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みんなの「ミステリー」ブログ

タイトル 日 時
『死者のあやまち』 アガサ・クリスティー 田村隆一 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
『死者のあやまち』 アガサ・クリスティー 田村隆一 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)  1時間ほど前にエントリーした『地図の遊び方』の冒頭――。      先月、帰省した時に持ち帰った4冊のうち、エントリー済みなのは『消えたボーイフレンド』だけ。    次の帰省はあすなのですが、1冊は読み終えていないし・・・。    とりあえず、「読み終わったけれど未エントリー」の2冊をあげておきます。    日付が変わったので、次の帰省は「きょう」になりましたが・・・。  「読み終わったけれど未エントリー」のもう1冊は、クリスティーの『死者のあやまち』。 ...続きを見る

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2017/10/19 01:22
『遺譜 浅見光彦最後の事件 下』 内田康夫 (角川文庫)
 きのうに続き、『遺譜 浅見光彦最後の事件』。  昨夜の時点で150ページほど残っていた下巻を、先ほど読み終えました。 ...続きを見る

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2017/10/07 23:55
『遺譜 浅見光彦最後の事件 上』 内田康夫 (角川文庫)
 先々週買った3冊を読み終えたので、おととい、新たに3冊購入。  そのうち2冊は、『遺譜 浅見光彦最後の事件』の上下巻。  去年、ノベルズが出た時に買い損ねましたが、1年で文庫になるとは・・・。  買い損ねてよかったです。。 ...続きを見る

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2017/10/06 23:59
『漂泊の楽人』 内田康夫 (講談社文庫)
 先月読んだ『城崎殺人事件』について、こんなことを書きました。 ...続きを見る

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2017/09/22 23:58
『ポアロとグリーンショアの阿房宮』 アガサ・クリスティー 羽田詩津子 訳 (クリスティー文庫)
 今年10回目の帰省。  電車の中で読み終えたのは、きのう買ったばかりの『ポアロとグリーンショアの阿房宮』です。  途中、けっこう寝てしまったのに読み終えたのは、160ページほどしかないから。  まえがきなどを除くと、本文は120ページちょっと。  長篇ではなく中篇。クリスティーのでこの長さは、たぶん初めてです。 ...続きを見る

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2017/09/21 23:57
『城崎殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)
『城崎殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)  順序がおかしなことになりましたが、『ゼロ時間へ』より先に読み終えていたミステリー。  これもお盆に帰省した時に持ってきた本です。  浅見シリーズから『城崎殺人事件』を選んだのは、豊岡市の地理を再確認したかったから・・・。 ...続きを見る

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2017/09/03 22:35
『ゼロ時間へ』 アガサ・クリスティー 田村隆一 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 先月、読んだ『無実はさいなむ』――。 ...続きを見る

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2017/08/29 23:53
『シャーロック・ホームズ』 コナン・ドイル 延原謙 訳 (明治図書中学生文庫)
 二週間前の『ジーキル博士とハイド氏』に続く、明治図書中学生文庫――。  お盆で帰省した時に実家から持ち帰り、おととい読み終えました。 ...続きを見る

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2017/08/25 23:59
『無実はさいなむ』 アガサ・クリスティー 小笠原豊樹訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 半月ほど前、『無実はさいなむ』がドラマ化されることを知りました。  日本ではなく、英BBCの話ですが・・・。  以下、映画.comからの引用です。 ...続きを見る

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2017/07/28 23:35
『横浜殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
『横浜殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)  きのうに続いての浅見光彦シリーズ。  『隅田川殺人事件』と同様、関東が舞台の『横浜殺人事件』です。 ...続きを見る

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2017/06/26 20:03
『隅田川殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)
『隅田川殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)  今回の帰省で実家から持ち帰ったミステリーは『隅田川殺人事件』と『横浜殺人事件』。  まず、新幹線の車中で『隅田川殺人事件』を読み終えました。 ...続きを見る

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2017/06/25 07:59
『カーテン ――ポアロ最後の事件――』 アガサ・クリスティー 中村能三訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 先週帰省した際、内田康夫の2冊とともに持ってきたのは、ポアロ最後の事件の『カーテン』。  ミス・マープル最後の事件・『スリーピング・マーダー』を読んだ後だったので――。 ...続きを見る

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2017/05/29 23:59
『「首の女」殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)
 今週3冊目の内田康夫です。  『釧路湿原殺人事件』と『終幕のない殺人』の共通点(!?)は二谷英明&白川由美。  『終幕のない殺人』と『「首の女」殺人事件』の共通点は野沢光子が登場すること――。 ...続きを見る

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2017/05/27 18:23
『終幕のない殺人』 内田康夫 (祥伝社ノン・ポシェット)
『終幕のない殺人』 内田康夫 (祥伝社ノン・ポシェット)  二日続けての内田康夫。  共通点(!?)は二谷英明と白川由美――というのは、ちょっと強引ですが・・・。 ...続きを見る

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2017/05/24 23:59
『釧路湿原殺人事件』 内田康夫 (中公文庫)
 実家の本棚から選んで読んだのは、『釧路湿原殺人事件』。  『湯布院殺人事件』に続くフルムーン探偵シリーズで、テレビドラマ化されるはずでしたが、実現しなかったようです。  「その理由については『湯布院』の解説に書いた」とのこと。  ちょっと気になりますが、『湯布院殺人事件』の文庫本が見つかりません。  数年前に再読し、戻したつもりでしたが・・・。  あす、千葉に戻ったら、探してみます。。 ...続きを見る

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2017/05/23 23:24
『動く指』 アガサ・クリスティー 高橋豊訳 (ハヤカワ文庫)
 『モノグラム殺人事件』でも引用した、解説の一部――。 ...続きを見る

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2017/05/05 23:44
『スリーピング・マーダー』 アガサ・クリスティー 綾川梓訳 (ハヤカワ文庫)
 先週、実家から持ち帰ったクリスティー作の文庫本は3冊。  『五匹の子豚』を読み終え、あとは『動く指』と『スリーピング・マーダー』。  発表された順序からすると『動く指』ですが、執筆された時期が近いのは『スリーピング・マーダー』。  どういうことか、Wikipediaから引用すると――。 ...続きを見る

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2017/05/03 23:55
『五匹の子豚』 アガサ・クリスティー 桑原千恵子訳 (ハヤカワ文庫)
 『モノグラム殺人事件』でも引用した、解説の一部を再び――。 ...続きを見る

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2017/05/02 16:07
『モノグラム殺人事件』 ソフィー・ハナ 山本博・大野尚江訳 (クリスティー文庫)
 順序が逆になりましたが、内田康夫の2冊より先に詠み終えていたミステリー。  半年前に発行されていたのを、今さら見つけました。  初めて名前を知った作家ですが、帯のフレーズを目にしては読むしかないと・・・。 ...続きを見る

