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zoom RSS 『泣き虫しょったんの奇跡』 の試写会

<<   作成日時 : 2018/07/13 20:53   >>

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 13日の金曜日――とはまったく関係なく、『泣き虫しょったんの奇跡』の試写会に行ってきました。
 公開はまだ2ヵ月先で、マスコミ向けの試写会。
 なぜ私が行けたかというと、1日の社団戦の時、Yさんから試写会の招待状をもらったから・・・。
 試写会は8月にかけて十数回ありますが、いずれも平日日中。
 「平日日中に見に行ける人」なので、選ばれました。
 カタギでない仕事に感謝です。。

 場所は築地の東劇ビル。
 最寄駅は日比谷線の東銀座ですが、面倒なので(!?)八丁堀から歩きました。
 マスコミ向け――ということで、試写室に入る時に名刺を求められ・・・。
 Yさんから聞いていたので準備していましたが、この名刺でよいのか?
 幸い、ツッコミを受けずに入室出来ました。

 待っている間にパンフレットを見ると、プロ棋士の名前が十数名も!
 それにしても、久保王将と屋敷九段をこのように使うとは、贅沢すぎます。

 下の画像はスポニチの記事からの引用――。
 「本人役で出演する久保利明王将」とありますが、パンフレットに載っている役名は大徳健二。
 まあ、でも、テレビ棋戦という背景からすると、どう考えても本人役。
 久保王将がこれを引き受けたのは、すごいです。

画像


 屋敷九段は予告編の冒頭に登場していますね。。


 パンフレットには、プロ棋士だけでなく、アマチュアの名前も・・・。
 昨年の社団戦で、瀬川五段本人が募集していたエキストラですね。


 すごく贅沢な作りですが、一点気になったのは――。

 生まれてから小学5年生までの10年間、何かに熱を入れることもなく日々を過ごしていた"しょったん"こと瀬川晶司は、中学生でプロ棋士になった谷川浩司棋士のニュースを見て、初めて"プロ棋士"という職業を知る。(パンフレットより)


 プロ棋士を知ったきっかけを分かりやすくするためとはいえ、年代が合わないのが気になります。。

 実家にあると思っていた原作本が、手元にありました。
 けさ見つけて、映画を見る前に40ページほど読み、現在、半分を過ぎたところ。
 今夜中に読み終えたいと思います。

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