのが、『振り飛車党宣言!@ 四間飛車』。  持っていなければいただくところですが、文庫本を持っていたので・・・。 ...続きを見る

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2012/06/28 17:31
*** 2012年夏季・関東大学OB戦 ***
 前の記事に続き、ちょうど二週間前の話――。  先々週の日曜日は、関東大学OB戦でした。  5人一組の団体戦。関東の大学ではありませんが、2チーム参加しました。 ...続きを見る

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2012/06/24 23:56
『先手"角交換"四間飛車』 門倉啓太 (将棋世界・平成24年3月号付録)
 きょうのNHK杯トーナメントは、深浦九段vs門倉四段。  門倉四段は三段時代、NHK杯トーナメントの記録係を長く務めていました。  なので、去年8月号の将棋世界の付録は『記録係は見た!』。  どこかで聞いたことがあるような・・・って、明らかに狙いすぎです。。    対局者としての初登場を記念して(?!)、『記録係は見た!』について書こうと思ったのですが、見つからず・・・。  代わりに今年3月号の付録の『先手"角交換"四間飛車』――。 ...続きを見る

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2012/06/17 20:54
*** 太陽研・交流会(2012) ***
 一つ前の記事で ...続きを見る

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2012/06/09 20:32
『藤井ブック 藤井システム・次の一手』 将棋世界編集部・編 (将棋世界・平成13年3月号付録)
 藤井九段が王位戦挑戦者決定戦で渡辺竜王を破り、羽生王位(二冠)への挑戦を決めました。 ...続きを見る

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2012/05/31 00:43
『南の右玉』 南芳一 (日本将棋連盟)
 きょうのNHK杯トーナメントは、南九段vs行方八段。  南九段が後手なら、南の右玉が見られるかも――と期待していたら、残念ながら先手番でした。 ...続きを見る

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2012/05/13 23:50
『珠玉の実戦型詰将棋』 編著・水上仁 (将棋世界・平成15年3月号付録)
 きのう(3日)は渡辺明王座奪取&竜王位八連覇記念将棋大会でした。  会場はホテルグリーンタワー幕張。  こんな近くで(職場より近い!)やるなんてめったにないので、参加するつもりでいたのですが・・・。 ...続きを見る

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2012/05/04 00:20
『まき割り流詰め指南 5手7手9手詰将棋47題』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成13年12月号付録)
 きのう解いた佐藤大五郎九段の詰将棋集です。 ...続きを見る

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2012/04/29 23:27
『定跡次の一手 新・相掛かり▲3八銀戦法』 佐藤紳哉 (将棋世界・平成10年4月号付録)
 今年度初めて、NHK杯将棋トーナメントを見ました。  先手・佐藤紳哉六段vs後手・豊島将之七段、解説・佐藤天彦七段。  豊島・佐藤(天)両棋士は19日に七段に昇段したばかりで、冒頭、その旨のテロップが流れていました。  勝っている棋士は肩書きがすぐに変わるので、油断出来ません。。 ...続きを見る

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2012/04/22 23:58
『日めくり詰め将棋カレンダー2012』 日本女子プロ将棋協会 (その2)
 日付は変わり、4月13日。  自分の作品が載ったのは、13日の金曜日でした。 ...続きを見る

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2012/04/13 01:07
*** 第9回詰将棋解答選手権 ***
 今年も詰将棋解答選手権の一般戦に参加してきました。 ...続きを見る

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2012/04/08 00:23
『伊藤果に挑戦! タイムトライアル60』 伊藤果 (将棋世界・2012年5月号付録)
 毎月3日頃に届く、『アマレン』と『将棋世界』。  最近は封を開けるのが月半ばになってしまうことが多いですが、今月は違います。  なぜなら、将棋世界の付録が伊藤果七段の「タイムトライアル詰将棋」なので。 ...続きを見る

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2012/04/03 02:18
*** 〆切、25時間前・・・ ×2 ***
 3年前は*** 〆切、2時間前・・・ ***という記事を書いていました。  2年前は*** 〆切、4時間半前・・・ ***という記事を書いていました。  去年は*** 〆切、2分前・・・ ***という記事を書いていました。 ...続きを見る

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2012/03/30 23:59
『孤高の棋士 坂田三吉伝』 岡本嗣郎 (集英社文庫)
 二週間ほど前、古本屋で見つけました。 ...続きを見る

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2012/03/12 23:57
*** 社団戦、3日目 (2009/8/30) **
 2009年の社団戦、最後に残ったのは3日目の将棋――。 ...続きを見る

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2012/01/23 21:15
*** アマ名人戦 千葉県予選 (2009/7/19) ***
 2009年の社団戦・初日の将棋をアップしてから二週間が経ちました。  なので(!?)、その二週間後に指した将棋を――。  アマ名人戦の千葉県予選。千葉に来てから十数年で、初めて参加しました。  会場は八千代市総合生涯教育プラザ。西船橋で東葉高速鉄道に乗り換え、八千代中央まで。  まったく関係ないですが、東葉高速鉄道、高すぎます。。 ...続きを見る

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2012/01/20 20:21
*** 社団戦、1日目 (2009/7/5) **
 ちょうど一週間前、12月30日にアップした記事より――。 ...続きを見る

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2012/01/06 23:59
*** 社団戦、1日目 (2011/6/26) ***
 きのうに続いて、今年の社団戦より――。  6月に行われた1日目の将棋です・・・って、ここまではきのうのほぼパクリ。。 ...続きを見る

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2011/12/30 23:48
*** 社団戦、2日目 (2011/7/31) ***
 きのうに続いて、今年の社団戦より――。  7月に行われた2日目の将棋です。 ...続きを見る

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2011/12/29 23:59
*** 社団戦、3日目 (2011/8/28) ***
 ちょうど4ヵ月に指した社団戦の3日目の将棋について――。  きのうは大雪のハインドキャストについて書きましたが、共通するのは「要反省」ということ。  この日は本当にひどい一日でした。 ...続きを見る

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2011/12/28 23:58
*** 社団戦、5日目 (2011/10/30) ***
 きのうに続き、社団戦。2ヵ月前に行われた最終日の将棋についてです。 ...続きを見る

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2011/12/18 23:58
*** 社団戦、4日目 (2011/9/25) ***
 四日前に社団戦の将棋について書きましたが、すでに二年前の話――。  考えてみると、二年前から社団戦に参加し、計十五日間、将棋を指したにも関わらず、記事にしたのは三日分のみ。しかも、すべて二年前の将棋で、去年と今年のはゼロ。  棋譜は可能な限り残しているのに、このまま散逸してしまうのはもったいない話。 ...続きを見る

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2011/12/17 23:48
*** 社団戦、4日目 (2009/9/27) ***
 ちょうど一年前にアップした記事は、中島みゆきの『予感』。  世の中で話題になっていたことといえば、海老蔵でした(・・・平和すぎる・・・)。  海老蔵というか、テキーラに触発されて(?)書いた記事の結びはこんな感じでした。 ...続きを見る

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2011/12/13 14:46
*** 第18回 市川市民将棋大会 その2 ***
 前の記事の続き――。 ...続きを見る

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2011/12/08 12:17
*** 第18回 市川市民将棋大会 その1 ***
 ちょうど1ヵ月前は、市川市民将棋大会でした。  年々参加者が増え、今年は218名! 名人戦・A級・B級・C級・D級とクラス別に分かれているのですが、人数が多いので、B級とC級は2つに分けなければいけないほどでした。 ...続きを見る

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2011/12/06 23:58
『コンピュータVSプロ棋士』 岡嶋裕史 (PHP新書)
 『コンピュータVSプロ棋士』というと、2007年の渡辺竜王vsボナンザの一戦が知られていますが、本書はそれから3年、昨年10月に行われた清水女流王将vsあから2010までの経過を中心に、将棋ソフトの進歩と今後の課題などを描いています。  著者の本を読むのは4冊目ですが、将棋関連は初めて。  そういえば、本書を読む直前の9ヵ月前に読んだ『アップル、グーグル、マイクロソフト クラウド、携帯端末戦争のゆくえ』の中には、こんな一文がありました。 ...続きを見る

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2011/11/30 19:13
『最古参将棋記者 高みの見物』 田辺忠幸 (講談社+α新書)
 プロ野球の日本シリーズが終わりました。  ここ数年、中継を見ることはほとんどなかったのですが、今年は第6戦と第7戦を少しだけ見ました。  といっても、夜勤に行く前、ご飯を食べながらの20分ほどだけ・・・。 ...続きを見る

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2011/11/22 02:38
『日めくり詰め将棋カレンダー2012』 日本女子プロ将棋協会
 先週は社団戦、最終日でした。  LPSAがブースを設けていたので、きょうこそは・・・。  ということで、『日めくり詰将棋カレンダー2012』を買いました。 ...続きを見る

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2011/11/06 23:08
『勝浦修詰将棋傑作集』 勝浦修 (将棋世界・平成23年12月号付録)
 きのう届いたばかりの将棋世界の最新号(12月号)。付録は勝浦九段の詰将棋集です。  サブタイトルは、7手〜13手まで、カミソリ流の切れ味鋭い短編を厳選って、長すぎますね。。 ...続きを見る

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2011/11/03 21:27
『詰将棋道場 挑戦編』 勝浦修 (マイコミ将棋文庫SP)
 社団戦が終わりました。  チームは1位で1部昇級、もう1チームは奇跡的に(!?)2部残留と、もっともよい目が出た感じ。 ...続きを見る

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2011/10/30 23:58
*** 太陽将棋研究会・10月例会の将棋より・・・ ***
 日曜日は太陽将棋研究会の例会でした。  三局とも苦しめでした(・・・というか、はっきり負けのもありました・・・)が、なんとか3連勝。  中でも、この詰みを読み切れたのはうれしかったです(以下の図面は便宜上、すべて先後逆)。 ...続きを見る

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2011/10/12 00:00
*** 採用通知 その4 **
 毎月3日は『アマレン』(+『将棋世界』)が届きますが、今月はもう一つ。  「日めくり詰将棋カレンダー2012」の採用通知も届きました。 ...続きを見る

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2011/10/04 00:00
『第50期記念 王位戦名場面集』 将棋世界編集部・編 (将棋世界・平成21年10月号付録)
 19時29分、NHK・ニュース7の天気予報が終わった後、「ここで新しい情報が入りました」の一言。  ぱっと頭に浮かんだのは、JR北海道の社長、奥山リポーター、加護亜依でしたが・・・。  当然、この三人ではなく・・・、羽生二冠が王位を奪還したニュースでした。 ...続きを見る

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2011/09/13 23:50
『中田章道 短編詰将棋集 PART3』 中田章道 (将棋世界・平成9年5月号付録)
 本棚から出てきたこの詰将棋集を解き始めたのは、7月だったでしょうか。  あまりに昔のことで(?)忘れてしまいました。。 ...続きを見る

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2011/09/01 23:57
『塚田流急戦の極意 対四間飛車5七銀右戦法中級編』 塚田泰明 (将棋世界・平成23年9月号付録)
 将棋世界・最新号の付録は、塚田九段の対四間飛車5七銀右戦法。これは懐かしいですね。  学生時代に四間飛車を多用していた時、たまにやられると嫌な戦法でした。  なので、対四間飛車でやってみると、これがなかなかうまくいきません。  相振りが嫌いな自分としては、対四間飛車に対策を用意しておく必要があり、何よりこちらが四間飛車の時の居飛車側の狙い筋を知っておく必要があり・・・ということで、塚田八段(当時)の『四間飛車破り 5七銀右戦法』を買ったのでした。 ...続きを見る

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2011/08/25 00:53
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.5 ***
 かなり唐突ですが――。  17年前の詰将棋パラダイスに掲載された詰将棋を久しぶりに思い出しました。  5回目の入選作で、33手詰です。 ...続きを見る

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2011/08/05 09:39
『内藤國雄の1手・3手必至』 内藤國雄 (将棋世界・平成23年7月号)
 将棋世界の最新号の付録は内藤九段の必至問題集。  1手必至・3手必至と手数は短いのに、一目で解けないのがたくさんありました。 ...続きを見る

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2011/06/25 23:50
『どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?』 梅田望夫 (中央公論新社)
 おととい、書店で週刊将棋を立ち読み。  太陽研の例会の記事が載っているかを確かめるためでしたが、思わぬ局面を見つけました。  渡辺竜王と郷田九段のA級順位戦の将棋。角換わり腰掛け銀の同型からの仕掛けだったのですが・・・。 ...続きを見る

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2011/06/20 23:57
『四間飛車穴熊の急所』 広瀬章人 (浅川書房)
 きのうは太陽将棋研究会の例会でした。  最近はツノ銀中飛車と右玉の割合がかなり多いので、たまには別の将棋を――ということで、2局目に選択したのは、四間飛車穴熊。ほとんど指したことのない戦型で、太陽研の例会ではたぶん初めて(・・・角交換型の四間飛車穴熊は1局あるけど・・・)。  もちろん、何の準備もなく・・・ではありません。 ...続きを見る

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2011/05/30 23:58
『アマレン 第248号』  (日本アマチュア将棋連盟)
 先ほど、太陽将棋研究会のHPに3月例会の棋譜とアマレン・4月号のEvergreenの原稿をアップしました。 ...続きを見る

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2011/05/25 02:17
『矢倉の急所 【4六銀・3七桂型】』 森内俊之 (浅川書房)
 名人戦七番勝負第4局は羽生名人が森内九段を破りました。  以下は、毎日新聞の記事からの引用です。 ...続きを見る

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2011/05/19 00:12
『四間飛車穴熊の極意(下) 実戦次の一手』 広瀬章人 (将棋世界・平成23年3月号付録)
 3月号の将棋世界の付録は広瀬王位の『四間飛車穴熊の極意』の後編。  2月号の「定跡次の一手」に続き、相穴熊の「実戦次の一手」です。 ...続きを見る

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2011/05/16 23:10
『真剣師  小池重明』 団鬼六 (幻冬舎アウトロー文庫)
 先週の土曜日――。出社したら雑談で団鬼六が亡くなった話題になっていたので、「団鬼六の本を2冊持っている」と言ったら、ちょっと(?)驚かれました。当然(?)、そっち系の本ではありません。 ...続きを見る

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2011/05/10 19:13
『四間飛車穴熊の極意(上) 定跡次の一手』 広瀬章人 (将棋世界・平成23年2月号付録)
 2月号の将棋世界の付録は広瀬王位の『四間飛車穴熊の極意』でした。  「上」とあるからには、「下」もあるわけで、これは続く3月号。  さらに、昨年12月号の付録は『広瀬章人 王位への奇跡』。  実に、4ヵ月のうち3ヵ月分の付録が広瀬王位のもので、かなり異例なことです。 ...続きを見る

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2011/05/05 09:35
*** 〆切、2分前・・・ ***
 2年前は*** 〆切、2時間前・・・ ***という記事を書いていました。  去年は*** 〆切、4時間半前・・・ ***という記事を書いていました。 ...続きを見る

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2011/04/26 01:22
*** 第8回詰将棋解答選手権 ***
 3日前(=3つ前)の記事で触れた某選手権――。  某と書いてはみたものの、まったくその意味なし。  自分が出場する選手権といったら、これしかありません・・・ということで、詰将棋解答選手権。 ...続きを見る

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2011/04/12 23:59
『大五郎の痛快5手7手9手 PART8』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成12年10月号付録)
 1ヵ月ほど前の記事で、PART8を発見したと書きましたが、このタイトル、よく見るとおかしいですね。 ...続きを見る

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2011/04/02 01:23
*** 太陽将棋研究会・3月例会(3/13) ***
 きのうは太陽将棋研究会の例会でした。  こんな時に将棋、というのもどうかと思いましたが、指せるうちに指しておく、という考えもあるわけで・・・。 ...続きを見る