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2017/04/30 12:02
『北国街道殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)
『北国街道殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)  きのうの『倉敷殺人事件』に続き、内田康夫のミステリー。  岡部警部ではなく、竹村警部が登場する『北国街道殺人事件』です。 ...続きを見る

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2017/04/29 11:34
『倉敷殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
『倉敷殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)  おととい、帰りの新幹線で読んだのは、光文社文庫の『倉敷殺人事件』。  先月も候補の一つでしたが、ページを開き、浅見シリーズでないのに気づき、選び直し。  (先月持ち返ったのは『小樽殺人事件』・『長崎殺人事件』・『津軽殺人事件』) ...続きを見る

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2017/04/28 12:12
『津軽殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
『津軽殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)  夜勤と夜勤の間、頭があまり働かない中、今週3冊目の浅見光彦シリーズ――。  『津軽殺人事件』を再読しました。  『小樽殺人事件』・『長崎殺人事件』ほど記憶に残っていなくて、展開が読めず・・・。  読み終わってみると、事件を盛り込み過ぎている印象が残りましたが、津軽を楽しむことは出来ました。 ...続きを見る

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2017/03/25 20:45
『長崎殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 きのうに続き、30年ほど前の浅見光彦シリーズ。  『小樽殺人事件』の表紙は黒い揚羽蝶だったのに対し、『長崎殺人事件』は蝶々夫人。  蝶が出てくるのも共通点――ですが、こちらの蝶は直接、事件には・・・。 ...続きを見る

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2017/03/23 16:23
『小樽殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
『小樽殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)  日・月・火と今年3度目の帰省。  実家の本棚に内田康夫を3冊戻し、3冊持ち帰りました。  3ヵ月持ち帰るのは3ヵ月連続ですが、浅見光彦シリーズは3ヵ月ぶり。  浅見光彦シリーズに加え、光文社文庫というのが3冊の共通点です。    1月・2月は非浅見もので、これを続けようと思っていましたが、方針転換。  理由は単純で、先週、小樽に行き、『小樽殺人事件』を読みたくなったから――。 ...続きを見る

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2017/03/22 23:58
『夏泊殺人岬』 内田康夫 (徳間文庫)
 おととい、『夏泊殺人岬』を読み終えました。  青森県の半島といえば、津軽半島と下北半島ですが、その間に少しだけ突き出ているのが夏泊半島。  ・・・・・・というのを初めて知ったのは、このミステリーを読んだ25年前のことでした。 ...続きを見る

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2017/02/24 23:59
『「横山大観」殺人事件』 内田康夫 (講談社文庫)
 二日続けて、岡部警部シリーズのエントリーです。  おととい『「萩原朔太郎」の亡霊』を読み終わった後、きのうときょうは、この『「横山大観」殺人事件』。  これも約四半世紀ぶりの再読で、すっかり忘れていました。 ...続きを見る

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2017/02/20 23:58
『「萩原朔太郎」の亡霊』 内田康夫 (角川文庫)
 木曜日からきのうまでは、今年2度目の帰省。  内田康夫の3冊を実家の本棚に戻し、新たに3冊持ち帰りました。  いずれも、非・浅見光彦シリーズで、最初に読んだのは『「萩原朔太郎」の亡霊』。  四半世紀ぶりの再読です。。 ...続きを見る

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2017/02/19 23:54
『「信濃の国」殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)
 今月後半だけで3冊目となる、「信濃のコロンボ」シリーズ。  『死者の木霊』・『戸隠殺人事件』に続いて再読したのは、『「信濃の国」殺人事件』――。  最初はペースが上がりませんでしたが、きのう一気に250ページほど読み進み、終了。  いつものこととはいえ、内容をほとんど忘れていたので、新鮮に読めました。 ...続きを見る

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2017/01/29 23:17
『戸隠伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 昨夜、『戸隠伝説殺人事件』を読み終えました。  『死者の木霊』では巡査部長だった竹村岩男は2階級昇進し、竹村警部に。  昇進しても、そのスタイルに変わりはないですが・・・。 ...続きを見る

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2017/01/24 23:58
『死者の木霊』 内田康夫 (講談社文庫)
 『死者の木霊』は内田康夫のデビュー作。  ――ですが、初めて読んだのは1991年発行の講談社文庫なので、かなり後。  浅見光彦シリーズをかなり(20冊ほど?)読んだ後なので、同じ著者とは思えませんでした。 ...続きを見る

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2017/01/22 23:21
『本因坊殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 『佐渡伝説殺人事件』とともに、実家の本棚から持ってきた『本因坊殺人事件』。  内田康夫の長編2作目で、30年以上前の作品です。  国鉄や自動車電話など、さすがに時代を感じます。 ...続きを見る

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2016/12/25 23:59
『佐渡伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 先週、帰省した時に実家の本棚に戻したのは、『平家伝説殺人事件』と、『杜の都殺人事件』。  代わりに実家の本棚から持ってきたのは、『佐渡伝説殺人事件』と『本因坊殺人事件』。  いずれも古い角川文庫で、カバーの背の部分が黄色っぽいもの。  実際、背の部分に書かれている文字は「緑」ですが、緑というよりは黄色のような・・・。  今となっては色あせてしまったので、どちらが適当かよく分かりません。。 ...続きを見る

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2016/12/19 23:59
『冷たい密室と博士たち』 森博嗣 (講談社文庫)
 『すべてがFになる』に続き、『冷たい密室と博士たち』を読みました。  S&Mシリーズの第二作で、『すべてがFになる』の一年後という設定。 ...続きを見る

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2016/12/08 23:53
『すべてがFになる』 森博嗣 (講談社文庫)
 きのう(4日)閉店した近くの古本屋で行われていた処分セール。  3日前に書いたように、『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』と森博嗣2冊を買いました。  以前から一度は読んでみたかった森博嗣。  古本屋には10冊以上並んでいましたが、さすがにまとめて買う勇気はなく・・・。  選んだのはS&Mシリーズの第1弾『すべてがFになる』と第2弾『冷たい密室と博士たち』。  犀川助教授と西之園萌絵の二人なのでS&Mなんですね・・・というのも、初めて知りました。。 ...続きを見る

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2016/12/05 23:45
『杜の都殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 日曜日は(たぶん)11年ぶりに青葉将棋研究会に参加しました。  北上8時過ぎ発の新幹線で9時前に仙台着。  Mさんと待ち合わせ、コーヒーブレイク。  仙台駅がいつから今のような形になったのか、という話になりました。  少なくとも私が大学に入った年には今の形でしたが、いつ変わったかは分かりません。。 ...続きを見る

