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zoom RSS 『逆説の日本史21 幕末年代史編W』 井沢元彦 (小学館文庫)

<<   作成日時 : 2018/05/28 01:12   >>

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 『逆説の日本史』もいよいよ21巻。
 前巻まではSのように環境依存文字が使えましたが、ついに・・・。

木曜日に書店で見つけ、一気読み。
 Sまでの流れをすっかり忘れていたことは気にせずに・・・。
 夜勤明けの働かない頭でしたが、先ほど読み終えました。

 思い出したこともあれば、初めて知ることもあり・・・。
 初めて知ったことの一つが、赤報隊
 赤報隊といえば、朝日新聞阪神支局襲撃事件しか浮かばないのですが、まったく違いました(Wikipedia)。
 なぜあの組織が赤報隊を名乗ったのかが不思議に感じられます。

 キーマン7人のうち、高杉晋作・坂本龍馬が亡くなり、岩倉具視の比重が増してきました。
 公家八十八人列参事件とか、すっかり忘れています。
 永井路子の岩倉具視 言葉の皮を剥きながらを読んだのは、もう7年前・・・。再読が必要ですね。
 ・・・とはいえ、考えてみれば、公家八十八人列参事件は1858年なので、本書で取り扱う範囲より10年前。
 QかRに載っていると思いますが、これは2,3年前に読んでいるはずなのに・・・。

 去年のSの記事で、こんなことを書いていましたが、当然(?)読み直していません。

  次の文庫・21巻が出るのはおそらく一年後――。
   今でさえあまり頭に残っていないので、確実に忘れてそう・・・。
  Q・Rとあわせ、読み直しておきます。


 次の文庫・22巻が出るのはおそらく一年後――。
 今でさえあまり頭に残っていないので、確実に忘れてそう・・・。
 Q・R・Sとあわせ、読み直しておきます。

 ・・・と書いておきます。。

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 第一章/一八六五年編――"犬猿の仲"薩長を接近させた坂本龍馬の秘策
 第二章/一八六六年編――天才・高杉晋作とミニエー銃が帰趨を決した「四境戦争」
 第三章/一八六七年編――孝明帝の死と「倒幕の密勅」の衝撃
 第四章/一八六八年編――江戸百万の人々を救った慶喜の「大功績」
                           (2018年5月13日初版第1刷発行)

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