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2011/03/14 00:30
『将棋世界 2011年3月号』 (日本将棋連盟)
 Yahoo!のトップに、ついに「あの人」逮捕の見出しが――。  以下はサンケイスポーツの記事からの引用です。 ...続きを見る

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2011/02/26 02:29
『明解5手詰39題』 北村昌男 (将棋世界・平成11年5月号付録)
 PART8が見つかった『大五郎の痛快5手7手』シリーズですが、その前に――。 ...続きを見る

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2011/02/24 23:58
『大五郎の痛快5手7手 PART6』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成11年11月号付録)
 去年の10月に書いた『大五郎の痛快5手7手』の記事の中で、 ...続きを見る

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2011/02/22 22:46
『大局観』 羽生善治 (角川oneテーマ21)
 出たばかりの羽生名人の『大局観』を読んでみました。  「棋士生活二十五年と満四十歳のまとめとして執筆したもの」だそうで、執筆には「ちょうど一年かかった」とのことです。タイトル戦で多忙な中、よく時間が取れるものだと思います。  角川oneテーマ21といえば、2005年に出た『決断力』が(一部で)有名ですが、この時は○ー○ト説などもあり、(一部で)話題になりました。 ...続きを見る

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2011/02/21 23:39
『須藤大輔 創作詰将棋集 第二巻』 (アマレン第244号「増刊」)
 始めてから1ヵ月半、ようやく第二巻の問題、すべて解き終わりました。  途中、解かない時期があったとはいえ、遅すぎですね。。  ケアレスミスが何問かありましたが、それ以前に、作意らしき手順にすらたどりつけないのが2問あったので・・・。 ...続きを見る

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2011/02/17 18:44
『三間飛車の指南』 升田幸三 (大泉書店)
 きのう、久しぶりにNHK教育テレビを見ました。  NHK教育テレビは日曜の将棋以外、ほとんど見ることがないのですが、きのうの『こだわり人物伝』は「升田幸三 伝説の棋士」だったので・・・って、結局、将棋なわけですが・・・。 ...続きを見る

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2011/02/03 22:55
『日めくり詰め将棋カレンダー2011』 日本女子プロ将棋協会 (その2)
 『日めくり詰め将棋カレンダー2011』、今年はこれまでのところ、ほぼ毎日解いています。  まだ一週間とはいえ、去年とは大違い。いつまで続くでしょうか・・・。 ...続きを見る

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2011/01/07 19:47
『須藤大輔 創作詰将棋集 第一巻』 (アマレン第243号「増刊」)
 以前は月の初めに読んでいた、日本アマチュア将棋連盟の機関誌・『アマレン』。  最近は封を切るのが月の半ばか、下手をすると下旬後半・・・なんてこともあります。  なので、『アマレン』の増刊がいつ、どんな内容で出たかなんて把握しているわけもなく・・・。  この詰将棋集もてっきり最新号(12月号)の増刊と思っていたのですが、先月号のでした。 ...続きを見る

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2010/12/28 14:25
『伊藤果に挑戦! タイムトライアル60』 伊藤果 (将棋世界・2011年1月号付録)
 最新号の将棋世界の付録は伊藤果七段の「タイムトライアル詰将棋」。  2007年9月号・2009年7月号に続き、3度目の挑戦です。  前2回は一応、プロクラスの判定。少しでも神クラスに近づくことが目標ですが・・・。 ...続きを見る

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2010/12/16 18:53
『双玉詰将棋集 PART2』 神吉宏充 (将棋世界・平成11年9月号付録)
 某書店で神吉七段の『おもしろ詰将棋216』を見つけました。  調べてみると、昨年に発行された本のようです。 ...続きを見る

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2010/11/29 23:31
*** 第17回 市川市民将棋大会 その3 ***
 いよいよ決勝戦。振り駒の結果、五局目にして初めて先手になりました。  そして、この日初めての右玉。2局目の中飛車も同じような感じの将棋でしたし、対振り飛車3局の左玉も思想は同じですが、最近はこれを一番多く指しているので、自分にしては時間を使わずに第5−1図まで進めることが出来ました。▲8六歩△8四歩の形は少し得をしたはず・・・。 ...続きを見る

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2010/11/16 23:58
*** 第17回 市川市民将棋大会 その2 ***
 前の記事の続きで、市川市民将棋大会の4局目の将棋です。  この大会、対戦相手はスイス式トーナメントの要領で決まるので、本来は3連勝同士の対戦となるはずですが、3連勝が3人だったようで、自分の相手は2勝1敗の方でした。  4局目にして、対振り飛車は3局目。懲りずに位取りに走り、角交換から向かい飛車。相振りのようでいて、こちらは左玉。社団戦でも2局ほど指したのと、同じような形になりました。 ...続きを見る

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2010/11/15 23:34
*** 第17回 市川市民将棋大会 その1 ***
 先週日曜日は市川市民将棋大会に参加しました。  寺下先生からハガキをもらっていたのですが、出さずにいるうちに失くしてしまい、電話で連絡しようと思い検索してみたら、こちらのページで番号は分かったのですが、「申し込みは、24日まで」と書かれているし・・・。  でも、31日の太陽研例会で参加予定の方に話を聞くと、まだ受け付けているということで・・・。  電話してみたら、大丈夫でした。  ちなみにハガキは未だ行方不明。。。 来年は失くさないようにしなければ・・・。 ...続きを見る

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2010/11/15 00:31
『寄せのコツをつかめ! PartV』 武市三郎 (将棋世界平成13年1月号付録)
 10月24日は社団戦最終日、31日は太陽研10月例会、7日は市川市民将棋大会と、珍しく三週続けて将棋を指しました。次に将棋を指すのは、よほどのことがない限り、28日の太陽研例会。  社団戦と市川市民将棋大会が終わり、シーズンオフに突入です・・・というほど指してないので、年中オフみたいなものですが・・・。それでも、一区切りついたことは確かで、詰将棋もさぼりがち。。。 ...続きを見る

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2010/11/13 23:35
『対後手三間飛車「いきなり早仕掛け」』 将棋世界編集部・編 (将棋世界・平成22年11月号付録)
 最新号の将棋世界のラス前のページ。  下段はいつもの「田名後三昧」ではなく、先月号の付録についての文章でした。 ...続きを見る

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2010/11/10 18:18
『終盤で役に立つ5手詰集』 浦野真彦 (将棋世界・平成12年6月号付録)
 きのう、ようやく市川市民将棋大会へ参加を申し込みました。 ...続きを見る

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2010/11/05 23:59
『必至問題39 PART6』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成11年4月号付録)
 佐藤大五郎九段の『必至問題39』、PART7・PART5・PART4・PART3に続いて、PART6を解きました。 ...続きを見る

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2010/11/03 22:10
『決断力』 羽生善治 (角川oneテーマ21)
 きのう(1日)は竜王戦で戦っている渡辺竜王と羽生名人の対局がありました。 ...続きを見る

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2010/11/02 23:33
『大五郎の痛快5手7手』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成9年8月号付録)
 最近、将棋世界の付録の発掘作業(!?)を進めていて、『必至問題39』シリーズが何冊も出てきましたが、『大五郎の痛快5手7手』シリーズも見つかりました。シリーズの一冊目で、PART1とは書かれていません。 ...続きを見る

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2010/10/31 00:15
『必至問題39 PART3』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成9年2月号付録)
 佐藤大五郎九段の『必至問題39』、PART7・PART5・PART4に続いて、PART3を解きました。 ...続きを見る

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2010/10/29 21:00
『必至問題39 PART4』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成9年10月号付録)
 佐藤大五郎九段の『必至問題39』、PART7・PART5に続いて、PART4を解きました。 ...続きを見る

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2010/10/28 12:15
『日めくり詰め将棋カレンダー2011』 日本女子プロ将棋協会
 きょうは社団戦、最終日でした。  LPSAがブースを設けていたので、きょうこそは・・・。  ということで、『日めくり詰将棋カレンダー2011』を買いました。 ...続きを見る

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2010/10/24 23:38
『必至問題39 PART5』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成10年10月号付録)
 少なくともPART7まである『必至問題39』のシリーズ。  まずは、PART5を見つけました。PART7と同様、1手必至と3手必至を集めたものです。 ...続きを見る

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2010/10/22 19:31
『定跡次の一手 〜矢倉党の陽動振り飛車退治〜』 富岡英作 (将棋世界・平成10年1月号付録)
 5日前の記事・『必至問題39 PART7』で、将棋世界の付録について、こんなことを書きました。 ...続きを見る

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2010/10/19 18:57
『ガツンとくる手応え 桑原辰雄短編集・PART2』 桑原辰雄 (将棋世界・平成9年1月号付録) 』
 将棋世界の付録、桑原氏の短編集のPART2です。 ...続きを見る

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2010/10/17 23:11
『必至問題39 PART7』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成12年7月号付録)
 以前の記事で、「将棋世界の『大五郎の痛快5手7手』は少なくともPART7まであり、PART1とPART6が見つかっていない」と書き、これらはまだ見つけていないのですが、別のシリーズが出てきました。  一手必至と三手必至が収められている『必至問題39』。これはPART7! ...続きを見る

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2010/10/15 22:07
『強くなる5手詰39題』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成8年8月号付録)
 3つ前の記事で、佐藤大五郎九段の話を書きましたが、あれから少し探したら、この詰将棋集が見つかりました。 平成8年8月号の付録ということは、おそらく『大五郎の痛快5手7手』シリーズの少し前でしょう。もっとも、これはPart1を発見しないと、正しいかどうか分かりませんが・・・。 ...続きを見る

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2010/10/11 10:14
『薪割り流 詰みと必至』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成14年12月号付録)
 『将棋世界』・最新号の田名後三昧に、先月亡くなった佐藤大五郎九段のことが書かれていました。 ...続きを見る

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2010/10/08 21:50
*** つみがあった話 ***
 少し前に『つみがあったけど、つみはなかった話』という記事を書きましたが、今回は『つみがあった話』。詰みを逃し、勝ちも逃し・・・というわけで、二重の意味でつみがあった話です。 ...続きを見る

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2010/10/03 14:10
*** 採用通知 その3 ***
 早いもので、もう10月――。  きのう(30日)、ようやく「日めくり詰将棋カレンダー2011」の採用通知が届きました。 ...続きを見る

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2010/10/01 02:41
『高田流新感覚振り飛車破り』 高田尚平 (毎日コミュニケーションズ)
 きのうの太陽研例会の後の飲みにて、Hさん曰く――。 ...続きを見る

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2010/08/23 23:58
*** つみがあったけど、つみはなかった話 ***
 先ほど、ようやく太陽研・棋譜集の原稿を書き終わりました。  正確にはあと1局あるのですが、こちらは当事者に取材しないと書けないくらいの難解な将棋。  ・・・なので、あくまでも「現時点で」出来ることは終わった、ということです。 ...続きを見る

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2010/08/22 01:22
『とっておきの右玉』 細川大市郎 (毎日コミュニケーションズ)
 先週の日曜日は社団戦の二日目でした。  四局指したうち、懲りずに三局が右玉。Kさんに「角道を止めるの禁止令」「ツノ銀禁止令」「引き飛車禁止令」・・・要するに、「右玉禁止令」を出されていたのですが、もはやこれしか出来ません・・・。 ...続きを見る

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2010/08/01 23:59
『四間飛車の急所 1 進化の謎を解く』 藤井猛 (浅川書房)
 藤井九段が深浦王位を矢倉で破り、王座戦の挑戦者になりました。 (→ 棋譜はこちら)  タイトル戦の挑戦者になるのは、2000年の王座戦以来、10年ぶり!  これは嬉しい誤算。。。 そんなわけで、久しぶりに藤井九段の本を開いてみました。 ...続きを見る

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2010/07/30 23:13
『阪田流向かい飛車戦法』 豊川孝弘 (将棋世界平成22年8月号付録)
 将棋世界最新号の付録。  阪田流向かい飛車というのは、意外な感じがしますが、はしがきにはこう書かれています。 ...続きを見る

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2010/07/09 22:08
『将棋殺人事件』 竹本健治 (角川文庫)
 4月に帰省した時、例によって何冊か本を持ち帰ってきたのですが、その中の3冊が、竹本健治のゲーム三部作。まずは『将棋殺人事件』から読んでみました。  角川文庫のカバーに、ゲーム三部作「将棋編」堂々の第1弾!とあったので・・・。でも、実際の発表順では、『囲碁殺人事件』に続く二作目・・・なのに、第一弾となったのは、「ひとえに本作だけが過去に文庫化されなかったという事情によるもの」だそうです。 ...続きを見る

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2010/07/07 07:20
『大五郎の痛快5手7手 PART3』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成10年9月号付録)
 2つ前の記事で、少なくともPart1・Part3・Part6はあるはず・・・と書きましたが・・・。 ...続きを見る

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2010/06/27 06:46
『大五郎の痛快5手7手 PART4』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成11年2月号付録)
 社団戦を控え、あわてて『森田銀杏詰将棋傑作選』を解き始めました。 ...続きを見る

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2010/06/25 22:06
『受けと凌ぎ 解いて身につけよう、受けのテクニック』 武市三郎 (将棋世界・2010年3月号付録)
 次の日曜日は社団戦の一日目です。  昨年は3部で出場し、チームはめでたく昇級。2部で残留したもう1チームとあわせ、今年は2チーム出場ということになります。掲示板を見たら、チーム分けが発表されていました。昇級したほうではなく、残留したほう・・・ということで、責任重大(!?)。足を引っ張らないようにしないと・・・。  そんなわけで、あわてて昔の将棋世界の付録・『森田銀杏詰将棋傑作選』を解き始めたのですが、後半に入り、停滞中・・・。代わりに解き始めたのが、今年3月号の将棋世界の付録・『受けと凌ぎ... ...続きを見る

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2010/06/23 23:59
*** 〆切、4時間半前・・・ ***
 今回も応募しようと決めていたのですが、出来ないものは応募しようがなく・・・。  とうとう〆切最終日!になってしまいました。 ...続きを見る

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2010/05/31 20:02
『紫雲英図式』 小西逸生 (将棋天国社)
   序文       岡田敏    図式百番    文通       森田銀杏    小西さんと私  柴田昭彦    跋文       吉田健    あとがき                (昭和63年3月31日第1版発行) ------------------------------------------------- ...続きを見る

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2010/05/20 23:57
『週刊文春 4月30日・5月7日ゴールデン・ウィーク特大号』
 きのう、Yahoo!のトップに驚きの見出しが・・・。 ...続きを見る

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2010/05/16 23:58
名人戦七番勝負第二局・二日目1
封じ手は▲5三桂成。▲3九歩よりは羽生名人らしいと言えるでしょう。 以下、△3八歩成▲6二成桂△4九飛成▲6八玉△4八竜▲7七玉△4二金までは一本道。ここで▲8七玉△4四歩くらいでどうかという話でしたが、三浦八段の指し手は△4二金ではなく、△6二金! 以下、▲同竜△5二歩!▲6一竜。きのうの夕方から一秒も検討されていない局面が出現しました。 早く終わりそうな感じもするし、長くなりそうな感じもするし・・・。まもなく再開。展開がなかなか読めないです。 ...続きを見る

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2010/04/21 13:31
名人戦七番勝負第二局・一日目
再び車中から・・・。約20年ぶり(!?)の釜石線。あえりあ遠野で行われている名人戦を見た帰りです。 午後の大盤解説は先崎八段と行方八段。写真の局面から▲2五同桂△1五角▲2三歩△同金で、羽生名人が大長考。局面は止まりましたが、すでに終盤の様相で、かなり深い変化まで解説されました。期待していた(?)、柔らかい話はなく・・・。それにしても、横歩取りは難しく、激し過ぎ。やっぱり自分には指せません。。。 あまりに局面が動かないので、15時過ぎに行う予定だった「次の一手」は急遽「封じ手を入れて、あと... ...続きを見る