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2016/11/24 20:51
『平家伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 書店で『遺譜 浅見光彦最後の事件』の単行本を見つけたのは、7月か8月のこと。  過去のヒロインがいろいろ登場するようで、真っ先に浮かぶのは何といっても稲田佐和。  ただそれだけの理由で、先週帰省した時に『平家伝説殺人事件』を読みました。 ...続きを見る

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2016/11/22 23:58
『上野谷中殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 おとといエントリーした『だれが「本」を殺すのか(下)』の最後は――。 ...続きを見る

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2016/10/22 23:58
『Xの悲劇』 クイーン 大久保康雄 訳 (新潮文庫)
 『点と線』・『ゼロの焦点』(ついでに、『異常気象を追って』も――)と「古典」が続きましたが、さらに「古典」なのが、この『Xの悲劇』。  発表されたのは今から84年前(!)の1932年。  新潮文庫の初版は昭和33年なので、60年近く前。  私が買ったのは、奥付からすると大学入学直後――ということで、28年前ですか。。 ...続きを見る

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2016/09/30 22:46
『ゼロの焦点』 松本清張 (新潮文庫)
『ゼロの焦点』 松本清張 (新潮文庫)  『点と線』に続き、一気に読みました。  タイトルだけは知っていましたが、こんなストーリーだったんですね。  新潮文庫版は『点と線』と同様、平野謙の解説が分かりやすいです。 ...続きを見る

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2016/09/26 15:17
『点と線』 松本清張 (新潮文庫)
 今回の帰省で実家の本棚に戻したのは『伸び伸びしみじみ』と『ひらいたトランプ』の2冊。  実家の本棚から持ってきたのが松本清張の2冊で、『点と線』と『ゼロの焦点』。  差し引きゼロです。。    『点と線』を読み始めたのは、木曜日の夜。  250ページほどなので岩手にいるうちに――と思ったのですが、10ページほど残り、バッグの中へ――。  まあ、一ノ関までに読み終わったので、「岩手にいるうちに」は達成しましたが・・・。 ...続きを見る

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2016/09/25 00:52
『追分殺人事件』 内田康夫 (双葉文庫)
『追分殺人事件』 内田康夫 (双葉文庫)  きのう、岩手からの車中で読んだ内田康夫のミステリー。  少し前にエントリーした『浅見光彦のミステリー紀行 番外編2 ミステリーへの熱き想い』で思い出し、実家の本棚から選びました。  信濃追分と本郷追分のほかに、「あの」追分があったかどうかを確かめたかったので・・・。 ...続きを見る

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2016/08/15 22:44
『飛車角歩殺人事件』 本岡類 (講談社ノベルス)
『飛車角歩殺人事件』 本岡類 (講談社ノベルス)  きのうに続く将棋ミステリーですが、『王将たちの謝肉祭』との共通点はほかにも・・・。  登場する架空の棋戦の名前が、名王戦なのです。 ...続きを見る

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2016/08/09 19:35
『王将たちの謝肉祭』 内田康夫 (天山文庫)
 昨夜エントリーした『浅見光彦のミステリー紀行 番外編2 ミステリーへの熱き想い』――。  この中で、『王将たちの謝肉祭』の引用部分について触れました。 ...続きを見る

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2016/08/08 13:20
『ひらいたトランプ』 アガサ・クリスティー 加島祥造 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 アメリカ大統領選挙の共和党候補に指名されたトランプ氏。  予備選が始まった時から有力候補の一人でしたが、まさか党の候補になると思いませんでした。  ほかの国と質は違っても、アメリカなりの閉塞感があるということでしょうか。 ...続きを見る

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2016/08/05 23:42
『魔術の殺人』 アガサ・クリスティー 田村隆一 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 半月ほど前に読んだ、由良三郎の『ミステリーの泣きどころ トリック・ワナの裏をかく』。  この中でアガサ・クリスティーの『魔術の殺人』が紹介されていたので、帰りの新幹線で読むことに決めていました。 ...続きを見る

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2016/05/27 23:59
『ミステリーの泣きどころ トリック・ワナの裏をかく』 由良三郎 (KKベストセラーズ)
 30分前に「この一週間で『ローマ人の物語』の文庫本を4冊読んだ」と書きましたが・・・。  何の脈絡もなく、合い間に読んだのがこの本です。 ...続きを見る

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2016/05/13 23:58
『牧師館の殺人』 アガサ・クリスティー 田村隆一 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
『牧師館の殺人』 アガサ・クリスティー 田村隆一 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)  先月の『火曜クラブ』に続き、実家から持ち帰ったミス・マープルもの。  『牧師館の殺人』はマープルの長編初登場作品で、『アガサ・クリスティー読本』には、次のように紹介されています。 ...続きを見る

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2016/04/30 23:12
『菊池伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 1時間ほど前にエントリーした『怒り(上)』の中で書いた、実家では内田康夫×2冊。  1冊はおとといエントリーした『伊香保殺人事件』で、もう1冊がこの『菊池伝説殺人事件』です。  実家の本棚から選んだ理由は、「舞台が熊本だから」――。  『伊香保殺人事件』でちょっとだけ出てきた徳富蘆花が、また出てきたのには驚きました。 ...続きを見る

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2016/04/22 23:41
『伊香保殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 おととい、たまたま見たBS朝日の『歴史から学ぶ健康法! 英雄たちのカルテ』。  徳川家康の次の取り上げられたのが、竹久夢二。 ...続きを見る

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2016/04/20 20:26
『ガラスの絆』 夏樹静子 (角川文庫)
『ガラスの絆』 夏樹静子 (角川文庫)  『孤独のフェアウェイ』と同様、先月、実家から持ち帰った夏樹静子の短編集。  来週帰省するので、その前に――ということで、読みました。 ...続きを見る

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2016/04/13 07:47
『火曜クラブ』 アガサ・クリスティー 中村妙子 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 先週、実家から持ち帰った4冊のうちの1冊はミス・マープルの短編集。  タイトル通り、火曜日にエントリー出来てよかったです。  読んだのはほぼ月曜日でしたが・・・。 ...続きを見る

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2016/03/29 23:58
『孤独のフェアウェイ』 夏樹静子 (文春文庫)
 夏樹静子の訃報を受け、実家の本棚から選んだ一冊。  夏樹静子といえば、グリーン碁石。  グリーンといえば、ゴルフでしょう――ということで、『孤独のフェアウェイ』。  当然、後付けなわけで・・・。だいたい、そんなに選択肢ありませんから・・・。 ...続きを見る

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2016/03/24 23:58
『ブラック・コーヒー』 アガサ・クリスティー 麻田実 訳 (ハヤカワミステリ文庫)
 きのう『蜘蛛の巣』を読んだ勢いで、きょうは『ブラック・コーヒー』。  ブラックではなく、ミルク入りのコーヒーを飲みながらでしたが・・・。 ...続きを見る

