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zoom RSS 『知の編集術 発想・思考を生み出す技法』 松岡正剛 (講談社現代新書)

<<   作成日時 : 2018/03/19 23:42   >>

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 処分する本の候補ですが、もう一度ーーということで、読んでみました。
 目次だけ書いて放置していた『知の編集術』。
 最終保存時刻は2011/11/08 12:23
 2014年に読んだ記憶がありますが、2011年にも読んでいましたか・・・。

 何回読んでも、覚えられないものは覚えられないわけで・・・。
 数々の編集術はともかく、あふれんばかりの固有名詞には参りました。
 基本的な教養というべきものが足りないことを痛感します。。

 でも、『津軽海峡冬景色』・『桃色吐息』とともに出てきた、小学唱歌の『汽車』は分かりました。
 『頭の冴えた人は鉄道地図に強い』を読んだばかりだったので・・・というか、この偶然にはびっくり。
 それより驚いたのは、最後の最後に出てきたISISの文字。
 もちろん、Islamic State of Iraq and Syria ではありません。
 本書に登場するISISは、Interactive System of Inter Scores。
 相互記譜型編集交換システムだそうです。
 そして、ISIS編集学校というのもあり、サイトを覗いてみると、様々な編集が・・・。
 本書が書かれてから、20年近く経ち、編集はどのように進化したのか、気になります。

 それにしても、私は何を求めてこの本を買ったのでしょうか?
 道路気象予測の編集に役立てるため・・・でないことだけは確かです。。

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 はじめに――知の愉快・方法の冒険
 第1章 編集は誰にでもできる   第2章 編集は遊びから生まれる  第3章 要約編集と連想編集
 第4章 編集技法のパレード    第5章 編集を彩る人々        第6章 編集指南・編集稽古
 あとがき
                        (2000年1月20日第1刷発行 2003年2月17日第8刷発行)

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