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2010/04/20 19:21
*** 第7回詰将棋解答選手権 ***
 先週の土曜日、詰将棋解答選手権の一般戦に参加しました。  参加賞の一つが若島正氏の『詰めてみよう 作ってみよう 1』。  これについての記事の最後で、 ...続きを見る

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2010/04/10 01:08
『アマレン 第236号』 (日本アマチュア将棋連盟)
 今月号の『アマレン』(+『将棋世界』5月号)は3日に無事届きました。  「無事」と書いたのは、先月はいつものように届かなかったもので・・・。 ...続きを見る

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2010/04/06 23:52
『詰めてみよう 作ってみよう 1』 若島正 (日本チェスプロブレム協会)
 きのうは詰将棋解答選手権に参加しました。  参加賞は将棋フリーペーパー(!)『駒doc. 2010春号』と、この『詰めてみよう 作ってみよう 1』。    始まるまでの間に20問ほど、解けました。  まあ、最初は1手詰から始まり、3手・5手と手数が短く、基本的な筋ですので・・・。  後半は手数が長くなるとともに、紛れ・変化が増え、かなり手ごたえがありました。 ...続きを見る

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2010/04/04 01:29
『自在流 新選詰将棋』 内藤國雄 (将棋世界・平成16年2月号付録)
 きょうはこれから詰将棋解答選手権。  参加するのは昨年と同じく「一般戦」・・・ですが、最近はまったく詰将棋を解いていません。 ...続きを見る

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2010/04/03 11:01
『矢内理絵子の振り飛車破り』 矢内理絵子 (毎日コミュニケーションズ)
 きょうの午前中は、NHK杯トーナメントを見ていました。  今週は女流のタイトル保持者、矢内女王、里見女流名人・倉敷藤花、清水女流王位・女流王将の3名から、本戦トーナメント出場者を決めるための対局です。4月から始まるトーナメントは第60回記念ということで、女流枠は2名。まず、矢内−里見戦が行われ、勝者が本戦出場決定。次いで、敗者と清水女流王位・女流王将が戦い、買ったほうが本戦出場決定、という仕組みです。  一局目の矢内−里見戦は先手・里見女流名人・倉敷藤花の中飛車に対し、矢内女王が左美濃・・... ...続きを見る

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2010/03/28 23:58
*** 有吉九段、引退規定を変える ***
 将棋連盟のHPに「引退規定の変更について」のお知らせが載っていました。 ...続きを見る

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2010/02/25 13:15
『雁木伝説』 毎日コミュニケーションズ・編 (MYCOM将棋文庫)
 先週金曜日、この訃報には驚きました。信じられません。 ...続きを見る

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2010/02/22 23:48
『ボナンザVS勝負脳 ――最強将棋ソフトは人間を超えるか』 保木邦仁・渡辺明(角川oneテーマ21)
 3年前に行われたボナンザVS渡辺竜王の公開対局。  この本はその渡辺竜王とボナンザの開発者である保木氏の対談を含む、共著です。  発行直後に読んだのですが、今回再読して、あらためて面白さを感じました。 ...続きを見る

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2010/01/25 11:22
*** 太陽将棋研究会・12月例会(12/20) ***
 あすは太陽研の今年初めの例会――。  先ほど、ようやく12月例会の棋譜をアップしました。 ...続きを見る

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2010/01/16 23:58
『日めくり詰め将棋カレンダー2010』 日本女子プロ将棋協会 (その2)
 年が明け、早くも一週間――。  初めて『日めくり詰め将棋カレンダー2010』を解きました。 ...続きを見る

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2010/01/07 23:06
『丸田の短編詰将棋傑作集』 丸田祐三 (将棋世界・2010年2月号付録)
 最近、しばらく詰将棋を解いていなかったので、『将棋世界』最新号の付録を解いてみました。  今月号の付録は丸田九段の短編集で、5手詰・7手詰を集めたものです。 ...続きを見る

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2010/01/05 18:09
『詰将棋パラダイス 1994年12月号』
 なぜ、今さら15年前の『詰将棋パラダイス 1994年12月号』かというと・・・。 ...続きを見る

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2009/12/27 14:21
『一葉の写真 若き勝負師の青春』 先崎学 (講談社文庫)
 一週間前にアップした記事・『Yesterday Once More』つながりで、先崎学八段の初めての本――。  どこがどうつながるか、意味不明に思われるかもしれませんが、「イエスタディ・ワンス・モア」というタイトルのエッセイが収められているので・・・。 ...続きを見る

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2009/12/18 22:18
*** 社団戦、最終日 (10/25) ***
 先週の日曜日は社団戦の最終日でした。  自分のチームはここまで勝ち点9.1で第2位。昇級枠は2つなので、自力昇級可能なのですが、勝ち点9のチームが2つあるため、1つ負けると3位以下となり、入れ替え戦に回る可能性が高まります。 ...続きを見る

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2009/11/06 11:35
『将棋世界 2009年11月号』 (日本将棋連盟)
 もう20日前の話・・・。この日は太陽将棋研究会の例会でした。 ...続きを見る

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2009/10/31 23:59
『日めくり詰め将棋カレンダー2010』 日本女子プロ将棋協会
 きょうは社団戦、最終日でした。  LPSAがブースを設けていたので、きょうこそ日めくり詰め将棋カレンダーを・・・。  本当は先月買うつもりだったのですが、時間がなくて買いそびれていました。  最終日は3局しかないので、時間があります。 ...続きを見る

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2009/10/25 23:59
『新手ポカ妙手選 2008年度版』 勝又清和【編】 (将棋世界2009年6月号付録)
 きのう(15日)の昼、Yahoo!のトピックスに将棋の話題が! と思ったら、見出しは・・・。 ...続きを見る

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2009/10/16 00:12
『中飛車戦法』 杉本昌隆 (創元社)
 きのうは社団戦の4日目でした。  下は2局目の将棋。イビアナ模様に対し、▲6六角と動きを見せたところ。狙いは8筋からの逆襲です。 ...続きを見る

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2009/09/28 09:46
『太陽研棋譜集 Vol.7 2008年度版』
 先週は太陽将棋研究会の9月例会でした。  将棋の内容は散々・・・というのは、とりあえず置いといて・・・。 ...続きを見る

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2009/09/13 23:45
*** JT将棋日本シリーズ福岡大会 出場棋士の変更について ***
 日本将棋連盟のHPにこんな見出しがあったので、何事かと思ったら・・・。 ...続きを見る

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2009/09/08 17:38
*** 採用通知 その2 ***
 きょうは2つ記事をアップしたので、もうよいのですが、せっかく届いたので・・・。 ...続きを見る

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2009/08/29 22:49
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.07 ***
 きのう、久しぶりに西島洋介(山)の名前を目にしました。  以下はスポーツ報知の記事からの引用です。 ...続きを見る

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2009/08/07 13:44
『7手詰ミニハンドブック』 浦野真彦 (将棋世界・2009年9月号付録)
 届いたばかりの将棋世界の最新号。  付録の『7手詰ミニハンドブック』を早速解いてみました。 ...続きを見る

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2009/08/03 22:10
*** 社団戦、2日目 (7/26) ***
 きのうは久しぶりに将棋を指さない日曜日・・・というか、7月は指しすぎました。  5日・社団戦1日目、12日・太陽研例会、19日・アマ名人戦県予選、26日・社団戦2日目・・・と毎週将棋を指していました。学生時代でもこんなことはなかったのですが・・・。  でも、久しぶりにたくさん将棋を指し、面白いのもありましたので、振り返っておきます。  まずは先週指した、社団戦2日目の将棋から――。 ...続きを見る

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2009/08/03 00:41
『米長邦雄の本』 日本将棋連盟書籍・編 (日本将棋連盟)
 5年前に発行された本ですが、ようやく手に入れました。  ・・・と言っても、買ったわけではなく・・・。  そもそも、きょうの昼までは手に入れる意図もなかったのですが・・・。 ...続きを見る

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2009/07/19 22:56
『脳トレ7手詰』 北浜健介 (毎日コミュニケーションズ)
 先月出版された、北浜七段の詰将棋集を見つけました。  七手詰だけを100問集めたもので、50問ずつ、2回に分けて解いてみました。 ...続きを見る

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2009/07/13 17:03
『ハチワンダイバー 10』 柴田ヨクサル (集英社)
第93話 比較 第94話 胸 第95話 この世界 第96話 二こ神流で 第97話 キック 第98話 作画 第99話 最高のメイド 第100話 死んで 第101話 ミレニアム 第102話 珈琲伝説 第103話 根性動力                         (2009年2月24日第1刷) --------------------------------------------------------------- ...続きを見る

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2009/07/09 23:59
『ハチワンダイバー 9』 柴田ヨクサル (集英社)
第83話 僕と一緒 第84話 シンクロ率 第85話 何でも 第86話 むしろイイ 第87話 将棋講座 第88話 まともな将棋 第89話 おちょくり 第90話 フィッシング 第91話 火事 第92話 ひと眠り                         (2008年11月24日第1刷) --------------------------------------------------------------- ...続きを見る

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2009/07/07 23:59
『勝ち続ける力』 羽生善治+柳瀬尚紀 (新潮社)
 またまた羽生名人の著書が出たので、買ってみました。  柳瀬尚紀氏との対談集は、1995年の『対局する言葉』に続くものです。 ...続きを見る

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2009/06/29 21:18
*** 太陽研・6月例会(6/21) ***
 (日付が変わったので・・・)おとといは太陽将棋研究会の例会でした。  毎月、後で振り返ろうと思っているのですが、まったく出来ていません。  記憶が定かなうちに残しておきます。 ...続きを見る

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2009/06/23 00:38
『女脳 ひらめきと勝負強さの秘密』 茂木健一郎・矢内理絵子 (講談社)
 岩根忍女流二段の出産のため延期されていた、「第2期 マイナビ女子オープン」 五番勝負が2ヵ月遅れで開幕しました。挑戦を受けるのは矢内理絵子女王です。 ...続きを見る

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2009/06/18 21:03
*** 〆切、2時間前・・・ ***
 今回も応募しようと決めていたのですが、出来ないものは応募しようがなく・・・。  とうとう〆切最終日!になってしまいました。 ...続きを見る

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2009/06/08 22:18
『伊藤果に挑戦! タイムトライアル9手詰60問』 伊藤果 (将棋世界・2009年7月号付録)
 『将棋世界』最新号の付録は伊藤果七段の詰将棋集。  タイトルは『伊藤果に挑戦! タイムトライアル9手詰60問』です。 ...続きを見る

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2009/06/05 22:04
『箱庭の囁き 詰将棋作品集・4×四図式』 伊藤果 (将棋世界平成17年11月号付録)
 2ヵ月前に『独リヲ楽シム』を解いた後、この詰将棋集を見つけ、ほとんど解いていたはずですが・・・、あらためて解いてみるとけっこう時間がかかります。昼休み×2で解けたのは10問ほど・・・。最後までたどり着くのは一体いつになるのか? と思っていたら、意外と早くたどり着きました。  もっとも、速く解けたというわけではなく、解く時間が出来たから・・・。  それも眠れないのでまとまった時間が出来たわけで、素直に喜べません。。。 ...続きを見る

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2009/05/31 08:51
『棋士 瀬川晶司』 日本将棋連盟書籍・編 (日本将棋連盟)
 瀬川四段がきょう行われた対局に勝ち、フリークラスからC級2組への昇級を決めました。 ...続きを見る

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2009/05/15 23:55
*** 第6回詰将棋解答選手権 ***
 早いもので、あれからもう一ヵ月――。  5日前の記事と同じ出だしですが・・・、4月4日に行われた詰将棋解答選手権についてです。 ...続きを見る

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2009/05/04 15:25
『シリコンバレーから将棋を観る 羽生善治と現代』 梅田望夫 (中央公論新社)
--------------------------------------------------------------  はじめに――「指さない将棋ファン」宣言 第一章 羽生善治と「変わりゆく現代将棋」 第二章 佐藤康光の孤高の脳――棋聖戦観戦記 第三章 将棋を観る楽しみ 第四章 棋士の魅力――深浦康市の社会性 第五章 パリで生まれた芸術――竜王戦観戦記 第六章 機会の窓を生かした渡辺明 第七章 対談――羽生善治×梅田望夫  あとがき――「もっとすごいもの」を     ... ...続きを見る

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2009/05/02 19:31
*** 太陽研・交流会(2009) ***
 早いもので、あれからもう一ヵ月――。先月28・29日は太陽将棋研究会の交流会でした。  熱海→日光→箱根→養老渓谷→多摩→御岳(青梅)ときて、今年は安房白浜です。 ...続きを見る

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2009/04/29 22:04
*** 羽生名人、対局中にサイン ***
 Yahoo!のトップページに将棋の話題が載ることは、そうそうありません。  さすが、注目の名人戦・・・と思ったら、予想外の記事でした。。。 ...続きを見る

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2009/04/11 02:26
『東京詰将棋工房第三作品集 さんらん』 (東京詰将棋工房)
 序文    金子清志 【作品の部】 角 寿雄/全 邦釘/安原嗣治/福島竜胆/中西哲男/稲葉元孝/柳田 明/         塚本惠一/加賀孝志/斎藤夏雄/山田 剛/金子清志/大崎壮太郎/         堅山道助/三角 淳/深井一伸/橋本孝治/駒谷秀彦/小川悦勇/         馬詰恒司/摩利支天/糟谷祐介/高橋恭嗣/加藤 徹/岡村孝雄 【文章の部】 門脇芳雄/田口正明  編集後記  三角淳                   (2006年7月16日発行) ---------... ...続きを見る

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2009/04/06 00:00
『―空間に描いた構想作― 小林敏樹 短編詰将棋名作集』 小林敏樹 (将棋世界・平成18年3月号付録)
 詰将棋解答選手権に参加を申し込んだ後、去年解き始めて挫折した、この詰将棋集に再挑戦してみました。手数は5手詰から17手詰で、解答選手権の一般戦に出題される問題(7手詰から17手詰)とほぼ同じ手数。おまけに小林氏の詰将棋は、何問か出題される可能性があり、トレーニングに適当なのです。 ...続きを見る

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2009/04/02 23:35
『独リヲ楽シム』 伊藤果 (将棋世界・平成18年11月号付録)
 意味ありげなタイトルですが、その意味は・・・?  ちょっと長くなりますが、「はしがき」を引用します。 ...続きを見る

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2009/03/30 23:59
『寄せのトレーニング 3手必至』 武市三郎 (将棋世界平成21年4月号付録)
 最新号の将棋世界の付録は、武市六段の3手必至集。  ・・・ようやく解き終わりました。3手と侮ってはいけません。 ...続きを見る

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2009/03/18 22:51
『詰将棋パラダイス 2009年3月号』
 毎月1日か2日に届くはずの詰パラが、3日になっても、5日なっても届かず・・・。  そろそろ編集部に連絡しなければと思っていた先週土曜日(7日)、職場で久しぶりに顔を合わせた隣人から、予想外の一言が・・・。 ...続きを見る

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2009/03/14 23:32
『米長の将棋2 居飛車対振飛車 下』 米長邦雄 (MYCOM将棋文庫DX)
 きのうの記事で触れたように、現役最年長の有吉道夫九段がC級2組からの降級を免れ、引退の危機を脱しました。話題性十分ということで、けさのNHKのニュースでも流れていました。  で、夜のニュースはというと・・・! なんと、中原誠十六世名人が引退を発表しました。  以下、毎日新聞の記事からの引用です。 ...続きを見る

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2009/03/11 23:38
『precious moment』 井上昌己 (Brand-New Music)
    あの場所へ    揺れるココロ    ありふれた今日という日に    雨音の記憶    流星のアダージョ    縁〜enishi    10年後も…            (2009/2/4)  先週、大崎のFREE LIVEでようやく手に入れることが出来ました。  20回・・・まではいきませんが、もう15回は聴いたでしょうか。  ミニアルバムなので、すぐに終わってしまうのです。。。 ...続きを見る