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2016/03/19 20:52
『蜘蛛の巣』 アガサ・クリスティー 加藤恭平 訳 (ハヤカワミステリ文庫)
 1月に帰省した時に持ち帰ったクリスティーの戯曲集は、3冊あっという間に読み終わりました。  でも、先月持ち帰った2冊はまったく手つかずのまま、約3週間が経過。  次の帰省は来週なのでそろそろ――ということで読み始めたのが『蜘蛛の巣』。 ...続きを見る

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2016/03/18 14:23
『耳なし芳一からの手紙』 内田康夫 (角川文庫)
 山口県が舞台ということで、実家の本棚から選んだ『耳なし芳一からの手紙』  『赤い雲伝説殺人事件』との共通点は山口が舞台――だけではありません。 ...続きを見る

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2016/03/01 16:56
『赤い雲伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 千葉へ戻る車中で読んだのは、『赤い雲伝説殺人事件』。  『明日香の皇子』との共通点は内田康夫、そして、30年前の角川文庫――。 ...続きを見る

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2016/02/28 00:00
『明日香の皇子』 内田康夫 (角川文庫)
 スキマ時間にネットカフェにて、その2――。 ...続きを見る

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2016/02/27 14:20
『萩殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 『汚れちまった道』の上下巻に続き、きのう『萩殺人事件』を読了。  ヤマグチ・クロスということで、内容はかなり重複しています(特に、会話の部分)。  なので、550ページ以上という分量のわりに、速く読めました。 ...続きを見る

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2016/02/04 23:53
『汚れちまった道 (下)』 内田康夫 (祥伝社文庫)
 きのう、『汚れちまった道』の下巻を読み終えました。  複数の事件が絡み合い、登場人物も多くて、その関係性はかなり複雑。  読み終わったのに、未だにすべて整理出来ていない感じです。。  ヤマグチ・クロスのもう一冊、『萩殺人事件』も読まないとダメですね。 ...続きを見る

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2016/02/02 22:45
『汚れちまった道 (上)』 内田康夫 (祥伝社文庫)
 約半年ぶりの内田康夫は『汚れちまった道』。  文庫本が出たのは知っていましたが、ほかにもいろいろ読むべきものがあり、控えていました。  ・・・が、クリスティーの戯曲を3冊読み、一区切りついたので(?)衝動買い。  もっとも、「読むべきもの」がなくなったわけではありません。。 ...続きを見る

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2016/01/31 17:03
『ねずみとり』 アガサ・クリスティー 鳴海四郎 訳 (ハヤカワミステリ文庫)
 三日連続でクリスティーの戯曲。  『ねずみとり』は「世界で最も長い連続上演をしている演劇」なのです。 → Wikipedia ...続きを見る

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2016/01/29 23:57
『検察側の証人』 アガサ・クリスティー 加藤恭平 訳 (ハヤカワミステリ文庫)
 きのう読み終わった『招かれざる客』に続く、クリスティーの戯曲。 ...続きを見る

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2016/01/28 20:27
『招かれざる客』 アガサ・クリスティー 深町真理子 訳 (ハヤカワミステリ文庫)
 順序が逆になりましたが、『1998年の宇多田ヒカル』の前に読み終わった本。  先週、実家から持ち帰った五冊のうちの三冊はクリスティの戯曲集で、まずは『招かれざる客』です。  ...続きを見る

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2016/01/28 00:47
『第二の標的』 西村京太郎 (光文社文庫)
 5時出社ですが、どうせ眠れないので、もう一つあげておきます。。 ...続きを見る

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2016/01/21 00:40
『ブルートレイン殺人事件』 クリスティ/中村妙子 訳 (新潮文庫)
 今月4冊目、今週だけで3冊目のクリスティは『ブルートレイン殺人事件』。  原題は『The Mystery of the Blue Train』で、Wikipediaに載っているのは直訳っぽい、ハヤカワ・ミステリ文庫とクリスティー文庫の『青列車の秘密』と創元推理文庫の『青列車の謎』だけ。  個人的には『ブルートレイン殺人事件』の響きのほうがしっくりくるのですが・・・。 ...続きを見る

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2015/12/26 21:12
『ポアロのクリスマス』 アガサ・クリスティー 訳・村上啓夫 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 実家の本棚のクリスティー・コーナー。  左には内田康夫が2冊、右奥には星新一が数冊ありますが、この一段はほぼクリスティー。   (ちなみに、上の段はほぼ永井路子、下の段はほぼ内田康夫です)  手前の置いている本のカバーはすっかり色あせていて、タイトルを読み取れません。  あるはずの『ポアロのクリスマス』ですが、後ろには見つからず・・・。  ということはカバーが色あせた手前にあるわけで、探すのにちょっと手間がかかりました。。  (前列の左から6冊目。帯のかかった本のすぐ右でした) ... ...続きを見る

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2015/12/25 17:12
『オリエント急行殺人事件』 クリスティ 訳・蕗沢忠枝 (新潮文庫)
 きのうに続き、ユーゴスラヴィアつながりで『オリエント急行殺人事件』――。 ...続きを見る

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2015/12/25 11:32
『ポアロ登場』 アガサ・クリスティー 小倉多加志 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 きのう触れた『ポアロのクリスマス』は実家に戻った時に持ってくるとして・・・。  手近にあるのでエントリーしていなかったのは、この『ポアロ登場』。  クリスティー初の短編集(1924年)で、ポアロものが14編入っています。 ...続きを見る

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2015/12/08 22:15
『崇峻天皇暗殺事件』 豊田有恒 (講談社文庫)
 先週、実家から持ち帰った一冊。  関裕二を3冊読んだ関連で、選びました。 ...続きを見る

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2015/11/24 23:20
『通勤快速殺人事件』 森村誠一 (文春文庫)
 実家に置いてあった20年以上前の本。  私が買ったものなのか、弟が買ったものなのか――。  少なくとも、読んだ記憶はなかったです。 ...続きを見る

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2015/11/21 13:17
『そして夢色の殺人』 笹沢左保 (徳間文庫)
 七日ぶりに千葉に戻ってきました。  今回も実家から持ってきたのは一冊だけ。  ・・・といっても、この本ではありません。  『泣かないで・女歌』と同様、今月前半に帰省した時と今回で読みました。  そして、奥付で分かるように、『泣かないで・女歌』と同様四半世紀の本。 ...続きを見る

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2015/09/27 23:55
『悪魔の種子』 内田康夫 (幻冬舎文庫)
 二週間前に泊まった優香苑(旧・幸迎館)の廊下にこんな写真があったので・・・。 ...続きを見る

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2015/08/08 23:48
『シャーロック・ホームズの帰還』 コナン・ドイル 延原謙 訳 (新潮文庫)
 先週の火曜日にエントリーした『緋色の研究』でこんなふうに書きましたが――。 ...続きを見る

