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zoom RSS 『おしどり探偵』 アガサ・クリスティー 橋本福夫 訳 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

<<   作成日時 : 2018/04/19 13:33   >>

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 いろいろと順序が逆になってしまいましたが、クリスティーの『おしどり探偵』。
 トミーとタペンスでは唯一の短編集です。

冒険好きな若き夫婦、トミーとタペンスが開設した国際探偵事務所 ――平和で退屈だった毎日は、続々と持ちこまれる事件で、一変して慌しい毎日となった。しかし、二人は持ち前の若さと旺盛な好奇心で、獲物を追う猟犬のように事件を追いかけて行く。しかも、シャーロック・ホームズ、ブラウン神父、隅の老人……はては、クリスティー自身が生んだ名探偵エルキュール・ポワロの探偵術まで取り入れ、難事件・怪事件をパロディの世界に導いて行く。
おしどり探偵、トミーとタペンスが展開するスリリングな冒険世界!


 カバーにこんなふうに書かれている通り、推理小説で有名な名探偵たちの捜査手法を取り入れ、事件を解決!
 どんな名探偵が登場するかは――Wikipediaにまとめられています。
 私が知っているのはホームズと(当然)ポアロのみ。
 作家の名前自体、ドイルとクロフツと(当然)クリスティーしか知りません。。

 ミステリーはそれなりの数を読んできましたが、かなり偏りがあるということですね。
 『涙香迷宮』で黒岩涙香を知ったことですし、少し「古典」にも触れてみようかと・・・。
 どこから手をつければよいのか、よく分かりませんが・・・。

 『秘密機関』から数年経っているとはいえ、本作のトミーとタペンスも若いです。
 ・・・ということで、いろいろと順序が逆になってしまいましたが、『秘密機関』はあすにでも・・・。

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アパートに妖精出現/お茶でも一杯/桃色の真珠事件/怪しい来訪者事件/
キングに気をつけること/婦人失踪事件/眼隠し遊び/霧の中の男/
ぱしぱし屋/サニングデールの謎の事件/死のひそむ家/鉄壁のアリバイ/
牧師の娘/大使の靴/16号だった男
  訳者あとがき
           (1978年8月31日発行 1990年2月28日16刷)

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