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2009/03/10 22:58
『日めくり詰め将棋カレンダー2009』 日本女子プロ将棋協会  (その3)
 ついにこの日がやって来ました・・・といっても、あと15分で終わりですが・・・。 ...続きを見る

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2009/03/09 23:47
*** A級順位戦・9回戦 ***
 きのうは「将棋界の一番長い日」と呼ばれる、A級順位戦最終日でした。  挑戦者争いもさることながら、注目されたのは降級を巡る戦い。A級(+名人)在位連続27期の谷川九段は鈴木八段との直接対決で、負ければ即アウト。そして、3度目の4勝5敗降級の可能性があるのが深浦王位。順位の関係で自力残留の目はなく、勝った場合の運命は・・・因縁の三浦八段の勝負次第です。  「名人戦棋譜速報」に登録していないので、夕方から2chの関連スレを追いかけていましたが、「将棋界の一番長い日」と呼ばれるくらいですから、2... ...続きを見る

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2009/03/04 18:06
『とっておきの相穴熊』 広瀬章人・遠藤正樹 (毎日コミュニケーションズ)
第1章 相穴熊の基本的な戦い 第2章 相穴熊における終盤戦の戦い方 第3章 実戦における考え方          (2007年10月25日初版第1刷発行 2008年3月15日初版第3刷発行) --------------------------------------------------------------------- ...続きを見る

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2009/02/16 10:09
*** 太陽研・2月例会の将棋 ***
 日曜日の太陽研例会の将棋は、前日に詰将棋を解いた成果がさっそく現われました・・・と言えるほど単純な話ではありませんが、下の図(便宜上先後逆・▲3四金までの局面)で詰み筋を発見できた時はうれしかったです。  お断りしておくと、この図自体に詰みはありません。ただ、合い駒次第・・・一目、自然に見える合い駒だと、きれいに詰んでしまうのです。 ...続きを見る

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2009/02/11 11:01
『ドーンとチャレンジ!! 9手詰 自然形詰将棋78題』 野口益雄 (将棋世界平成16年5月号付録)
 将棋世界の付録はA6で80ページ。詰将棋や次の一手などが39問載っていて、問題・解答にそれぞれ1ページずつ割り当てられているのが普通・・・。でも、この付録は違います。タイトルに「78題」とあるように、問題数がいつもの2倍! 問題・解答も1ページに2題分入っています。当然、いつものA6ではスペースが足りないので、一回り大きくなっています。  なぜ、いつもの39題で2ヵ月に分けなかったのか・・・。ほかの企画が目白押しだったのかもしれませんが、それより、急がなければいけない理由があったことが大きい... ...続きを見る

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2009/02/08 00:22
*** A級順位戦・8回戦 ***
 混戦となっている今期のA級順位戦。8回戦がすべて終局しました。 ...続きを見る

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2009/02/05 02:31
『将棋世界 2009年2月号』
 先月号(1月号)の見出しは ...続きを見る

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2009/02/01 01:54
『ハチワンダイバー 8』 柴田ヨクサル (集英社)
第72話 そうだったんだ 第73話 もう 第74話 プレッシャー 第75話 命 第76話 鬼将会の謎 第77話 すまねェ 第78話 オタスケマン 第79話 戦え 第80話 ラッキー頭 第81話 ジェロニモ 第82話 雪が降る                         (2008年8月24日第1刷) --------------------------------------------------------------- ...続きを見る

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2009/01/29 18:58
『実戦サトカナ 次の一手』 (将棋世界2009年2月号付録)
 けさ起きてパソコンの画面をのぞくと、「35手で詰みました」のメッセージ。柿木将棋Wに解かせていた詰将棋――正確には詰将棋ではなく、実戦の変化手順――が解かれていました。  なんの変化手順かというと、レディースオープントーナメント2006の村田智穂初段-里見香奈1級(当時)の終盤戦。最新号の将棋世界の付録に興味をひく記述があったので、調べていたのです。 ...続きを見る

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2009/01/12 22:11
『日めくり詰め将棋カレンダー2009』 日本女子プロ将棋協会  (その2)
 大晦日のきのうは3時出社で、2時起き。それでも年越しそばを食べるつもりでいたのですが、紅白を見てる途中であえなくダウン。目が覚めたら5時過ぎ。。。きょうは夜勤なのですが・・・。  まあ、初日の出を見られたので、よしとしましょう。 ...続きを見る

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2009/01/01 10:28
『将棋世界 2009年1月号』 (日本将棋連盟)
 半月前に発売された『将棋世界』の最新号。表紙には ...続きを見る

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2008/12/19 08:00
『頭脳勝負』 渡辺明 (ちくま新書)
 はじめに  第一章 頭脳だけでは勝てない  第二章 プロとは何か  第三章 将棋というゲーム  第四章 激闘!    付録1 ルール解説    付録2 さらに将棋を楽しむために    付録3 詰め将棋  おわりに                      (2007年11月10日 第一刷発行) ---------------------------------------------------------- ...続きを見る

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2008/12/17 13:25
『詰将棋サロン名作選』 将棋世界編集部・編 (将棋世界平成8年12月号付録)
 「詰将棋サロン」とは『将棋世界』の詰将棋コーナーの名称です。詰将棋コーナーは戦前からあったようですが、この名称になったのは昭和35年からで、50年近くの歴史を刻んだことになります。この詰将棋集には詰将棋サロンとしては初期にあたる、昭和35年から昭和50年までの名作が収められています。歴史があるだけに、重い、重すぎる・・・ということで、一題一題かみしめつつ、じっくり解いています。 ...続きを見る

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2008/12/15 00:57
『アマレン 第215号』  (日本アマチュア将棋連盟)
 ようやく太陽将棋研究会のページにEvergreenのページを作成しました。  Evergreenは2002年10月より日本アマチュア将棋連盟の 機関紙『アマレン』の一コーナーとして連載されているエッセイで、共通の研究会憲章を持ち、相互交流を図っている青葉将棋研究会・銀河将棋研究会・太陽将棋研究会の三団体が持ち回りで担当しています・・・って、ほぼサイトからのコピペ。手抜きですが、紹介にはこれが一番分かりやすいので・・・。  ほかの会に比べて会員数の少ない太陽研が担当するのは年に3回程度。ア... ...続きを見る

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2008/12/11 20:36
『太陽研棋譜集 Vol.6 2007年度版』
 早いもので、2008年もあと2ヵ月弱―――。2008年度もとっくに折り返し地点を過ぎ・・・、ようやく2007年度版の棋譜集が完成し、きょうの例会で配布されました。  先週書いた巻頭のことばに「例によって年の終わりが見えてきた時期の発行となってしまいましたが・・・」と書いていたのですが、とりあえず去年より1ヵ月早く出すことが出来てよかったです。 ...続きを見る

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2008/11/09 23:58
『勝浦修短編集 実戦型詰将棋』 勝浦修 (将棋世界平成20年12月号付録)
 届いたばかりの将棋世界を持ってお出かけ。付録は勝浦九段の詰将棋。7手・9手詰を集めた短編集なので、泳いだ後、リラックスしながら解き始めるつもり・・・だったのですが、解き終わってしまいました。  といっても、別に解くのが速くなったわけではありません。出かける前に思わぬ空き時間が出来ただけです。 ...続きを見る

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2008/11/04 22:00
『短篇詰将棋集 39題+1』 木下晃 (将棋世界平成8年2月号付録)
 将棋世界の付録は通常80ページで、詰将棋や必死、次の一手は39問なのですが、詰将棋集ではたまに「+1」というのがあり、表紙でも1問出題されていることがあります。でも、この詰将棋集は「+1」なのに、表紙に問題がありません。どこに出てくるのかと思ったら、1問目の解説に答えがありました。 ...続きを見る

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2008/11/02 02:16
『羽生善治 好機の視点』 羽生善治 (小学館文庫)
 少々長くなりますが、下の文章は『梅田望夫氏、竜王戦第1局を語る 』の中の「(5) 渡辺と羽生、24歳のパリ」からの引用です。 ...続きを見る

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2008/10/29 18:58
『日めくり詰め将棋カレンダー2009』 日本女子プロ将棋協会
 *** 採用通知 ***の続きです―――。 ...続きを見る

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2008/10/21 23:58
『対局する言葉 羽生v.s.ジョイス』 羽生善治・柳瀬尚紀 (毎日コミュニケーションズ)
 まえがき (羽生善治) 第一章 時間・瞬間・エピファニー   天才棋士への接近/関連性を見つける/理数の世界/能力の曲線/エピファニー   時速三百キロの世界/心がついていかない 第二章 作品に流れる瞬間   空白の時間が集中を生む/棋士の時間、翻訳家の時間/名人のでっかさ   瞬間を固定する/羽生将棋に流れる時間 第三章 平面の魅惑   経験は生きるか/平面の魅惑/無限の連鎖/過程の省略/手掛かりの発見   無限の可能性/チェスの平面/力の弱い駒 第四章 日本語という天才... ...続きを見る

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2008/10/20 23:58
『内藤國雄の一手必至』 内藤國雄 (将棋世界 平成17年8月号付録)
 前の記事で、少し長めの詰将棋を解くようなことを書きましたが、その前に・・・一手必至問題集です。 ...続きを見る

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2008/10/09 21:42
『森信雄ワールド Part1』 森信雄 (将棋世界 平成15年12月号付録)
 去年の夏から解き始めた、昔の将棋世界の付録の詰将棋。『小林敏樹 短編詰将棋名作集』でぴったり止まってしまいました。ほかにも関屋喜代作七段の作品集が途中でしたが、行方不明。。。  こういう時は超短編集・・・ということで、『森信雄ワールド Part1』。副題は<一手・三手 奇想天外な超短編詰将棋の世界>です。どんな罠が仕掛けてあるのか、緊張しましたが、わりと素直な問題が多かったです・・・と、ちょっと上から目線。一年ほど前に書いた『森信雄ワールド Part2』の記事とは大違い。こんなことを書けるの... ...続きを見る

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2008/10/08 20:26
*** 詰将棋パラダイス・入選作 NO.17 ***
 前の記事の続きといえば、続き・・・。  首猛夫さんに初めて採用されたのはこの作品でした。 ...続きを見る

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2008/09/06 23:38
『詰将棋パラダイス 2008年9月号』
 首猛夫さん(本名:谷幹さん)が亡くなられたのを知ったのは一ヵ月ほど前、ぴえぶろ2号店の記事ででした。「パソコン奮戦記」でガンであることを記してはいたものの、つい最近まで連載を続けていたので、突然のことにびっくりしました。  今月の詰将棋パラダイスの追悼記事によると、首さんは「大学院」を1995年7月号から2000年11月号まで、「大道棋教室」を1996年1月から2003年11月まで担当されていたほか、「パソコン奮戦記」を1997年7月号から今年の6月号まで書いていました。いずれもかなり長期の... ...続きを見る

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2008/09/06 02:16
*** アマ名人戦・一日目を観戦 ***
 きのうはアマ名人戦全国大会の観戦に行ってきました。  太陽将棋研究会の会員Aさんが神奈川県代表になったほか、元会員のIさんが山形県代表、青葉将棋研究会で指したことのあるMさんが青森県代表と知り合いが3人も代表になったので初めて見に行くことにしたのです。  会場は浜松町のチサンホテル。浜松町の改札口を出ると、やはり観戦に向かうKさんに声をかけられました。  「おはようございます」と思わず言ってしまいましたが、全然、早くない・・・。時刻はすでに14時30分過ぎ・・・。しかし、こんな中途半端な... ...続きを見る

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2008/08/31 13:15
*** 採用通知 ***
 きょう、採用通知が届きました。ここ数年の懸案だった転職活動も、ようやく一区切りです。 ...続きを見る

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2008/08/13 22:31
*** あす(3日)は例会 ***
 先ほど、太陽将棋研究会のHPに6月例会と7月例会の棋譜をアップしました。どうも遅れがちでいけません。先月に続き、またもや例会直前のアップになってしまいました・・・。 ...続きを見る

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2008/08/02 23:59
『復活』 谷川浩司 (角川文庫)
 タイトルと整合性がとれませんが・・・、復活――は先の話になってしまいました。  第56期王座戦の挑戦者決定戦、谷川浩司九段は木村一基八段に敗れ、二年ぶりのタイトル戦登場はなりませんでした。久しぶりに谷川先生と羽生先生の番勝負を期待していたのに、残念です。 ...続きを見る

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2008/07/30 23:45
『純粋なるもの』 島朗 (河出書房新社)
 先週のプロフェッショナルにはライバルスペシャルとして、森内前名人と羽生新名人が登場しました。 ...続きを見る

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2008/07/22 01:32
『3月のライオン 1』 羽海野チカ (白泉社)
Chapter1  桐山零 Chapter2  河沿いの町 Chapter3  あかり Chapter4  橋の向こう Chapter5  晴信 Chapter6  夜空のむこう Chapter7  ひな Chapter8  ブイエス Chapter9  契約 Chapter10 カッコーの巣の上で               (2008年3月5日 第1刷発行) ------------------------------------------- ...続きを見る

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2008/07/15 18:50
*** 必勝法!―――東大将棋5・辛口名人戦 対堅井好夫 ***
 引き続き、ネタは東大将棋5の辛口名人戦です。前の記事は辛口名人戦・初優勝の話で、その中で、 ...続きを見る

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2008/07/14 23:11
*** 初優勝!―――辛口名人戦  ***
 残念ながら、リアルの話ではなく、東大将棋5の辛口名人戦でのお話・・・。  この辛口名人戦、ルールは10秒将棋で、8人総当りのリーグ戦。41回目(!)の挑戦で、初めての優勝! ...続きを見る

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2008/07/14 00:00
『ハチワン次の一手』 鈴木大介 (将棋世界・平成20年8月号付録)
 4日前に郵送されてきた「将棋世界」8月号の付録です。郵送?・・・と思われるかもしれませんが、アマレン会員の更新手続きを機に、将棋世界の定期購読を申し込んでいましたので・・・。「詰将棋パラダイス」「アマレン」に「将棋世界」も加わり、ふだんは数日おきにしか開けないメールボックスも、月の初めだけはチェックを怠れません。 ...続きを見る

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2008/07/08 15:11
『上田吉一 短編名作集 5手7手詰将棋』 上田吉一 (将棋世界・平成17年3月号付録)
 同じ将棋世界の付録でも、同じ5手詰・7手詰でも、ずいぶんと趣きが違うものです。 ...続きを見る

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2008/07/03 23:39
『大五郎の痛快5手7手 PART7』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成12年3月号付録)
 解きかけの詰将棋集はあるのですが、ストップしたまま・・・なので、先日、掃除中に見つけた佐藤大五郎九段の5手・7手詰を解いてみました。やはり、この手数だとサクサク解けて、気分がよいです。強くなるのに役立つかは別として、喫茶店でちょっと時間をつぶす時などにはこのぐらいが手ごろです。  それにしても佐藤大五郎九段は多作家です。痛快5手7手のシリーズ、PART2は平成10年2月号、PART5は平成11年8月号、このPART7は平成12年3月号・・・PART1の正確な時期は分かりませんが、2年ちょっと... ...続きを見る

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2008/06/30 22:13
『ハチワンダイバー 7』 柴田ヨクサル (集英社)
第61話 どこかの誰か 第62話 向こう側の人 第63話 深海 第64話 投了図 第65話 レアカード 第66話 サンタさん 第67話 行きます 第68話 ばぁや 第69話 一方的 第70話 ニューヨーク 第71話 お年寄                   2008年5月7日第1刷発行 --------------------------------------------------------------- ...続きを見る

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2008/06/26 20:35
『近代将棋 2008年6月号』 (ナイタイ出版(株)内 近代将棋)
 まったりしていた昼下がり・・・きょう未明に届いていたメールを見てびっくり!  そんな・・・。半分以上、自らが蒔いた種と言えなくもありませんが・・・、参りました。  〆切はとっくに過ぎてるし・・・。いつも以上のやっつけ仕事になりました。 ...続きを見る