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2015/08/06 00:34
『緋色の研究』 コナン・ドイル 延原謙 訳 (新潮文庫)
 週末に帰省した時に持ち帰った本は、コナン・ドイル2冊+吉川英治1冊。  この『緋色の研究』は読み始めたところだったので、そのまま帰りの新幹線で・・・。 ...続きを見る

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2015/07/28 13:39
『氷雪の殺人』 内田康夫 (文春文庫)
 『透明な遺書』と順序が逆になりましたが、先週、岩手へ戻る車中で読みおわった浅見光彦シリーズ。  『喪われた道』と同様、枕元のスペースに眠っていた本です。 ...続きを見る

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2015/07/09 16:32
『透明な遺書』 内田康夫 (講談社文庫)
 先週の帰省は行きが『氷雪の殺人』、帰りは『透明な遺書』で、往復ともに内田康夫でした。  『氷雪の殺人』は後回しにして、読み終わったばかりの『透明な遺書』から――。  (500ページほどあるので、新幹線+京葉線では無理でした。。) ...続きを見る

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2015/07/07 01:01
『喪われた道』 内田康夫 (NON POCHETTE)
 枕元のスペースにずっと眠っていた『喪われた道』を読み始めたのは三連休の初日だった金曜日。  その日は夜中に目が覚めて眠れなくなり、200ページ以上も進み・・・。  土曜日、銚子への車中で読み終わる勢いでしたが、結局、読み終えたのは帰ってきてからでした。 ...続きを見る

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2015/07/02 01:41
『アクロイド殺し』 アガサ・クリスティー 田村隆一 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 アガサ・クリスティーの古典中の古典。  1926年なので、89年前!の作品なんですね。。 ...続きを見る

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2015/06/21 07:52
『しまなみ幻想』 内田康夫 (光文社文庫)
 先週読んだ『JR瀬戸大橋線の危機』について、こんなことを書きましたので――。 ...続きを見る

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2015/06/19 00:33
『JR瀬戸大橋線の危機』 種村直樹 (徳間文庫)
 きのうエントリーした『プラチナデータ』は、先週、千葉に戻ってくる時に読んでいた本ですが、岩手へ行く車中で読んでいたのは、この『JR瀬戸大橋線の危機』。  先月、実家から持ってきた本で、読み終えて今回返す予定だったのに・・・。  これを書くために、また千葉に持ち帰るという、なんだか間抜けな話です。。 ...続きを見る

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2015/06/17 07:44
『美濃路殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)
 週の後半に岐阜へ行くので、実家から持ってきた内田康夫のミステリー。  二十数年ぶりで読みました。 ...続きを見る

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2015/05/25 15:56
『東北新幹線殺人旅行』 斎藤栄 (徳間文庫)
 前の記事で書いたように、おとといからきのうにかけては岩手に戻っていました。  東京へ向かう新幹線の車中、先月読んだのは『科学者としての宮沢賢治』→『書店ガール 3』。  『科学者としての宮沢賢治』を岩手県内で読み終わらなかったのは残念、と書きましたが・・・。 ...続きを見る

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2015/05/23 13:59
『奇面館の殺人 (下)』 綾辻行人 (講談社文庫)
 昨夜、上巻を読み終え、下巻を30ページほど読んだところで終了。  きょうは12時出社だったので100ページほど読むつもりが、勢いで200ページちょっと読めました。  天気が穏やかなので、夕食休憩をゆっくり取ることができ、30ページほど。  帰宅してからさらに30ページほど・・・で終了!  まさか、きょうのうちに読み終わるとは、うれしい誤算です。。 ...続きを見る

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2015/04/27 23:59
『奇面館の殺人 (上)』 綾辻行人 (講談社文庫)
 この一、二週間に何回か触れた読みかけの「式のない物理の本」を差し置いて読み始めた「式のある物理の本」――をさらに差し置いて読み始めたミステリーは綾辻行人。  五年ほど前、持っている6冊の「館シリーズ」を集中的に読んで以来です。 ...続きを見る

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2015/04/26 23:10
『鞆の浦殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)
 きのうの朝、初めて見たNIKKEIプラス1。  見たと言っても最初の10分ぐらいなので、「歴女が訪ねたい城下町」ランキングの途中まででしたが・・・。 ...続きを見る

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2015/03/29 02:00
『シーラカンス殺人事件』 内田康夫 (講談社文庫)
 先週、実家から持ってきた一冊。  数十冊ある内田康夫のミステリーからこれを選んだ理由は、シーラカンス絡みだから。  どういうことかというと――。 ...続きを見る

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2015/03/04 12:09
『夜行観覧車』 湊かなえ (双葉文庫)
 きのうは24時出社の夜勤――というか、きょう0時出社といったほうがよいのか・・・。  あがったのが14時近くで、(その時は)天気もよかったので寝る気になりません。  泳ぎに行くわけにもいかず、出かける体力もなく・・・ということで、この一冊。  3冊目の湊かなえです。 ...続きを見る

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2014/12/28 21:51
『その女アレックス』 ピエール・ルメートル 橘明美・訳 (文春文庫)
 帯に大きく書かれた第1位!の文字。 ...続きを見る

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2014/12/23 12:00
『最後のトリック』 深水黎一郎 (河出文庫)
 たまには平積みされている本を読もうと思い・・・。  『その女アレックス』との二択の末、選んだのは『最後のトリック』。 ...続きを見る

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2014/12/10 23:20
『中央構造帯 (下)』 内田康夫 (講談社文庫)
 『中央構造帯』の下巻、ようやく読み終わりました。  三日前の上巻の記事で、以下のように書いていましたが・・・。 ...続きを見る

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2014/10/15 23:25
『中央構造帯 (上)』 内田康夫 (講談社文庫)
 三日前、新幹線の車中で読む本を探して、何冊かページをめくっていたら「花巻」の文字が――。 ...続きを見る

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2014/10/12 22:32
『往復書簡』 湊かなえ (幻冬舎文庫)
 おととい夜から読み始め、きのう午後に読了。  風邪を引いて泳ぎに行けなかったので、予想より早めに読み終えました。。 ...続きを見る

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2014/09/28 12:27
『告白』 湊かなえ (双葉文庫)
    '09年度本屋大賞第1位     「週刊文春'08年ミステリーベスト10」第1位     「ミステリが読みたい'09年版」第3位     「このミステリーがすごい!'09年版」第4位 ...続きを見る

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2014/09/25 22:43
『鬼首殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 日勤の前の夜はあれほど眠れないのに、夜勤初日の前はなぜ眠れるのか?  なんとも不思議ですが、おとといの夜もこのパターンで、夜勤初日のきのうは朝7時に目が覚めました。  出社は11時間後――より問題なのは、あがれるのは21時間後・・・。 ...続きを見る

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2014/07/23 14:05
『そして誰かいなくなった』 夏樹静子 (講談社文庫)
 前の記事で書いたように、岩手からの帰りは――。 ...続きを見る

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2014/04/22 23:10
『雷鳥九号殺人事件』 西村京太郎 (光文社文庫)
 前の記事で書いたように、岩手からの帰りは――。 ...続きを見る

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2014/04/22 10:35
『殺意の爪』 小池真理子 (光文社文庫)
 処分する前にもう一度――ということで、久しぶりに読んでみました。 ...続きを見る

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2014/01/14 18:41
『不知火海』 内田康夫 (講談社文庫)
 きょうはすでに二つの記事をアップしましたが、もう一つ――。  9月末の『天河伝説殺人事件(下)』 でこんなことを書いていたので・・・。 ...続きを見る

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2013/11/09 23:21
『天河伝説殺人事件(下)』 内田康夫 (角川文庫)
 三日前、東京タワーへ行く途中、増上寺で行われる薪能の案内が出ていました。  28日18時から――ということで、開始はまもなく(増上寺のサイト)。  そもそも夜勤と夜勤の間で行くのは無理でしたが、薪能を見るなら、それなりに調べておかないと・・・。    薪能で思い出したのは、内田康夫の『天河殺人事件』。  再読して(上)の記事をアップしたのは、2年前のきょうでした。  でも、(下)はそのまま放置したまま(最終更新時刻は2011/09/29 15:54・・・)。  こんな機会でもない... ...続きを見る

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2013/09/28 17:55
『イーハトーブの幽霊』 内田康夫 (光文社文庫)
 実家に帰った直後だから・・・というわけではありませんが、読んでみました。  岩手が舞台の内田康夫のミステリーは、『遠野殺人事件』・『琥珀の道殺人事件』に続き3作目。  (そういえば、『天城峠殺人事件』にも、大船渡が描かれていました)  前に1回か2回読んだあり、土地鑑もあるので、すんなり読めました。 ...続きを見る

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2013/04/26 23:59
『ABC殺人事件』 クリスティ  訳・中村能三 (新潮文庫)
 前の記事で、こんなことを書きましたが――。 ...続きを見る

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2012/10/06 22:49
『スタイルズ荘の怪事件』 アガサ・クリスティー 田村隆一・訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 特に理由はないのですが、久しぶりに『スタイルズ荘の怪事件』を読んでみました。 ...続きを見る

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2012/08/07 23:39
『日蓮伝説殺人事件(上)(下)』 内田康夫 (角川文庫)
 読んだばかりの『琥珀の道殺人事件』の第一章の冒頭からの引用――。 ...続きを見る

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2012/04/26 23:46
『琥珀の道殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 帰省した時に久慈へ行くことになり、思い出した本。  実家の本棚にあったので、二十何年ぶりかで読んでみました。 ...続きを見る

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2012/04/23 01:18
『理由』 宮部みゆき (朝日文庫)
 今週は宮部みゆきの『理由』を読みました。  6月に『火車』を読んだ後、ついでに読もうと思っていたのですが、ついでに読むには長すぎます。何しろ文庫で600ページありますから・・・。で、しばらく忘れていたのですが、先週土曜日、テレビ朝日でオンエアされた『火車』を見て思い出した――というわけです。 ...続きを見る

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2011/11/12 23:58
『湯布院殺人事件』 内田康夫 (中公文庫)
 20年近く前に読んだ内田康夫のミステリーです。  実家から持ってきたのは、今年の春だったような・・・。  きっかけは、昨年11月に金曜プレステージでオンエアされたから、だったような・・・。  でも、それにしては間隔が開きすぎてますね。。    持ち帰ったのはよいけれど、例によって本棚に置いたまま。  それを読み始めたのは、6月だったような、7月だったような・・・。 ...続きを見る

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2011/10/25 01:01
『津和野殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 『天河伝説殺人事件(上)』について書いたので、次は『天河伝説殺人事件(下)』にいくのが普通ですが、読み終わったばかりの『津和野殺人事件』を先に――。 ...続きを見る

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2011/09/30 23:59
『天河伝説殺人事件(上)』 内田康夫 (角川文庫)
 十日前にアップした 『熊野古道殺人事件』の記事で、 ...続きを見る

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2011/09/28 19:00
『熊野古道殺人事件』 内田康夫 (中公文庫)
 2つ前の記事は、紀伊半島の大雨に関するものでしたが、それにちなんで(?)紀伊半島が舞台の『熊野古道殺人事件』を読んでみました。20年前に書かれたものなので、登場する龍神村・中辺路町はすでになく・・・。  20年前に書かれたものなので、こんな話題が出てきたりします。 ...続きを見る

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2011/09/18 12:24
『火車』 宮部みゆき (新潮文庫)
 『返事はいらない』で助走をつけ、600ページ近くもある『火車』を一気に読んだのは、半月以上前。  いろいろ確かめたいことがあり、記事のアップが遅れてしまいました。 ...続きを見る

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2011/07/04 01:12
『マン島の黄金』 アガサ・クリスティー (ハヤカワ文庫)
 タイトルのマン島は、その存在を知らなかったので、てっきり架空の島と思っていたのですが・・・。  『ローマ人の物語 9 ユリウス・カエサル ルビコン以前〔中〕』に次の記述がありました。 ...続きを見る

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2011/06/01 11:51
Re: 『天城峠殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 前の記事から、岩手つながりで『天城峠殺人事件』。  岩手なのに天城峠? という疑問はごもっとも。  でも、このミステリーでは、天城峠とともに岩手県大船渡市も重要な舞台なのです。 ...続きを見る

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2011/04/29 12:31
『レベル7』 宮部みゆき (新潮文庫)
 朝、地震で目が覚めた後、二度寝してしまい、結局起きたのは11時近く。  そんな寝ぼけた頭に入ってきたニュースがこれ。  下は時事通信の記事からの引用です。 ...続きを見る

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2011/04/12 19:08
『箸墓幻想』 内田康夫 (角川文庫)
     自作の中からベストスリーを自薦しろと言われたら、      僕は迷うことなく『箸墓幻想』をその一つに挙げるだろう。 ...続きを見る

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2011/01/12 22:13
『長野殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 この作品はフィクションであり、文中に登場する人物、団体名は、実在するものとまったく関係ありません。なお、風景や建造物など、実際の状況と多少異なっている点があることをご了承ください。 ...続きを見る

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2011/01/09 14:29
『トランプ殺人事件』 竹本健治 (新潮文庫)
 夏に『将棋殺人事件』・『囲碁殺人事件』を読んでからだいぶ経ちましたが、ようやく『トランプ殺人事件』を読み終えました。これで、「ゲーム三部作」すべて読了です。  「ようやく」と言っても、前に読んだ時より時間はかかりませんでした。前に読んだのは高校生の時。タイトルに興味を持って買ったのはよいのですが、コントラクト・ブリッジなんてまったく分からないし、小説の形式が読み慣れないもので、やたらと時間がかかりました。 ...続きを見る