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2008/06/23 23:46
『うるてぃめいと』 山田康平 (JCPS(日本チェス・プロブレム協会))
 おととい、詰将棋解答選手権の賞品が届きました。それがこの『うるてぃめいと』、山田康平さんの5手詰作品集です。『うるてぃめいと』=「Ultimate」、「究極」の意味ですが、ほかにも    「5手詰」⇒「5」+「手」+「詰」       ⇒「ウー」(中国語)+「て」+「メイト」(英語)       ⇒「うーてめいと」       ⇒「うるてぃめいと」 という意味も込められているそうです(コーヘイの読みぬけ日記(6月18日)より)。 ...続きを見る

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2008/06/21 09:53
『名人、羽生善治。』 (日本将棋連盟)
 羽生二冠が森内名人を破り、ついに十九世名人の資格を得ました。  さすがに記事がたくさん出ています。以下は毎日新聞の記事より・・・長いですが、全文引用です。 ...続きを見る

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2008/06/17 23:41
『中田章道作品集 名作詰将棋 39+1題』 中田章道 (将棋世界・平成16年8月号)
 中田章道六段の詰将棋集です。「39+1」となっているのは、表紙でも出題されているからです。  美しい初形・・・なのですが、早速、解けません。。。とりあえず、パス。 ...続きを見る

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2008/06/16 23:39
『〜盤上に文字が浮かび上がる〜 あぶり出し曲詰集』 岡田敏 (将棋世界・平成19年5月号付録)
 半年ぐらい前に解き始め、挫折・・・。今年に入ってから解き始め、再び挫折・・・。  三度目の正直でようやく最後まで解き終わりました。1ヵ月くらいかかりましたが・・・。 ...続きを見る

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2008/06/10 23:41
『実戦型&趣向作 中田章道短編傑作集』 中田章道 (将棋世界・平成15年7月号付録)
 詰将棋解答選手権が終わった後、「まだ解いていない将棋世界の付録の詰将棋を解こう!」と決意を新たにしたのですが・・・、あれから約二週間、初めて解き終わった詰将棋集です。先に解き始めた『関屋喜代作詰将棋』はあまりにもツッコミどころが多すぎて・・・というか、まだ解き終わっていないので・・・。手数順に並んでいる問題はすでに30手台に突入。最終問題は何手詰になっているのやら・・・ちょっと恐いです。  そんなわけで乗り換えたのがこの詰将棋集。解き始める前、はしがきに「今回の作品は5〜15手まで」と書いて... ...続きを見る

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2008/05/18 23:00
『WITHOUT YOU』 Mariah Carey (EYEBIC INC.)
    EMOTIONS     VISION OF LOVE     HERO     WITHOUT YOU     SOMEDAY     DREAM LOVER     MAKE IT HAPPEN     ANYTIME YOU NEED A FRIEND     LOVE TAKES TIME     I'LL BE THERE     HERO (VERSION #2)     ANYTIME YOU NEED A FRIEND (#2)       部屋... ...続きを見る

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2008/05/11 00:45
*** 第5回詰将棋解答選手権 ***
 今年で5回目になる詰将棋解答選手権に初めて参加しました。 ...続きを見る

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2008/05/05 23:20
『実戦詰将棋5・7・9手 寄せのコツをつかめ!』 武市三郎 (将棋世界平成11年1月号付録)
 きのう(・・・日付が変わっていたので、正確には「きょう」ですが・・・)寝る前に解いた詰将棋はこれでした。  武市六段は筋違い角など力戦を得意とすることで知られていて、勝手に「序盤型」だと思い込んでいたのですが、詰将棋も作るんですね・・・。前の記事の丸田九段(武市六段の師匠! 続いたのは偶然です・・・)よりも作りなれてる感じ。特に下のNO.5とNO.21は解き難く、印象に残りました。 ...続きを見る

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2008/05/05 20:37
『"小太刀流"実戦型詰将棋 丸田の5手詰』 丸田祐三 (将棋世界平成11年5月号付録)
 部屋の掃除をしていると、いろんなものが出てきます。将棋世界の付録もたくさん・・・。気分転換にはこの付録のような5手詰がちょうどよい感じ・・・。でも、気分転換ばかりで、なかなか片づきません。 ...続きを見る

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2008/05/04 12:53
『ハチワンダイバー 6』 柴田ヨクサル (集英社)
第50話 ゾウさん 第51話 二宮金次郎 第52話 神様 第53話 熱視線 第54話 腕力 第55話 真剣師集団 第56話 成り立ち 第57話 お願い 第58話 クエスト 第59話 マニュアルモード 第60話 指す意味                   2008年3月24日第1刷発行 --------------------------------------------------------------- ...続きを見る

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2008/05/04 01:48
『のびのびしみじみ7手詰』 内藤國雄 (日本将棋連盟)
 近くの書店に足を運ぶこと三度、ようやく100問解き終わりました。  7手詰なので全問正解! と言いたいところですが、7手と分かっているのに勝手読みで5手詰みと勘違いしたのがあったり・・・。速く解くことを意識するあまり、読みがかなり雑になっていました。  一番時間がかかったのは第80問。あとがきに内藤九段の感覚で「骨のある問題」が8問だったか、9問だったか記されていて、第80問も入っていました。そのほかの「骨のある問題」を振り返りつつ、もう一度解いてみると、確かにほとんどが苦戦したものでした... ...続きを見る

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2008/05/02 23:02
『詰将棋入門 3手・5手』 将棋世界編集部・編 (将棋世界平成11年12月号付録)
 詰将棋解答選手権まであと5日・・・。  『光速の詰将棋』がさっぱり解けないので、昔の将棋世界から簡単な問題集を選んでみました。  でも、ちょっと簡単すぎたみたいで、10分ちょっとで解き終わりました。小冊子とはいえ80ページあるのを10分ちょっとで終わり! なので、傍から見てると、速読をマスターした人みたいな感じなんでしょうね。  そんな簡単な3手・5手詰だったのですが、この問題だけは一目で解けず・・・、たっぷり2分以上かかりました。  ...続きを見る

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2008/04/30 21:46
『詰将棋入門』 佐藤大五郎 (日本文芸社)
 一週間ほど前に帰省した時、『光速の詰将棋』に行き詰まり、簡単に解けるものを・・・ということで、実家の本棚から大昔に解いた本書を選びました。  3手詰から13手詰までの100問、一般向けの易しい問題なので、スイスイ解けました。これだけ速く解けると、終盤力がアップしたかのように勘違いしてしまうわけで・・・、同じ11手詰でも『光速の詰将棋』とはずいぶん感触が違うのです。  でも、変化がきれいに割り切れていないのもありました。たとえば、第八十二番(図1)。11手詰です。ヒントには「寄せ手順中、玉方... ...続きを見る

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2008/04/28 23:40
『光速の詰将棋』 谷川浩司 (日本将棋連盟)
 巷で話題になって・・・はいませんが、将棋ファンの間では話題になっている本(のはず)です。何しろ ...続きを見る

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2008/04/22 23:49
『双玉詰将棋集PART3』神吉宏充
神吉宏充の双玉詰将棋・第三弾。ミニ講座として「双玉詰将棋の作り方」も載っていて、通常より少ない33問の出題です。「前回・前々回と合わせると、全部で111問になります。おお、1並びとは何と縁起の良い! お、おめでとうございます!」って、なんておめでたい! このフレーズが書きたくて、講座を入れたんじゃないんですか!? 勘繰ってしまいますが、この講座、参考にはなります。でも「双玉作品に向いているのは逆算方法で、理由は逆王手の筋などを初めから考慮しなければならない点」には驚き! 正算方法でしか作れないの... ...続きを見る

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2008/04/20 02:18
『BEST SELECTIONS 最強 東大将棋5 完全版』 (毎日コミュニケーションズ)
 先月、太陽将棋研究会の例会に行った時、会員の方にお借りしました。  驚いたのは「一年くらいで、数千局やったけど、全然、勝てないんですよ」の言葉。  数千局! ・・・だったか、千数百局だったか忘れましたが、どちらにしても凄い数字です! いくら指し手が速いといっても、そんなに指せるわけない!! と思っていたのですが、これがけっこう軽く指せちゃったりします。  パソコンにインストールして三週間、「通常対局」では面白くないので、「女流棋士に挑戦」や「将棋大会」を選んで指しています。戦績は以下の通... ...続きを見る

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2008/04/01 01:42
『プロフェッショナル 仕事の流儀 棋士 羽生善治の仕事 直感は経験で磨く』
 『プロフェッショナル 仕事の流儀』の羽生二冠(きのう勝っていれば、三冠復帰でしたが・・・)出演分のDVDです。アンコールやスペシャルをあわせて4回の登場は、この番組の中ではおそらくトップでしょう。 ...続きを見る

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2008/03/20 14:05
『中田章道作品集 短編詰将棋39+1題』 中田章道 (将棋世界平成20年3月号付録)
 将棋世界の最新号の付録です。  「39+1題」の「+1」は表紙にも問題が載っているから。初形「1」の曲詰・・・、すぐに解けずに後回し。「短編」とあるので手数は長くないはずなのですが・・・。はしがきを読むと「5・7・9手詰に限定しました」とあるので、9手以内のはず・・・。気を取り直して表紙に戻りますが、やっぱり解けません。後回しにして、本編へ。  サクサク解いていたら、NO.10で間違えてしまいました。そりゃそうだ・・・、こんな俗手が作意のわけがありません。自力で見つけられたら、かなり気持ち... ...続きを見る

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2008/02/08 01:23
『詰将棋パラダイス 2008年2月号』
 今月号の詰パラは11月号の結果発表です。  11月号には自分の詰将棋も載っていて、解答者の評価次第でめでたく入選となります。ドキドキしながらページをめくると・・・入選でした! 忘れていましたよ、この感覚・・・。何しろ最後に入選したのは2000年1月号ですから、約8年ぶり!なのです。  正確な入選回数も忘れていました。これで32回。31回の時、入選回数が年齢を上回ったのですが、一瞬のことで・・・、あっという間に年だけが・・・。 ...続きを見る

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2008/02/06 00:17
『鏡花水月 −女流棋士 中井広恵』 (アップフロントブックス)
稚内/将棋との出会い/春の日の旅立ち/内弟子時代/女流棋士と奨励会員/ ライバル/結婚/出産・子育て/趣味と仕事と好奇心/果てしなきランナー/ 父が倒れた日/棋士の思考回路/明日の女流棋界 ...続きを見る

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2008/01/28 17:29
*** 太陽将棋研究会・1月例会(1/20) ***
 先週行われた1月例会の将棋より―――。 ...続きを見る

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2008/01/27 20:53
*** そっくりさん・・・なのか!? ***
 まったくのヒマネタです・・・。 ...続きを見る

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2008/01/23 00:53
『最新戦法の話』 勝又清和 (浅川書房)
      まえがき       流行戦法の変遷  第1講 一手損角換わりの話  第2講 矢倉の話  第3講 後手藤井システムの話  第4講 先手藤井システムの話  第5講 ゴキゲン中飛車の話  第6講 相振り飛車の話  第7講 石田流の話  第8講 コーヤン流の話  第9講 8五飛戦法の話  参考資料 藤井システムの基本手順       あとがき                         (2007年4月20日初版発行) -------------------... ...続きを見る

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2008/01/21 14:00
『一手? 三手? 五手? 詰将棋 森信雄ワールド』 森信雄 (将棋世界平成17年2月号付録)
 二年前・・・じゃなくて、三年前(素手間違えてました・・・)の将棋世界の付録です。年末に解き始め、ようやく終わりました。  たかが三手・五手というなかれ! ただの三手・五手詰ではありません。随所にワナがあり、素直な自分は相当数、引っかかってしまいました。一手詰と思っていたのが、三手詰だったり・・・、狙い通りなんでしょうね。 ...続きを見る

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2008/01/10 00:42
*** 増田五段、NHK杯ベスト8進出 ***
 きょう放送されたNHK杯の3回戦、増田裕司五段が中原誠永世十六世名人を破り、ベスト8進出を決めました。中原十六世名人が大模様を張って、ペースをつかんでいるように見えたのですが、中盤から終盤にかけての落ち着いた指し回しは見事でした。 ...続きを見る

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2008/01/06 12:11
『ハチワンダイバー 5』 柴田ヨクサル (集英社)
  第39話 リベンジ的なもの   第40話 心配無用   第41話 観客   第42話 勝って   第43話 嵐の中で   第44話 詰めろ   第45話 バクバク   第46話 肉将棋   第47話 ストリートファイト   第48話 砂糖何本?   第49話 上から目線                   2007年12月24日第1刷発行 --------------------------------------------------------------- ... ...続きを見る

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2008/01/05 23:59
『将棋世界 2月号』 (日本将棋連盟)
 最新号の表紙は、リング上でポーズをとるWBC世界フライ級チャンピオン内藤大介と先崎学八段のツーショット―――。とても将棋雑誌とは思えない表紙です・・・。巻頭のスペシャル対談に約10ページ・・・とけっこう大きな扱いですが、さらに大きく扱われているのは11月24日に急逝した真部一男八段(追贈九段)の追悼特集です。 ...続きを見る

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2008/01/03 23:36
『日めくり詰め将棋カレンダー2008』 日本女子プロ将棋協会
 新しい一年が始まりました。2008年、平成20年!のスタートです。  でも、今年こそ・・・という目標は特になく、去年までのようにローテンションで淡々と生きていく予定です。人間、そんなに簡単に変われませんから・・・。 ...続きを見る

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2008/01/01 21:36
『ハチワンダイバー 4』 柴田ヨクサル (集英社)
  第28話 ライバル   第29話 半分   第30話 プロ棋士   第31話 鬼将会   第32話 僕の罪   第33話 見せてやれよ   第34話 フシューッ   第35話 弟子   第36話 スタミナ   第37話 ポナペ島の男   第38話 俺は寝る ...続きを見る

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2007/12/29 23:56
『歩を「と金」に変える人材活用術――盤上の組織論』 羽生善治・二宮清純 (日本経済新聞出版社)
  はじめに 二宮清純  第一章 「歩」が最強の駒になるとき  第二章 「知識の共有」が最適の戦略  第三章 経験から生まれる「勘」  第四章 選択肢を狭める感性  第五章 才能を伸ばす   対談を終えて 羽生善治               (2007年10月22日 第1刷) --------------------------------------------------------- ...続きを見る

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2007/12/27 23:59
『将棋世界 9月号』 (日本将棋連盟)
 この2007年9月号、表紙の写真は森内名人。郷田九段との七番勝負を制して十八世名人になりました。でも、巻頭の特集は「新手魂」――、スポットが当たっているのは佐藤二冠です。 佐藤二冠へのインタビュー「新手への飽くなき挑戦」、「現役棋士が選ぶ、衝撃の新手・新戦法ベスト10!」、青野九段・勝又六段・上野五段による座談会「戦法の変遷を追う」で、約30ページ。確かにリニューアルしてからの『将棋世界』は、巻頭がタイトル戦の記事でないことが増えました。でも、永世名人が誕生した月くらいは・・・。 ...続きを見る

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2007/12/22 23:02
『太陽研棋譜集 Vol.5 2006年度版』
 早いもので、2006年もあと2週間―――。2006年度も3分の2が過ぎ、あと3ヵ月半―――。ようやく2006年度版の棋譜集が完成し、きのうの例会で配布されました。  先月書いた巻頭のことばに「完成が2007年も終わりにずれ込んでしまった点は・・・」と書いていたのですが、とりあえず年が変わるうちに出せて、よかったです・・・とはいえ、昨年作った2005年度版は10月下旬には出来ていたので、それに比べると2ヵ月近く遅かったことになります。  今年も昨年と同様、編集委員それぞれが選んだ棋譜にコメン... ...続きを見る