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2010/12/27 18:16
『白骨の語り部 作家六波羅一輝の推理』 鯨統一郎 (C・NOVELS)
 久しぶりに土曜ワイド劇場を見ました(たぶん、昨年の太陽研交流会以来・・・)。  実家からかかってきた電話で、遠野が舞台のミステリーだということで・・・。  遠野のほか、ちょっとだけとはいえ、釜石や盛岡の風景も出てきてよかったです。  テンポもよくて、飽きずに、最後まで見られました。 ...続きを見る

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2010/12/05 01:01
『遠野殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 前の記事で、立丸峠が出たついでにアップしておきます。  本当は、半年前のこの記事の後にアップする予定だったのですが、すっかり忘れていました。。。 ...続きを見る

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2010/10/13 23:20
『囲碁殺人事件』 竹本健治 (角川文庫)
 前の記事に続いて、囲碁関連――。  1ヵ月以上前に読み終わっていましたが、まだ書いていませんでしたので・・・。 ...続きを見る

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2010/08/18 21:14
『将棋殺人事件』 竹本健治 (角川文庫)
 4月に帰省した時、例によって何冊か本を持ち帰ってきたのですが、その中の3冊が、竹本健治のゲーム三部作。まずは『将棋殺人事件』から読んでみました。  角川文庫のカバーに、ゲーム三部作「将棋編」堂々の第1弾!とあったので・・・。でも、実際の発表順では、『囲碁殺人事件』に続く二作目・・・なのに、第一弾となったのは、「ひとえに本作だけが過去に文庫化されなかったという事情によるもの」だそうです。 ...続きを見る

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2010/07/07 07:20
『時計館の殺人』 綾辻行人 (講談社文庫)
 『黒猫館の殺人』(「館シリーズ」・6作目)と順序が逆になりましたが、『時計館の殺人』(「館シリーズ」・5作目)を読みました。『黒猫館の殺人』の記事でも書いたように、順序が逆なことがけっこう問題でした・・・。 ...続きを見る

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2010/01/20 00:00
『黒猫館の殺人』 綾辻行人 (講談社文庫)
 ブックオフにて『箸墓幻想』を探していたついでに、見つけました。  「館シリーズ」の6冊目。5冊目の『時計館の殺人』は未読ですが、大した問題はないだろうと思い、飛ばして読んでみたら・・・これがけっこう問題で、ネタバレあり、でした・・・。やっぱり順番通り読んだほうが無難ですね。 ...続きを見る

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2010/01/08 23:55
『遠野・八幡平 殺意の鉱脈』 金久保茂樹 (小学館文庫)
 9月に実家に帰った時、弟から借りたミステリーです。  最近読んだのが内田康夫ならともかく、綾辻行人だったので、かなり感覚が違いました。 ...続きを見る

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2009/12/13 23:59
『人形館の殺人』 綾辻行人 (講談社文庫)
 持っている「館シリーズ」、最後の『人形館の殺人』を読み終えました。 ...続きを見る

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2009/12/04 23:59
『迷路館の殺人』 綾辻行人 (講談社文庫)
 『十角館の殺人』・『水車館の殺人』に続き、『迷路館の殺人』を約15年ぶりに読んでみました。  綾辻行人の三作目ですが、自分が読んだのはこの『迷路館の殺人』が初めて・・・などということもあり、前2作に比べると記憶に残っていました。 ...続きを見る

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2009/12/02 15:41
『水車館の殺人』 綾辻行人 (講談社文庫)
 『十角館の殺人』に続き、『水車館の殺人』を約15年ぶりに読んでみました。  同じく約15年ぶりに読んだ『十角館の殺人』の記事で、『水車館の殺人』について、 ...続きを見る

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2009/11/27 23:58
『後鳥羽伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 きのうの『浅見光彦 〜最終章〜』は「第6話 木曽編 −浅見家の悲劇(前編)−」でした。  原作は・・・TBSのサイトの「原作本」を見ても明示されていませんが、明らかに『後鳥羽伝説殺人事件』です。ただし、『後鳥羽伝説殺人事件』の舞台が広島県(+島根県)だったのに対し、『浅見光彦 〜最終章〜』のほうは長野県。設定が大きく違います。事件の舞台だけでなく、登場人物などの設定も・・・。 ...続きを見る

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2009/11/26 07:44
『十角館の殺人』 綾辻行人 (講談社文庫)
 書店で『迷路館の殺人 』が平積みされているのを見つけ、本棚の奥に眠っていた綾辻行人の館シリーズを思い出しました。自分が持っているのは『十角館の殺人』・『水車館の殺人』・『迷路館の殺人』・『人形館の殺人』の4冊。とりあえず、順番どおり、『十角館の殺人』から読み始めました。 ...続きを見る

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2009/11/22 00:52
『鄙の記憶』 内田康夫 (角川文庫)
 来週の『浅見光彦〜最終章〜』の原作が『鄙の記憶』ということで、読んでみました。  舞台は静岡・寸又峡と秋田・大曲です。 ...続きを見る

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2009/10/30 22:45
『日光殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 TBSで始まった『浅見光彦〜最終章〜』のキャストには賛否いろいろあるようですが、個人的に一番違和感があるのは吉田須美子役の原沙知絵です。  浅見光彦シリーズの原沙知絵というと、『日光殺人事件』で披露した乗馬姿が印象的で、少し勝気なヒロイン・智秋朝子がなかなかはまり役でした。それがお手伝いの吉田須美子役とは・・・。おまけに浅見や母・雪江とともに旅に出すぎ! ヒロイン役を完全に食ってしまっています。。。 こんなお手伝い、そうはいませんね。 ...続きを見る

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2009/10/29 23:54
『天城峠殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 『浅見光彦〜最終章〜』の第2話は『伊豆天城〜松島・・・親子の絆』(→TBSのサイト)。 ...続きを見る

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2009/10/28 23:13
『若狭殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 『白鳥殺人事件』を読んだ後に見つけたサイト(→こちら)がきっかけで、『若狭殺人事件』を読んでみました。 ...続きを見る

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2009/10/23 10:05
『白鳥殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
 約20年ぶりに『白鳥殺人事件』読みました。 ...続きを見る

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2009/10/20 23:58
『高千穂伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 10月からTBSで浅見光彦シリーズの連続ドラマが始まります。  タイトルは『浅見光彦 〜最終章〜』(→TBS「水曜劇場 浅見光彦 〜最終章」)。  最終章って・・・。本当にこれで終わりなのでしょうか? ...続きを見る

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2009/09/30 21:04
『風の盆幻想』 内田康夫 (幻冬舎文庫)
 2日の朝日新聞の朝刊に「おわら風の盆」の記事がありました。小さな記事ですが、この一週間ほど前に『風の盆幻想』を読んでいたので、すっと目に入ってきました。 ...続きを見る

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2009/09/08 15:57
『ビッグ4』 アガサ・クリスティー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 ビッグ4にはずいぶん苦しめられました・・・・。 ...続きを見る

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2009/05/06 12:50
『藍色回廊殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
プロローグ 第一章 へんろ道      第二章 大歩危小歩危    第三章 うだつのある町 第四章 第十堰       第五章 徳島新報       第六章 基準数値 第七章 関係者       第八章 丹生谷        第九章 策謀          第十章 恐喝者       第十一章 疑惑        第十二章 鳥の巣 第十三章 因縁の結合   第十四章 三つの指紋   第十五章 鎮魂の回廊 エピローグ   自作解説    浅見ジャーナル 番外            ... ...続きを見る

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2009/01/09 01:12
『探偵ガリレオ』 東野圭吾 (文春文庫)
第一章  燃える  もえる 第二章  転写る  うつる 第三章  壊死る  くさる 第四章  爆ぜる  はぜる 第五章  離脱る  ぬける   解説・佐野史郎               (2002年2月10日第1刷 2007年12月5日第35刷) ------------------------------------------------------------ ...続きを見る

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2008/12/21 18:54
『ヒッコリー・ロードの殺人』 アガサ・クリスティー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 少々ネタバレあります・・・。 ...続きを見る

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2008/10/27 00:56
『ハロウィーン・パーティ』 アガサ・クリスティー 訳・中村能三 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 ハロウィンが近づいてきたので読んでみました・・・というわけではありません。  眠れない夜に読み始めたのはよいのですが、そんな状況でページが進むわけはなく・・・、そうこうしているうちに多少眠れるようになったので、そもそも読む時間がなくなり・・・。結果として、読み終わった時にはハロウィンが間近になっていたわけです。 ...続きを見る

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2008/10/19 22:45
『「紫の女」殺人事件』 内田康夫 (徳間文庫)
-------------------------------------------  プロローグ  第一章 網代日記  第二章 幽体離脱  第三章 殺意の人びと  第四章 宇治へ  第五章 予期せぬ殺人  第六章 宝石よりも美しい  エピローグ                   (1995年9月15日初刷) ------------------------------------------- ...続きを見る

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2008/09/08 00:00
『風葬の城』 内田康夫 (講談社文庫)
プロローグ 第一章 鈴政漆器工房 第二章 会津っぽたち 第三章 通夜の客 第四章 大内宿 第五章 近藤勇の墓 第六章 野逝き山逝き エピローグ  自作解説             (1995年7月15日第1刷発行) ------------------------------------------------- ...続きを見る

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2008/08/13 01:07
『「須磨明石」殺人事件』 内田康夫 (光文社文庫)
  プロローグ  第一章 子午線に立つ男  第二章 須磨浦公演駅  第三章 明石原人研究会  第四章 誘拐の行方  第五章 崩壊の時   エピローグ                 (2003年10月20日 初版第1刷発行) ---------------------------------------------------------- ...続きを見る

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2008/06/05 23:34
『坊っちゃん殺人事件』 内田康夫 (中公文庫)
   プロローグ   第一章 松山文学散歩   第二章 悲劇のマドンナ   第三章 山嵐対赤シャツ   第四章 バッタと撫子   第五章 怪しい句会   第六章 狸の追跡    エピローグ                 (1997年6月3日印刷 1997年6月18日発行) -------------------------------------------------------------------- ...続きを見る

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2008/06/02 23:58
『歌わない笛』 内田康夫 (光文社文庫)
 いくらミステリーだからといっても、気圧配置までミステリアスにすることは・・・。プロローグの冒頭の記述、ちょっとイメージするのが難しい。 ...続きを見る

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2007/01/22 11:48
『幸福の手紙』 内田康夫 (光文社文庫)
 まだ解決していない井の頭公園バラバラ殺人事件をモチーフにした連続殺人事件に浅見光彦が挑む。被害者の過去の足取りを追って、北海道の十勝へ。グリュック王国、幸福駅、神田日勝記念館、然別湖・・・。  井の頭公園バラバラ殺人事件が起きたのは1994年のこと。浅見光彦がたどる道筋も当然、その時の描写である。帯広のグリュック王国が経営不振のため、2003年に休園になる一方、この本では「累積赤字が三十億に達するのではないか」と雑誌記事の形で書かれているカナディアンワールドは、まだ影響を続けているようだ。神... ...続きを見る

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2006/11/21 23:59
『崇徳伝説殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 崇徳上皇を信仰する栗石清一が理事長を務める特別養護老人ホーム、そこでの不可解な死がきっかけとなる連続殺人事件を浅見光彦が解いていく―――。  保元の乱で敗れて讃岐に流され、恨みを抱いてまま死んでいった崇徳上皇。そんな崇徳が信仰の対象となるのはちょっと意外な感じもするが、日本の神は西洋の神とは違う。怨霊として恐れられていたのが、それを鎮めるために「神」と崇め祀られる―――、「天神」と称される菅原道真が有名である。崇徳も同様で、死後に平治の乱が起こり、さらに都で次々と火災が発生したため、崇徳の怨... ...続きを見る

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2006/10/11 02:02
『朝日殺人事件』 内田康夫 (角川文庫)
 自作解説によると―――、この『朝日殺人事件』を書いたきっかけは、編集者と次回作のテーマを考えていた時、たまたま朝日新聞の広告欄を眺め、「ここに『朝日殺人事件』と広告が出たら、新聞社は驚くだろうな」「それ、面白いね」のやりとりだったとか。あまりにも出来すぎた話でどこまで本当か分からないが、その場に毎日新聞がなかったのは非常に惜しまれる。  「アサヒのことはよろしく」―――、ダイイングメッセージではないが、推理小説で被害者が残すメッセージはなんでこんなに都合よく飛び出すのだろう。浅見光彦の母が聞... ...続きを見る

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2006/10/07 23:55
『そして誰もいなくなった』 アガサ・クリスティー (ハヤカワ文庫)
 ご存知、アガサ・クリスティーの代表作の一つ。  U・N・オーエンと名乗る男からの招待状を持って孤島を訪れた、それぞれ見も知らぬ、十人の男女。姿を見せぬホストからの過去の犯罪を告発する不気味な声。そして、古い童謡の言葉通り、一人ずつ奇怪な死をとげていく・・・。  これまで何回読んだか分からない。読んだ後の感想はその時々で多少異なるけれど、共通するのは「こんなに都合よくいくの?」という疑念。推理小説という作り物に対して、こういう疑念を持っていては楽しめないが、それにしても違和感が・・・。特に真... ...続きを見る

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2006/07/27 20:48

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