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2007/12/17 22:10
『内藤國雄最新7手詰』 内藤國雄 (将棋世界・平成9年9月号付録)
 サブタイトルは「詰めの技術を鍛える」―――。  やはり一般誌の7手詰くらいが終盤の訓練にはちょうどよいですね。  ・・・というのはもちろん、難しい詰将棋を解けない者の言い訳です・・・。 ...続きを見る

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2007/12/14 00:47
『双玉詰将棋集 VOL.4』 神吉宏充 (将棋世界・平成14年1月号付録)
 棋界が誇るエンターテイナー・神吉宏充六段の双玉詰将棋集です。VOL.4とあるからには、VOL.1〜VOL.3もあるはずですが、例によって、こんなにシリーズになっていたという記憶がありません。いかに将棋世界の付録を見ていないことが多いことか・・・、でも、そのぶん、後から思わぬ楽しみもあるのです!?  この詰将棋集を解き始めたのは、市川市民将棋大会の直前なので、もう1ヵ月以上前になります。大会直前に双玉というマニアックなのを選択したのはどうかと思いますが、実戦だって玉が二つあるのだから、まったく... ...続きを見る

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2007/12/09 15:14
『実戦型詰将棋39題』 安西勝一 (将棋世界・平成8年11月号付録)
 11年前の将棋世界の付録です。安西五段(現六段)の詰将棋の付録なんて、まったく記憶にありませんでしたが、「実戦型」という言葉にひかれ、解いてみました。  矢倉っぽいのが15問、美濃囲い・銀冠っぽいのが16問、その他の囲いが8問、一番長いのは23手詰です。実戦のそのまま現れそうな形もあり、60秒の秒読みのつもりで挑んだのですが、ほとんどの問題がタイムオーバー。  結論としては、ちゃんと詰ますには5分はほしい! やっぱり序盤〜中盤の研究をちゃんとやって、時間を残して終盤を迎えるのが理想です・・... ...続きを見る

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2007/12/05 23:28
『詰将棋研究会作品集 饗宴』 編・詰将棋研究会 (全日本詰将棋連盟)
序文            黒川一郎 まえがき         森田銀杏 作品 解説 論稿   私の変同論     柳田 明   塚田流の思い出  飯尾 晃   詰研について    角 建逸 あとがき                 (1990年1月20日第1刷発行) ----------------------------------------------------------------- ...続きを見る

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2007/11/29 00:40
*** 第14回 市川市民将棋大会 〜第四局〜 ***
 気を取り直して、四局目・・・。後手が自分です。 ...続きを見る

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2007/11/07 16:09
*** 第14回 市川市民将棋大会 〜第三局〜 ***
 三局目は太陽将棋研究会の方とでした。得意戦法や棋風がある程度分かっていると、安心して指せます。ゴキゲン中飛車は予想通り、こちらは左美濃を目指しました。 ...続きを見る

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2007/11/06 19:24
*** 第14回 市川市民将棋大会 〜第二局〜 ***
 二局目が始まるまで結構、待ち時間がありました。一局目が長引き、ひょっとして最後になったかと思っていたので、もしや自分の二局目は相手の三局目!?と、嫌な予感がしたのですが、上には上がいるもので、一局目でまだ終わっていない対局もいくつかあり、一安心!? ...続きを見る

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2007/11/06 00:26
*** 第14回 市川市民将棋大会 〜第一局〜 ***
 きょうの棋譜、なんとか再現できましたので、これから一局ずつ・・・。  手順前後は相当あるはずですが・・・。 ...続きを見る

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2007/11/04 23:35
*** 『続 内藤國雄の一手必死』 内藤國雄 (将棋世界・平成18年5月号付録) ***
 先週はきょうの市川市民将棋大会に備え、昔の将棋世界の付録の詰将棋を解いていましたが、詰将棋に飽きてきたので(?)、必死問題も解いてみることにしました。一手必死なので、サクサク解けると思っていたのですが、思いのほか苦戦。昼休み一日分のつもりが、三日間も楽しめました。  一手必死―――、王手をかけてはいけないわけで、手は限られているはずなのに、何問も間違えました。下はNO.36、解けましたが、かなり時間がかかりました。どうしても王手をかけてしまいます(正解は末尾に)。 ...続きを見る

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2007/11/04 18:46
『詰将棋パラダイス 2007年11月号』
 おととい、詰パラの11月号が届きました。  自分の詰将棋が載っているかもしれない、という久しぶりの期待感。  「ヤング・デ・詰将棋」のページを開くと―――ありました!!!  初入選のときを思い出します(!?)、うれしいものです。  ...続きを見る

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2007/11/03 15:06
『内藤國雄最新5手詰』 内藤國雄 (将棋世界・平成9年4月号付録)
 昨夜、佐藤大五郎九段の詰将棋を解いた後、眠れなくなってしまいました。草木も眠る丑三つ時に再び詰将棋―――。おかげで寝不足です。 ...続きを見る

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2007/10/31 22:44
『大五郎の痛快5手7手 PART5』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成11年8月号付録)
 次の日曜日(11日4日)は市川市民将棋大会です。日付が変わって・・・4日後になりました。  ・・・といっても実感がありません。ほかにやるべきことがいろいろあって、将棋のことを考えている余裕がありません。 ...続きを見る

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2007/10/31 00:35
*** 不採用通知 ***
 転職するのが難しい年齢になってきました。世間では景気回復なんて言われてますが、でもそんなの関係ねぇ!、・・・いろいろ動いてみたりするのですが、不採用通知の嵐です。。。 ...続きを見る

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2007/10/15 19:49
『3手・5手詰将棋』 森信雄 (創元社)
テーマは「詰めの技」。 3手・5手だから解ける、3手・5手でも解きにくい、あなたはどちら? 森信雄の詰将棋ワールド3手100題・5手100題。 ...続きを見る

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2007/09/24 19:56
『創棋会詰将棋作品集 月下美人』 創棋会 (将棋天国社)
    まえがき       安平昭二     収録作家一覧   第一章 簡素図式   第二章 桂香図式     女流エッセイ@   鹿野圭生   第三章 貧乏図式   第四章 四×四図式     愉快な思い出    岡田 敏   第五章 小駒図式   第六章 飛角図式     女流エッセイA   山田久美   第七章 無防備図式   第八章 無仕掛図式   第九章 一式図式   第十章 七色図式     オリンピック精神   宇佐見正   第十一章 その他図式 ... ...続きを見る

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2007/09/20 01:50
『詰将棋パラダイス 2007年8月号』
 先月号の詰パラ、いつものように・・・というか、いつも以上に解いていません。なにしろ暑かったですから・・・。なんの意味もない言い訳ですが・・・。 ...続きを見る

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2007/09/12 00:46
『驚異の1525手! 詰将棋最長手数 ミクロコスモスの世界』 (将棋世界 平成18年2月号)
 下の図が、詰将棋の最長手数記録作品である『ミクロコスモス』です。手数はなんと1525手! 1986年に1519手として発表されたものを改良し、1995年に発表されました。 ...続きを見る

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2007/08/30 21:48
『一二三の玉手箱』 加藤一二三 (毎日コミュニケーションズ)
本書は抜群の人気を誇る加藤一二三九段が50年を超える棋士人生の中で、体験してきたことや感じてきたことを伝えるエッセイ集です。巻頭の「ザ・加藤一二三伝説」はNECビッグローブで配信され話題を呼んだものを編集し収録しました。第1章「加藤一二三の名局」では十段戦や名人戦などタイトル戦を中心に、図面を使って将棋の解説しています。第2章「加藤一二三のエッセー」では、音楽や信仰を中心に、将棋と精神的なことについてを語っています。第3章「加藤一二三の熱闘譜」では、本文中に登場した加藤九段の棋譜を載せました。 ... ...続きを見る

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2007/08/23 23:57
『大五郎の痛快5手7手 PART2』 佐藤大五郎 (将棋世界・平成10年2月号付録)
 ほかに解いている詰将棋集があるのですが、ストップしてしまいました・・・。  やっぱり5手詰・7手詰くらいがサクサク解けて、ストレスがたまりません。このくらいの手数のをサクサク解けないとかえってストレスがたまるとか・・・、サクサク解けすぎるくらいの問題ではトレーニングにならない・・・とか、いろいろありますが、まあ、それはそれ?! ...続きを見る

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2007/08/16 05:49
『竜王、羽生善治。』 (日本将棋連盟)
  桐野夏生、塩野七生ときたので、生つながりで羽生善治。さすがに新潮つながりとまではいきませんが・・・。 ...続きを見る

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2007/08/10 16:16
『ハチワンダイバー 3』 柴田ヨクサル (集英社)
   第17話 物語    第18話 文字山軍    第19話 アイラブ    第20話 王手    第21話 わからないっ    第22話 物語の基本    第23話 STAR    第24話 マシュマロ    第25話 斬野青年    第26話 関係    第27話 七手 ...続きを見る

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2007/08/06 16:01
『伊藤果に挑戦! タイムトライアル60』 伊藤果 (将棋世界・平成19年9月号付録)
 『将棋世界』最新号の付録です。失くさないうちに解いてみました。 ------------------------------------------------------------------  久しぶりにタイムトライアル詰将棋の登場です。今回は3手、5手、7手の短手数の問題をご用意しました。すらっと解ける問題もあればちょっと考えてしまう問題もあることと思います。時計を用意していただき、ぜひタイムを計って挑んでください。  全題解き終わりましたら、下の計算式で「詰将棋ポイント」を出し... ...続きを見る

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2007/08/06 15:28
『ガツンとくる手応え 桑原辰雄短編集』 桑原辰雄 (将棋世界・平成7年10月号付録)
 将棋世界の詰将棋サロンでおなじみの桑原辰雄氏の短編集です。詰将棋サロンのはほとんどが15手前後の中編。実戦的で力強い手順は終盤のトレーニングに適していると分かっているのですが・・・、まったく歯が立ちません。  でも、この短編集は5手〜9手なので解けます。40分ほどで解けました。「桑原氏=難解作」のイメージがあったので、ちょっと拍子抜けな感じもありますが、やはり氏の作風は中編に向いているということなのでしょう。 ...続きを見る

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2007/08/04 15:51
『電光石火の詰み 関屋喜代作詰将棋集』 関屋喜代作 (将棋世界・平成10年11月号付録)
 中学生の頃、自分にとって関屋喜代作六段(当時)は謎の存在でした。プロ棋士なのにただ一人、順位戦の表に名前がないのです。ふつうに考えれば、一番下のクラスから落ちたから表に名前がない―――となるのですが、C級2組の表には「昇級3名」と書かれていても、降級や降級点の文字はありません。  謎が解けたのがいつだったかは忘れてしまいましたが、そのさらに数年前、降級点制度があった時に降級点3回でC級2組から落ちたのでした。関屋六段が降級後、降級点制度がなくなり、C級2組の人数はどんどん膨れ上がり・・・、そ... ...続きを見る

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2007/08/03 23:43
『内藤國雄の一手三手必至』 内藤國雄 (将棋世界・平成19年3月号付録)
 手数が短いのでスイスイ解けるのですが、玉方の思わぬ受けに面食らってしまうこともしばしば・・・。  たとえば下の2問。 ...続きを見る

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2007/07/31 15:54
『盤上の虹 勝浦修短編詰将棋集』 勝浦修 (将棋世界・平成18年9月号)
 将棋世界の付録シリーズ―――。 ...続きを見る

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2007/07/30 15:32
『−究極の3手5手− 片山倫生 短編詰将棋集』 片山倫生 (将棋世界 平成18年8月号付録)
 タイトル通り、3手詰・5手詰だけが、39題。ふつうの3手詰・5手詰が39題ならば1時間あれば余裕(!?)なのだが、ただの3手詰・5手詰ではありません。 ...続きを見る

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2007/07/25 01:52
*** 太陽研・7月例会(7/22) ***
 最近、詰将棋しかやっていなかったので、実戦を指すのは不安だったのですが・・・、おかげでおもしろい終盤戦が指せました。 ...続きを見る

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2007/07/24 00:52
『中田章道作品集』 中田章道 (将棋世界平成18年10月号付録)
 再び中田六段の作品集、サブタイトルは「短編詰将棋 39+1題」で、手数は3手から15手までです。前にも書いたように将棋世界の付録は基本的に80ページ・39題と決まっています。「+1題」が載っているのは表紙・・・、なにもそこまでという感じですが、たくさん作ることができる人は違います?!  三手詰からスタートで快調(?)に解き始めたのですが、いきなり第5問でつまづきました。二十分くらい考えても全然解けない・・・。五手詰なのに! こういう時はあと回し、十数問解いてから戻ったら解けました。邪魔駒消去... ...続きを見る

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2007/07/18 11:11
『中田章道短編詰将棋集 Part4』 中田章道 (将棋世界平成10年12月号付録)
 完全なオフはずいぶん久しぶり。台風情報にもあきたので(?)、『魔女の宅急便』を見ながら詰将棋を解いてました。「ながら」とはいえ、ちょっと時間かかりすぎ? ...続きを見る

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2007/07/13 23:48
『森信雄ワールド Part2』 森信雄 (将棋世界 平成16年1月号付録)
 今の部屋に住み始めて11年。ものがどんどん増えていく。「もの」といっても電化製品や家具ではなく―――、増えていくのは本とCD。ほとんど処分することなく、買ってばかりいるので、増えるのは当たり前。いったいこの部屋にある本・雑誌は何冊になったのだろう?  毎月郵送されてくる『詰将棋パラダイス』は11(年)×12(冊/年)・・・ということは130冊以上! 『詰将棋パラダイス』よりもスペースをとる『将棋世界』も毎月買っているから130冊以上! そりゃ、いくら片付けても部屋が狭くなるわけだ。・・・いや... ...続きを見る

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2007/07/12 23:58
『相振り飛車を指しこなす本@』 藤井猛 (浅川書房)
 第1章 二枚金VS二枚金  第2章 矢倉と矢倉崩し  第3章 穴熊登場  第4章 穴熊への攻め          (2007年6月30日 初版発行) --------------------------------------  今、本書を手に取り、まえがきを読んでいるあなたは、相振り飛車に苦手意識をもってはいませんか? ...続きを見る

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2007/07/09 19:01
*** 太陽研・6月例会(6/17) ***
 朝、珍しく自宅の電話が鳴りました。なんと!! 例会に参加したいとのこと!!! 「週刊将棋」と「アマレン」に載せているのはケータイの番号・・・ということは将棋世界を見たんですね。「将棋世界」に例会案内を出し始めて約一年、初めてのことです。  なぜ「週刊将棋」と「アマレン」がケータイで、「将棋世界」は自宅の固定電話なのかというと・・・、マンションの中ではケータイが通じない!ので、せっかくかけてもらっても・・・というわけで、リスク分散(!?)の意味です。もっとも「将棋世界」を読んでいない人には意味... ...続きを見る

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2007/06/18 00:46
『詰将棋道場 7手〜11手』 勝浦修 (MYCOM将棋文庫SP)
 久しぶりに書店でゆっくりする時間があり、将棋本のコーナーをのぞいていて、この本を見つけました。先日買った『詰将棋道場』は19手詰までありましたが、それとは別に出ていたんですね。まったく知りませんでした。 ...続きを見る

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2007/05/21 21:39
『二上詰将棋』 二上達也 (光文社文庫)
 『詰将棋道場』、残っていた第41問と第200問はあすにしようかと思っていたのですが、出かける気がしないので解き始めたら・・・解けました。  第41問―――、難しかったです。トータルで30分以上はかかったのではないでしょうか。解けたといっても作意手順の話で、結局、変化手順は全部読みきれていなかったし・・・、なんか相性の悪さ(?!)を感じる問題でした。  第200問―――、こちらは20分ほどで作意手順を見つけられたのですが、10手目に△×××(ネタバレになるので、伏せます)とされると??? こ... ...続きを見る

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2007/05/12 20:42
『詰将棋道場』 勝浦修 (MYCOM将棋文庫SP)
 目覚めたのは10時過ぎ―――。早起きできたら「渡辺明竜王位三連覇記念将棋大会」へ参加しようと思っていたが、当然、無理。まあ、前日が遅番だったので、半分あきらめていたけど・・・。  将棋大会に参加しないとなれば、雨が降っているし、出かける気にもならない。ひきこもる決意を固め、新聞を広げると、社会面に「詰将棋、谷川九段2位」の見出し。優勝でないのに見出しになるとは、さすが! 永世名人資格者は違う。優勝したのに見出しにならなかった不運な人は、北浜健介七段。まあ、「詰将棋、北浜七段優勝」よりも「詰将... ...続きを見る

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2007/05/06 22:26
『詰将棋』 日本将棋指導協会 編 (高橋書店)
 半年ぶりに帰省したら、実家の本棚がきれいに整理されていた。捨てられた本はなさそうで一安心・・・、というか、概ねジャンルごとに並べ直されていたので、行方不明だった本のありかが分かり非常に助かる。まったく持つべきものは、ちゃんと整理整頓のできる父と弟である。  そんなわけで、久しぶりに見つけることができた本―――、将棋関係のみだけど、むりやり何冊か詰め込んで帰ってきた。 ...続きを見る

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2007/04/27 00:47
『島ノート 振り飛車編』 島 朗 (講談社)
向かい飛車の章  鬼殺し向かい飛車 後手が握る主導権   @桂捨て作戦   A筋違い角鬼殺し向かい飛車  新・升田流向かい飛車 常識を覆した新手   @鈴木スペシャル   Aやまびこ飛車  △3二金型向かい飛車 居飛車穴熊を阻む   @小倉流△2三飛   A三浦流一手得作戦   B△5二金左型VS穴熊  △3二銀型向かい飛車 軽いさばきの妙味  メリケン向かい飛車 アマが究めた速攻 ...続きを見る

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2007/04/23 00:53
『ハチワンダイバー 2』 柴田ヨクサル (集英社)
 第7話 ご主人様の成長  第8話 初デート  第9話 揉む  第10話 雁木  第11話 誰だっ!!?  第12話 バリィィィ  第13話 イカン  第14話 中静  第15話 主役  第16話 しゃべってる ...続きを見る

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2007/04/19 00:55
『ハチワンダイバー 1』 柴田ヨクサル (集英社)
 第1話 アキバの受け師  第2話 これが真剣  第3話 めかくし将棋  第4話 ワザと  第5話 行ってきます  第6話 ハチワンダイバー ...続きを見る

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2007/04/18 01:25
『「勝負脳」を鍛える』 谷川浩司・古田敦也 (PHP文庫)
 序章  強者を倒すために  第1章 常識にも型にもはまらない「無手勝流」で勝つ  第2章 「生きた情報」でなければ役に立たない  第3章 相手の心を読み、かけひきを制す  第4章 ベストの状態を維持するための「自己管理術」  第5章 「成功」と「失敗」から何を学ぶか  第6章 次世代の実力をのばすために何をすべきか  第7章 これからの世界で戦うための「脱・日本型組織論」 ...続きを見る

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2007/04/13 11:57
『アマレン 第200号』 (日本アマチュア将棋連盟)
 今月号のアマレン、『Evergreen』に13日前に書いたエッセイが載っています。  『Evergreen』は青葉将棋研究会・銀河将棋研究会・太陽将棋研究会が持ち回りで担当しているエッセイ・コーナーで、四年半続いています。  もっとも会員数の少ない太陽研は回ってくる回数は少ないはずなのですが、なかなか都合がつかず、幅広い人選が出来ないでいます。そんなわけで今月は自分の担当、もう通算で4回目です。普段はそんなに将棋のことを考えているわけでないので、はっきりいって書くネタがありません。今回は直... ...続きを見る

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2007/04/03 19:08
『奇襲大全』 編・週刊将棋 執筆・湯川博士 監修・森けい二 (毎日コミュニケーションズ)
信長流突攻大戦略   美濃粉砕・金開き   穴熊撃滅・金開き   核リサイクル戦法   桂跳怖迫四間飛車   青野流超急戦居玉棒銀   鬼殺し   米長流ハイテク鬼殺し   鬼六流女殺しドッカン飛車 謙信流中央突破大戦略   単純明快飛角乱舞戦法   急所をのぞく”H”角戦法   カレイなるヒラメ   ヒラメの開き 家康流金城鉄壁大戦略   角弾頭穴熊・猛攻編   角弾頭穴熊・”角離”政策   恐怖の一間飛車・振り穴編   恐怖の一間飛車・居飛穴編   森安... ...続きを見る

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2007/03/29 23:57
『将棋世界 4月号』 (日本将棋連盟)
 奨励会三段編入試験を受験していた今泉健司氏が6勝1敗の成績をあげて合格、4月から始まる三段リーグに参加することになった。一方、もう一人の受験者、秋山太郎氏は5勝3敗で惜しくも不合格(8局指し、6勝で合格)だった。  二人はともに奨励会・元三段。二人の熱い思いは4月号の特集・『元三段の再挑戦 ―捨てきれぬプロへの思い―』に描かれている。一度あきらめた道を「人生に後悔を残したくなかった」「すべては充実感のために」と言い切り、再挑戦するのはなかなか出来ないこと。試験に合格したとしてもプロになれる保... ...続きを見る

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2007/03/28 22:57
*** 結果オーライ!? ***
 きのうの太陽研の例会から一局・・・。 ...続きを見る

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2007/03/26 22:37
*** 太陽研「交流会」での将棋 ***
 〆切より一日遅れ、アマレン4月号のEvergreenの原稿をようやく書き終えた。ネタは先週末、養老渓谷で行なった太陽将棋研究会の「交流会」。分かりやすくいうと、「温泉入って、お酒を呑んで、将棋を指しましょう」なので、色気も何もあったもんじゃない。前日に行ってきた古内東子ライブの余韻に浸っていたかったのに・・・。はっきり言って、あまり将棋を指す気分ではなかったが、こんな時に限っておもしろい将棋が指せるもので。内容自体は褒められたものではないけれど・・・。 ...続きを見る

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2007/03/22 01:24
『【永久保存版】羽生VS佐藤全局集』 日本将棋連盟書籍・編 (日本将棋連盟)
 王将戦七番勝負は最終局までもつれこんでいたが、結局、羽生が防衛し、永世王将になった。   (以下の記事はMSN毎日インタラクティブより) ------------------------------------------------------------------------ 将棋:第56期王将戦 羽生が防衛し永世王将に ...続きを見る

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2007/03/20 22:54
『詰将棋パラダイス 2006年3月号』
 早いもので今年も2ヵ月が終わり・・・、といってもまだ3月ではないので、3月号の詰パラが届く時期ではなく・・・、昨年の3月号の話。  2006年3月号は通巻600号ということで、記念エッセイを募集していた。もう何年も詰将棋を作っていなかったので投稿できる作品などなく、代わりにエッセイを投稿してみた。特に思い入れはなかったけど、詰将棋よりも掲載される確率は高いかと・・・。載ってしまった・・・。しかも、高橋和女流の隣なんて・・・。  あれから一年。載ったのはよいけど、状況はまったく改善されてない... ...続きを見る

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2007/02/28 23:59
『将棋世界 3月号』 (日本将棋連盟)
 レディースオープントーナメントの三番勝負第3局は矢内理絵子女流名人の勝ち。里見香奈女流1級は惜しくも優勝はならなかった。優勝ならず!のニュースはNHKの「ニュースウォッチ9」でもちょっとだけ流れていたが、すごい報道陣の数。タイトル戦でもないのにこの扱い、いかに注目されていたかを示すものだろう。  この3月号には第1局の記事が載っている。里見女流1級の快勝譜で、勢いを感じさせる勝ち方だった。将棋がやや一方的だったのと、14歳の優勝を期待する周囲の空気もあって、文章も里見寄りになるのは仕方ないか... ...続きを見る

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2007/02/24 23:59
『先崎学の実況! 盤外戦』 先崎学 (講談社文庫)
 『ナンプレファン4月号』の目次を見ていたら、作家 森博嗣の文字が目に入った。森博嗣、どこかで見た名前だが、誰だっけ? 連載されている「パズルの世界のリアリティ」のページへ飛び、プロフィールを見る。―――国立大学工学部助教授の傍ら、『すべてがFになる』(講談社文庫)で第1回メフィスト賞を受賞し、ミステリィ作家としてデビュー―――。思い出した! ...続きを見る

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2007/02/20 23:00
『最前線物語』 深浦康市 (浅川書房)
 二つ前の記事の通り、新しい本棚を買ったので、久しぶりに本を整理していたら(本に限らず)いろいろなものが出てきた。この本もその中の一冊。  まえがきには「私たちプロ棋士が今最も注目している40のテーマについて、その局面の焦点と代表的な実戦例を解説し、筆者の見解を加えたものである。主要な戦型はほぼ網羅している」とある。これさえ読んでおけば、最新の形をマスターできるはず。久しぶりにページをめくってみる。以下、目次・・・。 -------------------------------------... ...続きを見る

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2007/01/14 23:58
『定跡からビジョンへ』 羽生善治・今北純一 (文藝春秋)
―――時代が変わるのをもう待てない。勝てるビジネスの先はこう読め! ―――好奇心に燃えた天才棋士が百戦錬磨のビジネス・エリートに挑む。 ―――現状打破のための次の一手は? ビジネスマン必読のホット・ディベート! ...続きを見る

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2007/01/13 23:58
『将棋世界 2月号』 (日本将棋連盟)
 NHKの「ニュースウオッチ9」で最年少女流棋士の里見香奈女流1級が取り上げられていた。新聞のラ・テ欄には<14歳のタイトル挑戦 最年少の女流プロ棋士 夢は名人>と書かれているが、思いっきり間違っている。女流のタイトルは女流名人・女流王将・女流王位・倉敷藤花の四つ。決勝に進んだレディースオープントーナメントはタイトル戦ではない。ラ・テ欄の番組の見出しがどのように決まっているか分からないけれど、知らない人が裏をとらないで書かれているのもけっこうありそう。  そのレディースオープントーナメントの決... ...続きを見る

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2007/01/12 00:00
『詰将棋パラダイス 2007年1月号』
 数日前、ブログへのアクセス数がいつもよりも増加した。ログを見ると”詰将棋の総合サイト”<おもちゃ箱>から飛んできたものが多い。最近は詰将棋関連の記事をアップしていないのになぜ? と思ってページに飛ぶと、なんと<詰将棋サイト一覧>にこのブログへのリンクが追加されていた! ...続きを見る

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2006/12/31 18:14
*** 記録更新(?)したけれど・・・ ***
 きのうの太陽研例会でのお話。 ...続きを見る

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2006/12/18 23:28
『四間飛車の急所3 急戦大全【下】』 藤井 猛 (浅川書房)
 おとといの大会の後に衝動的に買ってしまった。同じシリーズの1・2・4を持っていたので、一応これで揃ったことになる。といっても最近は四間飛車を指すこともほとんどなく、買っていた三冊もちゃんと読んだわけではない。どうやら本書が一番最初に読み終わりそうだ。  なぜか? それは本書に書かれている内容がなじみのある形だから。4三銀型四間飛車に対する斜め棒銀、4五歩早仕掛け、棒銀は四間飛車党だった頃、散々やられたので、経験だけはそれなりにある。ただ、研究を深くしていなかったから、細かい手順などや形勢判断... ...続きを見る

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2006/11/28 20:10
*** 第13回 市川市民将棋大会 ***
 きのうの出来事―――。 ...続きを見る

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2006/11/27 12:43
『羽生善治の終盤術A』 羽生善治 (浅川書房)
1図・△3五飛まで2図・△1四角まで3図・▲4二金まで4図・▲4四金まで5図・△3三金左まで  多忙な羽生三冠王ゆえ、いろいろと細かい点に目が行き届かないのだろう。編集者や校正者はもう少しちゃんとチェックすべきと思うのだが・・・。一読しただけで、誤植や不自然な表現が何ヵ所も見つけてしまった。 ...続きを見る

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2006/11/20 15:05
『将棋世界 12月号』 (将棋世界)
 先月から注目していた特別企画の塚田泰明九段VS遠藤正樹プロの対局。椎名龍一氏の観戦記の中には―――いろんな棋士に聞き回ったところ、「今回のプロアマ戦の4局の中では、最もプロが危ない対局でしょう」という意見が多かった。どちらが勝つと思うかに対する下馬評は正直に書くとほぼ半々―――とある。ここ数年の塚田九段を見ると妥当かな、という感じもする。しかし、―――結果は中盤の遠藤アマの疑問手を的確にとがめ、受け切っての完勝であった。最近の塚田九段からは「燃えられない症候群」では?と思われるふしもあるが、観... ...続きを見る

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2006/11/11 20:58
太陽研棋譜集 Vol.4 2005年度版
 初めて棋譜集の編集に関わったのは十数年前、青葉研の時である。当時は例会で採った棋譜を図面入りの別のフォーマットに用紙に清書し、コンビニでコピー、半分に折ってまとめてからホッチキスで止める・・・、という完全な手作業だった。  太陽研で棋譜集を作り始めてから変わったのは、棋譜がすでに電子ファイルであること。ただし、昨年までそこから先は手順と図面を別々に出力→切り貼りで原版を作成→コンビニでコピー、以下同文・・・と手作業の力技であることに変わりはなかったのである。こんなことではいけないと、今年は端... ...続きを見る

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2006/10/25 23:59
『将棋世界 11月号』 (日本将棋連盟)
 将棋世界で最初に・・・とは言わないが、三番目くらいに読むのが4コマ漫画の『月刊バトルロイヤル』『と金の将ちゃん』。それぞれ見開き2ページに4コマ漫画が4つ描かれている・・・、正確には描かれていた、10月号までは・・・。  最新の11月号、いつものように巻頭の記事をいくつか読んで、『月刊バトルロイヤル』のページに飛ぶと、一番左にあるべき「ネコ山一門」のネタがない。おかしいと思って右に目を移すと、隣のページには『と金の将ちゃん』・・・。『月刊バトルロイヤル』と『と金の将ちゃん』は枠が半分となり、... ...続きを見る

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2006/10/20 23:11
『華麗な詰将棋』 若島正 (光文社文庫)
 <光文社将棋シリーズ>の四作目。『天才詰将棋』にも書いたようにこのシリーズは<将棋シリーズ>といいつつ、五冊すべてが詰将棋。編集者の趣味が色濃く反映されていることは想像に難くない。若島氏のような超一流の作家が一般の文庫に登場するのはふつうは考えにくく、企画を思い立つ際に念頭にあったのは本書の刊行だったのではないかと勝手に思っている。とはいっても一般の人には(そして、担当以外の編集者にとっても)若島氏の名前が知られているわけではなく、企画を通すためには「羽生」のネームバリューが一番ものをいったの... ...続きを見る

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2006/10/15 00:04
『詰将棋の創り方』 伊藤果 (日東書院)
 異色の本である。このようなマニアックな本が単行本として刊行され、一般の書店に並んでいたとはちょっと信じ難い。この本になぜかめぐり合ってしまい、人生が狂ってしまった(?)人も決して少なくないだろう。中三の時に買ってしまった自分もその一人かもしれない。  当時、詰将棋を解いてはいたけれど、それは強くなるための手段、実戦を指しているほうが好きだったはず。どういう考えでこの本を買っ(てしまっ)たのか、まったく記憶にない。たぶん「ほかの人が作った詰将棋を解けないのが悔しいので、自分の作った詰将棋で悔し... ...続きを見る

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2006/10/12 01:28
『天才詰将棋』 羽生善治 (光文社文庫)
 羽生三冠は9月27日(36回目の誕生日)に行なわれた第54期王座戦五番勝負の第3局、佐藤棋聖に勝ち、王座防衛を決めた。これで、王座戦15連覇!とタイトル戦連覇記録を更新、さらに通算タイトル獲得数も65期となり、中原永世十段を抜き、単独2位となった(1位は大山十五世名人の80期)。これだけタイトルを持っていると、どの時点でどのタイトルを持っていたのかよく分からなくなるが、本書が出た1993年2月は竜王・棋王・王座の三冠王、まだ名人、そして七冠王になる前だった。  それにしてもよく本書を書き下ろ... ...続きを見る

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2006/10/04 00:18
『楽しむ詰将棋』 加藤一二三 (光文社文庫)
 十三、四年前に<光文社将棋シリーズ>として五冊の文庫本が出た。第一弾は加藤一二三九段が朝日新聞・日曜版に出題した詰将棋から選んだ7手詰〜15手詰。その数、123題って、あまりにもベタすぎる・・・。  その123問が41問ずつ<天の章><地の章><人の章>に分かれているのだが、なぜに<天・地・人>? 説明もまったくなく、いかにも唐突。謎である・・・。  そして、自戦記を思い起こさせるような気合の入った解説。そのボリュームたるや、まるで昼食・夕食ともに鰻重の上って感じ。日曜版の将棋欄におさまっ... ...続きを見る

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2006/10/03 22:16
『高柳詰将棋選集』 高柳敏夫 (日本将棋連盟)
 9月5日、高柳敏夫名誉九段が亡くなった。享年八十六歳。現役を引退したのは四十三年前のこと。数多くの弟子を育てたので、名前はよく知っていたが、どんな将棋を指していたのか、まったく分からない。ただ、その将棋が「異常感覚」と称されていたのは聞いたことがある。独特の感覚は詰将棋でも発揮され、簡素な形にも関わらず、妙に解きにくいものが多かった。特に、伊藤果七段が解説でも触れている第20番。これは間違いなく傑作である。 ...続きを見る

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2006/09/23 01:09
『新相振り革命』 杉本昌隆 (MYCOM将棋文庫SP)
 本書は2000年に毎日コミュニケーションズより刊行された「新相振り革命」を文庫化したものである。  2000年に書かれた著者の前書きには「現在、振り飛車全盛の時代である。・・・一方、相振り飛車だが、こちらは依然としてまだまだ少ない」、2004年に書かれた古作登・週刊将棋元編集長の解説には「平成16年の将棋界はプロの間でも相振り飛車が流行中だ」。相振り飛車はここ数年で一気にメジャーの舞台に踊り出て、前期のA級順位戦では一手損角換わりに次いでの二番人気だったという。ちょっと前には考えられなかった... ...続きを見る

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2006/09/15 10:01
『将棋世界 10月号』 (日本将棋連盟)
 土曜日、神奈川県で数少ないアメダス観測地点として有名な(?)辻堂へ行ってきた。「蒸し暑い時はやっぱり海に限るね〜」というわけではない。太陽将棋研究会の2005年度棋譜集の編集作業のためである。一年分、164局の棋譜から約40局を厳選(?)、勝負のポイントについてコメントをつける。4人の編集委員(そんなたいそうなものではない)が3ヵ月分を担当、持ち寄ってまとめるだけ・・・だったはずなのだが、実際は複数で検討しないとコメントがつけられないようなものもあり、あれやこれやで結構時間がかかる。おまけに・... ...続きを見る

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2006/09/10 02:40
『光速の寄せ 1 振り飛車破りの巻』 谷川浩司 (日本将棋連盟)
 手に入れた本をほとんど読まずに、本棚の片隅に押しやってしまう・・・、そこに特別な理由などない。読む意欲はあったけれど時間がなくて、いつの間にか・・・、読んでみたけれど「縁」を感じなかった・・・とか、それだけの話である。  この本は違う。ほとんど読まずに本棚の片隅に押しやった、いや、大事に保管していたのには明確な理由がある。それは谷川浩司王将(当時)のサイン入りだから・・・。ページを開くのも恐れ多いのだ・・・。  『詰将棋パラダイス』1995年8月号に載った谷川先生の特別懸賞詰将棋。<正解者... ...続きを見る

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2006/09/08 02:21
『入玉大作戦』 編・毎日コミュニケーションズ (MYCOM将棋文庫)
 かなり特殊な本であることは間違いない。カバーの裏には<入玉のテクニックを詳細に解説した、棋界唯一の「入玉専門書」>・・・って、そりゃそうだ。同じような本がほかにあってたまるか、という内容。入玉を対象によくこれだけ材料を集めたものと感心する。  将棋は基本的に相手玉を詰ますことを目的とするゲームである。これ自体は反論の余地がないが、たまに違う形で勝負が決まる、というか決着がつかなくなることもある。それは玉が敵陣に入るような将棋で、こうなると一般常識がまったく通用しなくなる。  玉が自陣にいる... ...続きを見る

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2006/09/07 00:00
『ザ・必死』 金子タカシ (MYCOM将棋文庫)
 将棋を知らない人にとっては異様に感じるであろうタイトル。将棋を知っている人にとっても本のタイトルとして目にするのは珍しいはず。詰将棋の本は一般向けからマニア向けまで数多く出回っているのに対し、必死の本はほとんどない。必死問題は王手をかけるか、詰めろをかけるかの選択がある分だけ手が広く、調べなければならない変化が多いが、王手の連続で相手玉を詰ます詰将棋よりも実戦の終盤に近い。当然、必死需要は少なくないはずだが、必死を集めた本が非常に少ないということは、創作の難しさを示しているのだろう。  本書... ...続きを見る

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2006/09/03 23:37
『秘法巻之四 右玉伝説』 編・週刊将棋 (毎日コミュニケーションズ)
 巻之一〜三が何かは分からないが(MYCOM将棋文庫から推察するに二冊は『雁木伝説』と『真・石田伝説』と思うが、残る一冊は?)、ともかく巻之四は『右玉伝説』である。出版されたのは平成三年、もう15年前のことである。  自分はこの本が出る少し前から右玉を多用するようになっていた。バランス重視の駒組みで、相手の手に乗ってのカウンター狙いが棋風にもあっていたし、現実的な理由としては序盤の研究をフォローする余裕がなくなったので、定跡形を外すためでもあった。  右玉は基本的には自分から動かない消極的な... ...続きを見る

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2006/09/02 23:59
『先を読む頭脳』 羽生善治・伊藤毅志・松原仁 (新潮社)
 「人間のような知的振る舞いをコンピュータに行なわせる」という人類の夢は「チェスの強いプログラムを作る」という目標に置き換えられ、様々な研究を産み出してきた。そして、チェスと同様、将棋も人工知能・認知科学の分野では宝の山のようである。  本書は将棋を題材に人工知能の研究をしている松原仁氏、同じく将棋を題材に認知科学を研究している伊藤毅志氏が、「人間界で最も将棋の神様に近いプレーヤー」羽生三冠王の語る言葉を、人工知能的立場・認知科学的立場から解説しようと試みる異色(?)の本である。  目次は以... ...続きを見る

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2006/08/29 23:58
『盤上のファンタジア』 若島正 (河出書房新社)
 帯には<若島マジック炸裂! 若島正、最後の詰将棋作品集。受賞作にも手を加えた決定版!>の文字が躍り、三人のプロ棋士の推薦の言葉が並ぶ。 <優れた才能と洗練。若島氏がプロ棋界に入っていたらビッグタイトルをとる一流棋士になっていた。作品は駒数が少なく形がよくそれでいて奥が極めて深い。本書をじっくり味わえば10年は楽しめる。そんな気がする。   ―――内藤国雄九段> <若島さんの作品はどれも駒数が少なく、解いてみようという気持ちになる。手順も洗練されていて、解いた後にいつも爽やかな気持ちにさせら... ...続きを見る

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2006/08/24 23:46
『まわり将棋は技術だ 先崎学の浮いたり沈んだり2』 先崎 学 (文藝春秋)
 帯には<全国一千万のまわり将棋ファン、待望の一冊! 先崎学が最新の研究成果を惜しげもなく披露! 本邦初にして決定版の技術書!>などの言葉が並んでいる―――わけはない。正しくは<才気煥発の人気棋士がときに軽妙、ときに真面目に、自在の筆で描く勝負の世界。>、そう、天下の「週刊文春」連載中のエッセイをまとめた、二冊目のエッセイ集である。  本のタイトルになった『まわり将棋は技術だ』は数あるエッセイの中の一つ。十数年前、日本棋院(将棋ではなく、囲碁の総本山)ではまわり将棋の大ブームがあったそうな。碁... ...続きを見る

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2006/08/23 23:56
『Zの法則』 日浦市郎 (MYCOM将棋文庫)
 この二十年ほど(羽生世代の台頭と重なる)、将棋は技術的に様々な面で発達してきた。一番発達したのは「局面が有利になってから勝ちきる技術」と言われている。よく言われる序盤の定跡の体系化も終盤の技術向上と関連している。終盤の技術が上がったため、一度差がついた形勢を挽回するのは難しく、結果として序盤の比重が増し、定跡の体系化を加速させたのである。体系化は序盤だけでなく、終盤の考え方にも及んでいるのである。  その一つが”ゼ”や”ゼット”という言葉に表れている。これは「ぜったい詰まない」から派生した業... ...続きを見る

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2006/08/21 17:53
『将棋世界 10月号』 (日本将棋連盟)
 将棋世界10月号・・・の発売はまだである、今年のは・・・。10月号といってもこれは20年前、1986年のもの。将棋世界を買い始めたのは24年前で、ほぼ毎月買っていたが、実家の引っ越しの時にほとんど処分してしまい、残った数冊のうちの一冊である。  なぜ残しているか。唯一、自分の棋譜が載っているものだから。高校選手権男子団体戦決勝・・・、何もこんな一方的な将棋まで載せなくても・・・。もともと好きではなかった相振り飛車がいっそう嫌いになった一局でもある。おまけに・・・、本当におまけなのだが、巻頭グ... ...続きを見る

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2006/08/16 23:57
『将棋世界 9月号』 (日本将棋連盟)
 太陽研の例会に向かう途中、市川駅構内の書店。時間もあまりないし、毎月買っているものだし、感情が動くこともなく、機械的に購入。  会場についてパラパラとめくってみる。付録は勝浦修九段の短編詰将棋集「盤上の虹」(このタイトルの意味は?)、一局目が空き番だったので、解いてみることにする。7手詰〜13手詰の39問、昔ならば1時間半あれば余裕!・・・とは言わないまでも、解く自信はあったのだが・・・、6問残して時間切れ。残念! でも、これだけ解けるのだから二局目、三局目の終盤戦に生きるはず!  ・・・... ...続きを見る

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2006/08/06 23:55
『アマレン 第192号』  (日本アマチュア将棋連盟)
 今月号のアマレン、自分の名前は3ヵ所に載るはずだった。7月例会までのレーティングの結果、8月例会の問い合わせ先、そしてエッセイ「Evergreen」の筆者として・・・。  ところが、筆者の名前がない。筆者の名前だけならまだしも、「太陽研」の文字も省かれた。痛すぎる! どうも文章を長く書きすぎてしまったようだ。ある程度の長さは分かっていたが、ちゃんと確かめていなかった。すべては自分のアバウトさが原因。  おまけに8月例会の会場が先月に続き、間違って記載されている。アマレンも意外とアバウト、な... ...続きを見る

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2006/08/04 23:59
『不運のすすめ』 米長邦雄 (角川oneテーマ21)
 新書ラッシュである。かつて新書といえば岩波書店の岩波新書、中央公論の中公新書、講談社の現代新書の「御三家」でほぼ独占されてきたが、1998年に文藝春秋から文春新書が刊行されて以降、各社とも新書市場に参入し、発行点数はかつての8倍に達するものと見られている(佐野眞一『だれが「本」を殺すのか』より)。  角川oneテーマ21は後発の新書の一つで6年前に刊行して以来、200冊を超える本を世に出している。そのうち将棋棋士が出したものは谷川浩司『集中力』、羽生善治『決断力』、そしてこの米長邦雄『不運の... ...続きを見る

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2006/07/31 00:02
『羽生善治の終盤術@』 羽生善治 (浅川書房)
 副題には【攻めをつなぐ本】で帯には「≪一本の線≫としての終盤を羽生先生と一緒に考えよう!」とある。  「攻めをつなぐ」・・・私がもっとも苦手とする分野である。攻めが苦手でどうやって勝ちにいくのか? もっともな疑問だが、将棋に勝つためには相手玉を攻めるだけでなく、相手の飛車を攻めるとか、相手の角を攻めるとか、相手の攻めをごまかして受けきるとか、相手の駒を全部取りにいくとか、入玉を狙うとか・・・、とにかくいろいろあるわけで、・・・まあ、どれもこれもまっとうな指し方とは言えないが・・・。おまけに≪... ...続きを見る

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2006/07/28 18:51
『羽生善治の終盤術B』 羽生善治 (浅川書房)
 副題は【堅さをくずす本】、帯には「いい感じの寄せ方とは? 終盤を難しくしない、シンプルな羽生式勝ち方実例集!」の言葉。羽生三冠王の実戦を題材に、次の一手形式で美濃・矢倉・穴熊の崩し方を解説している。「テーマがはっきりしていて、第一問を正解出来た」というただそれだけの理由で、同じシリーズの@【攻めをつなぐ本】より先に読み始め、銀河研の合宿に参加するための盛岡までの車中で3分の2を読み終えた。  おかげで銀河研での将棋の終盤戦はシンプルに指せ、(いつものような?)泥仕合にならなかった。結果も満足... ...続きを見る

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2006/07/17 22:12
「アマレン 第191号」  (日本アマチュア将棋連盟)
 「アマレン」は毎月発行されている日本アマチュア将棋連盟の機関誌で、その中にEvergreenというエッセイのコーナーがある(なぜ「Evergreen」なのかは昔のEvergreenを見れば分かるはずだが、例によって見つからないので、割愛)。青葉将棋研究会・銀河将棋研究会・太陽将棋研究会の3団体が持ち回りで担当し、自由に(といっても当然、将棋絡みだが)文章を綴っている。  今月は青葉将棋研究会の佐藤敬俊さんでお題は『棋譜作りの話』。青葉研に入る前から棋譜を採っていらしたんですね。青葉研では(太... ...続きを見る

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2006/07/13 00:30
「消えた戦法の謎」 勝又清和 (MYCOM将棋文庫)
 将棋世界で好評を博している「これならわかる! 最新戦法講義」でおなじみの勝又教授が四段昇段直後の1995年に書いた「消えた戦法の謎」に加筆のうえ、2003年に文庫化された。  目次には<第1章・矢倉編>---1・スズメ刺し、2・▲2九飛戦法、3・森下システム、4・米長流急戦矢倉、5・中原流急戦矢倉、6・△6二飛戦法、7・5手目▲7七銀、<第2章・振り飛車編>‐‐‐1・左美濃、2・ツノ銀中飛車、3・風車、4・後手△5二飛戦法、5・升田式石田流、6・阪田流向かい飛車、7・玉頭位取り、8・角頭歩突... ...続きを見る

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2006/07/12 12:54
「将棋世界 8月号」(日本将棋連盟)
 雑誌に連載されている記事や企画が大幅に変わるのはだいたいが新年(度)号としたものだが、将棋世界は7月発売の8月号という中途半端(?)なタイミングで刷新された。睡蓮をバックにした目次が横書きに変わったのも驚き、ついでに巻末の次号予告や編集後記のページもレイアウトが変わっている。このようなてこ入れに将棋世界、というか日本将棋連盟の危機感が感じられなくもない。  まあ、一般の読者にとっては記事の内容が充実していればよい話。その点、羽生のロングインタビュー、棋聖戦五番勝負第1局のダブル自戦記、勝又五... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/07/10 00:43

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